本年もどうぞよろしく。
というわけで本番入りまーす。
ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ、とリズミカルに肉を叩く音があたりに響く。
人間とミュータント……お互いに世界の支配権と未来をかけた戦いを繰り広げているその横で、無様にハメ潰されているメス豚の姿があった。
「おぐっ、お゛っ、う゛っ、うぶぅっ……♡♡」
どちゅっ! と力強いストロークによって巨根で突き上げられるたびに、子宮もろとも肺や胃腸が押し上げられて奇妙な嬌声がこぼれる。
ガラスともスライムともつかない体を持った巨漢複数人がかりで体を押さえつけられ、その豊満な体を欲望のままに貪られるていく。その様子を少し離れた場所から鑑賞しながら、一連の事態の元凶を担った男はメス豚に問いかけた。
「ご堪能いただけているかな?」
「んぎゅっ、うるっせ、ふぐぅ……!?♡」
男の発言に抗議しようとして口を開くと、そこに巨漢の指が入り込んだ。荒々しくもどこか慣れた手つきで口内を蹂躙され、さらに思考の溶解が加速する。
その間も腰の動きは緩まることはなく、執拗に入念に子宮口を打ち抜き、こじ開けようとする。その度に常人ならば体中の穴という穴から体液を吹き出しながら絶頂死しかねないレベルの煮えたぎる快楽がメス豚の脳みそに直接ぶちこまれ、言葉にならない喘ぎが辺りに浸透していった。
過剰に過剰を重ねたアクメによってビクビクとメスの肢体が無秩序に震え、暴れ回る。なんとか事態を打開しようとがむしゃらに振られた腕は空しく空を切り、次の瞬間には巨漢の手によって掴まれてねじ伏せられた。そして、逃げ出そうとした罰としてメス豚の膨れ上がった胸の先端にそびえたった乳首が乱暴に踏みにじられ、噴水のごとく溢れ出る母乳によって罪が雪がれる。
その吹き出た白濁を男が指ですくい、口に含む。
「……随分と甘い。観測している限りおおよそこんな味も栄養価も確保できるような食事はしていなかったはずだが……?」
しかし、当のメス豚にはそんな疑問を論じる余裕など欠片もない。
確かに、ガラスのような金属のようなその体は見た目に違わず射精やそれに準ずる機能を搭載していなかった。しかしそれは、裏を返せばインターバルも何も設けることなく眼前の肉オナホを堕とすことだけに全てのリソースをつぎ込めるということに他ならない。
ばちゅっ、ばちゅっ、どちゅっ、どちゅっ! と少しずつストロークが力強くなっていく。いくら多数のミュータントの強化遺伝子を注入されたことによって肉体的に大きく改造が施されているといえども、その勢いは一匹のメスの体で受け止めるにはあまりにも荷が重かった。衝撃によってあらぬ方向へ吹き飛びそうになる体を強引に押さえつけられ、結果として全てのエネルギーがメス豚の体内で炸裂、膨大な量のアクメエネルギーへと変換されてパチパチと火花を放つピンク色の脳みそにドプドプと注ぎ込まれていく。
「あ゛っ♡ あぇっ゛♡ い゛っ、いーっ♡い゛ーっ♡♡♡」
「……絶頂を確認。というよりかは、元々絶頂状態にいたものが表面化しただけか。ここまでは試験エリアでも確認済みの挙動だな。通常であればここで転化の兆候が出てくるのだが……」
そう言いながら、男は深イキを繰り返すメス豚の顔に手をかける。ピクピクと痙攣している瞼を指で開き、ぐりんと裏返って無様なアへ顔を形作るその目に無遠慮にライトの光を浴びせかけた。
その瞳は快楽によってドロドロに蕩けてこそいるものの、ぐずぐずに崩れ落ちることなくしっかりとその形状を保ったまま不規則に震えている。
「……やはり兆候はなしか。まさかとは思っていたが、本当に適合していたとはな」
「うえ゛っ♡、? 適合っ、何、に゛っぎゅっ!?♡♡♡」
「ああ、失礼。邪魔をする気はないのでね、続けてくれたまえ」
「何の話、がぼぼっ!!♡ や、や゛め゛っ……!!?♡♡♡」
男の言葉に合わせて、透明な巨漢たちが押さえつけていたメス豚の体に一気呵成にとびかかる。もはや自分の形を維持することすら放り捨て、複数体の巨漢の体が溶けあってできた透明なスライムが肉オナホの体を飲み込んだ。
四肢を飲み込まれた状態でスライムの表面に浮き上がり、大の字に肢体を広げられるメス豚。股間も胸も女としてのすべての弱点が無理やりに露わにされ、一瞬抵抗を忘れたその顔が恥によって赤く染まる。しかし、そんなあからさまな隙を見逃すほどスライムは悠長でも温和でもなかった。
──どちゅっ! ぼちゅっ! ずちゅっ!
「んおォ゛ッ!!?♡」
大きく広げられた股間に設けられた二つ……いや三つのメス穴。ヒクヒクと震えて時折トロリとよだれを垂らすそれらに、するりと伸びたスライムの触手が容赦なくその身を突き立てる。透明ゆえにミチミチと押し広げられる雌肉が惜しげもなくあらわとなり、特に真ん中の穴の最奥ではパクパクと息苦しそうに開閉するポルチオの姿がたやすく観察できた。
しかしそれも一瞬のことで、次の瞬間にはスライムの濁流によってその口が限界まで広げられる。ゴプッゴプッという不気味な音がメス豚の体内から響き、それに合わせてその腹が少しずつ少しずつ、風船のように際限なく膨れ上がっていく。
「ふんぎっ、やめっ、待っ♡♡♡ 子宮がっ、子宮も腸もお腹の中全部全部膨らむぅううっっっ♡♡♡」
「例え全ての感覚を快楽に置換していたとしても通常の被検体であれば到底耐えられない苦痛のはずだが……やはり後天的に付与したものと天性のマゾヒズムでは何か差があるのか……?」
息も絶え絶えに喘ぐ実験体を見下ろしながら、ブツブツと独り言を紡ぐ男。その時、ガラスの割れるような音とコンクリートの破砕音が響き渡り、屋上フロア全体が不気味に揺れた。
音のした方向に視線を向けてみれば、もうもうと立ち込める粉塵。そしてその奥から、片腕を失ったガラス人間が姿を現した。
「どうやらそちらの決着も付いたようだな。大方の予想はしていたが、やはりそうなったか」
『ニンゲンニ シテハ ゾンガイニ シブトカッタ 。 ダガ 、 ソレモ ココマデダ』
そう言って、ガラス人間は男には目もくれず、スライムに体の中から外まで余すことなく雌肉を揉み込まれている豚に顔を向ける。
すでにその腹は風船のようにパンパンに膨れ上がっていて、その頂点で内圧に耐えかねてポコッと飛び出たへそが無様に自己主張をしていた。さらにはいつの間にやらその胸にもスライムが入り込んでおり、ぐぱぁ♡とこじ開けられた乳首の口の端からトロトロと乳白色の快楽がとめどなく零れ落ちている。その瞳は完全に裏返り、体内をスライム触手が暴れまわることによって肺や胃腸を無秩序にかき回されてけぽけぽと不気味にえずいていた。
「うえ゛っ……お゛っ、おぶぅっ……『オキロ』オ゛ッ゛!!!???♡♡♡」
「……なんと容赦のない」
パンパンの腹にガラス人間のつま先がめり込む。メス豚の体内でスライムが一気呵成に逆流し、上下の口から透明な噴水が噴き出した。キラキラと日光を反射して輝くそれらはガラス人間の手の動きに合わせてうねるように一塊にまとまり直し、メス豚を拘束するスライム布団へと合流する。
グネグネと蠢くスライムが、捕らえたメス豚のスタンドに変形して獲物を主人へと差し出す。肉付きのいい肉体の重みによって自ら股裂きの刑を執行する形になり、ぐちゅぐちゅと自らの体を固定するディルドで雌肉をかき回しながらも先ほどとは異なる理性のともった瞳でガラス人間を睨みつけていた。
「う、ぐぅ……」
『ジブンノ タチバヲ ワキマエタカ?』
「……おとといきやがれってんですよ」
ペッ、と吐き捨てるメス豚──次の瞬間、その腹に透明な拳が突き刺さった。
ズドンッ! という重たい音ともに「ぐげっ!?♡」と奇妙な悲鳴がこぼれ、メス豚の瞳が再び裏返る。さらにドムッズドッ!! と無慈悲な鉄拳制裁が繰り返しその腹に突き刺さり、内臓と子宮を情け容赦なくシェイクする。
そして、軽く50発ほど撃ち込んだころには、雌雄はどうしようもないほど決していた。
「ごぶっ……うえ゛、ごぼぼぉっ……♡♡♡」
完全に白目をむき、口から泡を吹いて失神するメス豚。
ビクッビクッと体を震わせ、びちゃびちゃびちゃっ……♡と股間からイキ潮ともスライムの残滓ともつかない透明な液体を垂れ流している。ぶるん♡と豊かな胸が揺れ、固くそそり立った乳首の先から母乳のしずくが跳ねた。
ぺちぺちと頬をはたき、目立ったリアクションや反抗的な態度がないことを確認したガラス人間は、メス豚の体をディルドスタンドから引き抜く。愛液と腸液の糸を引きながらずるりと極太透明ディルドが抜け落ち、開き切った二穴がこはぁ♡と淫らな湯気を吐き出した。鮮やかなピンク色の雌肉がぷっくりと腫れあがり、風に撫でられるだけでびくん♡と刺激に耐えかねて蠕動する。
その様子を眺めながら、ガラス人間は自らの股間に背を向ける。すると、性器という概念のないつるりとした鼠径部が波打ち、見る見るうちに盛り上がり始めた。ほどなくして、その波打ちは人間など目でもないサイズの巨根を形作る。
それを見たスーツの男はやや離れたところから声をかける。
「始めるのか」
『アア 。 …… ダガ ソノマエニ ヤルコトガ アルノデナ』
「やる事など──!?」
次の瞬間、年体の体を活用した神速の腕伸ばしによって男の首を掴むガラス人間。男はなすすべもなく体を持ち上げられ、首を絞められた状態で引き寄せられる。
そして、ガラス人間は背中からもう2本の腕を生やし、残るもう1本の腕でメス豚を拘束しながらその乳を絞り上げる。
「がっ、ぐぅっ……!? 貴様、何を……!?」
『ソウ アワテルナ 、 タダノ キョウミホンイ ダ』
「──────ッ!!!???♡♡♡♡♡」
そう言って、ガラス人間は引き寄せた男の口の中に固く勃起したメス豚の乳首をねじ込み、根元から絞り上げるように追加腕で肉袋をねじり上げた。ぼびゅっ、どぼぉっ! と意識が飛びそうなほどに甘ったるい濁流が男の口内で弾け、胃袋へと流し込まれていく。さらにガラス人間は自らの足元に侍っていたスライムから適当な一欠けらをちぎり取り、同じく男の口内にねじ込んだ。人外の膂力で首を締めあげられた状態では満足に抵抗することすらできず、息苦しさのあまりにそれらをまとめて嚥下する。
それを確認したガラス人間は、男を近くの床に適当に放り捨てた。恥も外聞もなく床に転がったまま、酸素を求めてゲホゴホと男が咳き込む。
ドクン、と男の中で何かが力強く脈動する。内臓全てがシェイクされるような感覚に、男は半身を起こすことすらままならずその場に崩れ落ちた。体全体がすさまじい熱を帯び、全身の血管が狂ったように脈打つ。心臓が早鐘のように打ち鳴らされ、男の体の隅から隅まで余すことなく致命的な何かを浸透させていく。
「ぐ、あ? こ、れは、が……!!??」
ギチギチと体が軋み、苦痛にのたうち回る男。メガネが弾き飛ばされ、カラカラと乾いた音を立てて明後日の方向へと転がっていく。肉体の急激な変化によってシャツやスーツが歪に引き延ばされ、バチンと音を立てて限界を迎えたボタンがはじけ飛ぶ。
……全てが終わったとき、そこにいたのはもはや男ではなかった。
身にまとったスーツやシャツのボタンを内側から弾き飛ばすほどに膨れ上がった乳房。ズボンやシャツをパツパツに伸ばす肉付きのいい肢体。
かすむ視界の中で床に転がったメガネのレンズに反射したその姿を見て、男は──いや、"元"男は茫然とつぶやいた。
「……これは……私、なのか……?」
『ドウヤラ 、 シンセカイノカギ トヤラハ イッポン ダケデハ ナカッタ ヨウダナ?』
ガラス人間は興味深そうにそう宣うと、元男の体を掴んで持ち上げ、自らに侍るスライムの中に放り込んだ。待ってましたとばかりにスライムが力強くうねり、事態を飲み込めずにされるがままとなった元男、改めオナホ2号の体を肉欲のままに蹂躙する。
スライム越しのくぐもった悲鳴が響き渡る中で、改めて手元のメス豚に意識を向ける。股間のメス穴だけでは飽き足らず乳穴すらもぽっかりと開きっぱなしにしたまま、まるで自分の性器のように緩み切ったアヘ顔を浮かべながら悦楽に浸っている。まさしくメス豚、心身ともに強いオスにハメ潰されることだけしか求めていないその姿を家畜と呼ばずして何と呼ぼうか。
『…… サテ 。 デハ 、ハジメルト シヨウカ』
「えへへ……♡ 始めるって、何をれしゅか──ぴぎっ!!?♡♡♡」
ズドンッ! と先程まで彼女を犯していた巨漢のそれに勝るとも劣らない、どころか優に上回るサイズの剛直がメス豚のまんこ穴に突き刺さった。ただでさえ緩み切っていた雌肉を無理やりに引き伸ばし、ガチガチに固められた逸物がオナホの中に差し込まれていく。その勢いたるや、メスの腹がボコリと歪に膨れ上がるほど。そのサイズもさることながら、おおよそ人体ではなしえない硬度をも併せ持ったその肉棒──この場合ガラス棒と形容すべきだろうか? まあ穴にぶちこんでメス豚にアクメ決めさせれるならこの際区別はどうでもいいか──は折れず曲がらず、真面目一直線にオナホ穴を矯正したのだ。
しかし、並の男なら挿入した段階で射精してもおかしくない至福を体感しながらも、ガラス人間の表情はどこかすぐれない。ひしゃげた腹を撫でてビクビク震えるメス豚の腰をつかみ、それこそオナホでも扱うかのようにズボズボと乱暴に上下に動かしながら、カクンと首を傾げて独り言ちる。
『…… ヨソウトハ コトナルナ 。 コンナモノカ 、 シンセカイ?』
「んお゛っ♡お゛っ♡これしゅごオ゛ッ♡♡♡ヤベッ♡ふっか、まんこもオツムも深イキくりゅ゛っ♡♡♡」
想定よりも数段味気ない感覚に、どうしたものかと思案する。仮にも1ゲーム作品のラスボスを張るだけあってこの体は望めば生殖機能も消化機能もなんでも継ぎ足せるが、しかしこんな特に何も感じない状況でただ大量射精だけして終わりというのはあまりにも味気ない。ミュータントのくせに妙なところだけムードを大事にする精神に目覚めてしまったガラス人間は考えることしばし、とりあえずメス豚のアクメミルクを啜ることにした。聞けばガラス人間の前座だったあるミュータントはメス豚と
まさか、まさか完璧で究極のミュータントたるこの私が同じ轍を踏むはずがないだろう、とおおよそ新しき支配者にあってはならないフラグ全開の思考とともに、とろとろととめどなく乳白色の快楽をあふれさせる乳首を口に含み、勢い良く吸い上げる。
──効果は覿面だった。
母乳を飲み下し、受け止めた胃袋……らしき部分を中心として、全身に強烈な熱感が染みわたっていく感覚。それを認識した瞬間、股間から甘く蕩けるような至福の感覚がダイレクトに脳に叩き込まれる。
いくらミュータントといえども初体験、その衝撃はあまりにも強かった。ガラス細工のような透明の体、その股間部で何か白いわだかまりのようなものが渦巻き始めたかと思えば、その股からそそり立った剛直を通してメス豚の胎の中へと一直線に送り込まれていく──射精だ。
『オォッ……!!』
「ふぎぃいいいっ♡熱くてドロくてブッ濃いのどっぷどぷでてりゅ~~~っ♡♡♡」
白濁した渦巻き──その正体はいわずもがな精液である──がすさまじい勢いで生産され、作られた先から肉オナホに注ぎ込まれる。すさまじいまでの勢いによってメス豚の腹はいともたやすく風船のように膨れ上がり、スライムを全て吐き出したことで空っぽだった子宮の中にはあっという間にドロついた欲望の大海原が作り上げられていた。
しかし、それだけではミュータントは止まらない。『新世界の鍵』という概念、その一端を身をもって理解したことにより、自分の両腕で絞め殺せてしまうほどに矮小なメス豚に自らの遺伝子を刻み込まんとする決意を固めたのだ。見るものが見れば、それは
そして、メス豚の方にも異変が起きていた。子宮の両脇で何かがうずく感覚──ありとあらゆるミュータントのチンポによって散々にハメ潰されてきたメス豚は、それが排卵の兆候であることを本能で感じ取っていた。いたのだが……。
明らかに今までのそれとは異なる感覚。例えもう二度と排卵できなくてもいいという覚悟と決意を肉体が勝手に固め、そして卵巣のすべてのリソースをつぎ込んでそれに見合うような卵子を作り上げていくその感触。
朦朧とした意識の中でそれをかろうじて感じ取ったホドは、ぐずぐずにほどけかけた理性を総動員して自らの体を抑え込み、その完熟卵を圧し潰さんと決死の思いで腹に力を込める。全ては、自分がコイツの子を孕むことによる致命的な破綻を回避するために。
だが、間に合わない。超巨大究極完全メス豚エッグが閉じられた卵巣のふたをこじ開け、波打つ白濁の海へ飛び込もうとしたまさにその瞬間。
「──ホド!!」
その呼びかけに、メス豚の目に快楽と絶望によって途絶えかけていた光がわずかに戻る。
震える瞳を動かして視線を向ければ、全身傷だらけの状態でこちらへ向けて銃口を向ける男の姿があった。
しかし、間の悪いことに全身をスライムに犯されたメス豚2号がすんでのところで意識を取り戻し、穴という穴にスライムを詰め込んでぐぱぁ♡と開かされた状態で叫ぶ。
「私は、君を──!!」
「ジェームズさん……撃って……!」
「ぐぅ、んお゛っほォ♡♡♡ふざっ、ふじゃけるなぁ♡♡♡撃たせてっ、なるものかぁっ!!!!♡♡♡」
最後の理性を振り絞った懇願に、ギリッ、と男が奥歯をかみしめる。そしてそれを見たメス豚2号は、立ち上がる体力も残っていないのに激情のままにスライムの制御を乗っ取り、ずるずると体を引きずりながら男に襲い掛からんとする。母乳越しの後付けとはいえ強化遺伝子を注入されて肉体を調教されたことにより、その動きは見た目の無様さに反して冗談のように俊敏だ。
その移動速度、そしてメス豚1号の排卵我慢の限界を鑑みても、撃てるチャンスは今この瞬間の一度だけ。肉オナホがその最終兵器卵子でミュータントの子を孕んだ瞬間、全てが終わってしまう。
男は決意とともに、構えた拳銃の引き金にかけた指を──
アンケートは1/17まで実施予定です。
男は決意とともに、構えた拳銃の引き金にかけた指を──
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引いた
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引けなかった