今ミトがベッドに横たわっている。
肉体を動かせないようにしているが意識はある状態だ。
さらに言えば頭部より下の肉体の感覚はカットしておりミト本人には認識できない状態だ。
その状態で肉体感度を上げておいた。
顔が動かせないために自分が何をされているのかわからない、そんな状態のミトにクラッカーの男”プロフ”は声をかける。
「アスナ君に教えてもらったんだが、レアモンスターを倒した後、モンスターの群れの中にアスナ君を置き去りにして見捨てたんだって?」
「かわいそうにアスナ君、死の淵を彷徨ったんだねぇ」
そう言い聞かせながら”プロフ”はミトの肉体を触り自分のチ〇ポを受け入れさせる準備を始めた。
感度を高くさせられて、少し触れただけでも反応するミトの肉体はすぐに発情状態になっていた。
すっかり愛液で濡れそぼったミトのマ〇コは受け入れ完了となったので、足を広げさせて早速勃起したチ〇ポを突っ込んだ。
強めの抵抗が気持ちよく激しく腰を動かす。
ミトは意識があってもぼーっとして反論もできないまま”プロフ”の言葉を受け入れていく。
アスナへの贖罪としてプロフにされることを「どんなことでも受け入れなければならい」、と抵抗を見せることもできず心の奥に刻み込まれていった。
「納得できたみたいだから、それじゃあ認識を戻そう」
ミトの意識がはっきりとし、それと同時に肉体の感覚も認識できるようになった。
途端にプロフの腰の動きでミトは快感を認識させられた。
「これなにっ」
「こんなの知らないっ」
ひいひい言いながら快感に馴染んでいく。
が、プロフが動きを変え奥まで押し込まれるとその激しい生まれてきた快感に逆らえず一瞬意識を飛ばしてしまった。
意識が戻るとまた快感の波が引かないうちに刺激を与えられ、高められた快感を味合わされて意識がなくなる。
そんな行為が何度も繰り返された。
はっきりしていた意識はどろどろとした快楽に埋もれ、嬌声を上げ続けるだけの機械と化していた。
そしてそんな一日が終わると翌日もまた繰り返される。
そんな日々がミトの意識を変質させていった。
「もうすっかり私のチ〇ポの味を覚えたようだね」
ミトはただひたすら何も答えずプロフがすることになすがままになっていた。
「ひぐっ」
「ミト君はこんな風に奥をつつかれるのが好きだね」
そう言いながらその動きを再現すると途端にさらに大きな反応を示した。
ビクビクと体を震わせながら
「うんうん、だいぶいい感じに仕上がってきたね」
ミトの肉体の反応を評価する。
そしてそのままドクドクとザーメンをミトの奥に流し込んだかと思うと、そのまま腰の動きを止めずに
「もうすっかり挿れたチ〇ポを気持ち良くなる動きをできるようになったし、自分自身も気持ち良くなれるようになったな」
もうすっかりミトが仕上がったと判断し次の段階に進むことにした。
とはいえ、いつもと変わらずベッドの上でミトを喘がせさせるのは変わらない。
違うのはミトの真横のベッドでアスナがサイハに鏡写しのように攻められていることだった。
プロフが正常位でミトに腰を振っている横で、サイハも双頭ディルドーを使ってアスナを正常位でイかせまくっている。
ミトが達したのを確認し腰の動きを止める。
アスナも少し遅れて達したのでいったん攻めが中断された。
「ミト、アスナが来てくれたぞ」
「よかったわねぇー、貴女の言った通りミトも”プラクティス”にハマったみたいよ」
「アスナ、ごめんなさい」
声をかけられてやっと気づいたミトはアスナに謝る。
「ミトも”プラクティス”が気に入ってくれたようで良かったわ」
「ああミト君、アスナ君には君たちが別れたときに君が助けに行けなかった理由を教えといてあげたよ」
「だからもう君に対するわだかまりはもうないそうだ」
その言葉がミトにしみ込んだのか涙を流しながらアスナに言う。
「ゴメンねアスナ、助けられなかったことを許してくれてありがとう」
そしてその事実によってアスナへの贖罪から仲を取り持ってくれたプロフへの感謝に理由が変化し、プロフへのセックスに拒否感を抱かせられなくなっていた。
もちろん普通であればミトはそのように考えるはずがなかったが、事前に散々歪んだ思考をプロフに植え付けられたせいであっさり受け入れてしまった。
プロフから与えられた今まで味わってこなかった快感もその後押しをしていたが。
これでアスナもミトも被験体にできた。
後は現実世界での検証をするだけとなったのだった。