なお、今回はスカトロ的要素(糞尿の登場はありません)、産卵プレイといった人によっては苦手であったり、不快に感じる可能性のある表現も含みます。そういった表現が苦手な方はブラウザバック推奨です。リクエストしていただき、ありがとうございました。
オリキャラ:燐子の彼氏
設定等:燐子…巨大な乳輪、陥没乳首、縦割れアナルの持ち主
白いレースが飾り付けるような神聖さすら持て余したような部屋のベッドの上で、そんな雰囲気にはそぐわないような汚い音が飛び散っていました。
「んぎぃっ♡」
その汚い音の発生源は、わたしのボリュームのある肉に埋もれた、いや、巨尻にすら隠すことは敵わないほど使い込まれたからか穴の形状が変化してしまった尻の穴。そんなわたしの後ろの穴には彼のモノほど太いディルドが突き刺さり、私の口からは限界を告げる喘ぎが漏れ。
「んほっあッいっ、くぅぅ♡」
ブボボッブビィッ♡ そんな汚らしい音と鼻につく臭いを放って、わたしは数日前の彼からの欲望の猛りを脳に浮かんで。きっとわたしがこんな汚く激しいアナニーをしていることが知れたら彼は……。そんなわたしの思考を助長するように部屋には凄まじい音と共に放たれたオナラの臭いが立ち込めました。その臭いは自ら形容するには烏滸がましく、馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、酷く官能的で、酷く優美なのです。嗅いだだけで鼻がひん曲がりそうなほどの悪臭なのに、それでいて興奮を煽り立てる風味。
「はぁっ、はぁっこれ……嗅いで欲しいッ」
わたしの中の美醜を濃縮してそれをさらに絞り出したような狂気的な愛情が沸々と湧いて出て。わたしの心の内に秘められた変態的な欲望の扉をこじ開けるその腐臭を愛おしい彼と共有したい、そんな新たなる境地に達したのです。
それから数日後、わたしの部屋にはその愛情をぶつけたくて仕方がない彼の姿がありました。彼はきっとわたしの中のこの野望を知りつつも、分かっていません。だから、尚更わたしは彼にこの愛をぶつけたいんです。
わたしの体はすっかり、溢れんばかりの性欲とあの欲求に導かれて、きっと次に起こるであろうその情事に想いを馳せて、その準備を整えていました。
「今日の燐子、一段と綺麗だな……」
「そんな……恥ずかしい、です」
次々とその衣を、化けの皮を剥がされていくというのに、わたしの心は高揚し続けて。
「燐子……」
今からもっと互いに気持ちよくなれる、そんなことを考えてなのか、彼の吐息には熱が混じっていました。……けど、甘い声色で囁く彼よりもわたしの心は淫らに染まっていて、ただ衣服を脱いで準備をするぐらいでは、満足できそうになく。
「んっ……んれろっ」
彼の唇にドロドロとした舌を絡め、思い切り吸い付きました。彼はきっと舌でその熱情を高めようとしているだけだと思っているのかもしれません。けれども。
「うわっ、りんっ?!」
わたしが数日前放屁で興奮を高めたベッドの上に彼を押し倒して、抵抗のできない彼に、私はその顔へとマウンティングを取りました。私の剥き出しにされていたアナルが彼の口に擦り付けられる、その背徳感がわたしを更に狂わせたのです。
「はぁっ、はぁっ」
彼は決して反抗することはなく、わたしは力んでその穴から腸液をひり出しました。それをさも当然のように彼は舐めとってくれて、その臭いすら嗅いでくれて。その舌がわたしの穴の中を這いずり回り。
「ん、燐子のっ、ケツ穴、すごい臭いだ」
「あ、はぁっ、言わっ、ないでぇっ」
「でもっ、良い臭いで、俺の好きな臭い」
「はぁっ、あっ!」
そんな甘美な響きはわたしをさらに興奮させました。わたしの体は無意識のうちに反応して、もっともっと彼にその臭いを嗅いで欲しくなって。
「わたしの臭くてえっちなオナラ……嗅いで……♡」
わたしのアナルは彼の舌をさらに求めるように開きました。わたしのアナルはすっかり使い込まれて縦に割れてしまっていたから、彼の舌全てを容易に飲み込めるのです。そして水音と、臭いオナラを放つ卑猥な音が響き渡って。その音に毒されて苦しそうな喘ぎを上げる彼にわたしの感度はさらに高まりました。
ブピッブボボッ♡
凄まじい轟音と共に大量のガスが彼の顔に吹き出され、その快感に思わず。
「あっ、んああっん♡」
音が止まない。断続的に全身が痺れるように、足がガクガクと震えて、オナラは出続けました。
「や、やっと止んだぁっ……」
「……こんなエッチなオナラをしまくる燐子にはお仕置きが必要みたいだな」
「あっ♡」
彼はお仕置きなんて言うけれど、それは紛れもないご褒美で。彼はカバンの中から準備してきていたのか、掌に軽く3つ4つぐらいは乗るほどの白い卵のようなものを取り出してきました。
「はぁっ、はぁっ。これで、燐子を苗床みたいにしてやる……」
「苗床……」
苗床。その言葉を聞いて、わたしの頭の中で、こんな白い卵を何個も何個も下の穴から大量に吐き出す自分の姿が簡単に想像できました。まるで人ならざる何かに種を植え付けられてしまったかのような淫らな己の姿が。そしてわたしは脚を広げ、両手で穴を広げました。下品なオナラや腸液を吐き出しながら。
「わ、わたしのくっさいオナラをしちゃうケツマンコを、苗床にしてぇ♡」
「……挿れるのは、こっちだよ!」
「へ? んはぁぁぁっ?!」
まだ太いモノを受け入れる準備のできていなかった膣に無理やりその卵はねじ込まれていきました。彼が押し挿れるたびに、わたしの膣は広がっていくような感覚に襲われ、やがて数個入れたところでわたしの膣の長さを埋め尽くしてしまいました。
「あれ、燐子のおまんこ、これ以上入らないのか?」
「あひぃっ?! 叩かにゃ、い、で……」
微妙に飛び出た卵の底を叩かれると、卵を通じてわたしの子宮口にまでその衝撃が届いて、まるでピストンされているかのような感覚に陥るのです。
「嫌なのか?」
「嫌、じゃ……」
「なぁ燐子……俺の愛、受け入れてくれないか?」
「はひっ、もっとぉ……」
「燐子、愛してる……」
「んはぁっん♡」
耳元で囁かれたその言葉はわたしの脳髄を溶かすには十分すぎるほどでした。意味を理解した途端にまるで体が苗床になることを自ら望むかのように、子宮が降りて、その口が開かんとしているのが自分でもよくわかりました。
「そらっ、挿れるぞ!!」
「んほぉぉっっ?!」
瞬く間にわたしの膣を、子宮を埋め尽くしていくその卵塊。
「あぎぃっ?! おほっあはぁぁ♡」
白目を剥きそうになるほどの快感とお腹が卵に押し潰されることによって溢れ出す体内のガスが吹き出す感覚。見なくとも分かる、卵同士が蠕動運動に合わせて蠢いて、わたしのお腹が別の生き物になったかのように隆起を繰り返している感覚。
「あぼっ、お尻もぉっ?!」
その逃げた分の空気が吐き出される穴すらも卵が挿入されていきました。既にわたしの腸から溢れ出した失神しそうなほどの悪臭を大量に放つ菊門にも卵の頭が出ているようでした。すっかり妊婦の如くお腹を膨らませたわたしが出来上がってしまったのです。
「あ、ひぃっ、あ、あ」
「下の穴は流石にキツイな。じゃあ次はこっちかな?」
「乳首ぃっ?!」
既に余裕を失った下半身から次はわたしのだらしない乳首へと卵が埋め込まれます。流石に下の穴ほどは入らないものの、中の乳肉にまで埋もれそうになった卵がわたしの体の痙攣にあわせて震えていました。乳自体も別の生き物のようにわたしの意思とは無関係にボゴボゴ音を立てて蠢くのです。
「はは……すげぇ。苗床だ。どうだ、燐子」
「あっ、おっぱいもっ、赤ちゃんの部屋もっ、お尻の穴もっ、卵動いて気持ちいいっ♡」
「すっかり苗床の虜みたいだな……。けど、まだ終わりじゃないぞ!」
「へ、あ、は、入んにゃ、いいっ?!」
彼はなんと、玩具犇くアナルに無理やり彼の極太ペニスを挿れようとしたのです。流石に入らないと思い、叫んで止めようと息んだ瞬間。
「あっんああっ♡」
わたしの尻肉はどうしても彼のモノが欲しいらしくて卵を体に半ば捩じ込みながらそれを受け入れました。そして、その瞬間。
ブボッブビビブボッッ!!
「あぎゃぁっっっ♡」
体内で行き場を失ったガスがオナラとして大量に吐き出され、それと変わりざまに挿れられたペニスの突き上げにわたしの頭は真っ白になりました。
「あぎぃっ?! んごぉぉっアアッッ!!」
「燐子からのオナラっ、すごい音してるのにっ、まだ騒ぐのか!!」
「あぎゃっあっごげんっにゃじゃいっ?!」
「ど淫乱が!! 変態って認めろ!!」
「はぃっ!! わたし変態なのぉっ!! 彼氏にオナラおごぉっ!! しでぇ悦ぶど淫乱なにょぉっっ♡」
「ああクソ出すぞ!!」
「はぎぃぃっ?!」
何が何だか分からないまま尻穴が熱を持って、思わず容積の限界を迎えた膣から卵が一つ零れ落ちた。
「なに吐き出してんだよ!!」
「はぎゃァァっっ?!」
彼のペニスはドロドロの精液を付けたままわたしの膣に突っ込まれました。そしてあっという間に卵を押しのけて最深部、子宮口をノックしたのです。
「この変態!! 変態がぁ!!」
「ごめんにゃじゃい!!」
謝っているはずなのに気持ちよくて、穴が狂わされるのがこの上なく快感でした。そのうち無理やり卵で閉じられた子宮口すらこじ開けられてペニスが中まで挿さりました。わたしが気持ちよさに耐えられなくなった瞬間。
ブビビビビッッブボッブボブボッ♡
お腹を無理やり突かれて押し出された空気がわたしの汚らしいアナルから噴き出しました。既に子宮の中を埋め尽くした卵が蠢いて穴という穴から彼のピストンに合わせて空気が押し出されたのです。
「あぎぃっ?! あごっあがっがっがあぁぁぁっ?!」
わたしはこれまで出したこともないような汚い喘ぎ声と汚い屁を上げ続けて。
「おらっ、お仕置きだ、孕めっ!!」
「はぃぃいっ?! はりゃむのぉっッッ♡」
「は……は……」
「お、燐子目覚めた?」
わたしは暫く意識が飛んでいて、気がついたら彼がど変態な姿を晒しているわたしにカメラを向けていました。
「ほら、苗床なんだから、早く産まない……と!」
「んぎぃっ?!」
太いディルドが膣に挿されて、また視界が点滅しました。けど、その衝撃でわたしの穴という穴を犯した卵がまたも蠢きました。それはわたしに排卵を、苗床として種付けられたものの使命を果たせと深淵から囁くようでした。
「わたしのおっぱいとぉっ、オナラ穴から……卵を産みます……♡ 見てて……」
彼の目がわたしの恥辱的な体を舐め回して、その吐息がわたしの倫理観を狂わせて。
ブリッブチチッブリッブリッ!!
「んあっあっ、あ、が、が」
わたしはカメラから産卵がよく見えるように大きく脚を上げて、カメラの真正面から卵を一つ、また一つと産んで行きます。アナルから何個も何個も、そして。
「あひっ?!」
乳首で蠢いていた卵も大きく空に向かって弾き出されて。
ブチッブリリッブリッッ!!
「んあああっ?!」
啖呵を切ったようにわたしの腸の奥深くまで挿し込まれていた卵が何個も何個も続け様に吐き出されていきました。
「あ、あ、……はあっあっ♡」
「……妊娠したみたいに大量の卵産んだ気持ちはどう?」
「ケツ穴かりゃっ、卵産むの、太いうんちをブリブリ出してるみたいで気持ちいい……です♡」
そして最後に筋肉に突っかかっていた数個の卵が。
「あぎぃっ?! んぎぃぃあっ♡」
纏めて吐き出されて、アナルと乳首に入っていた分は全て吐き出された。全身を襲ってきた凄まじい快感にすっかり心を奪われて、わたしは半ば放心状態だった。
「……じゃあ最後に、ここ、だな?」
「……うんっ♡」
彼が手にかけたのは、わたしの膣に蓋をする極太ディルド。それが一気に引き抜かれ、わたしは思わず出そうになった声を喉の奥で止め。
「ほら、産めよど淫乱!!」
「はいぃぃっっ!!」
彼の蔑むような目と声に子宮がキュンキュンと反応して。
「んごぉぉがぁぁっ?! んぎぃぃっ!!」
今までに体感したことのない、子宮から卵が流れ出て子宮口を押し拡げる感覚。その未知なる快感に思わず。
ブビッブビッ!!
「んがぁぁっ?!」
これほどなく下品なオナラが止みません。それどころか、卵によって押し出された空気が膣からも溢れ出てくるのです。
「んぎぃっあっあっあんああっっ♡」
「おらっ、卵産んだ気持ちよさでイキ狂え!!」
「はいっ、はいいっっ?! んぎあっあっんがぁぁ♡」
獣の咆哮の如き嬌声をあげて、凄まじい腐臭を放ちながらわたしの意識は混濁し、真っ白に塗れました。頭の中は何も考えられなくて、視界も激しく点滅を繰り返すのみで何の風景も入って来ず。
「あ、ひ……は……は、は」
「……燐子のオナラ、最高だったよ」
まだ空気が溢れ出るわたしの体を見下ろしながらの彼の言葉がわたしの耳を通り過ぎて行きました。
「気持ちよさそうで、聞こえてないかな……」
彼の出す音は、絶頂を迎えたわたしの意識と一緒に、どこか遠くの空へと立ち消えて行きました。