※この作品はR-18です。

クラッカー   作:ヨルミ

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祝映画公開ということで書きました。
内容はいつものということで飽きてる人はそっと閉じてください。
オリキャラでヒロインが出てくるせいで百合シーンが出てくるのでユリ嫌いな方も以下同文。


01

”サイハ”がアインクラッド第一層にある家にアスナを案内していた。

現実世界では精神科医をしているという人物を紹介したいということだった。

「”先生”にはすっかり世話になってるんだけど有名人のアスナが知り合いだっていう話題が出たとき会ってみたいって話になっちゃって」

サイハがアスナに謝る。

「付き合わせてしまってゴメンね」

「まぁイイケド」

そんな会話をしながら他と変わらない普通の建物に入っていき、突き当りのドアの前で

「ここなんだ」

特に表札もなく外観からは何の情報も得られずぱっと見では何もわからない。

「こんにちわー」

そう言いながらためらいなくドアを開けて中に入っていくサイハ。

「やぁいらっしゃいサイハ君」

中から男性の声が聞こえてきた。

サイハに続いてアスナも部屋に入っていく。

「はじめま・・・」

挨拶をしながら部屋に足を踏み入れたが、挨拶は途中で止まってしまいそのままその場で立ち止まってしまう。

「ありがとうサイハ君」

部屋の中にいた男は動かなくなったアスナには気にかけずサイハに礼を言う。

男はそのまま自分の前に映し出したウインドウを操作し始める。

その操作に応答しアスナはぎこちない動きで他人に動かされている操り人形のように、何にも言わず部屋の奥のベッドに身を横たえた。

男はそのまま操作を続けているとウインドウ上では何かのデータがすごい勢いでスクロールしていった。

そのまま画面を放置して男はサイハと話し始めた。

 

サイハに状況を聞きながら今後の方針を話していく。

アインクラッド攻略などといった外すことが出来ない用事以外ではアスナをここに連れてくるようにするため、常に行動を共にしてもらうよう命令していた。

「あいよー」

軽い感じでサイハは命令に従う。

 

その日はそのまま用事のあるアスナを帰らせた。

もちろんアスナの記憶を弄って”カウンセリング”を受けたことにされそのことに疑問を浮かべることはなかった。

「また来たまえ」

「わかりました」

「せんせーまたねー」

サイハはアスナの様子を窺うように声をかけてきた。

「せんせーの”カウンセリング”ってどうだった?」

「何かすっきりした感じがしたよ」

サイハはにんまりとして

「それじゃあ次も楽しみだねぇ、私も付き添うから声かけてね」

「ええ、わかったわ」

 

アスナの中では”カウンセリング”に行かなければならないという義務感みたいなものが発生していた。

(うん、暇ができたから”カウンセリング”に行かなきゃ)

(サイハに言わないとね)

「アスナ、”カウンセリング”に行くのね」

「よくわかったわね」

「表情がそんな感じだったわよ」

「どんな表情よ!」

「それじゃ行きましょ!!」

 

「今日から本格的に行うよ」

「何かあったら手伝うから」

「まぁその時は頼むよ」

ぴくりとも動かず意思の感じられない目をしたアスナが寝ているベッドの横でそんな会話が交わされていた。

ウインドウを弄りアスナに干渉していく。

アスナから装備が、衣服が、下着が消えていった。

正常な意識のないアスナの肉体からははっきりとした反応が出ないため、確実に反応を見せるように肉体の性感度をウインドウのスライダーを動かし上げる。

「これで風が当たるだけで気持ちよくなるようになった」

そうサイハに説明しつつアスナに近寄り、ベッドに横になっていても美乳の形を保っている胸に手を伸ばす。

少し触れただけでビクンと体を動かして、アスナは反応を見せる。

「うわっ、すごい反応」

少し指で肌をなぞっていただけでアスナの乳首はむくむくと持ち上がりピンと突き立った。

突き出た乳首を指で挟みさらに刺激を与えていくと、アスナの全身は火照り血色がよくなっていった。

股間に指を伸ばすとすでに秘所は潤んでおり、潤滑油としてもう丁度良い状態だった。

「それでは早速」

アスナの足をM字型に開かせ、既に屹立したチ〇ポを当てがうと一気に突っ込んでいった。

膣中(なか)の肉をかき分け、抵抗を楽しみながら奥に突っ込んでいく。

奥まで届くとそのまま引き抜いていく。

最初はゆっくりとだんだん速度を上げて出し入れし始めた。

ぐちゃぐちゃと愛液をかき回しあらゆる角度でアスナの膣中(なか)を蹂躙していく。

亀頭を押し当てカリで引っ?きその度にアスナの愛液は増え、声は上げないものの肉体は反応をしめしている。

散々膣中(なか)を引っ掻き回してザーメンを吐き出すと一度アスナの膣中(なか)から引き抜いた。

ウインドウを確認すると十分快楽を与えており、ログから何度か絶頂したことが分かった。

「なかなかいい反応だった」

「そんなに良かった?」

「ああ、膣壁の粒粒がいい感じでゾリゾリとひっかくとなかなか気持ちよかった」

「ふーん、でもアスナの反応が見れないのはツマンナイなぁ」

「まぁ少し待て、この状態をアスナの肉体にたっぷり覚え込ませてから次の段階に移るつもりだ」

サイハからアスナの予定を聞き出し、十分時間があると判断したためじっくり行く方針にしたらしい。

腰を動かすだけでなくアスナの胸を、腹部を満遍なく全身を触り、触れたところない状態にまでした。

ただでさえ膣中(なか)を蹂躙され続けた上に感度が上がっている皮膚をなぞられ続ける。

そんな状態が続いたアスナは常にの脳内麻薬が垂れ流され続けていた。

 

一度休憩をはさみアスナの状態をウインドウで確認する。

「まぁこんなもんか」

そう言ってウインドウを弄ってアスナの肉体感度を通常に戻し、普通に反応が良かったところを愛撫する。

感度は変更しないままアスナに快感を味合わせることが出来るまで繰り返しウインドウのログを確認した。

「表情の変化や声が出てないから分かりづらいが十分快感を得ているようだ」

面白そうな顔をしてサイハは言う。

「それじゃあもう次に進むのかな?」

「ああ、そうするつもりだ」

ウインドウを操作しアスナの記憶を変更していく。

プラセボ効果のように精神の作用が肉体に影響を与えるように、逆に肉体に影響を与えることで精神に作用させる。

”カウンセリング”はその効果を利用して行うため肉体への接触をするという理屈だ。

そのため性器に刺激を与えることは当たり前であり、マ〇コにチ〇ポを挿入することも医療行為だという”常識”をアスナに書き込んだ。

 

アスナに声をかける。

「いつものように”カウンセリング”を行う」

そう宣言してアスナに愛撫を始めた。

一瞬戸惑ったもののアスナは何の疑問も持たない。

”医療行為”だから傍にサイハがいることも気にもしなかった。

何度も繰り返された行為をアスナの肉体は覚えており、簡単に肉体が興奮状態になった。

「それでは入れるから脚を開きなさい」

素直に指示に従い開脚する。

そのまま躊躇なくチ〇ポを挿入する。

意識のある状態では初めてだが何の抵抗もなく呑み込んでいった。

「アスナ、どんな感じ?」

サイハの問いに

「気持ちいいよぅ」

腰の動きが激しくなっていく。

「ああっ、そこっ」

「アン」

甘い声が漏れだすと止まらない。

「アン」、「アン」、「アン」、「アン」

ピストン運動に反応して嬌声を上げ続ける。

サイハはアスナのそんな様子を横で楽しそうに観察している。

「うんうん、気持ちよさそうだねぇー」

サイハは自分も参加したくなったらしく声を上げた。

「せんせー、私も触っていいかな」

「許可しよう」

「アスナ、私も触ってあげる」

そう言って明日奈の胸を弄り出した。

「うらやましいなぁ、アスナのオッパイって形がいいよね」

乳首を優しく摘まみコリコリと刺激し始める。

耳を舐めたかと思うと、首筋に移る。

その間もアスナのおっぱいを弄り続ける。

サイハが参加し始めるとさらにアスナの反応が激しくなり膣中(なか)が一層キツキツになった。

「ううっ、出すぞ」

そう宣言して奥にたっぷりとザーメンを注ぎ込んだ。

熱いザーメンの刺激によってアスナも絶頂を迎えた。

「イク、イっちゃう」

アスナはビクビクと体を震わせながら快感を貪っていた。

そんな様子を見ながら

「アスナ、かわいいっ」

サイハはそんな感想を言う。

「アスナ、もっともっと気持ちよくなっていいよ」

サイハの手は休まず愛撫を続けていた。

「それじゃあ私も頑張らなければな」

出した後にもチ〇ポを萎えさせず抜かないままで、そのままピストン運動を再開した。

 

その後も散々アスナに快感を極めさせ、随喜の涙を流させるのだった。

HPが尽きて失神状態になったアスナの横でサイハが興奮していた。

「アスナがこんなになるなんて楽しー」

「そんなに良かったのか、なら次はこれをつけて私の代わりにアスナ君を攻めてみるか?」

そういって双頭ディルドーを差し出す。

サイハは嬉々として受け取り早速とばかりに装着していた。

アスナの様子に興奮していたためたっぷりと溢れていた愛液が潤滑油となりサイハの膣中(なか)は受け入れていった。

「ふふふ、準備できたーっと」

意識の戻ったアスナに告げる。

「今度は私がアスナを気持ちよくしてあ・げ・る」

それからはねっとりとして丁寧な愛撫と器用にディルドーを操ってアスナを天国に届け続けるのだった。

 

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