「おはよう」
夫の信二と義息の卓也のふたりが食卓にそろう。
「わたしは・・・」
いつものように、盆の上に一人前の朝食を盛り、義父である達也の部屋に向かう。
「おーい。聖子、いってくるぞ」
「今日は?・・・・・・行ってらっしゃい」
玄関の扉が閉まれば、ふたりだけの秘密の時間が始まる。
「聖子さん、もう少しそばに来て食べさせてくれないか?」
「お義父さん、何もしないと約束してくださいよ」
達也の声を聞くだけで、聖子の熟れたザクロからは果汁があふれ出てきている。
食事を十分に聖子が歯で咀嚼すれば、口移しで達也にかみ砕かれた食事を与える。
「ダメ・・・」
妖しく身をくねらせる聖子。
いつものように、達也はもてあそばせている手で、しとどに濡れそぼっている聖子の淫部を弄る。
「あっ・・・」
快感に耐えながら食事を口に運んでくれる、聖子の顔がなんとも言えないくらい達也は好きなのだ。
「お義父さん、いい加減にしてくださいよ」
膣内を自由に動き回る達也の指技で、聖子は何回もエクスタシーを感じそうになった。
「もう~、お、と、う、さん・・・」
達也も聖子も似たようなもので、ことセックスになると飽きを知らないふたりは、貪欲に性を求める。
「あっ、・・・・・・お義父さん。あはぁーん。・・・・・・は、はやく食べないと冷めますよ」
「そうだなぁ・・・アソコも冷めたら、不味いからなぁ~」
冗談をたたきながら、達也は膝の上に聖子を抱く。
「お義父さん、冷めるのはご飯ですよ!」
淫乱さを全面に出し、ワレメで達也の勃起したペニスを咥えながらも、器用に口移しで食事を運んでいる。
「いきます。あー。・・・・・・い、いく~、・・・・・・いっ」
流石に逝く瞬間は、聖子でも薄い義父の胸に顔を埋める。
「お義父さん、お腹一杯になりましたか?」
「後から、お茶をくれ」
聖子は、義父に食事を与えると、ダイニングで後片付けをして、一段落着くと、達也の部屋を再び訪れる。
「聖子さん、パンツを脱いでここに寝てくれないか?」
達也のお茶は、聖子の溢れる淫汁を飲むことにある。
夫である信二からは到底えられない歓びを義父の達也は与えてくれる。
「聖子さん、今日は味が少し薄いけど、昨夜、卓也と寝ただろう」
「・・・・・・」
ズルッ、ズルッ
達也は頬をすぼめ、茶をすするように女陰から湧き出る聖子の淫汁を吸っている。
聖子は家事の合間を見つけ達也と淫らな遊びに精をだす。
夜になれば、亜美が寝静まるのを待ち聖子は卓也の部屋を訪れる。
聖子は、ふたりから愛される現実に満足を覚えている。
卓也と達也の二人は、夫よりも大きな逸物を所持にテクニックにも長けている。
そして肝心なお金は、自動的に信二が勤めている会社から、指定口座に振り込まれれる。
夫である信二の帰宅がなくとも、聖子が金銭で不自由することは何もない。
「聖子さん、信二とは最近どうかね?」
「お義父さんの前ですけど、信二さんはもうどうでもいいです!」
予想できた答えが返ってきた達也は、卓也を含めた三人で心ゆくまで聖子を味わえれば至極満足だった。
「そうだろう、そうだろう・・・・・・」
2
「お爺ちゃん、元気?」
久しぶりに亜美が、お茶を持ち達也の部屋を訪れた。
「小遣いが欲しいのか?」
亜美が達也を尋ねてくるのはこれしかないと思った。
「欲しいけど、話しがあるの?」
話しがあると言いい、訪ねて来たのは今日が初めてだった。
いつもは暇つぶしだった。
「お爺ちゃん、大人のお話しをしよう」
「子供が、大人の話しなんか有るか?」
真剣な面持ちで会話するのが億劫な亜美も、祖父である達也が言うことは分かっていた。
「お爺ちゃん、近頃、聖子さんとエッチしているでしょう?」
「アチッ・・・」
達也はお茶を倒した。
亜美は、慌ててダイニングからフキンを取ってきてテーブルを拭いた。
「だから、大人のお話しだって、言ったでしょう!」
聖子のよがり声が、亜美にまで筒抜けになっているのを教えてくれた。
「お父さんは、高いびきで分からないでしょうけどね?」
声に関しては、ある程度は亜美が誇張し言っていると思うけど、孫である卓也と亜美ふたりの勘のよさには舌をまいていた。
「持って行きなさい」
達也は小遣いを渡した。
「お爺ちゃん、口止め料なら要らないよ。言うつもりも無ければ、私はどうなっても関係ないからね」
亜美は半額だけ貰った。
完
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