※この作品はR-18です。

The House of the Dick   作:りおんぬ

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Corrupted HI-ERO-PHANT

腹の中のものをあらかた吐き出し切り、はだけた服を申し訳程度に直して這う這うの体でジェームズさんの待っている場所まで戻った。彼は私の戻りが遅かったことに文句を言おうとしていたが、半分はだけた服で疲労困憊の私を見て察したような表情を浮かべる。あの、その憐れむような目をやめてください、地味に心にくる……。

 

「……無事か?」

「お腹に違和感が多少残ってるのを除けば、まあなんとか……」

「……無理はするなよ」

「それはもちろん、言われなくとも」

 

そうはいったが、さっきまでの自分の行動を鑑みるといっそ笑えるくらい無茶しかしていなかった。初手単独行動からの索敵ガバによるヒル責め、さらにトドメの差し忘れに端を発するアナル大乱交パーティー、挙句の果てには油断しまくりによるヒルボテからのアナルフィスト苗床ムーブ……とにかく行動の各所に粗が多い。

気を引き締めないと今度こそ本当に雌奴隷に堕ちてしまう、と気を引き締めなおす。ついでにだらしなく緩んで腸液でスパッツを汚しかけていたふくらみアナルもキュッと締める。

斧騒ぎの拍子に崩落したのか、半分以上水没している道を歩いていく。すると、音か振動でも感知したのかザパァッと水面を割って何匹もの腐乱ゾンビが姿を現した。

 

「撃て、撃て!」

「了解です!」

 

2人がかりで殲滅にかかる。結構な量のゾンビがこちらに向かってくるが、相変わらず耐久度は悲しみを背負っているようで、銃撃を受けるどころかこちらに飛びかかろうと足に力を込めた瞬間下半身を自壊させて地に這い蹲ったりこちらに攻撃しようと振りかぶった腕が肩口からすっぽ抜けてその勢いで転倒する奴が大半を占めている。そいつらの頭を片っ端から踏みつぶし、たまに五体満足を保っているそこそこ頑丈な奴やバランスを崩さなかった体幹の強い奴の脳天を撃ち抜いたりバールでぶっ飛ばしたりして片付けていく。

無限湧きかと疑いたくなるほど大量に湧き出てくる腐乱ゾンビの大群を適宜処理していきながら進んでいく。やがて、大きな橋が視界に入ってきた。ジェームズさんに曰く、あれが目的地のサンセット橋だという。

 

「いくらなんでも数多くないですかこれ!? さすがに弾が持たないですよ!」

「近いヤツから順番に倒していけ、避けながら進むぞ!」

「正気ですか!?」

 

とはいえ代案も思い浮かばないのでどうしようもない、指示に従ってじりじりと下がりながら迫りくる大量の腐乱ゾンビを片っ端から捌いていく。

崩れかけの道の先には上り階段があり、そこを上がっていくことでサンセット橋にたどり着けるようだ。そして最高に嫌なことに、その上り階段の向こうにちらりと横倒しになったドラム缶のようなものが見えた。

 

「ちょっ、ジェームズさん後ろぉっ!?」

「何っ!?」

 

慌ててジェームズさんに飛びつき、そのまま押し倒す。見かけによらず屈強な胸板の上でふにょんと私の胸がつぶれ、その感触で私たちは二人そろって顔を赤くして視線を逸らした。

そしてその直後、私たちの頭上を2つのドラム缶がすっ飛んでいき、仲間が大量に倒されてもなお懲りずに進軍を続けていた腐乱ゾンビの群れを見事にストライクした。軽快な轟音とともに腐った四肢があちこちに飛び散り、そのまま空中で崩壊して赤い飛沫になっていく。あれ結局何なんだろう、血でいいのか?

物理的にドロドロした連中が全滅したのをいいことに、ジェームズさんの体を起こして素早く階段を上っていく。

案の定というか、そこでは小デブが2人、こちらの方をにらみながら自身の体に磔にした女性の胴体を両腕でつかみ、熱心に腰を振っていた。どれだけ出したのか、女性の腹はポッコリと膨れ上がっている。さらにその後ろの方では、やたらと辺りに白濁が飛び散った一角でゾンビが群がって何かをしている。何をっていうか、ナニをしている。

 

「くっ、救助するぞ!」

「こんなんばっかですか畜生!」

 

速やかに両肩を撃ち、まず小デブの腕を無力化する。両腕がだらりと垂れ下がり、必然女性はチンポとマンコの結合面に体重のほとんどがかかってイキ潮を吹きながら嬌声をあげた。本当に申し訳ないけどちゃんと助けるからもうちょっと我慢して……!

続いて頭に2,3発叩き込み、のけぞったところをさらに両膝を撃ち抜いた。ゾンビが2人あおむけにひっくり返り、もぞもぞと醜く胴体だけを動かして立ち上がろうとする。

あとは流れ作業だ。身動きの取れなくなったゾンビに近寄り、ジェームズさんはゼロ距離射撃で、私はバールでそれぞれとどめを刺す。

残された2人の肉オナホ、もとい要救助者を2人がかりで脇の方まで運んだあと、あっちで乱交パーティをおっぱじめて居る腐れ野郎どもの方へと接近する。

そいつらはちらりと私の方を見た後、新しいメスが来たぞと言いたげに目をぎらつかせながら立ち上がって動き出し始めた。白濁の中心では、やはりというか何人かの女性が精液で膨らんだボテ腹を晒しながら転がっていた。そしてその脇には、食い殺されたであろう男性の死体がいくつか。

しかし所詮はチンポに取り憑かれて精液と一緒に知能も吐き出し尽くした腐れ野郎の集まり、さっきみたいに冗談みたいな量の無限湧きが続くならまだしも10人程度の数であればそこまで脅威ではない。

そして体よく全員を赤いシミに変えたところで、私は倒れ伏しながらマンコとアナルからぶりゅぶりゅとやや黄ばんだ粘液を吐き出す女性の集まりに視線を向ける。

 

「ひどい有様だ……」

「あへっ♡えへへ♡んへぇあ……♡♡」

「お゛ほっ♡おうっ♡おーっ♡お゛ーっ……♡♡♡」

「あひゃっ♡はへっ、んびゅえぇ~~~♡♡」

「……ジェームズさん。この人達どうしましょうか」

「……面倒は見れそうにないな」

「隙を見せると襲われますよ。証拠はさっきの私です」

「自分で言う事でもあるまいに……」

「ジェームズ! ホドちゃん!」

 

2人で途方に暮れていると、後ろから聞こえてきたのは私たちを呼ぶ声。振り返ると、ハリーさんとエイミーさんがこっちに走ってくるところだった。

 

「ハリー、エイミー!」

「2人ともご無事でしたか」

「ええ、なんとかね……で、これはどういう事?」

「腐れ野郎どもがここでパーティーを……」

「ああ、もう理解できたからそれ以上言わなくていいわ、ええ」

「町の混乱は広がるばかりだ……抑えるには人手が足りなさすぎる」

「ああ、それなんだが──」

 

とハリーさんが何かを言おうとしたところで、女性の悲鳴とともに地面が揺れるような感覚を覚えた。

「ちょっと待ってくれ、話は後だ!」と言うが早いかジェームズさんが走り出し、私も2人に要救助者の保護の手配を頼むように言ってからそれについて行く。

サンセット橋にたどり着くと、どうやら生存者はまだまだ多いようで続々とこちらに逃げてきている。こっちもこっちでついさっきゾンビ共を片付けた後なのだが、彼らは本当に大丈夫なのだろうか。

そんなことを思った次の瞬間、サンセット橋の中央辺りが轟音とともに吹っ飛んだ。先ほどまで道路だった瓦礫の塊と水しぶきが辺りに飛び散る。

突然橋に空いた大穴から這い上がってきたのは、身の丈2mほどもある、全身緑がかった体色をした大男。ゲームだと画質の問題でサルっぽくも見えるよく分からない顔だったが、現実の視点で見てみるとその顔はなるほどワニのそれに近い。そして、その手には先端が三又の槍……いわゆるトライデントが握られている。

そいつは道路に這い上がって完全に立ち上がると、胸板を開閉させて胸腔内の脈動する心臓を露出させながら咆哮をあげた。

──2nd BOSS, "The Hierophant"。魚人型の水陸両用ミュータントで、弱点は見ての通り心臓……ただしその胸板は銃弾をはじくほどに強固であるため、注意が必要。

 

「奴の弱点は心臓だ! 胸の中央を狙え!」

「了解です!」

 

ジェームズさんが懐から取り出した手帳を見ながら言う。確かあれは負傷したGに託されたものだったっけか。

威嚇のつもりなのか、ぶんぶんとトライデントを振り回しながら吠える"教皇"。そして、ぴょんぴょんと左右に跳ねるような独特のステップを踏んでこちらに迫りくる。戦闘機動と心臓の防御は両立ができないのか、観音開きの胸板が開いて心臓が露わになる。すかさずそこを狙うが、その予想しづらい動きのせいで狙いがうまく定まらない。エイム力が、エイム力が憎い……!

しかしそこはプロのエージェントの本領発揮、私が腕とか足に当てたり明後日の方向に鉛球を飛ばしている中、ジェームズさんは見事に心臓に弾丸を命中させて見せた。悲鳴を上げて後ずさる魚人。

しかし2,3歩後退したところで"教皇"はかぶりを振って体勢を立て直し、槍を構えてこちらへと侵攻を再開した。

 

「チィッ、鋼の心臓とはよく言ったものだ!」

「絶対意味違うと思うんですけどね!? もう一回来ます!」

「やることは同じだ、とにかく撃て!」

 

二人がかりで相手をめった撃ちにしていく。クアールみたいな全身鎧ならまだしもこいつとか生身のボスが弱点以外の攻撃に対して一切怯む様子がないの本当にどうなってるんだ!

瀬戸際で防衛を続けることしばし。突如"教皇"が空に向けて叫び、槍の穂先をこちらに突き付ける。

次の瞬間、水しぶきとともに、橋の下の水面を割って大量の触手が姿を現した。さらにそれに合わせて、"教皇"が橋から飛び降りて川に飛び込む。

 

「なんだと!?」

「噓でしょ!?」

 

二人そろって目を剝く。ちょっ、私こんなの知らない!?

周りで蠢く触手を警戒しながら崩落面まで走り、下の川へ向けて銃を構える。水陸両用の名に恥じず、"教皇"は俊敏な動きで泳ぎ回りながらこちらをねめつけていた。

大急ぎで狙いを定めて発砲しようとするが、甲高い金属音とともにスライドが下がりきった状態で停止する。ええいこんな時に弾切れか!

替えのマガジンを求めてポーチに片手を突っ込んだ直後、背中にじっとり湿った何かが触る感触。あ、なんか嫌な予感……。

その予感は見事に当たり、直後に触手が私の胴体に巻きつき、そのまま体を持ち上げられた。腹に圧がかかり、ぐえっと情けない嗚咽が漏れる。

 

「ちょっ、待っ、ウワーッ!!」

「ホド! くそっ!」

 

こちらに向けて銃を構えるジェームズさんを見るや否や、"教皇"がすかさず明らかにサイズと形状のおかしい魚類をけしかける。あいつもゾンビだろうか。

ブンブンと触手に拘束された状態で振り回され、あっという間にグロッキーになる私。そのまま触手が川の中に引っ込んでいくと、それに伴って私の体も水中に引きずり込まれる。微妙に透明度のよろしくない川の中では、腐乱ゾンビや魚ゾンビが気ままに泳ぎ回っている。こっちもこっちで地獄絵図か!

そしてそいつらは私の姿を認識するや否や、一斉に群がってきた。アメスクスタイルの上から羽織っていたジャケットを脱がされ、ブラから胸が引っ張り出され、スパッツを脱がされて辛うじて片足に引っかかっているだけにされる。

 

(息が苦しい……!)

 

ごぽっ、と口から気泡が飛び出し、慌てて口を押さえる。どうにかして脱出しないと、このままじゃ私もこの腐って溶けた連中の仲間入りだ。何か策を考えないと……。

腐乱ゾンビやゾンビ魚につつかれながら、ズルズルと川底へと引っ張られていく。

岩陰からのそりと姿を現したそいつに、私は目を剥いた。

 

(ふっ、"女教皇"!? なんでこんなところに!?)

 

噓だろおい、こんなところにいていい敵じゃないだろ!?

──女教皇、プリエステス。最新版アーケード、具体的に言うと2より3世代新しい作品であるスカーレット・ドーンに登場したボスだ。原作に登場したものに比べて随分と小さいが、あのタコとイカを折半したようなフォルムの胴体、縦にぱっくり割れたような口、胴体に比してどう考えても長大すぎる足……それらすべてに見覚えがある。

なんでコイツがこんなところに。いやでも、スカーレット・ドーン……SDだと"戦車"とか"吊られた男"も再登場してたし、4SPでも4の本編で倒されたはずの"正義"がしれっと再登場している。他にも、道中で倒したボスがラストステージで出てくるというのは本編内でもたびたび起こっていた。

であれば、ボスが複数体存在していてもおかしくはないし、コイツがこんな時期にこんな場所にいることにも納得はいく……のか?

 

(いや絶対おかしい! なんか成長途上みたいなサイズしてるとはいえボスがこんな場所にいていいわけがないだろ!?)

 

川底に引きずり倒され、原作と比べれば相当小さいとはいえ人間一人よりかは普通に大きな"女教皇"の巨体が私にのしかかる。腹を圧迫され、ごぽりと両手で押さえた口の端から気泡が漏れた。

シュルシュルと触手……"女教皇"の触腕が私の体、特に四肢にまとわりつく。例の『選別』とやらのせいかすっかり色の変わってしまったブロンド髪を水中に揺らしながら、私は自分の未来予想図に顔を青ざめさせる。

次の瞬間、四肢を触手に思いっきり引っ張られ、大の字の形に水中で拘束された。一瞬で無防備な姿にされた私に、腐乱ゾンビが後ろから抱き着いてくる。過度の水分によってふやけて腐ってドロドロになり果てても、そのチンポは性への執着を表すように変色こそしていたがその原形をしっかりと保っていた。

──どちゅっ♡

 

(おっ♡)

「ごぼっ!?♡」

 

体の芯に響くような衝撃と、頭と体を溶かすような甘い快楽。子宮口のすぐ近くまで到達した亀頭がすぐにずりゅっと引き抜かれ、すぐさまどちゅっと奥まで突き込まれる。

力強いストロークによって腹の中が遠慮容赦なくかき回される。愛液と潮、そして母乳が溢れ出るが、あっという間に川の水で希釈されてどこかへと流れていく。

さらに、無理やり振り向かされたかと思うと私を犯している腐乱ゾンビに唇を奪われた。腐った味とドロドロした感触が口の中に広がり、その不快感に涙があふれる。

だが、逃げ出そうにも"女教皇"によって拘束されたままだし、なんとか取り落とさずに手に持ったままのHK45も弾切れで使い物にならない状況だ。しかしこのまま待っているだけではいつか限界が訪れる。そうしたらきっと私もこいつらのようなドロドロの水死体の仲間入りだ。

ずちゅっ♡どちゅっ♡とチンポでマンコを痛めつけられながら、無駄な抵抗はせず全てのエネルギーを思考に回す。

だが次の瞬間、目の前で私を犯していたゾンビが串刺しにされたことで思考は否応なしに停止を強要された。メス穴で咥え込んでいたチンポがドロリと溶け落ち、赤い液体になって川に希釈されて流れていく。

次に私の目の前にやってきたのは、ここのボスである"教皇"本人だった。コイツがこっちに来たという事は決着がついたのか、ジェームズさんは無事なのか、とにわかに冷や汗が流れる。

"女教皇"による拘束が緩み、私は水中に投げ出された。何事かと川底を見ると、彼女(?)はあちこちから出血した触手をうねらせながら悲鳴のような甲高い鳴き声を上げている。

なるほど、コイツがこっちに来てるのは"女教皇"の触手の対処にかかりきりになっているからか、と思い至る。

その瞬間、水かきのついた手でガッ、と喉元を掴まれた。そしてそのまま、他のオスの事を考えていたことを責めるかのようにギリギリと締め上げられる。

 

「がっ!? ぐぎっ、ごぼっ、お゛おっ……!」

(苦し、息っ、出来な……!?)

 

ジタバタともがくが、首を締め上げる手が緩む気配はない。

やがて、意識が白くもやがかかったかのように霞んでいき、全身がだらりと弛緩する。それに満足したのか、"教皇"はようやく私の首から手を放す。もはや抵抗する余力は失われ、辛うじて片手のHK45を保持することで精いっぱいだ。

そのまま水中で脱力した状態で揺蕩っていた私だったが、ボロン、とすぐ目の前に極太のチンポが差し出された。視線を向けると、緑の魚人が片手に槍を持ったままじっとこちらを見ている。

私はぼんやりとした意識のままそのチンポに手を添え、亀頭の先をわずかに口に含んだ。舌でチロチロと舐めると、洗浄という概念を知らないであろう化け物らしくチンカスのガツンとした苦味が脳に伝わってくる。カリ首まで丹念に舐めとり、時折鈴口を開いて舌を差し込み、尿道を舐めまわす。

それをしばらく繰り返していると、ブルブルとチンポが震えて膨らみ始めた。それに気付いた私は、限界まで口を広げて膨らんだ亀頭を咥え込み、無理やりその先端を喉奥までもっていく。

水中に一匹のオスの咆哮がこだまし、それに奉仕するメスの口にアツアツの欲望がぶちまけられる。その量の多さに頬がパンパンに膨れ上がり、収まりきらなかった分が逆流して鼻からあふれ出るが、それでもそのほとんどを飲み下した。

 

「ごくっ、ごきゅっ……んぷぁ、あはぁ……♡」

 

いつのまにか、息ができないことによる苦しみはすっかり消え去っていた。代わりに私を満たすのは、強いオスに従うことで得られた充足感と、その子種を体に取り込むことによって心と体をメスとして最適化していく喜悦。

水中でぐるりと態勢を変え、М字開脚の状態でマンコをくぱぁ♡と広げて自身の上に立つ強いオスに媚びる。

緑の魚人はそんな私の胴体を掴むと、自身の腹部に私の背中がぴったりくっつくような、いわゆる立ちバックに近い姿勢に変えさせる。

一度射精したにも関わらずギンギンな状態を保っているペニスがマン筋にこすりつけられ、子宮がきゅんきゅんと疼くのを感じる。きっと傍から見ていれば、私の瞳にはハートが浮かんでいたことだろう。

私はゆっくりと振り向き、鼻息荒くこちらを見下ろす"教皇"の顔を見上げてこう囁く。

 

「……さあ♡オチンポ様を入れる場所はそこですよ♡♡」

 

その瞬間、胴体を両手でホールドされ、剛直が勢いよくメス穴に突入した。膣壁をゴリゴリと擦り、道中のGスポットを押しつぶし、その勢いを保ったまま子宮口をそれはもう力強くノックする。"審判"の触手によってだらしなく作り変えられていたポルチオは瞬時にその口を開き、大層なエラの張った亀頭をしっかりと受け止める。

ボゴンッ! とチンポの形に腹が歪に膨らんだ。

 

「あひゃっ──♡」

 

瞳をぐりんと裏返しながら、私は嬌声をあげる。『私』というメスのご主人になった魚人は私の胴体を掴んだ両腕を動かし、肉オナホのように私の体を弄び始めた。

ずりゅうっ♡と一度抜かれたチンポがすぐさま根本までばちゅっ♡と音を立てて突き込まれ、そして再びずるぅううっ♡と引き抜かれる。

往生際の悪いことに未だ堕ちきっていない精神ではその破滅的な快楽に耐えきることは出来ず、私は体が上下に振り回されて三半規管がシェイクされる不気味な感覚とともに意識を闇に閉ざした。

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