※この作品はR-18です。

ようこそ暗黒至上主義の教室へ   作:たゆにまなはゆ

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(。-ω-)zzz. . . (。•ω•) ハッ!


最終話

東京都高度育成高等学校に着いた。眠い。

 

茶柱先生がクラスの説明を色々していたが、俺は

 

ずっと寝ていた。起きた。「次は君、自己紹介お願い

 

できるかな?」.......何を言ってるのか少し思案してみたが

 

なるほど、自己紹介のシーンらしい。つまり

 

このイケメンは平田か、さてやるか

 

「俺は物図聖だ、趣味は読書や写真撮影など、

 

気軽に話しかけてくれ」周りから小さく拍手が送られる。

 

少なくとも悪くは無いのではないだろうか。

 

自己紹介成功により、ポイントを300貰えた。

 

このポイントで、個人情報取得レベル3/5、

 

風起こしのふたつをゲットした。

 

風起こしは説明不要だろう。合法スカート捲りである。

 

個人情報取得はそこそこの情報を得られるようだ。

 

試しに堀北鈴音を見てみよう。

 

名前 堀北鈴音

 

原作メインキャラ

 

性能合計値45/150

 

高い性能 勉強 格闘術

 

低い性能 コミュニケーション能力 倫理感

 

説明 兄は生徒会長の堀北学、兄に対して複雑な感情を

 

抱いている。推定Bカップ~Cカップ

 

こんな感じだ。スリーサイズが

 

分からないのは辛い所である。

 

そして自己紹介が終わり、みんなが帰宅する

 

試しに俺は、佐藤麻耶のあとをつけてみる

 

喰らえ!風起こし!ブォン.......

 

「キャッ!」そこそこ強い風を吹かすことが出来た。

 

パンツは白の綿パンだった、

 

しっかりと動画で撮影もした、顔つきで

 

佐藤にはバレてないようだ。最初にバカそうなやつを

 

狙った甲斐があった。今日はこれをおかずにしよう。

 

ちなみにスキル5種使用、お宝映像、初ストーカー

 

この3つでスキルポイントを500入手した。

 

そして次にこの500ポイントを全て使い、

 

ポイント究極上昇を得た、これは毎日プライベート

 

ポイント10000、スキルポイント50得る事が

 

できるというものだ。あとは帰りにコンビニで食料を

 

買って、帰って佐藤のパンツでシコって寝た。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

次の日

 

「物図、お前は授業後生徒会室に来るように」

 

茶柱先生からお呼び出しを食らった。

 

きっと生徒会に入れということだろう。

 

違いない、俺はチート持ちなのだから

 

そこには佐藤がいた。

 

「物図、すまないが少し学生証端末を貸してくれ」

 

「まぁいいですけど.......」

 

そして2日後、俺は裁判にかけられることになった。

 

盗撮とセクハラである。主審は南雲雅だ。

 

俺を援護する声は誰もなく、俺はそのまま副会長に

 

為す術なく退学させられてしまった。

 

何が悪かったのだろうか、俺の第2の人生はこうして

 

幕を閉じた。.......




完結です!
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