※この作品はR-18です。

The House of the Dick   作:りおんぬ

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Scrap and Rebuild

ごぽごぽと気泡が浮かび上がり、はじけて消える音が水中にこだまする。

先ほどまで多少濁ってはいたものの透明感を保っていた川は見る影もなく白く濁り、精臭をあたりに撒き散らしていた。

その最深部、中央をぶち抜かれて風穴の開いたサンセット橋の真下の川底にて、立ちバックの姿勢で欲望のままに体を貪り合うオスとメスの姿があった。

オスの方は体色が緑、身長2mと明らかに人間離れしたフォルムであり、メスの方は容姿こそ人間のそれであったがその腹は異常なほどに膨れ上がっている。

さらにそのすぐ横ではイカのようなタコのような怪物がその長大な触腕を橋の方へ向けて伸ばし、なにかと格闘している。

 

「ごぼっ♡おっ♡あっ♡ああっ♡♡♡」

 

その女は水中だというのに何という事もなく活動し、肉欲のままに体を動かしていた。川にも快楽にも溺れているが、少なくとも生命や活動に支障が出ている様子はない。

そのメス穴にはオスの股間にそびえたった極太の剛直が挿入され、力強いストロークによって腹の中をかき回されていた。子宮の容量が限界に近付きつつあるのか、ずりゅっと腰を引かれてチンポが抜けるギリギリまで姿を現すたびにごぽっと白いもやが結合面から巻き上がる。そしてまたどちゅっと女の体の中に吸い込まれ、その衝撃によって豊かな胸がたぽんっ♡と揺れた。

 

「あひゅっ♡おほぉっ♡んぎっ♡うっぎゅぅううっ♡♡♡」

 

あふれる愛液が絡みつき、それによってさらにオスチンポの出入りが滑らかになる。肉壁を擦り上げられながら体の最深部をゴリゴリとエラの張った亀頭で抉られて潮を吹く。

豊満な胸を揉みしだかれ、両乳首から母乳が噴き出す。それは川の水で希釈されてすぐに広がっていくが、それでもその濃厚な甘味を目ざとくかぎつけた魚ゾンビ──死魚の群れがメスの胸の周りに集まり始めた。豊満な乳房にぐいっと体を押し付けて母乳を乳首の方へと追いやり、新鮮なミルクを求めて乳首にかぷりと嚙みつく。彼らにとっては甘嚙み感覚なのかもしれないが、ずらりと並んだ鋭い歯が乳首に食い込む感覚はそのメスにとって刺激の強すぎる物だったようだ。

 

「っ♡っ♡~~~~~っっっ♡♡♡」

 

ビクリと体をのけぞらせ、ぶびゅぅううううう~っ♡と殊更に力強く母乳をまき散らす。群がる死魚はそれを美味そうに啜るが、そこで先ほどからメスを犯していたオスが動いた。

片手でメスの胸に群がる死魚の群れを追いやり、ぐいっとチンポを差し込んだままのメスの体を動かす。当然メスはチンポを軸としてぐるりと回転することになり、オスの目の前に腹を精液でパンパンに膨らませたアヘ顔のメスが晒される。膣内を蹂躙するチンポの脈動に合わせてピクピクとわずかに震える姿はさながら切れかけの電池で動く時計のような有様だ。

そんな惨状にはお構いなしに乳房を掴んで持ち上げると、目の前でびゅるびゅると母乳を噴出し続ける乳首を口に含む。そして、そのままミルクを吸い始めた。

 

「ああっ♡あっ♡ミルク♡ミルク出るっ♡ミルク出っ──んおぉおっぱい吸いながらオマンコずぼずぼらめぇええっ♡♡♡」

 

母乳を味わいながら腰を振る。亀頭の先端が子宮口を叩くたびにビクリとメスの体が震え、好き放題に垂れ流されるイキ潮と母乳の勢いが強くなる。しかしそれもほとんどがオスの胃袋の中に消え、

しばらく母乳を味わいながらのピストン運動を繰り返していたが、やがて飽きが来たのか、チンポを根元まで突き刺して乳首から口を放した。

そのまま自身のペニスと精液で腹をパンパンに膨れ上がらせたメスの様子を眺める。

 

「おっ♡おぉ゛っ♡おえ゛っ♡♡いひえっ♡えびゅお゛あ゛ぁ~……っ♡♡♡」

 

相も変わらず白目を剝いて舌をだらりと垂らし、無様なアヘ顔を晒している。そんなになっても肉欲に体を突き動かされているのか、時折ぐりぐりと腰を捻って膣壁でチンポを擦り上げていた。普通の女であればあっという間に骨盤周りの骨や筋肉、内臓をぐちゃぐちゃにされているであろう暴力的なプレイを受けてなお、『選別』に適合した体は五体満足のまま強烈な快楽を貪っている。

その様子を見たオスは何を思ったのか、マンコの奥の奥まで隙間なく満たしていたチンポをゆっくりと引き抜き始めた。

ずるっ、ずりゅっ……とパンパンに張り詰めたカリ首が膣壁を擦りながら、剛直が姿を現す。たっぷりと絡みついたドロドロの愛液が川の水と混ざって広がっていき、まるでオーラを放っているようだ。

そして、ちゅぽんっ♡とサイズのわりに可愛らしい音を立てて、完全にチンポが抜け落ちる。ぽっかりと空いた穴の中に冷たい川の水がここぞとばかりに流入していき、膣内に残っていたトロトロの精液や愛液を熱もろともに奪い去っていく。

オスは再びぐるりとメスの体を回転させ、元の立ちバックの事前姿勢に戻った。

 

「ふーっ♡ふーっ♡ふー……っ♡♡♡」

 

荒い息を吐きながら、メスが振り返ってちらりとオスの方に視線を向ける。そして、何も言わずにケツ穴とメス穴をヒクつかせながら尻をふりふり♡と左右に振って言外にオスにアピールした。

──もっと♡もっとこの卑しい肉オナホ兼メス奴隷のことをめちゃくちゃにしてください♡♡♡

その意図を余すことなく完璧に理解したオスが咆哮を放つ。

そして、水中で愛液のオーラを纏っていたチンポの先端をマンコにあてがい、力強く突き込んだ。ばちゅっ♡という音とともに剛直がメス穴の中に吸い込まれる。だが次の瞬間にはずるぅううっ♡と勢いよく引き抜かれ、その1秒後にはもうマンコの中にすべて収まったチンポが暴れている。

 

「あっ!? あ゛っ! あ゛ぁっ♡ あぁあああああ~~~~っ♡♡♡」

 

嬌声を放つメス。もはや意味すら成していないその声を上げている間にも、メスの体を貫き通さんばかりのすさまじい勢いでチンポは出し入れを繰り返される。

あまりの激しさに息を整える暇もなく、メスは引き抜かれては突き込まれる剛直に下腹部の淫紋を輝かせながらトロトロマンコで食らいつく。あまりの激しさに引き抜かれるたびにマンコ肉がわずかに裏返り、膣口を萼としてピンクの花が咲いていた。その肉欲と快楽に満ちた花は次の瞬間には挿入されたチンポによって元の膣肉に戻り、しかしまたその次の瞬間には抜き出されるチンポに引っ張られる形でメス穴を飛び出し、再び満開に咲き誇る。

胸はたぽたぽと暴力的なストロークに合わせて好き放題に跳ねまわり、水の抵抗すら快楽に変えた勃起乳首が母乳をあたりに撒き散らしていく。

度重なる連打に対してついに音を上げ始めたか、ファーストアタックで一度貫かれたもののその後は一度も侵入を許さない鉄壁の守りを見せていた子宮口が少しずつだがそのガードを緩め始めた。そして器用にもチンポの先で敏感にそれを察知したオスが体をわずかに動かし、ノックする強さはそのままに最後まで腰を突き出せば確実にポルチオを撃ち抜ける位置に自身とメスの位置関係を変える。

 

「んほっ☆そこ子宮っ♡ガンガンポルチオ突かれてるっ♡クソザコメスゲートこじ開けられて赤ちゃん部屋入られちゃう~~~~~っっっ☆」

 

ズコバコと遠慮容赦なく的確に子宮口を刺激され、先ほどまでの比では速度で急速にガードが緩まっていく。流石に焦りを覚えたメスが腹に力を込めてポルチオを締めなおそうとするが、それが決定打となった。

ずりゅりっ、と殊更に激しくチンポが膣壁に擦りつけられる感触。愛液のローションによってメス肉の摩擦をものともせずに突き進むカリ首の先には、メスにとっては不運なことにGスポットがぽつんと存在していた。

そして、バキバキのオスチンポはその存在を気にも留めずに突き進んでいき──ごりっ♡とGスポットを力の限り押しつぶした。

 

「お゛っ──」

 

時間感覚がスローになっていく。

その永遠に引き延ばされた刹那の中で、蕩けていたメスの瞳に僅かに光が灯った。視線をあたりにさまよわせ、霧がかかったように定まらない思考をゆっくり回転させる。

 

 

(あれ? わたし、なにして──)

 

直後。

バコォッ!!!! という明らかに人体からしてはいけない凄まじい轟音とともに子宮口が突破され、最大限に膨らんだカリ首がメス豚ハウスの子供部屋に突入する。

さらにオスがその状態でぐいっと腰を引いたことでエラに子宮口が引っ掛かり、ずりゅずりゅと無理矢理に子宮が引きずりおろされていく。

そしてオスが再び腰を突き出した時、全てが終わり、そして始まった。

 

「──はっっっっぎょっっっっっっっっっっっ!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

チンポから大量のアツアツザーメンが解き放たれる。欲望の濁流はただでさえ精液で膨らみ気味だった子宮を満杯にしただけでは飽き足らずに風船のように膨らませた。

ぐりんっ! と瞳が完全に裏返る。全身の筋肉が一瞬にして張り詰め、ピーンと弓なりのようなポーズになる。限界までのけぞり、オスの視界に上下逆さまになった状態のメスのアヘ顔が入り込んだ。

甘く蕩かすような程よい緩さだった膣穴は一瞬でカチカチに引き締まり、射精の快楽でビクビクと震えるチンポを力強くこすり上げる。そしてそれが新たな快楽を呼び起こし、欲望の第二波が子宮へと送り込まれていく。

 

「あ゛っ! あ゛ぁっ!? あぎゅっ、しきゅっ!!! しにゅっ、しきゅーしにゅしにゅいきじにゅぅうううううううう~~~~~~~~ッッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

だが、もはや事は子宮のみに収まらない。通勤ラッシュの列車も裸足で逃げ出すほどの精子の乗車率に耐えかね、子宮はあろうことか卵管への入口を解放してしまった。当然、圧力の低い場所へと大量の汚液は容赦なく流れ込んでいく。

そしてその行き着く果てには、卵巣の中で未来に外へ飛び出すことを夢見る未成熟の卵子たち。そこへ、子宮を満たしていた恐るべき欲望たちが大挙して迫りくる。

突然現れた自身に匹敵するサイズの精子の大群に集団で襲われ、ある卵子はなすすべなく自身の中へと入り込まれて内圧に耐えきれずぷちっと破裂、またある卵子は反射で外壁を硬化させるも大量の汚濁したオタマジャクシに擦り潰され、百万回の敗北と絶頂を母体に伝えた末に愛液の海の藻屑と果てた。

メスの腹が限界を超えて膨張し、淫紋の左右にポコッと子宮とは別で膨らんだ何かが浮かび上がるが、果たしてそれが卵巣と聞いて納得する者がどれだけいるか。

──この瞬間、ただでさえひび割れだらけだった男としての精神は快楽に擦り潰されて今度こそ粉々に砕け散った。そしてその破片が寄り集まり、精神を再構築していく。

淫紋がこれ以上ないほどに光を放ち、精神の破片をかき集めて堕ちきったメスの体に合わせた性に従順な精神を作り上げる。その横では、元の人格を修復しようと精神の欠片が寄り集まって比較的男寄りの精神が組み立てられた。その後も統廃合を繰り返し、最終的に同程度の強度の精神の塊が2つ出来上がっていく。

 

「らめっ、も゛ッ、やめっ!? わらひがっ! わらひが私じゃなくなっ、~~~~~~~!?!?!?!?!♡♡♡♡」

 

必死の命乞いは快楽と悦楽の濁流に押し流され、誰の耳にも届くことなく立ち消えた。

それと同時、卵管まで余すところなくパンパンにしてなお止まることなく流し込まれていた精液に限界を迎え、子宮口が限界まで開く。

腹の中にため込まれた欲望がジェット噴射さながらの勢いで吐き出され、チンポが抜け落ちる。メスの体はザーメンジェットの勢いでしばらく明後日の方向に進んだ後、慣性と川の流れによって川下の方へとゆっくり流されていく。

それに気付いたオスがそちらに手を伸ばそうとするが、伸ばそうとした手を銃弾が貫いた。

何事かとオス──"教皇"はあたりを見まわす。視界に入ってきたのは、すっかりズタボロになった触腕を抱えて川底のさらに奥深くへと退避していく"女教皇"の姿。

さらに銃弾が雨あられと降り注ぐ中で、"教皇"は的確に現状を理解した。即ち、あのメスと一緒にいた男。あいつが"女教皇"を破り、こちらに手出しをし始めたと。

川底に突き刺さっていたトライデントを掴み、雄叫びを上げて浮上する。そして、地面を越えて空中にまで飛び出しながら、槍を構えて下手人を狙う。

 

「右だ!」

 

銃弾が心臓に突き刺さり、そのまま橋に落下する。それでも立ち上がり、お楽しみを邪魔された怒りを燃やして槍を振るう。

しかし、その次もまた正確に心臓を撃ち抜かれた。これはおかしいと危機感を抱いた"教皇"は川に飛び降り、大ジャンプでの急襲を試みる。

 

「右だ」

「左だ」

「右だ」

「右だ」

「左だ」

 

しかし、そのどれもが正確な射撃によって阻まれた。あっという間に"教皇"の体力が削られていき、いよいよあと一歩というところまで追いつめられる。

しかし、"教皇"はここで退いてなる物かとばかりに咆哮を放ち、己を鼓舞する。散々人間のメスを襲ってきたがどれもこれも挿入だけで壊れる有象無象ばかりだった、やっと手に入れた己に見合うメスを失うわけにはいかないと。

槍の穂先を眼前の男へと突きつける。それに呼応して大量の死魚が川から飛び出し、標的へととびかかった。それら全てがあっけなく撃ち落されるが、連中はただの囮だ。元より奴に効果があるなどとは思っていない、全ては渾身の一撃を叩き込むための布石!

今一度川の中に飛び込み、全力をかけて大ジャンプを行う。槍の穂先を真下に向け、全身全霊での一撃に全てを賭した。

 

「──正面だ」

 

銃声。胸の中央に走る衝撃、そして信じられないほどの激痛。

"教皇"はそのまま橋に落下することすら叶わず川に墜落する。しばらくぼこぼこと気泡だけが浮かんでいたが、やがてうつぶせになった状態で浮かび上がり、そのままピクリとも動かずに川下へと流されていった。

無事、とまではいかないがなんとか"女教皇"を撃退して"教皇"を撃破した男──ジェームズは大急ぎで川岸へと向かい、相方の姿を探す。

 

「ホド! 大丈夫か!」

 

幸い、相方はすぐに見つかった。幸運にも岸の方に打ち上げられていたようだ。

……だが、幸運はそこまでだった。

猛烈な精臭があたりに立ち込める。川の水に広がった分はほとんどが流されていったが、それでも散々ぶちまけられたそれらは濃厚な臭いを残していった。

 

「あっ♡あえっ♡あうっ、うああっ……♡♡」

「ホド……!」

 

一糸まとわぬあられもない姿で体のあちこちに濡れたブロンド髪がへばりついている。

パンパンに膨れ上がった腹は臨月のような存在感を放っているし、下腹部で輝く淫紋の左右にポコッと膀胱ともまた違う何かが浮き上がって存在感を主張していた。固くそそり立った勃起乳首からはトロトロとした母乳を溢れさせ、マンコからは裏返った膣肉が満開の花と化している。咲き誇るマン肉花は時折震え、その中央からドロドロと白濁した欲望を吐き出して川の汚染に一役買っていた。

瞳はピントが合っておらず、左右で違う方向を向いているようにも見える。顔は涙や鼻水、涎でクチャグチャになっていて、悦楽に染め上げられて笑みの形で固まってしまった口の端からはでろりと舌が飛び出していた。

呆然とジェームズがその惨状を眺めていると、無様な姿を衆目に晒しているそのメス──ホドの瞳が動き、ピントこそ合わないままだがそれでも彼の姿を認識した。

 

「うぎゅっ……あ、じ、ジェームズ、さん……」

「喋らない方がいい、今レスキューを呼ぶ!」

「ご、ゴールドマン……絶対ぃ、ころしゅぅ……!」

「──!」

 

ごぼっ、とホドの口から水があふれる。さっきまで完全に水没した状態でメスの快楽に溺れていたのだ、肺の中は空気ではなく水でいっぱいだろう。

呼吸すら覚束ない状態でも黒幕に対する殺意を抱く相方の姿に、ジェームズは筆舌に尽くしがたい感情を覚えた。

そこへ、どこで見つけたのかモーターボートに乗ったハリーとエイミーがやってくる。

 

「ジェームズ! なんでこんな所に──何やってんのよ変態!!!!!」

「待てよせエイミー誤解だ! 私じゃない!」

「犯人はみんなそういうのよ!!」

 

ワンテンポ遅れてホドの惨状を目の当たりにしたエイミーが衝動的にジェームズに拳銃を突き付け、すんでのところでハリーがそれを阻止する。こんな時に同僚殺害の騒ぎなんぞ起こしてたまるか。

数分の説得を経て納得はしていないが理解はしたのか、エイミーはドロドロになったホドを抱えてどこかへと走っていった。着ていた服も結局見つからなかったし、恐らくまた服飾店へ向かうのだろう。

 

「全く、彼女は直情型ではなかったと思うんだがな」

「それだけ感情移入しているという事だろう。事情は分からんがな」

 

乗るか? とハリーが後部座席を勧める。どうやらこのボートは4シートのようで、彼とそれからホドが乗って丁度満席といった具合だ。

ジェームズは手に持った拳銃をリロードしながら頷いた。

 

「ああ、たとえ誰の仕業であろうとこれ以上好き勝手にはさせん」




あとがきから失礼致します。
たくさんのお気に入り登録、評価や感想、心より御礼申し上げます。お陰様で拙作もここまでやって来れて……え、まだ1作目の2章までしか終わってない? 噓でしょ? もう7万字ですよ?
そんな話はさておきまして、現時点では各章5話であと15話ほどでHoD2が終わる計算です。推定必要文字数10万5千字。自分で書いてて気が遠くなるほど先は長いですが決意と性欲を抱いて突き進む所存ですので、これからも何卒ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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