今回は、スカトロ的要素(糞尿の登場はありません)、ニプルファック、といった人によっては苦手であったり、不快に感じる可能性のある表現も含みます。そちらが大丈夫という方のみお読みくださいませ。リクエストしていただき、ありがとうございました。
オリキャラ:燐子の彼氏
設定等:燐子…巨大な乳輪、陥没乳首の持ち主
事の発端は、1週間前でした。
『燐子っ、頼むっ!!』
そう何度も何度も言いながら、頭を床の赤い絨毯に擦り付けている彼が言うには、これまでとは比べ物にならないほど変態的なプレイをしたい、ということなのです。そんな願い事をされてしまったわたしは、断るはずもなく、いつも通り。
『ほらぁっ、アナルにぶち撒けるぞぉっ!!』
『はいぃっ!! 出してぇっ♡』
彼のドロドロの欲望が混ざった精液をお腹の中、腸の中へとたっぷりと蓄え。
『ふぅ、これで、蓋を……』
『はいぃ……』
後ろの穴は彼のモノのように太いディルドで塞がれて、彼の愛しい迸りを腹に宿したままの生活が始まったのでした。
そんな人間の尊厳をかなぐり捨てたようなプレイの千秋楽が今日、この時だったのです。部屋に招き入れた彼の鼻息は荒く、ただもう性欲のままに暴走を始めんとするような様子でした。
「……燐子、もう我慢できない」
ズボンのベルトを投げ捨てた彼は、既に興奮に囚われた肉棒を曝け出し、わたしの服を乱暴に脱がしていきます。
「わたしも……、欲しいっ、です」
露わになった乳房の先端はこれから起こる情事を待ち望むように震えていました。
「じゃあここに……うおっ」
彼に調教され、信じられないほどに大きく育った、陥没した乳輪は彼の肉棒に吸い付いて。
「すげぇ……、燐子っ、動くなっ」
「はいっ、んっ……」
彼が腰を振るだけで大きな乳房が揺らされて、体の奥底まで反響して。
「あぁっ、さいっこ」
「んあっ、んっ、きもち……いいですかっ?」
「当たり前だろっ!!」
そう叫びながらわたしの両肩を力強く鷲掴みしたかと思うと、興奮を全てぶつけるように彼の腰の振りは一段と大きく。
「くっ、1発目、出すぞぉっ!」
「は、はいっ」
乳輪がまるで膣のように彼の精液を絞り取りました。白い欲望は皮膚を白く染め上げたのです。
「はぁっ、ふぅ……」
空気ごと竿を吸い込むような乳輪も溢れ出す精液と共に漸く鈴口から離れ、乳に放たれた精液が垂れて、股の方へと流れて行きました。
「燐子……、そろそろ、あれ、見せてくれよ」
「は、はい……」
彼はわたしの股を見つめながら息を荒くしました。そしてわたしは足を震わせながらしゃがみました。目の前に立つ彼からは丸見えでした。
「い、いきます」
僅かに飛び出した持ち手を握り、ゆっくりと引き抜いこうとした瞬間、ブピッ、という下劣な音が響きました。
「いやっんひぃっ」
「……いいから、燐子」
ブリッ、ブリブリ、ブピッ♡ そんな恥辱的なのにうっとりする音とともにディルドが姿を表して、中から垂れてきたのは熟成されたように色を変えたザーメン。
「んひぃっ、ひぎぃっ♡」
「ほら、一気に」
「はいっ、んぎぃっ、んああぁっ?!」
ビクンビクンと腰が攣りそうになるほど震えて、卑猥な音と声が漏れ出して、部屋には臭いまで立ち込めて。わたしの視界はクラクラとしました。意識を失ってしまいそうなほどでした。
けれど、気がついた時には。
「な、何してぇ」
「燐子のココ……、すごいエロい」
「んひいっ、んあっ」
なんと腐臭を放つわたしの尻穴を彼はあろうことか弄り始めたのです。最初こそ臭いを嗅ぐだけだったのに。
「んちゅ……」
「んっ、あっ」
拡がった穴に舌を挿し入れ、舐めまわし始めて。
「んっ、にがっ」
「ならやめ……んっ♡」
垂れてきた腸の体液すら舐めたら始め、わたしの心はすっかり可笑しくなっていました。
「ごめん我慢できない」
「え、ちょ、んひぎぃぃぃ♡」
刹那、四つん這いにされたわたしの尻穴は何かで塞がれました。それは熱く、さっきまで塞いでいたディルドなんかよりずっと太くて愛おしい彼の。
「あーーー、出すっっ!!」
「は、んぎっ、んほぉっ、らめぇぇぇ♡」
ずっと我慢していたのでしょうか、愛らしい声を上げながら彼は、そしてわたしも果てました。けど。
「あぁ!! まだぁっ!」
「んほぉっ、まぁっ、でぇぇっっ?!」
その射精量は凄まじく、1分経ってもまだ止まらない脈動。終いには。
「んほ……ひあ……」
「すげ……、燐子のお腹……膨らんで」
彼に栓をされたアナルはもう容量を越していました。すっかり妊婦の如く下腹部を膨らませていたのです。
「んほぉ……あ、ひ……」
「……燐子、ごめん、まだ足んないわ」
「へ……まっ、ひっ、んほぉぉぉっっ♡ んひぎぃっんああっっ♡」
わたしの体は後ろから揺すられて、突き上げられる度にわたしの精液塗れの乳や膨らんだ腹が揺れました。お腹の中にある確かな重みはきっと彼の精液なのに、まだまだ彼はわたしのお腹の中にその遺伝子の種を植え付けようとしていました。
「んほぉっ、んひぃぃっ!!」
ブピブピ!! ブポッッ♡ と、突かれるだけで隙間から放屁の如く空気が漏れますが、彼は気にせず腰を振り続けました。彼のモノが腸の奥に突き刺さる度に気絶しそうなほどの電流が体に流れて、頭が真っ白になりました。
「もぉぉぉダメぇぇっっ!! んひぎぃっっ?!」
「はは、燐子は! 変態だなぁっっ!」
彼に罵られて、何故かわたしの心で羞恥は掻き立てられたのに、気持ち良かったのです。
「おらっ、どうなってるか!! 言ってみろ!!」
「んほぉっ、お、お、尻からぁっっ!! んぎぃぃっ♡」
「取り繕うな!! 変態が!!」
「ケツ穴からオナラみたいに出てぇぇ!! んぎぃっ?! 聞かれちゃってるのぉぉっっ♡」
「くっ、最高な燐子にはぁっ!」
わたしの口から零れた卑猥な喘ぎの叫びに興奮したのか、彼がわたしの乳房に手を伸ばして、揉みしだいたかと思うと、それだけでなく床に転がっていたディルドを両の乳輪に。
「んひぎぃっ?!」
挿し込みました。上からも、下からも、次々と襲いかかってくる快感にわたしの体は可笑しくなってしまいそうでした。
「ぐぅっ、締まり、で、出るっ!!」
「ああ、んあぁっっまたくるぅぅ♡」
わたしの汚い嬌声が部屋の壁面に反響したかと思うと、途端にわたしの後ろの穴はピクリと痙攣を起こしました。そしてもうお腹の中には何も入らないほどに膨れ上がっていると言うのに、彼はまたも熱を帯びた精液をぶち撒けました。
「んひぃっ、んはぁぁっん♡」
これまで出したこともないような大きく、下品な嬌声に呼応するように、彼の一物はわたしの尻穴の中でまたも大きく膨らんで、溜まり切っていた熱い欲望を最後まで撃ち尽くしました。
「あ、あひぃ……、もぉ……お腹……いっぱいです……」
膨らんだ肉棒から放たれた熱い欲望はわたしのお腹には到底入り切らず、こぼれた分はわたしの内腿を伝って、床にこぼれ落ちて行きました。わたしももはや快感の連続に四つ足ですら体を支えることができなくて、前から崩れ落ちました。
「……あ、は……んひ……」
「り、燐子……」
「は、……はい」
後ろから呼びかけられた愛しい声は、悪魔の囁きでした。
「……もう一回」
「……へ?」
何も考えられないほどに快楽に敗北してしまった脳みそをフル回転させましたが、彼の言うことの意味は分かりかねました。けれど、次の瞬間、わたしは体でそれを理解したのです。
「んひぃまたぁぁぁ、んあああぁぁぁっっ♡」
何度も射精したとは思えないほど硬くて太い肉棒がゴリゴリとわたしの菊門を再度こじ開けてきました。すでにドロドロの液塗れの肉棒はそれまで以上にさらに激しくわたしの穴を犯し始めました。
「んぎぃんほっんほおぉぉっ?! だ、らめぇぇぇっ♡」
もうわたしのことなんかただの性玩具にしか見えていないような欲望のままの腰振りはわたしのお腹を壊しにかかりました。
「んぎぃぃっんはぁぁっ、これぇっ、んぎっ、んああぁぁっあっあっんああっっ?!」
もうわたしの叫びは人間の理性あるそれの姿をなしていなくて、ただ込み上げる快楽のままに叫んでいました。
ブピッ、ブボォッブボブボォッ!!
凄まじい音が響いていて、その発生源は紛れもなくわたしのケツ穴でした。
「んあぁっ、聞かにゃいでぇぇっっ♡ らめぇぇっんほぉぉっ♡」
「燐子の、エロい声もっ、汚い音もっ、全部出せぇぇっ!!」
「んひぎぃっ、すごぉっんああっっ?!」
罵られることも、激しく犯されることも、尊厳を踏み躙られることすらも、全てが全て気持ちよくて、興奮のフレーバーにしかなりませんでした。
「んはぁぁっんあっ、んほぉぉぉっい、イキますぅっっ♡」
「おらぁっ、だ、すぞぉぉぉ!!」
これまでよりも凄まじい肉と肉のぶつかり合う音が響いて、彼のペニスは膨らみました。そして。
「ぐおっ」
「んひぎいっ、んほぉぉぉっっ♡」
また一段と、大きな迸りがわたしの穴を突き上げました。もう、お腹は膨らみそうにありません。けど、彼の愛おしい喘ぎ声とザーメンがわたしの体内を全て塗り替えて行きました。
「ぐっまだ出るっっ!!」
「んぎぃぃぃっんほっんほぉぉっんあああ?!?!」
全てを曝け出すように叫び。
「おらっ、出すっ!!」
「あひあっ、あっひぎぁぁぁおほぉぉぉっ♡」
もはや叫びは息と興奮が漏れ出すのみでした。
「あ、ひ……、あ……」
「は、は……燐子の、お腹……妊婦より膨らんでる……」
「あ、……ん……は」
「これ全部……俺の精液か……はは、破裂しそうだな」
彼の肉棒がゆっくりと引き抜かれました。その瞬間に。
ブピッブボボボッブッ♡
「あひぃ……んあ、あ……」
もはやそれはただの放屁でした。液が垂れるのと一緒にかき混ぜられた欲望に満ちた空気が抜け出ていたのです。
「はは……。すご、どんだけ出したんだろ……」
そして、這いつくばったわたしの後ろから、彼はまじまじとわたしの拡がりきったケツ穴を眺めていました。
「……なぁ燐子。どんだけ出したか知りたいからさ、出したやつ全部ひりだしてくれよ」
「……へ?」
そしてわたしがなんとか後ろを振り向くと、彼はスマートフォンを片手にこちらに向いていました。わたしは彼の言わんとすることの意味の全てを察しました。
「……ふふ。ココ……んひっ、ですか……?」
わたしはフラフラと後ろを向いて、仰向けになって思い切り脚を開げました。そして両手の指でお尻の穴の横あたりを持ち、穴をカメラの方へと向けました。彼の顔はトロトロに溶け切って、愉悦の感情に浸っていました。
「……うん、そこ、拡げて?」
彼の蕩けた声にわたしの脳髄は全て溶かされてしまいました。
「わたしのケツ穴から、オナラミルクを出すので……見てぇ……♡」
こんな下品で低俗な言葉、使ったことないはずなのに、自然と口をついて出ました。そしてわたしが少し力むと、ブピッ、と小さな音がしました。
「そうそう……もっと、もっと……」
「あっ、これぇ……だめっ」
なぜか先ほどのように竿で突かれているわけじゃないのに、わたしの穴の奥は快感を生み続けていました。
「あっで、でるぅ……出ちゃいますぅ……」
ブピッブボッブボボボッ♡
「ひっ」
ブリッブリリッブボッ、ブッブリッブボォッ!
「あ、ひぎぃっ」
ブボッブボボッブリィッ♡
「あはぁっ、あっんほぉっまたイグぅのぉっ♡」
脱糞のごとき音がして、わたしのガバガバのケツマンコからは彼の精液がどんどんと出てきました。そして、わたしは情けなくも汚らしい声を上げながら、またも快感に負けてしまいました。全部、カメラに、記録に残されているというのに、わたしの嬌声はまだ止まりませんでした。
「あっひぎぃっまだ出るのぉっんほ、ぉっんああっ♡」
精液が全て出尽くしたのは数分経ってからのことでした。全て出し尽くしたとは言っても、まだしつこく穴の中や縁にへばりついた精液や、お尻の筋に溜まった精液がまだ部屋に異臭を放っていました。
「燐子……またしたくなったわ」
「え、んっ……はぁっ……きてください……」
わたしは一度ひりだしたはずの精液を求めて、またも腰を振って媚びるのです。ガバガバに緩くなった穴を差し出して。