プロフはサイハに次の計画に移ることを宣言していた。
「”被験体”は全員確保できたからね」
SAO内にいる数少ない女性プレイヤーのさらに美醜で分別したことによりさらに人数が限定されたため、全プレイヤーを対象にするよりも早い時間で”被験体”を手に入れることが出来たのだった。
アスナとミトを手中に収めてからかなり時間を使ったがフルコンプするためには必要だったため必要な経費だった。
「やっと現実世界に戻れるんだねー」
「ああ、さすがに黒幕の茅場晶彦は気づくだろうから一回しかチャンスはないだろうね」
そのため”被験体”全員を一斉同時にログアウトさせることにした。
マーキングされた”被験体”全員が強制ログアウトした。
「SAO内でもう活動できないとなったら、なんだか名残惜しいな」
いつでも好きな時にだれにも邪魔されずに”カウンセリング”することができた環境は素晴らしいものだった。
「だがこれで新しい実験ができる、サイハの見たかったものがやっと見れるようになるぞ」
「うん!楽しみだなぁー」
現実世界から戻った後、突然SAOからログアウトすることが出来た人がいることは世間を騒がせた。
しかし未成年の人間が多いことからもプライベートの関係から生還者の情報は制限されていた。
そして生還者たちはリハビリに入ったのだった。
その生還者たちが日常に戻れるぐらいに回復した時にプロフは行動を開始した。
現実世界でサイハと会う。
サイハは本名”
「どっちの名前で呼んだらいいんだ?」
「どちらでもいいですよ、サイハって呼ばれるのもすっかり慣れっちゃいましたからね」
「それじゃ慣れてるからサイハと呼ばせてもらう」
「私はせんせーで」
そして本題に入る。
アスナこと結城明日奈と先日連絡できたため明日奈が自由行動できる休日に会うことになった。
SAOでの体験によるPTSDを治療するために”カウンセリング”を行うというのが会うための名目である。
結城明日奈を雑居ビルの一室に迎えた。
表札も何もないため外からは何もわからないようになっていた。
送られてきた地図情報に従ってきた明日奈が
「ここでいいのね?」
そう言いながら戸惑いつつ扉を開けて入ってきた。
中にいたプロフに声をかける。
「よく来たね、明日奈君」
「今日もよろしくお願いします」
「来たんだね、明日奈」
既に部屋に来ていた彩葉も明日奈に声をかける。
「サイハも来ていたんだね」
「現実でも明日奈に会いたかったからねー」
「それに、いいものが見れるからねっ」
「なによいいものって」
「な・い・しょ、ってゆーか後で分かるし」
サイハはにんまりと笑いながら言う。
「歓談中すまないが”カウンセリング”を行いたいんだが」
「あっすいません」
「せんせー邪魔してごめんねぇ」
「それじゃあ、脱いだ後そこに横になって」
明日奈に対し近くにあるベッドを指し示す。
言われるがまま明日奈はアインクラッドの時と同じくためらいもなく服を脱ぎベッドに横になる。
横になった明日奈に声を掛ける。
「”カウンセリング”を始める」
”カウンセリング”スタートの声を聴いた瞬間、明日奈の肉体は反応し熱を持ち始め、意識もトロンとし始めた。
「SAO内と同じ状態になったな、想定通りの実験結果だな」
サイハにそう言いつつ明日奈の肉体を触り始める。
明日奈の突き出ている乳首にそっと触れただけで、明日奈は強い快感を覚えているようだ。
愛液は触る前からダラダラと溢れ出していた。
クリトリスを包皮の上から弄った瞬間、明日奈は達したらしく体をそらしさらに激しく愛液があふれていた。
「これだけ出てればもう入れてもいいみたいだね」
何の感慨もなく腰を押し進め明日奈の処女を奪う。
もちろんゴムを被せていないガチガチに勃起したチ〇ポで明日奈のマ〇コをメリメリと貫いていった。
「いたい、いたい」
苦痛を訴えるが体を動かして拒絶するしぐさは見せない。
”カウンセリング”は拒否しないで、すべて受け入れなければならないという思考を植え付けられており、効果を発揮していた。
「手伝うね」
明日奈の奥まで届き、腰の動きを停止させたところでサイハが明日奈の上半身を愛撫し始める。
サイハは乳首を咥え、もう一方の乳首をクリクリと弄る。
サイハが愛撫するたびに明日奈の
「明日奈の
そうサイハに言いながら腰の動きを再開する。
強い締め付けに逆らってゆっくりとした動きで
単純に動かすのではなく亀頭が膣壁に当たる角度はもちろん、腰を引くときにカリで引っ搔く位置も変化させる。
明日奈が強く反応する様子を見て、明日奈の
サイハが首筋や耳を舐めながら手は胸の周囲や腹部を手や指で刺激し続けている。
サイハがアスナを愛撫する間に判明した弱点を重点的に刺激するように腰を動かし続ける。
続けているうちに明日奈の痛みも緩和されたようで、早くもチ〇ポによる刺激で甘い声を上げ始めていた。
愛液も増量しぐちゃぐちゃと
しばらく刺激し続けているうちに、ついに明日奈は現実でも
「イ、イクぅー」
ビクビクと体を震わせながらギチギチとチ〇ポを締め付けた。
その刺激の気持ちよさに逆らわず突き当りまで押し込んだ挙句ザーメンを流し込んだ。
ドバドバと明日奈に
絶頂に達している明日奈に向かって告げる。
「”カウンセリング”を終了する」
イったばかりでぼんやりしている明日奈に向かってさらに畳みかける。
「たっぷりとアスナの子宮に
明日奈への”カウンセリング”が終わり、チ〇ポがアスナ自身のマ〇コに入っている状態が、セックスをしているという認識に変化し明日奈は狼狽え、混乱する。
(えっ、えっなんで?)
何が起こっているのかすぐに把握できない明日奈。
じんわりと現状を把握して目の前の男とセックスをして
「いっ、いやぁー、早く抜いてよぉ」
明日奈は意識が通常の認識に戻ったが体を自分の意識通りに動かすことが出来ない。
SAO内で施された明日奈への精神改造が現実でも効果を発揮していた。
SAO内では”カウンセリング”終了後、明日奈の記憶を操作し、”カウンセリング”中に起こった出来事を忘却させていた。
その作業が行われないまま意識を取り戻させたので中途半端な覚醒になったのだった。
「どーしたのよ明日奈」
サイハは混乱しいている明日奈に向かった言葉を続ける。
「良かったじゃない、せんせーに
「女になれてよかったじゃない」
サイハの言葉で
そうSAO内で弄られた
わざわざ自分のためにザーメンを出したという事実は、動物で言うなわばりを示すマーキングになり人間も広義で動物であるため、本能に従い相手に服従しなければならないという強迫観念が発生するのだった。
そのような考えを否定する人間はこの場にいないどころか、後押しする者しかいないため、相手が言う”自分が奴隷になった”という事実が”真実”になってしまったのだった。
「あすなー、おめでとう」
「せんせーの奴隷になることが出来て良かったねぇー」
サイハは奴隷になれたことが光栄なことであるかのように言い、祝福する。
「涙を流すほど嬉しいんだねー」
それから、精神の抵抗を打ち砕かれた明日奈は(絶頂したくない)という意識を持つことを許されないまま、プロフとサイハが与える愛撫とセックスの刺激を受け続け何度も絶頂しまくるのだった。
「私の奴隷になった記念だ、何度でも気持ちよくなってくれたまえ」
プロフも一回出しただけで萎えることもなく、続けて明日奈の
明日奈は”自分は奴隷になったのだからしょうがないのだから”と自分が気持ちよくなることを肯定させ、積極的に快感を得始めたのだった。
「せんせのチ〇ポいいよね」
サイハの言葉に応えて肯定する。
「先生のチ〇ポが奥まで届いて気持ちいいっ」
もう明日奈は素直に気持ちよくなることに障害はなくなった。
アアーっ、アアーっと腰の動きに連動して嬌声を出し続ける明日奈。
プロフが奥まで入れた状態で明日奈に顔を近づけキスをする。
舌を絡めて両手を恋人つなぎにしながら、たっぷりとディープキスをすると明日奈は蕩けた表情を見せる。
腰の動きを再開するとすぐにアクメをキメたので、またたっぷりと子宮にザーメンを呑ませるのだった。
今は後ろから後背位で攻めている。
明日奈は蕩けた顔をしながらオッパイを揺らし、「イイっイイっ」と腰の動きに連動する。
そんな明日奈を攻めている傍らプロフとサイハは会話をしていた。
「仮想空間での精神改造が現実世界でも反映させられることが証明できたな」
「うまくいって良かったねぇー」
サイハは喜びを露わにしていた。
「ついに明日奈が堕ちたところが見れたわ」
「お高くとまってたあ・の・明日奈がこんなふうになってホントゾクゾクするっ」
サイハは恍惚とした表情で明日奈を眺めていた。
「ほんとありがと、せ・ん・せ」