『もしも~し? 可愛い私のメス豚奴隷ちゃん聞こえてる~?』
コイツ直接脳内に……!
ではなく。なんで現実世界にもかかわらずコイツ……ティファレトの声が聞こえてくるのだろうか。私があの空間に堕ちないと基本的にあちらからは手出しができないはずだ。
『そうなんだけどぉ、さっきのクソ蛇のザーメンで君が受精したからちょっと事情が変わってきたんだよねぇ』
は?
……どうやらティファレトの話によると、ボスミュータントの遺伝子……まあ要するに精液でも血液でも唾液でも何でもいいからボスミュータントの体の一部だったり分泌物だったりを体内に取り込むことで、追加機能的なものが付加されるようになっているらしい。
例えば、"審判"の精液でクアールの体躯に見合った膂力と耐久力を。
例えば、"教皇"の精液で水生生物とタメを張れる水中呼吸と機動力を。
例えば、"塔"の精液で複数個の人格を同時に意識の表層付近で稼働させれるだけのマルチタスク適正を。
私はそれぞれ得ているんだとか。最後に関してはあまりにもピンポイントなので、どうやら必ずしも全く同じ特徴が適合者に発現するとは限らないらしい、今のところ私以外の適合者がいないから、実際のところどうかは全くわからないが。
……それで、こっちにちょっかい出してきたってこと?
『そうそう、そんな感じぃ♡ 君の頭の中凄いね、私の方から感度とか好き放題に弄れちゃうよぉ?』
おい待て、何をしようと──
内心でティファレトに文句を言うよりも早く、私の下腹に電流が走る。突然の子宮快楽にビクンと体が震え、ぷしゃっ♡とイキ潮が股間から噴き出した。
「はひゅっ!?♡」
「ホド?」
「あっ、いえ、大丈夫です♡ し、触手がお腹の中で暴れて……♡」
「……もし万が一があったらすぐに伝えてくれ」
ジェームズさんが怪訝そうな顔をして振り返ってくる。
私はそれを触手のせいにしてごまかしながら、なんとか彼について行けるように歩調を早める。その間にも、頭の中でティファレトが好き放題に私の体を弄っているらしく、体の各所で快楽が小さくはじけるような感覚が連続して私を襲った。くそっ、次顔合わせる機会があったら絶対やり返してやる……!
……2人で先を進んでいく。地下水路のじっとりと湿った空気の中に吹き込む乾いた風が、地下水路の出口が近いことを暗に示していた。
カツカツという革靴の硬質な足音と、べちゃりべちゃりという湿った足音。前者がジェームズさんで後者が私だ。
ハリーさんとエイミーさんに危機が迫っているという緊急の状況にもかかわらず、後者の足音はひどく不規則でおぼつかない。
「う、くっ……♡」
ドクン、ドクン……と腹の中から不気味な鼓動が聞こえてくる。先程までぽこっと膨らんだくらいだった腹は今では臨月のように膨れ上がり、中に宿した生命の存在を主張している。パンパンの子宮に圧迫された腸内で触手が苦しそうに蠢くのが鮮明に感じ取れた。
あの野郎、今度は私の体のどこを弄った!
『え~? それはもう、君の赤ちゃんハウスに着床した卵子♡ 便利だねぇ、細胞分裂のスピードまで好きに弄れちゃうんだから♡』
「ひぎぃっ!?♡♡♡」
言葉の直後、ボコンッ! と腹の中で何かが跳ねて、ザコメス孕み腹がその形を大きく歪ませる。足からに力が入らず、バランスを崩してその場にひっくり返りそうになったところで、宿主の異変を察知した触手が尻から吹き出てフィギュアスタンドのように私の体を強引に支えた。
「あっ、あっ、あうっ、ああっ……♡♡♡」
ガクガクと体が震える。明らかに普通とは言えない私の姿を見て事態を察知したジェームズさんが私の体を抱きかかえ、地下水路の奥へと戻っていく。
そしてたどり着いたのは、船か何かの停泊所と思しき場所。水路を流れる水が小さな波となって坂状に造られた人工の岸に打ち寄せていた。
そのすぐ脇にボコボコと腹を不気味に蠢かせながら悶える私を仰向けに寝かせながら、彼は言った。
「……恐らく君の腹の中にいるのがまともな生命ではないというのは見当がついている。最終的には君の選択に任せるが……もし、それが君に危害を加えようとしたか、あるいは将来的に君にとって障害になると判断したなら……そこの水路に、産んだ赤子を流すといい。……私は周囲を監視している。すべてが片付いたら呼んでくれ」
そう言って、ジェームズさんは歩いて行った。
その様子を私の五感を盗み見する形で認識しているのか、ティファレトは私に言ってくる
『ふぅん、見た目のわりにいいオス猿じゃん。適当に犯して君の言いなりにすれば? なんなら私が代わりにしてあげるよ?』
「ふぐっ……お゛っ♡ ぐっ、ジェームズさんは私の恩人だっ、手を出したら承知しない、ぞ!」
『いやぁ、私は別にいいかなぁ。さっきは適当に殺して適当に因子埋め込んで私の自由に使える端末にしようかなーとか思ってたけど、少なくともこのザコボディじゃ勝てないみたいだし~』
「それっぇ、うあ゛ぁっ!?」
一際強く内側から腹を突きあげられる。その直後、度重なる衝撃に限界を迎えた子宮口が固く閉ざしていたその口を一気に全開にした。
ぶしゃぁああああっ! と噴水のように膣口から白濁した羊水を猛然と吐き出し始める。水圧の暴力によって一瞬で膣内のGスポット全てを刺激され、私はあっけなく絶頂した。申し訳程度にマンコに両手をあてがいながら、仰向けの状態で腰を浮かせてガクガクと痙攣する。縦に震える腰の動きに合わせて、メス穴から噴き出した大量のザーメン羊水がべちゃべちゃと地下水路の床を薄白色に彩っていった。
「おあぁ゛っ、ひぎゃあっ、あ゛ひゃあぁあっ!?」
『破水だねぇ♡さあさあ皆様お立会い、クソ雑魚自称元男性な爆乳クソ雑魚メス豚の無様出産絶頂ショーの始まりだよ~!♡ ……ま、こんな事言っても誰にも聞こえないんだけどね。ケッ』
ふざけたことを大音量で叫んでから悪態を吐くティファレト。唯一その言葉が聞こえ、代弁できる私がこの醜態を晒している以上、彼女の言葉がどこかに届くことは決してない。彼女もそれを理解していて、諦めにも似た感情が伝わってきた。
ひとしきり妊娠スープをメス穴ポットから吐き出した私は、べしゃりと地面に腰を落とす。腰の下で水たまりを作っていたザーメン羊水が弾け、飛沫となって辺りに飛び散る。
今にも爆発しそうだったボテ腹は多少萎んだが、むしろそれによって子宮の中に潜む何かの姿を浮き彫りにしていた。
「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ……♡」
『ほらほらぁ、羊水おもらしだけで満足しちゃ駄目だぞぉ♡ まだ赤ちゃんが残ってるんだから~』
「ふーっ♡ふーっ……ふぎゅうっ!!♡♡」
体が跳ねる。子宮の中で好き放題動き回っていた赤ん坊がおもむろにその頭を子宮口に突っ込んだ。ぐぽん、と全開の子宮口をさらに押し広げながら太いものが通り抜けようとする感覚。反射的にマンコに腕を突っ込みそいつを押し戻そうとしたが、その動きを察知した触手が私の四肢に絡みつき、まるでダルマのように縛り上げた。ギチギチと関節が悲鳴を上げるばかりで拘束はびくともしない。
いくら指令を飛ばそうとも一顧だにしない触手に、私は今にも頭が焼ききれそうになる子宮快楽に耐えながら叫ぶ。
「ふぎっ、何でっ、いう事、聞かにゃい……っ!?♡」
『それはだって、元々その触手は私が支配したものだもん。君がその子たちを操れてるのだって私が君をサブオーナーとして登録したからだしね』
「ひぎゅおっ、まっ、ましゃかっ!」
『そ。私の一存で一時的に君の権限を凍結しちゃいました~☆ というわけで抵抗手段とかは気にする必要はないよ♡ 存分に喘ぎ、存分に産み、存分に絶頂したまえ!』
それきりティファレトからの言葉はなくなり、何を言ってもシュッシュッと何かを擦るような音と荒い呼吸音が返ってくるばかりだった。あの立派なふたなりちんぽをしごいているのだろう、私の痴態を肴にして。
もぞもぞと四肢の自由を奪われた状態で体を動かす。なんとかして拘束を解こうとするが、しかし糸口を微かな見つけるたびにそれに気付いたティファレトが触手に指令を飛ばし、その蜘蛛の糸を容赦なく切り落とす。
それでもあきらめずに抵抗を続けていたが、いつしか巨大樹のようになった触手の枝からまるで木の実かなにかのように吊り下げられ、八方ふさがりの状況に陥っていた。決死の思いで体を大きく動かすも、ぶらぶらと揺れるばかりで吊られた体は一向に解き放たれない。
「ぎっ、くそっ♡くそぉっ♡放せっ♡放して♡嫌だぁ♡嫌──あ゛っ!?」
ビクッ! と再び体が跳ねる。
そう、触手拘束から逃れるのに必死ですっかり忘れていた……私は今まさに出産の真っ最中なのだ。それも、明らかに普通ではないミュータントの。
すでに破水もしていて、なんなら胎児が子宮口に頭を突っ込んで膣内を眺めている。そんな状況で遮二無二構わずじたばた暴れまわれば、何が起こるかなど自明の理だった。
いつまでたっても自身を産み落とそうとしない母胎についに我慢の限界を迎えたか、大人しくしていた胎児が動き始める。そいつは全身に生えたウロコで雌肉をずりずりと擦り上げ、尻尾を振り回して子宮をびしばしと打ち付ける。
「ひぎっ!? やっ、やぁっ! 産みたくないのに降りてくるっ! 出産アクメきちゃうぅっ!」
そして、そいつはついに子宮を脱出してずるりと膣内に滑り込んだ。遠慮容赦なくのたくり、膣壁をゴリゴリと刺激しながら進んでいく。
「んっほぉおおおおおおっ!!!♡♡♡♡♡」
ぶりゅんっ!!♡ と勢い良くメス穴から胎児が飛び出し、べちゃりと床に落っこちる。涙でにじむ私の視界に映った『それ』は、やはり明らかに人間離れしたフォルムをしていた。
本来あるべき四肢はなく、代わりに尻尾が生えている。
本来あるべき肌色の皮膚でおおわれておらず、代わりに全身を青いウロコがびっしりと覆っている。
本来あるべき顔のパーツはどれもこれも欠けていて、唯一無事だった口も異常に大きく頭の半分以上を占有している。
「あはっ、あへっ、あはははは……」
壊れたような笑いが無意識のうちに口から漏れる。処女を失うだけにとどまらずついにバケモノの母親にまでされてしまった事実を受け入れられず、心が急速にひび割れていく。一度砕けて修復されたものであるために、その心は非常に脆かった。
「あはは、私っ、バケモノのママになっちゃった……♡ 人間なのにっ、男なのにぃ……♡」
ブツブツと消え入りそうな小声で呟く。達磨縛りで吊り下げられた状態でぶらぶらと風に揺れながら、私は降りかかった理不尽と不幸を嘆いていた。
だが、
「あぁ、ひぐっ──ひぎぁっ!!??」
ボゴンッ!! と胎児の排出によって一度は萎んだ腹が再び膨らみ、完全に予想外の方向からの衝撃に息が詰まる。
すさまじい勢いで腹が歪に膨れ上がっていくが、そのサイズは羊水と胎児をその中に孕んでいた時の比ではない。しかも、羊水による補助を抜きにしてこれだ。
私
「ほごっ、お゛っ! おぉっ、おぶううっ!?♡♡♡」
圧迫感が見る見るうちに増していく。
膨張が収まった頃にはサイズ比すら逆転していて、もはやパンパンに膨らんだ腹が本体で、おまけとして人間の胸から上と腰から下を接合したような有様になっていた。重心も崩れに崩れていて、私を触手大樹から吊り下げている触手の真下に腹が来るよう若干斜めに傾いでいる。
「ほっ、ほっ、ほお゛っ、おお゛おっ……♡」
息も絶え絶えになりながら、私は限界を超えて膨張した子宮からの快楽に喘いでいた。"審判"の遺伝子によって大きく向上した耐久性が、私に死という安易なこの場からの解放を許さない。ぶぴゅるっ、ぶしゃあっ♡と両乳首からドロドロの栄養満点ミルクがあふれ出し、先ほどのザーメン羊水の放出に勝るとも劣らない勢いで噴出したイキ潮が巨クリを嬲る。
上限値ギリギリのラインを今にも踏み越えようとする快楽の濁流によってパチパチと火花の走る私の脳に、のんきな声が聞こえてきた
『ふーすっきり♡ ……ってあれ、君2体目も孕んでたのぉ!? うわすっげ、腹パンパンじゃん♡ これ何、私にズリネタにしてくださいって言うセックスアピール?』
「ふっぐぅ……! 馬鹿な事言ってないで、これ何とかしろぉ……! どうせお前のせいなんだろぉ……!?」
『えぇ私~? どれどれ……あっホントだ、細胞分裂のスピードマックスのままだ。それにこれは、えーと……"排卵周期短縮""胎児巨大化"? あーなるほど、適当にパチパチしたからかなぁ~……』
「ひぎぅ♡おま♡お前♡私の知らないうちに勝手に私に何を……!♡♡」
『えーっとねぇ、まああれだね。とりあえず2つともオフにしておくから頑張って産んでね☆』
「待てっ、勝手にどっか行くな──はぎゃぁっ!?」
それだけ言って、再び声は聞こえなくなった。
その直後、ボゴォッ!! と子宮口がとんでもない勢いの一撃によって内側からこじ開けられる。ずりずりと膨らんだ子宮の内側をまんべんなく擦られる感覚と子宮口がギチギチと悲鳴を上げる感覚から、長さも太さも先ほどの胎児の比ではないことがなんとなく伝わってくる。
そいつは膣肉をゴリゴリと抉り、先に生まれた蛇胎児のへその緒をゴム紐のように無理矢理引き延ばしていく。そして、ずるっ、ずるっ……と膣肉を引きずりながらメス穴から蛇胎児が顔を出す。
「あ゛っびゃおああ゛っっっっ!!!???」
不思議な悲鳴とともにぶぼりゅっ!! と盛大に第二子が膣穴から飛び出し、べちゃりと第一子のすぐ横に落下した。サイズは第一子に比べると一目瞭然で桁外れであり、出産時点ですでに成体……ボスとしての姿の2/3ほどのサイズになっていた。
そして、立て続けに2体のミュータントを産み落とした母胎はというと……。
「おっ♡お゛おっ♡おえ゛っ♡♡お゛っ、まんこ゛っ♡うらがえっ♡裏返ってぇっ♡あぁ゛あああ~……っ♡♡♡」
乳首はクパクパと開閉し、ドロドロのミルクを涎のようにだらしなく垂らしている。
イキ潮自体は止まっているが、さんざん高圧水流で打ち据えられた巨クリはパンパンに腫れあがって真っ赤に充血し、風に吹かれるだけでも快感を出力していた。
ケツ穴は自らを戒めている触手を生やしたまま、とろとろと腸液を溢れさせている。
そして最も被害を受けたであろうマンコは、産んだ胎児のあまりの大きさに子宮口がべろりと裏返って体内から飛び出していた。愛液とザーメン羊水に塗れたその肉塊は、口の先から二本の肉紐を吐き出していた。その先端は2匹の蛇胎児とそれぞれつながっている。
少し経ってから、腹の中の胎児をすべて吐き出したと判断したのか触手大樹は吊るしていた私をその辺に放り捨てると、そのままどこかへと去っていった。私を拘束している分の触手はそのままなので、今後はこの子達でどうにかしろというお達しだろうか。
そして、蛇胎児……"塔"の赤子はキイキイと甲高い声で鳴きながら、私には目もくれずにずりずりと水路の方へと這っていく。
その様子を床に転がされたままぼんやりと見ていた私だが、不意にグイっと体を引っ張られた。その起点であるマンコからオーガズムが脳に叩きつけられ、甲高い嬌声を放ってしまう。
「ふえあっ、なん、なにぃ……?♡♡」
自分のメス穴に視線をやって気付く。飛び出した雌肉から生えた肉紐──へその緒が胎児たちとくっついたままであり、そのせいで引っ張られていた。
「やっ、あっ、うそっ? 待って、二人とも止まってぇっ!?」
慌てて体を動かすが、どうにもティファレトから触手の支配権限がまだ返ってきていないようで拘束を解くことすらできない。何もできずにそのまま水路へと引っ張られていく。
このままではもろとも水路に流されて前衛的で扇情的なサンタクロース待ったなしだ。
「ホド!」
あわやエログロサンタ一直線かと思われた直前で、引きずられていた体を抱きかかえられる。声がする方向に視線を向けると、すぐ近くに見慣れた男性の顔……ジェームズさんだ。
一気に胎児と私の距離が開いたことによって、ビンッ、と肉紐が一気に張り詰める。しかし次の瞬間には私の子宮からへその緒のもう片方の先端がくっついた肉塊……2匹分の胎盤が吐き出され、その張りもたわんで無くなる。
そして、肉紐でつながった胎盤を引きずったまま、2匹の蛇は水路の中に消えていった。
「ホド! 無事か?」
「じ、ジェームズさん……」
狙いすましたかのようにしゅるりと触手の拘束がほどけ、ケツ穴の中に戻っていく。……おい。おいこらティファレト野郎。ほんと覚えてろよ。
試しに少し指示を出してみると、その通りに動いた。どうやら制御権の貸与は問題なく終わったようだ。
ジェームズさんの助けも借りてそのまま立ち上がる。……子宮は飛び出たままだが、まあ前衛的なボディアクセサリーという事で我慢しよう。ただ風を浴びるだけでもイキそうになる今、変に触ったりしようものなら待っているのはイキ地獄……それだけは避けたい。
絶頂漬けでおぼつかない思考をフル回転させてジェームズさんにも説明し、理解を得る。
どうやら周囲のゾンビはあらかた片づけたらしいので、全速力でコロシアムへ向かうこととなった。
拳銃を構えたスーツ姿の男が走っていく後ろを、レースクイーンのような過激な格好をした痴女がアサルトライフルを持ち、飛び出た子宮をぶらぶらと揺らしながら追従していく。
その様は、さながらメス奴隷とその主人のようであった、と陰ながらに一部始終を眺めていた『傍観者』は思った。
その手に、不気味なアンプル状のガラス瓶を握りながら。
あけましておめでとうございます。
新年早々拙作をお読みいただき厚く御礼申し上げます。
この調子で今年中には2編を終わらせて4に移ろうと思っているので、どうぞ今年もよろしくお願い致します。
……ちなみに4編かIII編のどちらかで主人公変えようと思ってるって言ったら、皆さんどうでしょうか?