前回投稿してから1年近く期間が空いてしまいした。
長らくお待たせして申し訳ございません。
今回、ビギニング第2話もなかなかにエッチな内容となっています。それでは、どうぞ。
「はあ♡はあ♡」
エキドナの口内と胸への愛撫によって激しく絶頂したヒロミ。
ヒロミは荒く甘い息を上げながら体をぐったりと脱力させている。
そんなヒロミの股間にある割れ目からは愛液が溢れ出ており、ヒクヒクと割れ目が震えている。
「すっかり、ビショビショね。」
エキドナは髪をかき上げて、ヒロミの両足の間に頭を潜りこませる。
「オチンチン、入れてあげようと思ったけど。まずは、ヌレヌレのオマンコを味見するわね。」
エキドナはそう言うとヒクヒクと震えるヒロミの割れ目に唇を付けた。
「ああん♡」
股間の割れ目にエキドナの唇が触れた途端に声を上げたヒロミ。
エキドナはそのままヒロミの割れ目の中へ舌をねじ込む。
割れ目を押し広げて、その中の、膣内へと潜りこんでいく。
室内に水音が響く。
ヒロミの膣内でエキドナの舌が這いまわる。
陰唇から膣内のGスポット、襞から顔を出すクリトリスまでエキドナの舌で舐め回されていく。
舌が這いまわる水音が響く。
ヒロミは股間から走る快感により喘ぎ声を上げ続ける。
グズグズになったヒロミの秘所はさらに滅茶苦茶に愛撫されていく。
愛液とエキドナの涎まみれになったヒロミの秘所はエキドナの逸物を受け入れる準備を完了していた。
「ヒロミ、入れてあげる。」
そう言うとエキドナはヒロミの割れ目に自身の亀頭を宛がう。
エキドナが腰を突き出すと、エキドナの逸物をヒロミの秘所は何の抵抗もなくスムーズに受け入れた。
「あああああああああああん♡」
秘所に大きく硬いものを受け入れたことで一際大きな喘ぎ声を上げたヒロミ。
エキドナはそのままヒロミの秘所の最奥、子宮口まで巨大な逸物を突き入れた。
「んんん♡ヒロミのおマンコ、最高に気持良いわ♡どう、ヒロミ?私のおチンポ、どう?」
子宮口まで埋まったエキドナの逸物。それを感じて、完全に蕩け切ったヒロミは蕩け切った表情を笑みの形に歪ませる。
「はいいい♡エキドナ様のおチンポがぁ♡子宮の入り口を押し潰してぇ♡最高にぃ♡気持良くて、シアワセですぅ♡」
ヒロミは既に数え切れないほどエキドナと体を重ね合わせていた。もちろん、彼女の秘所は数え切れぬほどにエキドナの逸物を受け入れていた。
数え切れぬ調教により、迎え入れた逸物を離さぬように収縮するヒロミの膣。その感触を楽しみながら、エキドナは腰を動かし始める。
始めはゆっくりと少しずつ動かすエキドナ。
ほんの少し動いただけで震えるほどの快感を感じるヒロミ。
「あああああん♡」
エキドナの腰が動くたびに喘ぎ声をあげるヒロミ。
体と体がぶつかり合う音と性器同士が奏でる水音が室内で響く。
喘ぎ声と破裂音と水音、セックスの時に奏でられる。さらには、室内は二人の汗とヒロミの愛液から醸し出す淫臭が充満している。
ありとあらゆるものがヒロミの興奮を掻き立てる。
子宮口を亀頭の先端で刺激され、あらぬ声を上げながら仰け反るヒロミ。
快感を感じるヒロミの姿を、艶美な笑みを浮かべながら見るエキドナ。
ヒロミの痴態を見ながら、自身の腰を激しく振る。
エキドナの逸物を離すまいと収縮するヒロミの膣。
ヒロミの膣は、エキドナの逸物を幾度も受け入れており、既にその形に馴染んでいた。それなのに、ヒロミの膣は綺麗な形と色を保っていた。
キマイラとして改造されたヒロミの肉体は行く度の性交を経てもまるで処女のような美しさを保ち続けることができるのだ。
エキドナの巨大なペニスを受け入れ、その形を浮かび上がらせながら快楽に声を上げ続けるヒロミ。
獣のような激しいセックス。だが、快感を感じているその姿はただ淫靡なだけでは無く、まるで女神のような美しさがあった。
パン!パン!とエキドナがヒロミに腰を叩きつける。
腰を叩きつけるスピードが徐々に速まっている。
「あっ♡あっ♡エキドナ、さまぁ♡は、はげしっ♡あっ、ああああん♡」
「ヒロミ、もう♡なんて悪い子♡そんなにおマンコ締め付けて来たら、激しくなるに決まっているじゃない♡ほら、ほら♡」
ヒロミはあまりの快楽にあっ、あっと断続的な喘ぎ声を出す。
エキドナは自身のペニスを搾り取ろうとするヒロミの膣を、オナホールのように激しく責め立てる。
「ねえ、ヒロミ♡気持良い?私のおチンポ、気持良い?」
「あっ、あっ、きもひ、いい、れすぅ♡えきろな、しゃまの、おひんほ♡もっろ、もっろ♡」
あまりの快感に呂律が怪しくなっているヒロミ。そのヒロミを見て、エキドナは舌なめずりをする。
「良いわ。もっと、もっと気持ちよくなりなさい。ほら、ほら♡」
エキドナは快楽に蕩けているヒロミをもっと責め立てる。
ヒロミの膣だけでは無く、乳首や乳房、その唇も責め立てる。
全身の性感帯を刺激され、よがり狂うヒロミ。そのヒロミを見てより激しく責め立てるエキドナ。
「ヒロミ、ヒロミ♡もう射精しちゃうわね♡いいわね♡」
「らして♡わらしの、なかに♡らしてぇぇ♡」
ついに、エキドナもヒロミも限界を迎える。
限界まで勃起したエキドナのペニスがヒロミのヴァギナを何度も何度も刺激する。
エキドナのペニスが、ヒロミのヴァギナが絶頂を迎えて激しく震えた。
「「あああああああああああああああああああああああああああああん♡逝っっっっっくうううううううううううううううううううんんんんんんんんんんんんんんん♡」」
ヒロミとエキドナは同時に絶頂に達した。その瞬間、エキドナのペニスから大量の精液が射精された。
ヒロミの子宮はエキドナの精液を受け入れる。だが、あまりの精液の量に収まりきらなかった精液は結合部からあふれ出てしまう。
絶頂に達した二人は繋がったまま抱き合う。
荒く息を上げ、互いの肌の温もりを感じる。
「ヒロミ。どう?」
「はあ、はあ、とても良かったですエキドナ様。」
「そう、良かったわ。」
まるで恋人のように抱き合う二人。その様子は組織のトップと一員としては似つかわしくなかった。
「ヒロミ、まだいけるかしら?」
「少し、休ませてください。ただ、このままで。」
「ええ、良いわ。」
二人は繋がったまま抱き合って休憩する。
ただ、繋がり合ったままであるためエキドナのペニスはヒロミの膣の感触を受けてその硬さを取り戻し始めていた。
エキドナのペニスが再び勃起してくるに合わせて、ヒロミの呼吸も再び色っぽいものへ変化していく。
気付けば二人はまたも獣のように交わり始めた。
それから数時間が経過した頃、ベッドの上で横たわるヒロミはエキドナとの激しい性交の痕と思われる精液まみれの姿だった。目は虚ろで唇は半開き、膣の入り口からは入りきらなかったエキドナの精液が流れ出ていた。
そんなヒロミを見るエキドナはまるで恋人を見るかのような面持ちだった。
「私のヒロミ、愛しているわ。私が本当に欲しいのはあなただけ、ゆくゆくはあなたを幹部として私のそばに。そうなったら、二人で四六時中愛し合いましょう。」
意識のないヒロミにかける言葉は、組織の首領としてではなかった。だが、その言葉を聞いているのは誰一人としておらず、その言葉の真意をヒロミ自身は理解することはできなかった。
「もうあなたの体は私の物。キマイラとして生まれ変わったあなたを愛するのは私だけ、後はあなたの心だけ。ヒロミ、ヒロミ。私の愛しいヒロミ。」
気付いた時には、それが夢だと分かった。
エキドナに来る前、正確にはエキドナのキマイラとして覚醒する前までの記憶は私にはない。だから、エキドナでキマイラとしての記憶以外のものがあれば、それは必然的に私がキマイラになる前の記憶になる。
私の目の前で小さな子どもが泣いている。見たところ男の子みたいだった。
私の知る限り、エキドナでは幼い子どもを見たことがない。
私はその泣いている男の子に声を掛けようとするが、私はそこから一歩も動けなかった。
泣いているその子を見ていると何かとても大事なものを忘れている気がした。
徐々にその子の姿が消えていく。私は必死で手を伸ばすけど、その子に届くことは無かった。
目が覚めるとそこはエキドナ様の部屋にあるベッドの上だった。体を起こすと、全身精液まみれだった。
「私は、確か。」
「起きたのね、ヒロミ。」
私にエキドナ様が声を掛けた。エキドナ様が全裸であることから私は任務達成の褒美としてエキドナ様に呼ばれていたことを思い出した。
「エキドナ様、すみません。せっかく呼んでくださったのに、私...。」
「気にしないで、ヒロミ。あなたが眠る程にしてしまった私の所為よ。」
「いえ、あなた様のご厚意に失礼です。申し訳ございません。」
「そう硬くならないで、ヒロミ。あなたが眠っていたのは3時間よ。まだ、時間はたっぷりあるわ。」
エキドナ様とのセックスで気を失ってしまうのは珍しくない。私自身でもエキドナ様とのセックスは限界を超えて快楽を感じ続けることに限界がある。最初のころは申し訳なさでいっぱいだったが、別に珍しいことではないことと知り、寛大なエキドナ様に甘えている現状である。
「ヒロミ、一度シャワーを浴びてきて。少しさっぱりしたいでしょ?」
確かに今の私の体はエキドナ様の精液が全身に掛かっている。乾いている精液を洗い流すのは大変で、私はエキドナ様のご厚意に甘えることにした。
「はい。シャワーをお借りしてもよろしいでしょうか?」
「ええ、良いわ。」
私はエキドナ様のシャワー室を借り、シャワーを浴びる。
熱いお湯が私の体を洗い清めていく。
スポンジにボディソープをたらし、泡立てる。
泡立ったボディソープで全身をくまなく洗っていく。
全身に着いた精液を泡で洗い、シャワーから出る熱いお湯で洗い流す。
シャンプーを使い、髪も丁寧に洗って行く。紙が痛まないように丁寧に洗い、最後はリンスでケアをする。
シャワーを終えた私はそばにあったバスローブを羽織る。
エキドナ様はずっと私のシャワーを浴びている姿を見ながらオナニーをしていた。
「ごめんなさい、ヒロミのシャワーを見ていると我慢できなくて。」
見るとエキドナ様のそこははちきれんばかりに勃起していた。
エキドナ様のそこを見た瞬間に、私の子宮がキュンと疼いた。
子宮が疼くと同時に私は無性にエキドナ様のそこが欲しくなった。
「エキドナ様、お待たせして申し訳ございません。」
私はひざまずいてエキドナ様のそこを舐め始める。
「ああ、ヒロミ。ああっ。」
エキドナ様の感じる声を聞くと私の胸が高鳴った。
そのまま私はエキドナ様のそこをしゃぶり続ける。
エキドナ様のそこ、おチンポをしゃぶっていると私の子宮がキュンキュンと激しく疼く。
私は右手でエキドナ様のおチンポを扱きながら、左手で自分のおマンコをいじり始める。
エキドナ様のおチンポを味わう。
舌から感じる味、口で感じる熱や硬さ。そのすべてが非常においしく感じる。この世の全ての美食を凌駕するその味や感触が私を魅了する。
一心不乱にエキドナ様のチンポをしゃぶる私。ただただ、目の前にあるものが愛おしかった。
夢中になっておチンポをしゃぶっているとエキドナ様が私の頭をなでていることに気付いた。それがたまらなく嬉しくて私はより一層激しくしゃぶる。
舌を使って激しく舐め回したり、口を使って下品に音を立てて吸い上げる。
おチンポの先から先走り汁が溢れてくる。右手で扱きながら、おチンポをしゃぶり続ける。
「ああ♡ヒロミ、あなたの口に、ザーメン出したいわ♡良いかしら♡」
エキドナ様の言葉に私は激しくフェラをする。
ビクッ!ビクッ!と痙攣を始めるエキドナ様のおチンポ。
そのまま激しくおチンポの先端を吸い上げる。
「ああっ♡ダメっ♡逝く!!」
その瞬間、私の口の中にエキドナ様の精液が激しく発射された。
出された精液、ザーメンを飲み込んでいく。
無限とも思えるその射精の中、私はエキドナ様の精液を飲み続けた。
最後の一滴まで飲み干した私は子宮が激しく疼くのを感じた。それだけではなく、バスローブに隠れていた乳首も痛いくらいに勃起していた。
「エキドナ様、次は私のおマンコに精液を、ザーメンをください♡」
興奮のままに私はそう言った。この時にはもう先ほど見ていた夢のことを忘れていた。
まだ、その時の私は知らなかった。その夢が、私のこれからを大きく変えることを。その夢をきっかけに私は組織を離反することになる。そして、離反した後に私は様々な出会いをすることになる。その出会いが私にとって自分の過去を知る手がかりになることを、過去を知る中でエキドナの闇を知ることをこの時の私はまだ何も知らなかった。
ビギニング第2話、読んでいただきありがとうございます。本編第2話も進行中です。今しばらくお待ちください。それでは。