「……やあ、しばらくぶりだなAMSの諸君。私だよ、ゴールドマンだ」
広々とした空間に豪奢なつくりのデスクが一つ。そこに備えられたチェアに座るスーツ姿の影──ゴールドマンが、黒電話の受話器を耳にあてがってそう話す。どうやら誰かと会話中のようだ。
「……ふむ、何が目的だ、と。これはおかしなことを言うな。私の目的は最初から一貫して変わっていないさ……」
彼はそう言って、胡乱げな視線を辺りに向ける。この世のすべてに対する期待を失ったような悲しみを湛えた目をしていた。
そして、電話で話している相手に伝える。
「諸君がベネスに派遣したエージェント諸君に伝えてくれたまえ。私は北のコロシアムにて待つ、君たちが来ることを期待しているとな」
そう言った後、ゴールドマンは受話器を本体に置こうとしてから、すこし考えるようなしぐさをする。そして、再び耳に受話器を当てて、追加で一つだけ要求を出した。
「……そうだ、民間の協力者が一人いるそうだな? 彼女も連れてくるように。色の良い返事を待っているよ」
今度こそ電話を切る。
ギシッ、と質の良いチェアに体重をかけ、ため息をつく。
「被検体Hに対して強化遺伝子を複数個投与し、完璧な母胎を創造する。我ながら行き当たりばったりの荒唐無稽な計画だったが、経過が極めて順調なのは喜ぶべきか嘆くべきか……」
彼の脳裏には、自身の子飼いにしてミュータントの『傍観者』から伝えられたある女の情報が想起されていた。
原因不明の髪色の変化を除けば、一切の瑕疵なく『選別』に合格した現状唯一の被検体。
「髪色の変質は何か理由があるのか。転化に伴ってある程度任意での肉体改造が可能になったのか、あるいは単純に選別に際した副作用と考えるのが妥当か……? いずれにせよ成功例が彼女だけである以上、答えは出せんな」
「……ともあれ、すでに遺伝子Jmと遺伝子Hiの投与は確認済みだ。残るは2つ……遺伝子To、及び遺伝子Em。この二つを投与すれば、被検体は母胎として完成する。……余裕があれば、遺伝子Maの投与も視野に入れるべきか……」
そんな事をブツブツと呟きながら席を立つゴールドマン。そのまま前方に配置されたこの部屋への唯一のアクセス手段であるエレベーターに乗り込み、別の階層へと移動する。
下りエレベーター特有の僅かな浮遊感を味わっていると、チーン、と軽い電子音を立てて体にずしっと重力がのしかかる。
エレベーターのドアが開いた先には、すっかり見慣れた淫猥な地獄が広がっていた。
──フブッ、オブッ、オッ、オオ゛ッ、グボォッ……♡
──ンッブッ、フグッ、ブウウッ、フーッ、フゴッ、ゴボボッ……♡
頭も含めたほぼ全身を黒光りするラバーの拘束具でギチギチに戒められ、さらに機械に磔にされた大量の女体がずらりと並んでいる。そのほとんどが妊婦のように腹を膨らませ、そして実際に子宮に小さな命を孕んでいた。……当然、それがちゃんとした人間の赤子である訳もないが。
無機質な機械音と共にその二穴を媚毒ローションを塗りたくられた極太ディルドが出入りし、セックスはおろか出産や排泄ですら絶頂を迎えるような淫らな穴に作り変えられている。クリトリスは度重なる媚毒注射によって大きく肥大化し、発達の追いつかなかった包皮が保護をあきらめたせいで肉芽が露出している。空気に触れただけでピクピクと震える淫乱クリ豆のすぐ下では、尿道に突き刺さったカテーテルが媚毒を流し込んでオシッコの穴さえも開発していた。
胸には搾乳機が取り付けられ、重厚な駆動音とともにバキュームがかけられて母乳を吸いだされている。少しでも出が悪くなるとすぐさま薬剤を投与されることで肥大化と発達を重ねたそれらはことごとく頭のサイズよりも巨大な爆乳になり果てている。
下腹部にはラバー越しに淫紋が焼き付いており、強烈な快楽とそれらを鋭敏に正確に受け止められるように施された感覚の鋭敏化がメスの精神を蝕んでいる。さらに頭部にはヘッドギアのようなものが取り付けられており、効率的な責めを行うために脳に直接快楽を撃ちこんでいた。
ゴールドマンは機械責めに悶え狂うメスの一人に歩み寄り、その口枷に手をかける。口部分に設けられた浴槽の栓のようなパーツを掴むと、そのままずるぅううううう……っとそれを引き抜き始めた。それは見かけによらず長大だったようで、ラバー越しでもわかるほどに喉をモコモコと蠢かせながら女の口から抜き出されていく。女の体がビクビクと震え、二穴を出入りするディルドに大量のマン汁と腸液が絡みついていく。
やがて、完全に女の口から口枷、もとい開口マスクとセットになっていた極長ペニスディルドが引き抜かれ、唾液や胃液、果ては腸液に塗れたそれがでろんと垂れ下がる。
マスクによって開かれた口の中で舌がチロチロと蠢いた後、その女は五感をことごとく封じられているのに敏感にオスの気配を感じ取ったのか、肉欲に染まった言葉を吐き出し始める。
【オッ♡オッ♡ウ゛ウッ♡モット♡チンポモット♡オスクッサイチンポデワタシノコトイジメテ♡メスマンコニザーメンドプドプナガシコンデハラマセテェ♡♡♡♡♡】
「……やはり転化しているか。一切の栄養補給を断っているにもかかわらず活動が続いているからそうだろうとは思っていたが……」
明らかに正常ではないその声に、ゴールドマンは落胆したような声を零す。これまたラバー製のアイマスクを外してみると、瞳孔が崩れて蕩けた瞳と目が合った。この実験で転化した女性に共通する特徴だ。同じように強化遺伝子を投与することで変異させた他のミュータントと異なり言語を発する知能こそ残っているが、肝心のオツムが快楽と媚毒で漬け込まれてオシャカになっているせいでその口からはオスを誘惑する言葉しか吐き出されない。以前同様に転化した女性の頭部を解剖したところ、なんと髄液が役割はそのままに高濃度の媚薬作用を持つように変異していた。これでは常に媚薬で自家中毒を起こしているようなもので、正常な思考ができないのも無理はない。そのくせミュータントとしての耐久性はしっかり保持しているせいでオーバードーズによる自壊も望めないという厄介な荷物になっていた。瞳の異常を除けばそれ以外の外見の変異はほぼ皆無で、なおかつ実験に際してほぼすべてのメスは胸の肥大化や性器の開発が極限まで行われるため、自爆装置を埋め込んで適当な場所にハニートラップとして送り込むにはちょうどいい塩梅なのだが。
ため息とともにアイマスクを装着させなおし、淫らにオスの遺伝子を懇願するその口にペニスギャグを叩き込む。喉がボコリボコリと蠢き、メスゾンビの体が震えた。
「67番は不適合だ、速やかに処分しろ」
ペニスギャグを差し込み終えたゴールドマンが言い放ったその言葉に反応して機械が駆動し、今しがた彼にチンポをねだったメス──67番の二穴からディルドが、尿道からカテーテルが抜け落ちる。散々突かれたメス穴どもはすっかり開ききって愛液と腸液を滴らせ、尿道からはプシップシッと断続的に潮を吹いている。さらに搾乳機も取り外され、ヘッドギアを被った体の各所を局地的に露出する黒光りした人体だけが残された。
重厚な駆動音とともに、パクパクと開閉して膣肉と腸肉を蠕動させる二穴に、今度は先ほどまでのチンポを模したシリコンディルドではなく、あちこちに鋭いトゲが設けられ、より凶悪なデザインのディルドが突き付けられる。
そして、
──ドドドドドドドドドッ!!
【──ッッッ!!!??? ガッ、ゴバッ、グゲゲゲゲゲゴゴゴゴゴガガババババァァァアアアアアッッッ!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡】
先ほどまでの開発のための激しくも人体への影響を考慮した責めとは違う、完全にメスの体を快楽と暴力で壊すことだけに特化した乱打。
転化によって耐久力が飛躍的に上昇した体でも耐えきれないほどの高速ストロークによって、67番の体内がグチャグチャにかき回されていく。規格外の快楽によって腸と膣は蠕動を通り越して痙攣を始め、それに合わせるかのようにメスゾンビの全身が不気味に震え始める。
ヘッドギアが桃色の光を放ち始め、それに呼応してメスの咆哮が一段と激しくなった。淫紋の輝きもより一層強くなり、快楽の伝達効率が跳ねあがる。
くぐもった嬌声とともにビクゥッ!! とひときわ大きく体が震える。67番を拘束していた機械のうち足部分のモノが動き、大きく開脚をするような形になった。それに合わせて、トロトロのマンコを破壊せんと全力駆動していたディルドが抜け落ちる。
再びメスゾンビの体が跳ねた、その直後。
──ブシャァアアアアッ!! ブポッ、ブボボボボボッ!!
黄ばんだ白濁液がこれでもかと溢れ出す。破水だ。
ゴールドマンはある程度距離をとった場所からその様子を眺めながら、時折何かを思いついたのかサラサラとメモ帳に何かを書き込んでいく。
破水の中でもクリトリスを固く勃起させて潮を吹いていたメスゾンビだったが、腰をよじるように蠢かせる。そして、それが出産の合図だった。
67番のマンコが一層大きく開いたかと思うと、そこから赤黒い体表をした赤子が頭をのぞかせる。メスゾンビがいきむたびにむりゅっ、むりゅっ♡と少しずつ全身が露わになっていき、程なくして大量の液体とともに全身が赤黒く染まった赤子が床にべしゃっと落ちる。その姿は、"審判"の片割れであるズィールと呼ばれていた個体と酷似していた。
腹の中央部分から肉のひもが伸びており、今まさに処分されている最中のメスゾンビと繋がれていることから、こいつの赤子であることは間違いないだろう。少し遅れてぶぴっ♡と汚らしい音ともに胎盤も吐き出され、赤子のすぐ横にべちゃりと落下した。
ディルドとは別のアームが伸びてきて、手早くへその緒を切断し、赤子をどこかへと運んでいく。空いた穴に再びディルドが差し込まれ、フルパワーでの処刑が再開される。
ペニスギャグによって口はおろか喉や食道までもをふさがれながらもくぐもった咆哮を放っていたメスゾンビだったが、ヘッドギアがバチッと電流を放つ。快楽と共に肺と横隔膜が不規則に痙攣させられ、その断末魔も強引に終わらせられた。
そのまましばらく処刑が続いていたが、3分ほどたったところでガクンとメスゾンビが首を垂れた。その直後、処刑ディルドが動作を停止してメスの体から抜き取られる。特濃の体液や媚毒ローションを纏ったそれは洗浄用アームによって手早く殺菌・消毒され、元の場所へと戻っていった。
67番はそれはもうひどい有様で、二穴は完膚なきまでに破壊されている。開発用に拘束具の股間に設けられた穴からはピチャッ、ピチャッ……と愛液と腸液の雫が滴り落ちていた。クリトリスは赤く腫れあがったまま微動だにせず、尿道から溢れるイキ潮を伝わらせ、先端から滴らせている。胸は未だ生きているのかプシッ、プシャッ♡と不定期に母乳を吹き、がくりと垂れた頭からは焦げ臭いにおいとともにプスプスと煙が上がっている。どうやら脳みそが焼き切れたようだ。快楽に敗北した失敗作の末路としてはお似合いだろう。
哀れなメスゾンビはそのままピクリとも動かず、彼女を拘束していた装置ごとどこかへと運ばれていった。30分もすれば新品同様に綺麗に洗浄された装置が戻ってきて、また適当なメスを捕縛して実験が再開される。そのようにゴールドマン当人がシステムを構築したのだ。
「67番は確か遺伝子Jmだったか。出産には成功したが、母胎は転化……今までの結果と照合するとこれでも歴代最良か……やはり被検体Hを確保しないことには始まらん。使い捨て、しかも成功するかが五分な母胎などコストばかり食うのが目に見えている」
それだけ呟いて、ゴールドマンは踵を返してエレベーターへ向かう。「他の不適合な被検体も順次処分しろ」と言い残して、彼は転化したメスゾンビや転化しかけの不適合ザコメスのくぐもった嬌声、廃棄装置の稼働音をバックに自身の居城……デスク部屋へと戻っていった。
──
「ん、んうぅ……」
目が覚める。
なんだかひどい夢を見たような気がしたが、記憶がおぼろげでうまく思い出せない。えーっと確か私のペルソナがいて、それから……?
腹の中と股間にジンジンと熱が渦巻いている。腹は風船のように膨れ上がり、視線の先ではへそがポコッと飛び出てまるで腹全体が巨大な乳房のようになっていた。……まさかとは思うけど腹から母乳吹いたりしないよね?
「……腰が痛い……」
腰どころか下半身全体が全体的に痛い。足一本動かすのも一苦労だ。なんとか上半身だけでも起こそうとするが、それはそれでボテ腹が邪魔してすぐに仰向けの態勢に戻される。
おえっ、気持ち悪い……。
「……それで、ここどこ?」
サンセット橋ではない。またどこかの屋内のようだ。私は倉庫らしき場所で段ボールに囲まれて寝かされていた。
頭だけを動かしてあたりを見てみると、ここは……なんかの店のバックヤードだろうか。
ゆっくりゆっくり体を動かし、うつぶせの態勢になる。精液──おそらく"教皇"のもの──がパンパンに詰め込まれた子宮が潰れ、子宮口が膣内でもこっ♡と盛り上がる。
「お゛っ♡くそっ、出ろ出ろっ、んほぉ出りゅっ☆」
"教皇"にブチ犯されたことですっかり弱っちくなってしまった子宮口はあっさりと口を開き、猛然とドロドロの精液を吐き出し始める。メス穴から黄ばんだ白濁があふれ出し、バックヤードがあっという間に濃厚な雄臭で満たされていく。快楽で浮いた腰をガクガク言わせながら私はだらしなくアヘ顔を浮かべ、潮と母乳も吹いてしまった。
パンパンに膨れ上がった腹が少しずつゆっくりと萎んでいく。元通りとまではいかないまでも妊娠初期くらいの膨らみにまで収まった辺りで、浮いていた腰がべしゃっと重力に負けて落ち、そのままうつぶせで床に這いつくばった。胸が脇にずれて、乳首の動きに合わせて床に精液とはまた違う白い線が描かれていく。
「……あー、くそっ……あんのクソワニめぇ……」
うつぶせのまま悪態をつく。全部は吐きだせなかった、ということはもしや妊娠する? 冗談じゃない……。
今日が危険日とかじゃないといいんだけど、一朝一夕で押し込められた体の排卵周期なんぞ把握できるわけもない。
「ホドちゃん、大丈夫……きゃっ!? 今度は何!?」
「あー、エイミーさん……だいじょぶです、ちょっと腹の中のもの吐きだしたらこうなりました……」
「全然ちょっとじゃないわよね!?」
いつもよりもだいぶ低い視界に移るのは、扉を開けて中に入ってきた赤いスーツの女性。エイミー・クリスタル女史だ。一面精液でドロドロなバックヤードを見て悲鳴を上げる彼女を取りなそうとするが、普通に正論が返ってきてそのまま撃沈した。そうだよね、確かにちょっとではないよねこの量……吐き出すときの勢い凄すぎて床どころか壁もちょっと汚れてるし……。
「……あー、それでエイミーさん。ここはいったい……」
「ジェームズが川で流されていたあなたを見つけたらしいわ。私とハリーは少し遅れて来たから、本当かどうかは知らないけれど」
「多分本当ですねそれ。直前まで溺れてたんで」
「本当に何があったの?」
「サンセット橋でイカだかタコだかよくわからないデカい怪物に襲われました」
「えぇ……」
困惑の声を漏らすエイミーさん。そりゃそうだ、私だってそれだけ聞いたら多分そんな反応をする。
とりあえず納得はしていないが理解はした、といった様子のエイミーさんに現状を聞く。どうやらここはコスプレショップ的な場所らしい。なんでそんなもんが水の都にあるんだとか「的な」ってどういうことなんだとか言いたいことはいろいろあるが、どうやらまともな服だと絶対に胸が入らないという事でたまたま目についたこの店ならサイズが合うものがあるんじゃないかな思って駆け込んだのだとか。善意が痛い。ポルノショップとかじゃなかっただけマシと考えるべきだろうか?
「と、とりあえずサイズの合いそうなものをいろいろ持ってきたのだけど……」
そう言って、彼女は私に手に持ったハンガーの束を見せてくる。……なんか見覚えのある衣装が大量にあった。
とりあえずいくつかを受け取り、見比べてみる。
……アズレンだとこっちはオイゲンのレースクイーン、こっちはシリアスのおっぱい前掛け、それでこれはベルファストの私服?
ドルフロは……これがSaiga-12のドレス、SPAS-12の水着、416の白バニー。
……とりあえずあれだ。なんで元の世界でやってたソシャゲのスキンしかないんだおい。もしかしなくても胸がでかいキャラの多いソシャゲしかやってないからだな!
(うう……私のバカ……)
「とりあえず胸が収まりそうなのを選んだつもりなんだけど、大丈夫そう?」
「アッハイ、多分大丈夫です、ハイ」
返事もぎこちなくならざるを得なかった。なんというか、どれを選んでもロクな事にならなさそうだ。
うーん、動きやすさを考えるならレースクイーンか水着だよなぁ……。相応に防御力は下がるけど、元から服なんて捕まれば裸に剥かれて終わりなんだしいっそのこと機動力に全振りした方がいいんじゃないか。かと言って水着だと露出多すぎて風が吹いたら寒そうだし、そもそも物資とかを拾っても収納する余裕が一切ない。
それなりの時間の熟慮の末、私は服を受け取ってバックヤード脇にあった試着室にこもり、手早く着替える。……うおすっご、ほんとに胸に余裕あるな。流石Yostar。
ジャッ、と仕切り代わりのカーテンを開ける。試着室の中から、レースクイーン衣装に身を纏ったブロンド髪の鉄血重巡が姿を現した。私の体の方の元ネタはアメリカのサブマシンガンだから思いっきり敵対関係なんだけどね……っていうかこの衣装で金髪って違和感凄いな。髪を弄りながらそんなことを思う。……というか、CM901ってサブマだったっけ? どうだろ。結構前に続き書くのやめたから知識が曖昧だなぁ。
「エイミーさん、着替えましたー」
「そう? じゃあ出発し──すごい過激ねそれ。大丈夫なの?」
「ピックアップした人にそれ言われると何とも言い難いですね。まあ大丈夫なんじゃないでしょうか」
「軽い……」
そんな事を話しながら、私たちはサンセット橋のところで待っているというジェームズさんたちのところへ向かっていった。
……あっ、そういえば私の武器ってどこいった?