手持ちのポケモン全てが黒人ちんぽにNTRされた話 作:BBC大好き
「あっ♡あーっ♡ふ、フェローチェ、激しすぎ……♡」
「かぁぶぅ♥」
8番道路、キルクスタウンに程近い雪降る湯けむり小路に彼らはいた。
小さな寝袋の上で繋がり合っているのはジムチャレンジ中の少年トレーナー、マサルとそのパートナーであるフェローチェである。
「だ、駄目ぇ♡出ちゃう、そんなに激しくされると僕ぅ♡」
「……♥」
――ぎゅ、ぎゅううぅぅぅっ♥
「んほぉ♡」
繋がり合って僅か10秒、フェローチェはくすくすと笑いながら膣をキツく締め付けた。
びくりっ♡とマサルの身体は震えると、小さな……彼の小指ほどしかない小さな逸物が大きくなり、フェローチェの膣内へ精液が放たれた。
――ぴゅ
「はぁはぁ……は、激しすぎるよ♡僕、もう限界……かも」
「かぷぅ……♥」
もう限界だとマサルは両手を上げて降参するも……フェローチェはそれを許さない。
彼の首筋にかぎ爪を伸ばすと、すー……と肌を傷つけないように優しく擽る。
「ひゃ、もう……そんなに求めたって駄目だよ」
「ぷぅ……」
だが、夜も遅いということもあってかマサルは靡かない。
本当はこの子の為にもマサルの精液がもっと欲しかったのだが……マサルが倒れたら本末転倒であろう。
小さくため息を吐くと、フェローチェはマサルの寝袋から離れて自身の寝袋(本来、これはサーナイトが使っていた)に包まった。
「おやすみ、フェローチェ」
「かぶりん♥」
ランタンの火が消え、視界が暗くなり、夜の静寂が訪れ――ない。
「ふるっ♥ふぅぅぅううう♥さな、さぁああああっ♥♥♥」
「
夜の静寂を切り裂くのはマサルと共に冒険している黒人の男、ボブの怒号と甲高い雌ポケモンの喘ぎ声。
ボブの巨根を受け入れ、喘いでいるのだろう彼女はサーナイト。元々はフェローチェと同じマスターを持っていた雌ポケモンであり、今は薄汚い淫売達の一人だ。
マサルの手持ちであった六匹の内、五匹はボブの巨根を目にした瞬間、雌としての本能に従うことを選び、マサルのことを裏切った。
……いや、ただ裏切ったのならどれだけマシやら。
「
「さ、なぁ……♥」
サーナイトの口から紡がれた言葉は耳を塞ぎたくなるような罵倒の数々。
曰く、ボブ様に比べれば元マスターは体力も筋肉も一切ないもやし以下のクソムシ。曰く、元マスターはたったの十秒で射精するくせして自分達を一度も絶頂させられない。曰く、ボブ様はたったの一突きで自分達を絶頂に導いてくれて、おまけ付きにたった十数秒のセックスで数え切れないほどの絶頂と快楽を与えてくれる。曰く、マサルは一日に一度しかセックスできないのにボブ様は何度も何度も自分達を愛してくれる。
――曰く、元マスターの雌であった過去は自分に取って忘れるべき黒歴史でありボブ様の繁殖用便器でいられる今が最高の幸せであると。
「
「さなぁ♥」「ぷー……♥」
まるでサーナイトの語る言葉の意味が分かっているかのように大口を開けて笑うボブに眉を顰めながらフェローチェは考える。
全く持って、彼女達のような女がマスターと同衾していただなんて信じられない。確かにボブはマスターよりも体も大きく体力もあり、更にはポケモンバトルの腕も圧倒的だ。
だが、それでもマスターのことを裏切るのは許せない、許せないが……それ以上に。
「くすりっ……♥」
彼女達がボブの雌になったことは自分にとっては幸いだ。
お陰で毎日一度(しかも6匹の内1匹だけ、重ね合える時間も僅か)しかできないマサルとのセックスを独占できるし、何よりも1mlもない僅かな精液を何度も注いでもらったお陰で漸く、自分のお腹の中には新しい命が宿ったのだ。
これに喜び、感謝しない女が何処にいるだろう?
早く、お腹が大きくなり、マサルに報告できる日がくればいいのだが。
・・・
だが、そんな日は一生訪れないことをフェローチェはこの日、知ってしまった。
その日は長い8番道路の旅を終えて、キルクスタウンに辿り着いた日。マサルはジムチャレンジに行ってくると元自分の手持ち数匹とキルクスタウンのジムチャレンジに相性がいいポケモンをボブから借りてポケモンセンターから出て行った。
アママイコとメロエッタはポケモンセンターで回復している最中であり、宿泊施設にはフェローチェとボブのみ。
「ふぇろぉ……」
「
そんなポケモンセンターでの一時、フェローチェが大人しく部屋でマサルの帰りを待っていると……突然、ボブが一匹のポケモンを連れてやってきた。
ポケモンの名前はミミロップ、どうやらキルクスタウンで暮らしているトレーナーのパートナーであったようだが、いつものようにボブが誘うとあの売女達と同じように一瞬でパートナーを裏切り、彼の雌となったようだ。
そんな彼女を連れて帰ると、ボブはフェローチェがいるのもお構いなしに体を重ね始め、僅か2分……強烈すぎるボブが与えてくれる快楽を前にミミロップはグロッキー状態。10回も射精しない内に倒れてしまった彼女の代わりにボブはフェローチェへ一緒に楽しまないかと誘ってきたのだ。
「ふぇろ!ふぇふぇろふぇろ!かぶぅう!」
「
どうしてもっと優しく扱わないのか、と声を荒げるフェローチェだったが、ボブから帰ってきた言葉は大方の予想通りの言葉の数々。
小さくため息を吐き、そもそもなんで自分のポケモンではなく、他のトレーナーのポケモンを寝取ってまで使うのか尋ねると。
「
「……かぶぅ」
……言われてみれば、とフェローチェはかつての仲間達の姿を思い返す。
ボブが来る前も幸せか幸せじゃないかと聞かれれば幸せな方だが、あの頃の環境では皆、満足になることはできなかった。
自分も決してマサルとのセックスに満足しているわけではないし――。
「ふぇりっ!?」
……いったい、自分は何を考えていたのだ。
マスター相手では満足できないなど、まるでボブに靡いた淫売達のようではないか。
自分はやっとの思いでマスターの子供を産み、育てる権利を得たというのに……一度、頭を冷やすべきだろうか?そんなことを考えていたフェローチェだが……。
「
「ふぇろっ!?」
ずい、と目の前に差し出されたのは真っ黒な巨大なおちんぽの姿。
どくどくと脈打つ音が聞こえるほどに力強く、火傷してしまうのではないかと思うほどに強大な熱力を持つそれを目の前にして、心の一番奥に閉じ込めたはずのフェローチェの中の雌が疼いてしまう。
何を我慢しているだ。雌ならば優秀な雄に付き従い、子を孕むのが当然であろう。お前は幸せを手放してもいいのか。頭の中で本能がフェローチェを後押しする……が。
「……ふぇ、ろぉ♥」
それを理性が押し留める。
まずは落ち着け、そしてマスターの租チンとボブのおちんぽ様を比べてみようじゃないか。小指ほどの長さしかないマスターのモノと比べれば長さは圧倒的、太さも10倍……いや、100倍は余裕でありそうだ。
その大きな金玉はマスターの小指の爪以下の小さな睾丸と比べればたくさん、精液を出してくれそうで一発で妊娠できるだろうと確信する。
何よりも。
「ごくりっ♥」
そもそもマスターは自分達がボブのモノになることを望んでいたではないか♥
だったら少しくらいは楽しんでも……。
「
「……ふるっ!」
ギリギリのところでフェローチェは正気を取り戻した。
確かにマスターは自分達とボブのセックスを見たいと願っていた、けれどそれが浮気をしていい理由になるはずがない。
それにマスターのことを……マサルのことをクソガキと呼ぶ彼に抱かれたくはない。
「
「ふぇろぉ……」
その言葉を聞いて、思わずフェローチェは重たい胸の撫で下ろす。
良かった、これで綺麗な体のまま、またマスターと会え――。
「
「……ふぇろぉ♥」
……まぁ一回だけならば♥
・・・
「じゅず♥じゅるる、ぶじゅぅ♥れろ、ふぇ……♥ちゅぶぶぶぅぅうう♥」
「
初めてのフェラチオから30分……1回だけという約束だったはずだったのに未だにフェローチェはボブのおちんぽから離れられないでいた。
1度目の射精はすぐに終わらせた。マサルと同じようにボブは早漏なのかと思ったが……こうして30分近く舐め続けているというのに2度目の射精はまだ行われない。
早く♥早く黒人様の特濃精液を私に味合わせてくれ♥1度目の射精で口いっぱい……いや、胃いっぱいに広がった精液はフェローチェをメロメロにするのには充分であった。
マサルの水よりも薄い精液なんかでは味わうことのできない本当の性の濃さ♥口いっぱいに広がり、喉元を通り過ぎても胃で主張を続けるあのインパクト♥あれを味わった今、彼からもう離れることはできない♥
一所懸命、マサルに奉仕する時よりも夢中でボブのおちんぽをしゃぶっていると。
「
「ふぇ、ふぇろぉ!?」
2度と……あの濃厚な精液を味わうことができない?衝撃的な言葉にフェローチェは凍り付いた。
「
それは確かに魅力的な提案だ。しかし、今の自分の腹にはマスターの……マサルの子供がいる。
あんなものを、優秀な黒人様のおちんぽを受け入れた場合、確実に腹の中の子供は死ぬ。自分とマスターの愛の結晶がなくなってしまう。
……それだけは駄目だ、せめてこの子を産んでから。
「
「……かぶぅ」
あぁ、そんなこと言われたら……アレを知ってしまったら、もう駄目だ。
名残惜しいが、ボブのおちんぽ様から口を離し、むちりっ♥と肉付きのよい尻を向ける。
「かぶぅ♥ふぇろ、ふぇーろぉ♥」
「...AHAHAHAHA!!」
必死に懇願する♥ボブのおちんぽ様で自分の膣内を満たしてくれと♥奥まで開発されていない自分のおまんこをその逞しいモノで耕してほしいと♥
そして何よりも――。
「
上書きしてほしい♥あんな雄としての魅力を一切感じないクソガキの血を引く赤ん坊なんざ、その黒人ちんぽで捻り潰して、優秀な黒人様の遺伝子で優秀な子供を孕みたい♥そう、懇願するとボブは大きく口を開けて笑い。
「
「――ぶぇろぉ!?♥」
フェローチェの子宮へ、逸物をねじ込んだ。
みちりっ♥という子宮口が捩じ開けられた鈍い音が響いた次の瞬間。
――ぶ、っぢゅん♥
「かぶぅぅうううう♥♥♥」
子宮の一番奥までボブの黒人ちんぽで満たされ――理解してしまう♥
先程の一撃で柔らかく、薄い膜を張っていたお腹の卵は捻り潰されたのだと♥あんな薄い精液で妊娠してしまったという奇跡を、自分は黒人ちんぽが欲しいがために消費したのだと♥
だが、腹の中の卵が潰されたと同時に♥
――ぷちゅん♥
「か、ぶりぃ♥」
子宮は邪魔だった卵が割れたのを認識すると、すぐに新しい卵子を生み出した。
あんな流産確実のクソザコ遺伝子を持った卵ではなく、どんなに激しいセックスでも割れない丈夫な卵を妊娠する為に。
「か、ぶぅう♥ふぇろ、かぶりぃ♥」
「
クソガキは潰れた、早く貴方の子供を妊娠させてくれと懇願するフェローチェの期待に応えるようにボブはフェローチェの両手を掴むと、力強く腰を叩きつけた。
――ばっぢゅん!じゅぶん!じゅぷ、ぱっちゅん!パンパンパン!
「ぶぇろぉ♥ぶぇろぉぉおお♥がぶ、かぶぅぅうう♥♥」
あんなクソガキの租チンでは一生届かないであろう一番奥を使い潰される快楽を味わいながらフェローチェは必死に快楽に抗う。
ボブのちんぽを受け入れて僅か数秒……まだ十秒も経ってない筈なのに何度、絶頂したか分からない。腰を引く度に吸い付いた膣肉と子宮が離そうとせずに外へ顔を出し、腰を叩きつけられれば柔らかい尻肉が波打ちながら気が狂いそうになるくらいの快楽が襲ってくる。
フェローチェは理解する。何故、ボブとのセックスが1度に数十秒しか行われないのか……それはこんな快楽を1分も与えられれば雌は死んでしまうが故♥
――ぱじゅん!ぱじゅん!じゅぷぷぷぅぅうう!
「おっ♥かぶぅ♥ふぇ、かぶぅう♥♥ひ、ふぇ♥ふぇりぃぃいいいい♥♥♥」
「
衝撃の事実に耳を疑った。
今までのあのクソガキとセックス全てを合わせても、体験したことのない快楽を味わっているというのに……まだそれだけしか経っていないのか♥既に自分はグロッキー直前だというのに、2分間ものセックスに耐えられたミミロップは奇跡としかいいようがない♥
「ふぇ、ろぉおお……♥」
「
そしてついに限界が迎える。
フェローチェが壊れる直前、ただでさえ大きかったボブのおちんぽ様が更に膨張して膣を広げ――。
――びゅぶ!びゅるるる!ぶりゅりゅりゅりゅりゅぅぅうう!どぴゅ、どぴゅん!ぶぴゅ、ぴゅぶぶぶぶ!ぼぶ、ぶぷぷぷぅぅう!びゅぶ、ぶぼぼぼぼっ!!ぶぴゅ、どびゅん!ぶりゅぶぶぶぶぅぅううううう!!!
「ふぇ、ろぉ……♥」
フェローチェの、作られたばかりの新品卵子へ向けて濁流と呼ぶのすら烏滸がましい精液の波が注ぎ込まれた。
濃すぎる精液は子宮の中で泳いでいる感覚すら感じ取れ、5秒も経たないうちに。
――ぶじゅん♥
「か、ぶぅぅうう……」
フェローチェは理解する♥
たった一度のセックスで……たったの1度の射精であのクソガキとのセックスでは奇跡に縋るしかなかった受精が果たされたのだと♥自分がボブの雌になれたのだと本能で理解できたのだった……♥
・・・
ジムチャレンジが終わり、僕達はボブさん達が待つポケモンセンターに帰ってきた。
戦いを終えたばかりなのに、いつもよりも僕の足取りは早く、彼女に……フェローチェに会いたかった。
そうか、ポケモンバトルを終えたボブさんが毎回のようにセックスしていた理由はこれだったのか!
戦いが終わった後は生存本能が刺激される……いや、もっと俗っぽい言い方をすれば子供を残したくなるのだ。
だから僕も――!
「フェローチェ、セックスしよう!」
僕達が宿泊している部屋の扉を開けると、僕の唯一の雌に呼びかける。
どうやらボブさんは何処かに行っているようで部屋にはフェローチェが一人だけ、これなら気にせずに体を重ねることができるだろう。
僕の言葉を聞いたフェローチェはむちむち♥と効果音が聞こえるのではないかという太い足を動かしながら僕に近づいてきて。
「ふぇ」
「……………えっ?」
僕の頬を叩いた。
「……ふんっ」
……えっ?えぇ、どういうこと?
僕の頬を叩くとフェローチェは僕のことを無視して部屋から出て行った。
……フェローチェに何が起きたのか。
それを知るのは今日の夜、ボブさんの狂宴に彼女が混じっている姿を見て、漸く僕は理解した。
――既に僕を愛してくれるポケモンは一匹もいないのだと。それを知った時、僕はどうしようもなくおちんちんが大きくなったのだった。
ボブの台詞に和訳を入れてみました
反応が良ければ次回からも入れるつもりです
What's the next target?
-
ロゼリア
-
ロズレイド
-
アママイコ