※この作品はR-18です。

The House of the Dick   作:りおんぬ

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She Zaps To...

水路にほど近い場所にある、じめじめとした地下通路。

そこでは、1匹の異形と2匹のメスが絡み合う肉欲の宴が繰り広げられていた。

片方のメスはその全身を黒いラバーで包み、穴という穴から触手を生やしている。ラバー生地の擦れる音に合わせて、口の端からごぽりと半透明な粘液をあふれさせた。

もう片方のメスは触手によって大の字に拘束され、そのメス穴からはオレンジの尻尾が生えている。抵抗の意思はあるのか時折その四肢に力がこもるが、触手がギチギチと鳴るばかりで拘束が緩まる気配はない。

ハーフトップをずらされ露出したその胸にはカップ状の触手が吸い付き、強烈なバキュームで母乳を吸い取っていた。触手の脈動に合わせてバキュームにも強弱が発生し、乳首が伸び縮みしながらミルクを噴出させている。

 

「がっ♡おげぇっ♡おっ♡お゛ーっ♡」

 

ぐちゅぐちゅとメス穴をほじくられる。

膣内で"塔"の頭が動き回るのに合わせて、ぴゅっ♡ぴゅーっ♡とイキ潮を吹きながらボコボコと腹がその形を変える。子宮口は限界寸前で、時折ゆるんではキュッと締まりなおすことを繰り返している。あと5分と持たずにチンポを受け入れる準備を完了させて花開くことだろう。

黒ラバーのメスが拘束されたメスの顔にぐいっと顔を近づける。開口マスクから飛び出した大量の触手が相手の口に流れ込み、モコリモコリと喉を伸長させている。拘束されたメスの瞳はぐりん♡と裏返り、目尻からとめどなく涙がこぼれていた。

 

(おっ♡お腹の中っ♡触手でいっぱいにされて♡消化器マンコぐちゃぐちゃにされてイくっ♡♡♡)

 

ヒルの媚毒粘液やミュータントの精液が染み込んだ消化器官はすっかり肉厚になり、消化器としての機能はそのままにオスのザーメンやチンポを味わう機能を搭載した性感帯になり果てていた。その姿はマンコを模しており、さしずめ食道と腸が膣、胃袋が子宮といったところか。そんな胃袋子宮で、喉から押し込まれたチンポ触手の大群に胃壁がごりっ♡ごりっ♡と刺激され、愛液代わりに分泌されたドロドロの胃液が触手に絡みつく。

さらに、消化液でドロドロになった触手は胃酸をものともせずにポルチオ幽門を小突き、腸への道を開けろとせっついてくる。

幽門は恐喝に屈してあっさりと開き、なだれ込む触手を素通しさせた。アナル膣1号もとい十二指腸が触手快楽にうねり、たわむ。

膣から子宮に入り込まれるのではなくその逆、子宮から出ていった触手が膣を犯すという背徳感。それが本物のマンコではなくアナルから得られる偽りのものであったとしても、そこから得られる快楽は間違いなく本物だった。

ぬぽっ♡とマンコをほじくり返していた"塔"の頭が引き抜かれる。そのうろこ状の皮膚に引っ張られ、べろりと膣肉が裏返って花を咲かせた。子宮口がメス穴のすぐ近くまで無理やり引きずりおろされ、外気に触れるか触れないかの位置でヒクヒクと震えている。

そこへ別の首が頭を突っ込んだ。飛び出した膣が元に戻され、ボコン! と子宮が腹の上の方まで押し込まれて再び腹が歪に膨れ上がる。

 

(おほぉ♡メス穴ほじられてる♡クソ蛇の頭でゴリゴリ抉られてるのに感じちゃうぅ♡)

 

十二指腸を通り抜け、チンポ触手の頭が小腸に差し掛かる。腸肉を埋め尽くす絨毛が亀頭を包み込み、撫でまわす。消化の要領で腸壁を締めると絨毛がカリ首に絡みつき、そのままぐいっと消化物を大腸側に送り出すような動きをすることでずりずりと触手を擦り上げていく。

触手が震え、ドプッ♡と腸内に精液をぶちまける。それを敏感に察知した腹がビクリと震え、ぶちまけられるイキ潮の量がさらに増えた。次は自分の番であることを悟ってか大腸が蠕動し、トロトロとした腸液を分泌し始める。

再び子宮口が緩む。それを見逃さなかった首が頭を押し付けると、ごりっ♡という音と共にあっさりとポルチオは侵入者を受け入れ、メス豚チャイルドルームに巨竜の頭が入り込んだ。喜びを体現するかのように子宮の中で首を振りまくり、ドカドカと子宮内壁が頭突きの乱打で痛めつけられていく。

 

「おぼぉ♡んも゛っ♡ぶもぉ゛~~~~~っ♡♡♡」

 

口を触手でふさがれながらも、膨らんだ喉を震わせて家畜のような嬌声を漏らす。

やがて、絨毛で磨き上げられて不定期に精液を放出していたチンポ触手が小腸の終点……回腸口にたどり着いた。コツコツ、と亀頭の先でノックされる。回腸口はキュッと自身を締めてガードを固くするが、次の瞬間には破城槌めいた一撃によってガードを貫通され、あっけなく触手の侵攻を許すこととなる。当然その衝撃は快楽となってメスの脳に押し寄せ、パチパチと視界に火花が飛ぶ。

まんまと大腸に入り込んだ触手だが、チンポ触手に追従する形で入り込んできた細触手が這い回り、回腸口のすぐ近くにあった虫垂に入り込む。そして、あろうことかそこにポコンと卵を産み付けた。一見するとしなびたサヤインゲンのようだったそれが茄子サイズにまで膨張し、体の震えに合わせてゆらゆらと揺れる。

 

「うも゛っ!? も゛ごぉっ! おっ、オオオ~~~~ッ♡♡♡」

 

腹の内側に突然現れた激しい圧迫感にメスが吠える。しかし次の瞬間にはその圧迫感も快楽に変換され、卵でパンパンの虫垂を揺らしながら快楽に喘いでいた。

拘束されたメスが消化器官を蹂躙されて悶えている一方で、黒ラバーのメスも快楽漬けによって壊れかけの脳みそに火花を散らしていた。

もともとがゴールドマンの実験により転化していたゾンビであるため、髄液をはじめとしてメスの体内を巡る液体のほぼ全てに媚薬効果が付与されている。感度3000倍のくノ一とタメを張れるような全身が超敏感性感帯のメスゾンビだ。

いかなミュータントの体と言えども生身で歩こうものなら大気圧の洗礼を浴びて即座に絶頂死は免れないため、黒ラバーの拘束衣がプラスに働いていた。しかし体内に棲みついた大量の触手によって常に快楽を与えられている状態であるため、一度埒外の快楽で焼き切れて修復されたザコメス頭脳は自身が体に命令して分泌させる液体によって増幅された快楽によって再び限界を迎えようとしている。

時折がくん、と全身が弛緩しかけ、その都度耳から極細触手が脳内に入り込んでぐちゅぐちゅと洗脳と修復を行っているが、目の前で悶えているメスをこうして捕まえる前後から明らかにそのスパンが短くなっていた。

 

『オゴッ♡ア゛ッ♡アギッ♡アッアアアァ~~~~ッ♡♡♡』

「あ゛っ♡あえ゛ぁっ♡あお゛っ♡おごっ、うごぼごぉ~~~~~っ♡♡♡」

 

ぬぽっ♡と触手を引き抜かれた耳穴から触手の粘液とも髄液ともとれない汁を溢れさせて、メスゾンビはガクガクと体を震わせながらぎこちない動きでレースクイーンの方へ歩み寄る。

その腹が一際強く波打ったかと思うと、グチャッという生々しい水音と主にへそから一本の触手が飛び出した。その触手はうねうねと波打ち、品定めのようにレースクイーンの腹を先端で撫でまわして粘液で汚す。その先端がヌチャアッと粘液の糸を引きながら花開き、内側に潜んでいた細い触手が顔をのぞかせる。その先端に設けられた針が、光を浴びて鈍い輝きを放っていた。

異変に気付いたレースクイーンが体を揺さぶるが、もう遅い。次の瞬間には、ポコッと飛び出たへそに花触手が覆いかぶさり、内部の細触手が勢い良く突き刺さっていた。

 

「ごっ!?」

 

体内に入り込んだ細触手はそのまま一直線に突き進み、"塔"の頭によってボコボコと激しく変形を続けている子宮に──正確にはその脇、子宮に振り回される形で振り回されている卵巣に狙いを定める。

先の"教皇"の暴虐によって徹底的に痛めつけれたそれは、しかし『選別』に合格しただけあって当人のあずかり知らぬところで常識外れの回復力を会得していたその肉体は、既に半ば以上の修復を見せていた。

その卵巣のうちの片方に、極細触手の先端に設けられた針が突き刺さる。

じゅう~~~~~~っ♡と何かを注入され、レースクイーンは衝撃のままに絶叫していた。

 

「~~~~~~~~ッ!!! ま゛もッ、も゛っ、ま゛ま゛も゛ォ~~~~~~ッッッ!!!???」

 

くぐもった叫びが辺りに響き渡る。びちゃびちゃとイキ潮が地面に落ちてしぶきを上げ、大量の触手を流し込まれた口の端からよだれが垂れる。

"塔"の頭がビチビチと跳ね回るマンコのすぐ後ろで、もこっ♡とケツ穴が盛り上がる。キュッとふくらみアナルが反射によって締められるが、その端からは既にトロトロと白濁した欲望が漏れ出ていた。やがて、内側からのピストンとドロドロの濁流に音を上げた肛門括約筋を押し広げ、無数のチンポ触手がケツマンコから姿を現す。消化液や精液でドロドロのそれは、光を反射しててらてらと輝きながら膨らんだカリ首を震わせていた。

 

(おっ♡タマゴ刺されてオクスリ入れられてっ♡喉からケツまで触手に貫通されてるのにイッてる♡いやなのにっ♡ザコメスの体が勝手にビクビク感じまくってるっ♡)

 

シュルシュルと大の字に広げられた四肢に大量の触手が巻き付き、あっという間に胴体と頭だけが外気に露出している見慣れた苗床スタイルに仕立て上げられる。

さらに、子宮の中でも動きがあった。

ぐぱあっ、と"塔"の頭が突然口を開いたかと思うと、一体全体どういう体構造をしているのか喉奥からにゅっと生殖器を出してきたのだ。だが、卵巣媚薬責めと体内貫通によってすでにいっぱいいっぱいになっているレースクイーンはそれどころではなかった。

 

(あぐぅっ♡クソッ♡全身触手チンポでぐちょぐちょされてるっ♡やめろっ♡これ以上私のことイかせるなっ♡オスとしての精神洗い流されりゅっ♡ザコメス貫通アクメで息苦しいのにイくっ♡もう限界なの♡イくイくっ、イっちゃ、またイグっ──)

 

体が跳ねる。母乳と潮の出が一層力強くなり、触手がその甘味を享受する。

その横では、ずるっ、ずるっ……という音とともにメスゾンビの体から少しずつ触手が抜け落ち、レースクイーンの体にまとわり始めていた。

それに気付いたメスゾンビが再びレースクイーンの首を締め上げようとしていた手を戻し、自身の体から流出を続ける触手を体の中に押し込もうとする。

しかしさんざん苗床として酷使された後でマンコもケツマンコもガバガバで脳みそも自壊寸前、ダメ押しに母乳も満足に出せない粗大ゴミに用はないと言わんばかりに触手がメスゾンビの腹を殴りつけた。マゾ潮吹きとともにぶりゅうっ♡とケツ穴から盛大に触手が吐き出され、触手の『引っ越し』はさらに加速する。

加速度的にメスゾンビの体の動きがぎこちなくなっていく。ゴールドマンの快楽処刑によって破壊された体はもともと余すところなくボロボロであり、触手による脳みその強制修復や各部が焼き切れた神経系の代用によって辛うじてその活動を維持している状況だ。程度の差こそあれ、他のラバーゾンビも全員が触手による維持と支配抜きでは自律行動すら満足にできないほど肉体を損傷している。

メイドの土産だと言わんばかりに大量の快楽を残していく触手に、メスゾンビはもはや立つことすらできず無様に地面に転がりながらも必死に懇願した。

 

『ヤメッ♡オ願イデスッ♡出テイカナイデ♡私ノコト見捨テナイデ♡苗床デナイト生キテイケナインデシュ♡触手サマノイウ事ナンデモ聞キマスカラッ♡オ願ッ、ゲボォ♡♡♡』

 

その声が耳障りだったのか、触手がメスゾンビの口から溢れでることで強引に黙らせる。さらに肺の中に大量の精液を流し込み、声帯には殊更に殻が頑丈なタイプの卵をねじ込む徹底ぶりだ。あっという間に最後の命乞いすら封じられ、メスゾンビはじたばたと暴れる。

やがて、口とマンコ、乳首から完全に触手が抜け落ちる。それらの触手が次の苗床として目しているレースクイーンは全身に触手が巻き付き、まるで毛糸玉のような有様になっていた。

ぐぐぐっ……とメスゾンビのケツ穴から出ていた──もとい、ここまでくるとメスゾンビのケツ穴に刺さっていたという表現の正しい最後の触手が、ゆっくりとその体から出ていこうとする。それを察知したメスゾンビは最後の力を振り絞ってほぼ全壊状態の神経に限界まで指令を飛ばし、ケツ穴を全力で締めた。

その小癪な悪あがきに、ケツ穴からの脱出を阻害された極太触手は煩わしそうにその身をうねらせる。

 

『ウゴホッ♡絶対逃ガサナイ♡私ノメスノカラダココマデメチャクチャニシテルノニッ♡私ノコト捨テテ違ウ女ノ所ニ行コウトスルナンテ許サナイッ♡オ゛ッ、ヤッベ♡♡ケツ穴力込メスギデメクレアガルッ♡嫌ダ許シテッ、助ケテゴールドマンサマ──』

 

卵を飲み込み、肺に溜まった精液をゴボゴボと口から溢れさせながらもブツブツと何事か呟いていたメスゾンビだったが、それこそ触手にとっては知ったことではない。一度奥まで差し込み、弾みをつけて──全力で、極太触手が抜きだされた。

ぶぼりゅっっっ!!!!!♡♡♡という破滅的な水音とともに極太触手の頭が外気に晒され、盛大にめくれ上がった大腸が腸液をあたりに撒き散らしながらべちゃりと地面に叩きつけられる。

ビクゥッッッ!!!とメスゾンビの体がこれまでで最も力強く跳ね、弓なりになる。イキ潮がプシャァアアアアアッ!!!と噴水のようにぶちまけられ、あたりに撒き散らされる。そのデスアクメ噴水は5秒と姿勢を維持することすら叶わず、無様に地面に落ちて潰れた。

マンコと乳首はかぱぁっ♡と開きっぱなしで、愛液や母乳の残滓を内部にため込んでいる。尿道はあれだけ出したというのに出口のギリギリまでイキ潮をため込み、表面張力で水面を盛り上がらせていた。そのすぐ上ではクリトリスがパンパンに膨れ上がった状態でそそり立ち、そのまま本体であるメスゾンビの死に合わせて息絶えている。

 

『──…………♡♡♡♡♡』

 

こうして、被検体No.67は元通り絶頂死を迎えた死体になり果てた。その胃袋の中に、触手の置き土産である卵を1つ残して。

レースクイーンの方はというと、へそから体内に侵入した触手によって直接卵巣に流し込まれた薬剤によって排卵を強制され、出来立てのぷりぷり卵子が卵管へと放出された。それに合わせるかのように子宮内で口内の生殖器を露出した"塔"が精液をぶちまけ、子袋の中でドロドロと荒れ狂う白い海とその中にポツンと浮かぶ孤島のミニチュアが作り上げられる。

 

(あ゛ーっ♡ザーメン来てる♡クソ触手鎧とクソワニの精液に加えてクソ蛇野郎の精液まで飲まされてりゅっ♡やめろ♡行くなっ♡何も知らないメス卵子が卵管降りてきてる♡止まれっ♡親のいう事聞けっ♡)

 

そんなレースクイーンの思いも空しく、卵子は本来の役割を全うするために卵管から吐き出され、白濁の大海原へと放り出された。

着水した瞬間、ミュータントの強化精子が一斉に卵子に集う。白濁に沈められ、全方位からボコボコと殴りつけられ、ぐにゅぐにゅと形を変える。

ぷつっ♡と限界を迎えた卵胞に穴が開く音が、確かにレースクイーンの耳に届いた。

プシャァアアアアアッ♡♡♡とイキ潮がシャワーのように降り注ぎ、地面を濡らしていく。

 

(あひゃぁ♡来たっ♡受精きた♡やめろ♡頭抜けクソ蛇ぃ♡やだっ、着床やだやだやだ──お゛っ♡)

 

子宮壁に受精卵が着地する。快楽にぐりんっ! と白目が裏返り──そのまま縦に一回転して、ハートマークの浮かんだ深紅の瞳が露わになった。

ケツ穴と口から大量の触手が流れ込み、ただでさえ精液で膨らんだ腹が波打ちながら膨れ上がっていく。赤眼のメスは力づくで腕に巻き付いていた触手を振りほどくと、口元に手をやって口から体内に入り込んでいた触手を強引に全て押し込んだ。

 

「んぐっ……おえっ……げぇええええっぷ♡ はぁ……表に出てきたのは初めてだなぁ♡ んふふ、この触手くんたちには感謝しないとね♡」

 

腹を撫でながらそう呟く。さらに足に巻き付いていた触手も振りほどき、ずぶずぶとケツマンコに押し込んでいく。

マンコの中で暴れる違和感に視線をそちらに剝けると、股間に頭を突っ込んだ首とそれを羨ましそうに見つめる3本の頭に気が付いた。

赤眼のメスはその首をぎゅむっと踏み付け、むりやり足で押しやって距離を置こうとする。当然の摂理として、メス穴にねじ込まれていた頭が膣肉を引っ張りながら強引に引き抜かれ、愛液と精液の糸を引いて衆目の下に晒される。

 

「た、だ。クソ蛇野郎、テメーは駄目だ☆ 惨めに無様に四散しやがれ♡」

 

一番近かった首の口の中に、どれだけ蹂躙されても手放すことのなかったCM901の銃口を突っ込み、その場でリロード。フルオートで発砲した。

実に30発の5.56mm弾が巨竜の口内で暴れまわり、その体をぐちゃぐちゃに破壊していく。ぐちゃっ、と血を吐きながら倒れる。それを見た残りの3本の首が愚かにも一人で自身に歯向かった目の前の苗床を殺害しようとするが──

 

「だーめっ♡大人しくしてろカス♡」

 

次の瞬間、その苗床のアナルから大量に放出された触手によって拘束され、隙だらけな体勢を晒された。どんなトリックを使ったのか、すでに触手は完全に赤眼のレースクイーンの支配下に置かれている。それに気付いた"塔"だったが、すでに手遅れだった。

スカルファックによって緩み気味のマンコからボタボタと蛇ザーメンを垂らし、母乳と潮をプシャプシャと吹きながら悠々とリロードをする。そして、触手に命じて"塔"の口をこじ開けさせ、鼻歌交じりに銃身を口内にねじ込んだ。

 

「ホド、無事か! 今戻っ──?」

「……あはっ♡」

 

そこへ、"塔"の青首の返り血で体のあちこちを汚したジェームズが戻ってくる。

彼の目に映ったのは、萎んだ風船のような腹をしてケツから腸を吐き出した状態で地に伏すメスゾンビ、触手によって縛り上げられた状態で4本の首を投げ出して地面に転がる"塔"。

そして、その"塔"を足蹴にしながら口内に突っ込んだ銃を発砲して死体撃ちを続ける、"塔"を拘束している大量の触手をケツから生やして侍らせた、赤い瞳のホドだった。

 

「ホド……?」

「頼りにできそうなオス猿、みーっけ♡」

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