「んぶ……んっ、じゅる……」
長い年月を経てすっかり風化した建築物、今はちょっとした観光スポット兼スポーツスタジアムとなっている遺跡の一角。
そこで、1匹のメスと2匹の男が欲望に身を任せて体を重ねていた。
辺りには性臭が満ち、地面にも壁にも白濁した欲望がべったりと塗りつけられている。
「んうっ……おぶぇあ……♡」
2匹のオスの内の1匹、右肩に"3"と番号の刻まれた巨漢がその巨躯を活かしてメスの体を両腕と両足をまとめてホールドし、所謂フルネルソンやアナル固めと呼ばれるような体位に持ち込んでいた。腕だけでなくギンギンのチンポでメスの体を支えて完全固定の構えだ。
もう一匹のオス、右肩に"2"と刻まれた方の巨漢はメスの巨大な胸を揉みしだきながら唇を重ね、舌を絡めている。
乳房を握りしめ、乳首を指先でこりこりと弄ぶ度に勢い良く母乳が噴き出す。
メスの方は顔をぐしゃぐしゃにしながらアヘ顔を浮かべ、その体は愛液でドロドロのマンコをパクつかせて精一杯オスに媚びようとしていた。しかし頭の方は抵抗の意思を辛うじて残しているのか、そのケツ穴から生えた触手が巨漢のチンポに絡みついたり尻をひっぱたいたり散発的に攻撃を加えているが、まったくと言っていいほど効果は出ていない。
巨漢2号は母乳をびゅるびゅると母乳をまき散らす胸から手を離すと、メスの尻に両手をあてがい、尻たぶごとメス穴を押し広げた。くぱぁ……♡と真っ赤に充血した膣壁が外気に晒され、蜜汁を垂らしながらヒクヒクと震える。
そこへ剛直の先を押し当てると、メスの体がビクリと震え、潮を噴いてチンポを湿らせる。わずかに愛液が混ざったそれはいい具合にトロトロしていてローションのようで、あっという間に挿入の準備が万全になった。わざわざ自分の手で挿入しやすいようにとことんオスに媚びていく姿に、2号は満足げにうなずいてからそのチンポを膣口に押し当てた。
「あっ♡」
2号がゆっくりと体重をかけていくと、デカチンはあっさりと秘裂をかき分けてメスの体内へと入り込んでいった。パンパンに張ったエラでヒダヒダの表面を容赦なくえぐっていき、壮絶な快楽を叩き付ける。
そのままずぶずぶと奥まで侵入していき、亀頭がズンッと子宮口を殴りつける。その力強さたるやがっちりとホールドされていたメスの体がわずかに持ち上がるほどで、しかし次の瞬間にはさらに力強くホールドされることで元の高さに戻り、チンポによって受ける圧が跳ねあがったマンコがギチギチと悲鳴をあげる。
「あ゛っ♡あ゛ぇあっ♡♡やめっ♡子宮潰れっ……♡♡」
メスがジタバタと足を振りまわしながら喘ぎ交じりの文句を言うが、オスからしてみれば知ったことではない。
そのまま腰を振り、ズンズンとマンコを痛めつけていく。
ただでさえ触手を腸で孕んでいるせいで膨らんだ腹が理外のデカチンによってさらに歪に膨れ上がり、モコモコと蠢いている。宿主の危機を察知してかより一層激しく触手が暴れるが、やはり肝心の司令塔が機能不全を起こしている状態では目立った活躍は見込めない。
逸物に血が集まり、メスの体内でさらに肥大化していき、それを察知したメスがジタバタと暴れ出した。
「やあっ♡やだっ♡出してっ♡出さないでっ♡♡チンポ奥までごりゅごりゅしてザーメン外に出してぇっ♡♡♡」
酸素欠乏から脱しきれていないのかはたまた快楽に溺れてもはや自分が何を言っているかも理解出来ていないのか、支離滅裂な事を言いながら暴れる。
遠慮容赦なくブチ犯して満足したいのにギャーギャー肉オナホに騒がれては億劫なのか、2号はもう一度メスの唇を奪い、両乳首に指をねじ込んで黙らせた。剛直でマン肉をかき回されながら指先で乳腺を弄ばれ、ぐりんと白目を向きながら震えるメス豚。
そして、その体内で剛直が炸裂する。
「おう゛っっっ!?!?!?♡♡♡」
ボゴンッ! と一瞬にして腹がパンパンに膨れ上がり、メス穴に差し込まれたチンポの隙間から入りきらなかった分の精液が勢いよく噴き出す。一瞬で風船のようになった腹の頂点でへそがポコッと飛び出し、2号の逞しい腹筋に当たる。
「お゛っ、おごぉ、おへぇ……♡」
ボテ腹を震わせて喘ぐ。その様子を見て遂に辛抱ならない所まで肉欲が募ったか、大人しく抱え台に徹していた3号がぐいっとメス豚の体を動かした。
腰を両手でつかみ、尻を自分の方、顔を2号の方にそれぞれ向けさせる。そして2号と顔を見合わせて、二人揃って無言で頷いた。
「おぉ゛っ……おごべぁ゛っっっ!!!???♡♡♡♡♡♡」
ズンッ!! と二人で同時に腰を突き出す。
2本の剛直がメス穴と口を強引に通り抜け、奥まで一気に差し込まれた。腹と喉にチンポの形がボコリと浮かび上がり、二人の巨漢がピストン運動を始めるのに合わせてそのふくらみが猛然と動き始める。
「んぶっ、おごえっ!? あ゛ぅ、おげぇえっ!!♡♡」
膣奥と喉奥をチンポの先で同時に抉られ、メスの体がガクガクと痙攣する。魚人の遺伝子によって水中でも問題なく呼吸のできる様になったメス豚ボディではあるが、さすがに気道を丸ごとチンポでふさがれた状況下での呼吸はサービスの範囲外だ。オスに媚びることに特化した代償として随分と燃費の悪くなったその体はあっという間に酸素不足に陥り、瞳の裏返った目の端から涙を流しながら呼吸を求めて喉をかきむしる。しかしその腕もそう時間をおかずにだらりと力なく垂れ下がった。
「んぎゅっ♡おぐぅっ♡ぐぶっ♡ぶぶぅっ……♡♡」
ピストン運動に合わせて四肢をぶらぶらとだらしなく揺らし、同じようにだぷんだぷんと揺れる乳からは母乳をシャワーのように振り撒いている。その様は、傍から見れば逸物を棒代わりに串刺しにされた豚の丸焼きのようだ。
死の瀬戸際に瀕していても孕み袋としての本能は正直なもので、潮を噴きながら3号のデカチンを膣肉と喉肉を蠢かせて歓待していた。口の方も舌をチロチロと動かして剛直を舐めまわし、カリ首を愛撫する。すると2本のチンポが見る見るうちに充血して肥大化していき、それに合わせてピストン運動も強く激しくなっていく。メス豚の丸焼きもまた待ち望んだその時を迎えるために、より力強くそれでいて優しくいじらしい愛撫を二本のチンポに加えていく。
次の瞬間、メスの体内で二つの肉欲が爆発した。
ドボボボボッ!! とすさまじい量の白濁液がぶちまけられ、子宮と胃袋を満たしていく。ただでさえ膨らみ気味だった腹がさらに膨張していき、ドロドロの欲望を腹いっぱいに内包した二つのメス袋が重力に従って腹の形をさらに不細工に歪める。
しかしたかが射精の1発や2発ごときで萎えるほど男たちはミュータントとして落ちぶれてはいない。偶然かはたまた意図的なものか、ミュータントとなったオスは皆例外なく埒外の性豪に生まれ変わっている──故に、こんな手頃な肉オナホを手放すことなどそうそうあり得ない。男たちは再び腰を振り始め、そのまま第2ラウンドに突入した。
ピストン運動に合わせて四肢や胸のみならずザーメンをこれでもかと注ぎ込まれた胃袋や子宮もメスの体内で好き放題に暴れ始め、腹の中をシェイクしていく。
ケツ穴から生えた触手がなんとか母胎を助けようと3号をぺしぺし攻撃するが、これがよくなかった。
3号はおもむろに片手を雌尻に向けて動かすと、自分に反抗的な意思をみせる触手の根本をまとめて一つかみにする。
そして、力尽くで触手の株をまとめてぶっこ抜いた。
「ごっっっっぼぉ゛っっっっ!!!??????♡♡♡♡♡」
ぶぼりゅりゅりゅっ!! と汚らしい音とともに、大腸の奥に埋め込まれていた触手の核が白日の下に晒される。突然の事態に腸液の分泌すらままならず、腸内のものを強引に引き抜かれる摩擦に耐えきれなかった腸が触手と一緒にケツ穴から飛び出し、でろりと垂れ下がった。
「ぼうっ、うぶぐっ、ごべぇあ゛……っ???♡♡」
アナルローズなんて生易しいものではなく、それこそオナホのような形の肉塊をケツ穴から生やしてメス豚が呻く。地面に放り捨てた触手株を踏みつぶし、3号は再びビストンを始めた。尻たぶに両手をあてがい、グイっと開いて飛び出た腸をさらに主張させる。今更のように腸液を湯水のように分泌し始めた大腸がぶらぶらと揺れ、ケツマン汁の飛沫をぴちゃぴちゃと辺りにまき散らす。
「お゛っ、お゛おっ、おごぼぉっ……♡♡♡」
ゴリゴリと喉奥をチンポで擦られ、グポグポと膣奥でポルチオをこねくり回され、挙句の果てにはケツ穴から飛び出た腸を好き放題に弄ばれる。これが普段の自称メス堕ちしてない豚であれば全力で抵抗していただろうが、今は酸素不足によって内なる隷属本能が露わになっているタイミング。動くのは四肢ではなくメスマンコと口マンコ、振るうのは暴力ではなくオスに媚びるための手練手管、掲げるのは正義ではなく性戯だ。
そして再びの射精。
「あ゛っ、あぐごぼっ……ヴぇっ♡」
ぶぷりゅっ♡と白目をむいたメスの口から精液が逆流したかと思うと、その上の鼻からも勢いよくザーメンが噴き出した。さらにその直後に、飛び出た腸がわずかに膨らみ、ごぽぉっ♡と白濁の塊を吐き出す。その腹は限界をやすやすと飛び越えて、遂にその頂点が地面に触れるほどに膨れ上がった。ぽよん、と新たな支点を得たメスの体がわずかに弾み、その圧力によってアナルから生えた肉オナホがさらに力強く欲望の汚液をぶちまける。
「──、」
がくん、とメスの体が弛緩する。それもそのはずで、今やこの孕み豚の体の中は余すところなく巨漢2人の精液がギチギチに詰め込まれている。魚人の遺伝子を摂取したことによって水中でも問題なく呼吸ができるようにはなったが、それは魚と同じで水中に存在する酸素をエラ呼吸によく似た要領で体内に取り込んでいるからだ。
では、オスのザーメンに含有される酸素の量は如何程か──当然、ゼロ。元よりないものを確保できるはずもなく、ついにその肉体は酸素を喪失した。
それでもなおオスに媚びることを諦めきれないその体は最期の悪あがきか、主の意思を無視して排卵。巨漢の精子によって孕むことで、自分の娘に奴隷としての役割を受け継がせようとしたのだ。ここまでくるといっそ清々しいほどの隷属至上主義であると言えるだろう。肝心の主の意向はそれとは真っ向から反しているが、とっくの昔に肉体の制御を手放しているカスのいう事なぞ一考にも値しない。
そして、遺伝子レベルでオスに媚びることを刻み込まれた生命の源が卵巣から吐き出され、卵管を通り抜けていく。何も知らないタマゴは外の世界を夢見て子宮へと踊り出て──次の瞬間、一斉に群がった大量のつよつよスペルマの餌食となった。普段の卵子ならあっけなくすり潰されて終わりだっただろうが、今回は事情が違う。文字通り命を賭して生み出された卵子は強靭な精子達の猛攻を真っ向からはね返し、数億数兆の生殖オタマジャクシの中から自身が受け止めるに値する物の吟味を悠然と始める。
……その過程の描写は省くが、結論から言うと。
子宮にたらふく詰め込まれた精液はそのまま羊水へと役割が変わり、あぶれた精子達を慰めるかのように卵巣から大量の未改造よわよわ卵子が放出されてザーメン羊水の藻屑と果てていった。
しかしそんなメスの腹の内でのあれやこれやなどオスは検知しないし、していたとしても全く気にしない。
2匹のオスが腰を引く。
いかに理外の精力を持つミュータントと言えど、この短期間での3度に及ぶ大量射精によっていよいよキンタマの中の精液も底を突こうとしていた。
それでも残された最後の1発を注ぎ込み、目の前でチンポを咥え込みながら勝手に一人で悦に浸っているメス豚を完全に堕とさんとする。
ずるるるるっ……♡と口からマンコから精液と涎と愛液でドロドロになったチンポが外気を浴びる。充血してパンパンに膨れ上がった二本の怒張はドグンドグンと力強く脈動し、孕み袋にトドメの一撃をぶち込むその一瞬を今か今かと待ちわびている。
「──げふっ、ごぼぉっ!♡ お゛おっ、は゛ーっ、は゛ーっ、は゛ーっ……!!♡」
開いた口からゴポリと巨大な白濁塊を吐き出し、生き汚くもなんとか気道を確保するメス豚。それでも肺の9割近くがザーメンで満たされていることは変わらず、浅い呼吸でどうにか酸素を確保しようと喘いでいる。
だが、孕み袋の事情もまた、男たちの知ったことではなかった。
「んごぼぉっ!!!???♡♡♡」
全く同じタイミングで、二人の巨漢が勢いよく腰を突き出す。
チンポが子宮口を貫通し、ぐぽんっ!! と情けない音を立て、子宮内壁を擦り上げる。咽頭を抉り、食道の中央部、心臓の真後ろまで亀頭が到達していた。
精巣が限界まで持ち上がり、尿道が膨らみ、そして鈴口が開く。
射精の瞬間、二人の"力"は雄叫びを上げていた。
「おっ♡おぉ゛おっ♡♡んっあっぁう゛ぁ゛あ゛~~~~~~~っっっ!!!!♡♡♡♡」
今までとは比べ物にならない、キンタマの底から絞り出すような特濃特盛ザーメン。精巣の生成上限を軽く飛び越え、ここで命を落としてでもこのメス豚に自分の遺伝子を叩き込むという意思に満ちた射精だ。マグマのように熱々でドロドロな欲望が、胃袋と子宮に向けて解き放たれる。
ヒトとしての肉体の限界値を軽々と越えて膨らんでいた腹がさらに弾けるように膨張するが、既に臍回りが地面にぴったりと密着していて、前方に膨らむ余地はない。しかしそんなことお構いなしにザーメンが注ぎ込まれた結果、そのザーメン腹は潰れた風船のような不格好な膨らみ方をするに至る。
腹の膨張に合わせて豊満な胸も噴水のように母乳が噴き出し、これでは不足と肉体が判断したのかさらに肥大化し、乳腺が改造されて増設され、栄養満点特濃の母乳が湯水のようにぶちまけられる。その胸は、豚というよりももはや牛のそれだった。
永遠に続くかと思われたその射精はいつしか途切れ、時を同じくして二匹のオスの体がぐらりと傾ぐ。ちゅぽん♡と生体オナホからチンポの抜け落ちる音を最後に、その場にドサリと倒れ込んだ。
筋骨隆々だったその体は全てを生殖に捧げた結果見る影もなくガリガリにやせ細り、すっかり萎えて萎んだチンポの先からはカウパーと精液ともつかないほとんど透明でサラサラの汁が垂れ流されている。
血の一滴、キンタマの一滴まで絞り出した魂の射精。その結果として、2匹のミュータントの命の灯があっけなく立ち消えた。
ドスン、とチンポによって磔にされていたメスの体が自由を得て、重力に従って尻もちをつく。
「あ゛……♡あ゛ぁ……、ごぽぉっ♡」
白濁汚液にまみれたその体。
胎内に流し込まれたザーメン兼羊水の総量はなんと50L近くにも到達し、ギチギチと腹が悲鳴を上げている。常人なら腹が破裂するほどの物量の精液だが、"審判"の遺伝子によって強化された肉体がその膨大な内圧を強引に抑え込んでいた。
それでも決して軽くはない負担であり、子宮口がパクパクと開閉して子袋の中の白濁を吐き出そうとする。しかしその精液は極限まで肉欲によってドロドロに濃縮されていて、まるでジャムのような粘度を帯びていた。そのせいで、どれだけ子宮口が自らを解放しようともザーメンが排出される気配はなく、子宮内に留まっている。胃腸内に収まっている精液も同様で、派手な脱肛によって肛門の機能が失われているにもかかわらず、そのゆるゆるガバケツマンから流れ出る様子は見られない。代わりに、口から気道を塞いでいたドロドロ精液が吐き出され、地面を汚しながらも辛うじて呼吸の自由を得る。
その胸は自己改造の結果、ザーメンでパンパンの腹に勝るとも劣らないサイズにまで肥大化を極めていた。乳首は一般人のチンポ並みのサイズに肥大化し、それでいてマンコのようにガバガバの先端からドロドロと特濃メス牛ミルクを絶えず垂れ流しにしている。
その様は豚の孕み袋にメスの四肢と頭、そして牛の乳が接合されたような有様で、ホド・アルカナという女は今や豚と牛と人が混ざり合った不細工な敗北孕み肉オブジェと成り果てていた。
その腹の先端、子宮内圧によって押し出されて飛び出た臍に、ケツ穴から引きずり出されて踏みつぶされ、瀕死となった触手がすり寄っていく。
性感帯そのものにされた子宮を精液に嬲られ、果ての見えない絶頂の渦に引きずり込まれているメス肉。死が避けられないものとなってもなおそのかつて自らの母体であった肉塊に奉仕しようと、触手株は先行き短い命のすべてをなげうってその臍に触手をねじ込んだ。
極度の疲労と快楽、酸欠によってろくに声も発せず、それでも手足をビクビク震わせてリアクションを取る雌肉。触手はそんな元母体のアクションにもお構いなしに、巨大な卵を臍の中にねじ込んだ。
ボゴンッ!! と腹の膨らみがまた一段歪になり、命を使い果たした触手と倒れた2匹のオスが同タイミングでドロドロと溶け落ち、地面のシミになっていく。
快楽でオーバーヒートした思考が冷却を求め、強制的にシャットダウンされる。ぐらりとその体が後ろに倒れ込もうとするが、平時の状態の3倍以上に膨れ上がった腹と胸がそれを許さず、胴体を斜め後ろに傾がせて首だけが後ろにがくりと垂れ下がった不格好な体勢に収まる。
闇に沈んでいく意識の中、加速度的にぼやけていく視界に誰かが収まった。
「無事かホド! ……ホド!? くそっ、間に合わなかったか! ゴールドマンめ……貴様の野望、この俺が断つ!」