※この作品はR-18です。

溶鉄まんこのマルフーシャ孕み袋end   作:もこもこサムライ

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skebで書かせていただきました


溶鉄まんこのマルフーシャ

 

---41日目

 

 

『同志マルフーシャ、貴君を高級同志護衛任務に就くよう命令する』

 

 指令書と共に私達の門防衛の任が解かれました。

 突然の転属命令に少し戸惑いました。

 おそらく100日ぐらいは防衛させられると思っていたから。

 

「門の防衛はどうなるのでしょうライカさん」

 

 ライカさんに問います。

 私は昇進しライカさんと同じ階級になりました、そしてライカさんが私と同室になったのです。 

 

「さぁ……とにかく我々の仕事でなくなったのは確かね。それより高級同志がいらっしゃるわ。我々の新しい任務は高級同志を護ること。失礼のないようにねマルフーシャ」

 

 ライカさんはなんだか緊張しているようでした。

 目の前の仕事に集中! 余計な事は考えないー! って感じです。

 なんだか嫌な予感がします。

 

「あの、まだ時間あるようですし高級同志が来るまでドリンク飲んでいいですか。今日は防衛の仕事無いですし」

「結構神経太いわねあなた」

 

 ライカさんは『ようこそいらっしゃいました高級同志』と書いたでかいパネルを手に持ったまま1時間ぐらい直立していました。

 

 

 ……

 

 ……

 

「ぐふふ、君が優秀な成績で門を守っていたマルフーシャか。噂は聞いておるよ」

 

 私の父親でもおかしくないぐらいの年齢の男性がやってきました。

 まるまると太った体躯に特徴的なおヒゲ。

 走るのが苦手そうだなと思いました、走るのが遅いと敵から守る時に不利です。

 護衛対象が遅いと護衛する私も速度を合わせないといけませんから。

 

「「お待ちしていました高級同志、失礼のないよう尽くしますので今日からよろしくお願いいたします」」

 

 私もライカさんも直立したまま返事をします。

 

 そういえば、具体的にこの人をどう護衛するのか聞いていませんでした。

 まぁライカさんが知っているだろうかいいか……。

 今分からない事を考えても仕方ありません。

 

「早速で申し訳ありませんが高級同志――」

 

 ライカさんが喋るのを同志が手で制して言いました。

 

「ああ、いちいち高級をつけなくてもただの同志でいいぞ」

 

「はい同志」

 

「君の言いたいことは分かっている。これからどう私を護衛するのか聞きたいのだね」

 

「私達何も聞いていないんです」

「マルフーシャ勝手に返事しないで、同志から質問された時以外何も言わないように」

 

 ライカさんの手が震えていました。

 どうやらこの太ったおじさんみたいな同志は相当偉い人みたいです。

 

 私も少し気が引き締まりました。

 教育施設に送られたくはありません。

 私にも家族が居ます、ここは余計なことはせず上司の相手に慣れたライカさんに従う事にします。

 

「ううむ。いいねえいいねえ。よく教育が行き届いているようだ。ライカ、概要は聞いているね。教えてあげなさい」

 

「は! ……マルフーシャ、私達は来るべき決戦に備え次世代の子供たちを育成する任務を承ったの」

 

「はい。…………はい?」

 

 ???

 はいと言いましたが意味が分かりませんでした。

 護衛任務と次世代の子供の育成。

 どうつながっていくのかさっぱり理解できません。

 

「簡潔に言うと、同志の優秀で貴重な子種を……わ、私達の子宮に注いでもらうの。そして、子供が生まれるまで同志にお仕え……もとい護衛するのよ」

 

 ライカさんはたどたどしく説明しました。

 国家主導の富国強兵策として大型政策が定められたこと。

 次世代の優秀愛国者を育成するためのプログラムがスタートしたこと。

 我々が愛国者を育む母体に選ばれたこと。

 

 そして、目の前の中年同志がその母体に種を付ける役になったこと。 

 

 

「はぁ……」

 

 思わず気の抜けた返事をしてしまいました。

 あまりにも荒唐無稽な話に思えたからです。

 

 しかし私はすぐに後悔することになりました。

 

「ん? ちょっと態度がなってないねえ。今の返事は非愛国的だよ? ライカ」

「はっ!」

 

 ライカさんは顎を上げ、顔を同志に向けました。

 その瞬間『バチンッ!』と大きな音がしました。

 ライカさんの頬が打たれたのです。

 

「マルフーシャ、君は悪くない。ライカの君に対する教育が悪かったんだ。君は気にしなくていいからね」

 

 同志は顔に笑顔を張り付かせたまま言いました。

 ライカさんを思い切りぶったことなど意に介してない、そんな感じでした。

 ライカさんの白い肌がすぐに赤くなります。

 

「ご指導ありがとうございます、身に余る光栄です」

 

 ライカさんは辛そうにも痛そうにもせず、まっすぐ前を向いて言いました。

 これ、私のせいですよね……。

 私の返事が悪かったから、代わりにライカさんが打たれた。

 

 多分、これから私が失敗する度にライカさんが折檻されるのだと思います。

 流石に私もこれには少し堪えました。

 

 私も軍属の端くれです。

 こういうことがあるかもしれないとは思っていました。

 でも、自分のミスで自分ではなく同僚が、しかもライカさんが私のせいで打たれるのは予想以上に辛いと感じました。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 夜、同志の背中をお風呂で流すことになりました。

 今まで女の子同士でしか入った事のないシャワールームにおじさんが居るのは不思議な気分です。

 

「同志、お背中を流させていただきます」

 

「うむ、宜しく頼むよマルフーシャ」

 

「誠心誠意努めさせていただきます」

 

 言葉一つ違えるだけでまた折檻があるかもしれません。

 私にされるならともかく、ライカさんにされるのはキツイです。

 なるべく同志を刺激しないようにします。

 

 知らない男性と一緒に裸でお風呂に入る羞恥だとかはあまり感じませんでした。 

 それよりライカさんに迷惑をかけたくない一心です、それにこれは仕事ですから。

 

 宿舎の浴槽にたっぷりとお湯をため、私は同志と共に浴槽につかり彼の大きな背中を擦ります。

 

 擦る度に、湯が波打ち浴槽のお湯が溢れ出ていきました。

 

 私達が普段シャワーを使う時の使用時間は決まっています。

 ですが、高級同志の場合は無制限に使えるみたいです。

 

 お湯、あったかいな。

 

 

「どれ、ワシもマルフーシャを洗ってやろう」

「お心遣いありがとうございます同志。私は自分で洗えますので――」

 

「ん? ワシの指導を断るのかな?」

 

「お言葉に甘えさせていただきます」

 

「ぐふっ♥ 君も分かってきたようだね。うむ、股を開きなさい。奥の方まで洗ってあげよう」

 

 私は狭い浴槽で同志に向けて股を開きました。

 

 同志は私の片足を持ち上げると、私の女性器に指を入れてきました。

 おそらく、お父さんより年が上であろう同志。

 

 頭がつるつるで、ニタニタと薄ら笑いを浮かべながら太い指を女の子の大切な部分を擦ってきます。

 ここでようやく嫌悪感が沸き起こってきました。

 この人、私を好きにして楽しんでるんだ。

 

 私はあまり物事に頓着しない方だと思います。

 ですが、流石にこんなおじさんと一緒のお風呂に入ってあそこを弄られるような仕事があるとは思ってませんでした。

 しかし我慢するしかありません。

 私がまたこのおじさん同志の損ねれば、その代償はライカさんが支払うことになるので。

 我慢です、我慢我慢。

 

「ちっちゃいまんこだねえ。それに新品未使用……これは調教し甲斐がありそうだ。ぐひひひひ!」

 

 

 

 ……

 

 

 ……

 

 体を清めた後、いよいよベッドへ誘われました。

 

 私とライカさんはエッチな下着に着替えさせられました。

 でも、何故かタイツはそのままでした。

 

「さぁマルフーシャ、こちらへ来なさい」

 

 同志は裸で私のベッドに寝転がり、私にベッドへくるよう指示しました。

 来るべき時が来たのです。

 

 

 もう覚悟を決めるしかありません。

 私は今夜、この人に処女を捧げるのです。

 自分の父親より年上のこの太った同志に。

 

 しかしその時、ライカさんが一歩前に出て同志に提案しました。

 

「あ、あの! 僭越ながら提案いたします。マルフーシャは全く性知識が無く素人です。同志閣下に満足いただける技量に欠けております」

 

「……だから?」

 

 同志は若干不機嫌そうな声色になりました、ライカさん、打たれなければいいのだけど……。

 

「私が手本を見せる事で同志に失礼することのない知識をマルフーシャ曹長に教授できると思います」

 

「ふむ、ライカ。では君が先に手本を見せなさい。マルフーシャはそこで見学するように」

 

 ライカさんはまた私を守ろうとしてくれました。

 下着を脱ぎ、白い肌が完全に露になります。

 

 不思議な気分です、ライカさんの裸を見たことが無いわけではありません。

 でも、これから男性と情事に及ぼうとするその裸体は私の知るライカさんの裸とは別の何かに見えたのです。

 

 

「ぐふふ、すべすべの若い肌。これだから指導はやめられんわい」

 

 同志はライカさんを私達が普段仕様している壊れかけの二段ベッドに組み敷きました。

 

 大丈夫かなライカさん。

 震えているけれども。

 

「同志ライカよ、する前にいう事があるのを忘れていないか?」

 

「ら、ライカ監査官は高級同志の高貴な子種で孕ませて頂きます。高級同志の子種という貴重な国家の財産を無駄にしないために一生懸命排卵して受精いたしますので。どうかライカと子作りセックスしてください」

 

 私達は祖国の人材で、財産です。

 祖国のために、お腹を捧げる。

 ……疑問は大いにありますが、任務ですので仕方ないのでしょう……。

 

「ふひひぃ♪ 全くワシも罪づくりな男よのぅ。娘程の歳の女にここまで言わせるとは。心配するな、きっちりワシの種をお前の子宮につけてやるからの♥」

 

「有難うございます。光栄です同志……」

 

 ライカさんはチラリとこちらを見ました。

 分かりましたライカさん、私も次はこのようにします。

 

 

 同志はライカさんの両脚掴んでを開きました。

 元上司のセックスを間近で見るのは変な気分です。

 

 

 ギシッギシッ

 

 壊れかけのベッドが大きな音を立てます。

 元々古いベッドでしたが、同志の大きな体が乗ることでまた音が激しくなります。

 

「ライカよ、初めてをワシに捧げる気分はどうだ?」

 

「こ、光栄の至りです。同志の優秀な子供を育てて祖国へ貢献させる日が待ち遠しいと思います……」

 

 ライカさんは半分泣いていました。

 でも、無理やり口角を上げて笑顔を作っていました。

 あまりにも悲痛な笑顔。

 

 でも、私はその笑顔に悲惨さとライカさんの高潔さを感じました。

 ごめんなさいライカさん。

 

 

---50日目

 

 

 ライカさんが妊娠し、部屋を出ました。

 これからはライカさんを妊娠させた同志の元で過ごすようです。

 私は一度も同志に奉仕することはありませんでした。

 

 今日は別の高級同志が来るそうです。

 

「ふひひ! 君がマルフーシャちゃんか。よろしくね、ブヒッ!」

 

 ライカさんを孕ませた同志と同じく、とても太ってる人でした。

 高級同志に対し不敬なので思ってはいけない事ですか、少し気持ち悪い人だと思いました。

 

「一緒に頑張ろうねぇ、子・づ・く・り♪ ふひっ!」

 

 手を握られた瞬間、背筋がゾワっとしました。

 生理的に無理、そう感じました。

 

「ひぃっ」

 

 思わず反射的に手を引いてしまいました。

 まずい、と思いました。

 ですが、今の私には同室の女の子はいません。

 自分自身が折檻されるのはしょうがないと思いました。

 

 目を瞑って罰を待ちます。

 しかし、殴られたり批判されることはありませんでした。

 

「うん、僕のことが嫌いならしょうがないね。まだ出会ったばかりだからしょうがないよね」

 

 折檻どころか叱られることすらないのは意外でした。

 私は任務を拒否した扱いになると思ったからです。

 

「今日は寝ようか。僕はマルフーシャに無理強いしないよ」

 

 意外と良い人かもしれない。

 少しだけ、申し訳ない気持ちになりました。

 この同志だって好きで子作り任務をやっているわけじゃないかもしれないのに……。

 

 

---60日目

 

 

 同志は全く私に手を出してきませんでした。

 護衛任務とは名ばかりのただの世話係。

 毎日同志の食事や生活のお世話をするだけです。

 

 

 特典もありました、高級同志が口にするものを私も食べられることです。

 普段の質素な食事に比べて格段に豪華な食事。

 肉、新鮮な生野菜、出来立てのパン。

 家にいるときや最近までの寮での生活では考えられない食事です。

 

 私はそれを口にして楽しんでいました。

 

 そして何より、銃砲飛び交う門の前で戦う必要のない状況を私は享受できます。

 生命の危機が無い生活、それだけでありがたいことです。公然の口にできる事ではありませんが。

 

 正直、楽です。

 門で敵に銃を撃つより安全です、安全なのはいいことです。

 いつ壊れるか分からない銃を一生懸命手入れする手間も支給されるかされるか分からない支援物資を待つ必要も無くなりました。

 

 私は家に帰らなければいけない。

 義妹のスネジンカにまた再び会うために。

 

 しかし、そんな気楽な生活は長くは続きませんでした。

 

 

 

 

---65日目

 

 スネジンカと再開することが出来ました。 

 しかし、妹は変わり果てた姿で私の前に姿を現したのです。

 

「んっ……マルフーシャお義姉えちゃん、また会えたね♥」

 

 若い女とセックスするために護衛任務とかこつけて女兵士に手を出した。

 そこまでなら理解できませんが分かります。

 しかし、民間人であるスネジンカまでもを犠牲にするなんて。

 

「ぐひひ、お姉ちゃんが意固地だから妹が労働力を提供する。君の家はしっかりしてるねえ、まさに愛国者だよこの娘は。初めは泣き叫んでお姉ちゃんお姉ちゃんとうるさかったけど、今では立派な愛国娘になって……」

 

「えへへ、同志のために奉仕するのが姉妹の役目です」

 

 同志が私に手を出さなかったのには理由がありました。

 本来私が負うべき護衛と言う名の慰安任務を私の義妹、スネジンカが肩代わりしていたのです。

 いつの間にか徴兵されていたスネジンカは、私のように銃を持つことも無く即座に護衛任務に回されたようでした。

 

「じゃあ奥の部屋へいこうかスネジンカ、"今夜""も"沢山可愛がってあげるよ」

「うん♥ 一杯エッチして同志の赤ちゃん産むんだ」

 

 二人の関係は間抜けな私の知らないところで進展しているようでした。

 あんなに小さくて私にくっついて離れなかった妹は、今、男の裾を掴んで媚びた目をしています。

 義妹のあんな顔は見たことがありません、きっと酷い目にあったことでしょう。

 あんな顔を出来るようになるまで私の可愛い義妹が何をされたのか、想像せざるを得ません。

 

 ……私のせいだ!

 

「お待ちください同志」

 

「ん? なにかねマルフーシャ曹長」

 

「スネジンカ伍長はまだ体が小さく護衛任務には向かないと思います」

 

「そんなことは無い、この小さな密壺は僕の物でも容易に――」

 

 それ以上聞きたくないしスネジンカをこの下衆に好きにさせたくない。

 だから、決断しました。

 

「私が同志のお相手をします。ですからスネジンカは任務から外してください」

 

「んー、君の僕に対する態度にはまだ忠誠を感じないなあ」

 

 私は頭を下げました。

 そして、膝をつき、床に頭を擦りつけるようにしてお願いします。

 

「どうか、私に同志の護衛任務をさせてください。夜の任務も全て完璧にこなして見せます……スネジンカよりも」

 

 同志はヘラヘラと笑いながら言います。

 

「そうか、そこまでいうなら……ぐひひ! 今日は君と寝るとしようかな、しっかり護衛を頼むよ♪」

 

 

 ……

 

 ……

 

「お姉ちゃん、同志にたねつけしてもらえるなんて私達って光栄だよね」

「そうだねスネジンカ……」

 

「いやー姉妹丼とかたまんないよぉ。僕のちんぽで二人も孕ませられてあげるなんてねえ。優秀な男はつらいなあ、ぶひっ!」

 

 唾を飛ばしながら同志は私をベッドに倒し、のしかかってきました。

 今日、とうとう私の処女をこの太った同志に献上します。

 

 スネジンカを守るためには必要なことです。

 本当はもっと早く決断しておけばよかったです、そうすれば妹がこの同志の毒牙にかかることもなかったろうから。

 後悔が私の脳内を支配します。

 

 本当にごめんねスネジンカ、だめなお姉ちゃんでごめんね。

 

 

「じゃあ入れるよ、マルフーシャ♥」

 

 同志は容赦なく肉の棒を、私の初めての穴に入れてきました。

 

「っつ! ……はぅぅ……」

 

 ぶちぶちと処女膜が破れる音が聞こえるかのようでした。

 内臓に異物が侵入し、滅茶苦茶に荒らす感覚。

 太すぎる物が私のあそこを蹂躙してきます。

 

 私は、妹と同じくこの太った同志に純潔を捧げてしまいました。

 

「んほぉ~~~妹の方も気持ちよかったけど姉の方もたまんねぇ~~~♥ 君は実に良い"愛国者まんこ"だよマルフーシャ」

 

「あ、有難うございます……高級同志」

 

 太った体は私をガッチリと抑え込み、私の腰にあそこを押し付け、一気に挿入してきました。

 戦闘よりはマシとは言え、激痛が私の大事な部分をかき回す苦痛は独特な物です。

 でも耐えねばなりません、この行為をまたスネジンカにさせるわけにはいかない。

 

 私しか義妹を守る者はいないのです。

 

「ぐふふ、僕の優秀な子種できっちり孕ませてあげるから覚悟するんだよ♪」

 

「…………よろしくお願いいたします同志…………マルフーシャに同志の赤ちゃんをください」

 

 仕事、そう、これは仕事です。

 戦闘と同じく我慢してこなすしかありません。

 

「お姉ちゃん頑張ってね、同志のおちんちん凄いんだよ。おまんこの奥ゴリゴリ攻めてきて赤ちゃんのお部屋キュンキュンしちゃうの。お姉ちゃんもきっと同志のおちんちん大好きになるよ♥」

 

 横から妹が話しかけてきます。

 既に同志に心酔しきっているようです。

 この状況に何の違和感も覚えていないスネジンカを見ると、私だけ場違いな考えをしているのかもという不安に襲われます。

 ……私は、もう手遅れだったのでしょうか。

 

「んほぉ~~~! 姉マンコきんもちえぇ~~~~~ふんっふんっ! 絶対今日中に孕ませてやるから祖国のために優秀卵子準備しとくんだよ♥」

 

 腰を思い切り打ち突いてくる同志。

 ベッドがギシギシと揺れ、私は目を白黒させながら天井を見て耐えるしかありませんでした。

 

「ああぁっぅ……ぅ…っ!ぅ…! ど、同志……強すぎます」

 

 太った同志は思い切り腰をストロークし、バンバン私の大事な部分に打ち付けてきました。

 処女を失った女の子に対する気づかいは微塵もありません。

 

 腰を引いて痛みをそらそうとしても、しっかりと私の腰を追いかけて打ち付けてくる同志の腰遣いから逃げる事は出来ません。

 私はただ苦痛の声を我慢して、彼が満足するのを待つだけです。

 

「ふぅ! ふぅ! だ、だめだマルフーシャまんこ気持ち良すぎてもう出るっ! ……うっ!!!」

 

 同志は重い身体を私に密着させ、ぶるぶると震えながら静止しました。

 

 ……何か体の奥に熱いのが出てる……。

 

「お♥ おおおおおっ♥ 孕めマルフーシャ、俺の子供産めぇ……」

 

 同志が腰をグリグリとグラインドさせてきます。

 きっと私の中で射精しているのでしょう。

 

 既に同志の意識は私ではなく、胎内に向けられているようです。

 

 人生で初めて受ける男性の膣内射精。 

 それはただ気持ち悪い物でしかありませんでした。

 

 ただの仕事、そう思ってはいますが、身体の奥底から沸き起こってくる嫌悪感は隠しようがありません。

 妹を毒牙にかけた憎い男性に種付けされているという事実は予想以上に大きかったようです。

 

 敵ならば、弾薬で排除できます。

 でもこの太った醜い男性をそうするわけにはいきません。

 

 ただ耐えるしかない。

 その事実に私は絶望しました。

 

 

---67日目

 

 今日も彼とセックスしました。

 朝からギンギンにいきり立った男性器を私のあそこに出し入れし、快感を得るために私を使うのです。

 既に護衛任務という建前は完全になくなり、私の武器は埃を被っています。

 

「あっあっあっ」

 

 私のベッドはもう私のベッドではありません。

 同志との子作りベッドになってしまいました。

 

 寝るときもセックスするときも同志と一緒です。

 とても狭いですが、同志は気にしていないようでした。

 

 朝目が覚めた瞬間、大きく勃起した同志の肉棒が眼前にあります。

 私は朝食を取る前に、同志に朝の奉仕を命じられるのが日課です。

 

 朝の護衛奉仕。

 私の女性器で同志の大事な局部を膣壁でマッサージし、次世代への子種を放出して頂くため誠心誠意尽くします。

 

「ふんふんふん! どうだいマルフーシャ、僕のちんぽ気持ち良いかい?」

 

 私はベッドで四つん這いになり裸で同志の肉棒を受け止めます。

 バチン、バチンと股間の肉がぶつかり合い、激しいエッチ。

 もうお昼になりますが二人とも衣類を身に着けている時間はありません。

 

 肉欲に溺れて私達は朝から交尾に没頭します。

 

 私は同志のどこが優秀なのか知りません、そもそも人格すらただの女好きな太った男性とという事実しか知りません。

 しかし分かっていることが一つあります。

 凄まじい、衰える事のない性欲を持っているという事です。

 

 私は意識朦朧としながらと、彼の注挿を拒否することはできませんでした。

 

 仕事だから、妹を守るためとかいう以前に、単純に力で彼に敵わなかったからです。

 

 銃を握れば決して負ける気はしません。

 ですが、単純な腕力勝負ともなれば私が男性に蹂躙されるただの雌でしかありません。

 

「ぶひひぃ! いくよマルフーシャ、僕との愛の結晶を早くつくるんだ♪」

 

「はぁああぁっぅっ!ぅ…っ……ど、同志。休ませてください……あ、昨日から少しも休んでな……ひぃぃぃん!」

 

 パンパンパン

 

 同志の返事は激しいストロークでした。

 お尻をぶたれるように腰を打ち付けられ、私の大事な子宮にまで達したおちんちんがお仕置きしてきます。

 

「も、申し訳ありません同志……マルフーシャのあそこを好きなだけお使いください」

 

 私は恭順の意を示すべくお尻を高く上げ彼のおちんちんを深いところまで受け入れる体勢を取りました。

 そうすると彼が悦ぶのを短い間に覚えてしまったのです。

 女の子の一番大切な部分、それは子宮です。

 

 子宮を差し出すことを、私の中の女の本能は知っていたのでしょう。

 雄に卵子を差し出し、許しを請う体勢を誰にも教えられずともしてしまっていたのです。

 

 私の意思とは関係なく、雄に奉仕する味を知ったあそこがキュンキュンと切なく鳴きます。

 

「(私のあそこ、同志を子種を欲しがってる……さっきから下のお口からよだれが止まらない……)」

 

「出すぞぉ……僕の子供を絶対孕ませてやるからなぁ……」

 

 同志が低く呻き、ストロークが早くなってきます。

 射精の準備です、私のお腹に、遺伝子をまき散らす時が来たのです。

 

 私は気持ち脚を広げ、射精を受け入れる準備をします。

 こうすれば、子宮が少し広がって受精しやすくなるかもしれないからです。

 

 この地獄から解放されるには、はやく彼の子供を受精してしまうしかない、そう思います。

 

 

---69日目

 

 同志とスネジンカに一服盛られました。

 

「ど、同志、何を飲ませたのですか」

 

「お姉ちゃん、私が作ったスープのんだよね。あれにお姉ちゃんがキモチヨクナレルお薬を入れたんだよ」

 

「ふひひ、スネジンカも最初は君みたいに泣き叫ぶだけだったけど薬を飲んだらすぐにアンアン鳴き始めたよ」

 

「んっ……ど、同志……そんなぁ♥ ひどすぎます……」

 

 あそこが疼いて仕方ありません。

 

 同志はまるで私をおもちゃのように扱います。

 上級国民が下級国民に対する仕打ちとしては普通です。

 

 でもスネジンカまでが私にそういうことをするのはショックでした。

 同志に心酔しているとはいえ、私の味方だと思っていたから。

 

 ……ううん、これがしようがないこと。

 スネジンカは悪くありません。

 全ては私の決断が遅かったことが原因なのです、巻き込まれた妹は悪くありません。

 

「お姉ちゃんには気持ちよくなって欲しいの♥ 私と一緒に気持ちよくなろう?」

 

 スネジンカは息が荒く火照った私に抱き着いてきました。

 全身が性感帯になったような私には刺激が強く、触れられただけで絶頂しそうになりました。

 

 スネジンカの瞳には私に対する愛情と哀れみがありました。

 

 

---77日目

 

 

「あんあんあんあんっ♥ 同志、はやくください、マルフーシャのお腹に一杯精子注いでください」

 

 私は同志の上になって腰を振ります。

 既に同志に対する嫌悪感は消え去りました。

 今はただこのおちんちんを1秒でも長く味わいたい。

 おまんこの奥を突きまくって欲しい。

 

「変われば変わるものだねえ。初めての時は僕をゴミを見るような目で見ていたのに」

 

「そんなの覚えてません♥ 同志の優秀な遺伝子で孕んで祖国に貢献したいんです♪」

 

「嘘つけ! ちんぽが欲しいだけだろうが。この堕落した娘が、ちんぽで粛清してやるから覚悟しろ!」

 

「ああんっ♥ 同志の粛清棒でマルフーシャを躾てください、おまんこ強制収容所で次世代のエリート育成しますからぁ♥」

 

「ぐふふ! 君も段々分かってきたようじゃないか。そらっ、愛国精液を受け取れ!」

 

 ズンッと深いところで彼のおちんぽを受け入れると、ビューっと精子が吐き出されました。

 幾度目かになるかも分からない、雄々しい精液の子宮への注入。

 もう妊娠していても全然おかしくありません。

 

 スネジンカはもう二週間以上生理が遅れています。

 もうこの優秀な同志の子を孕んだことでしょう。

 

 

「ふふふ、お姉ちゃんもすっかりこっち側だね♥」

 

 同志との激しい子作りセックスの余韻に浸る私を義妹は優しく見守ります。

 

 寮にはセックスの匂いが充満していました。

 もう鼻が鳴れているはずなのに、それでもまだ匂いを感じます。

 

 愛液と精液と汗がブレンドさせたセックス臭。

 ついこの間までは鉄と銃器と手入れのガンオイルの匂いばかりしていたのに。

 

 私とスネジンカ、両方のどちらかの手が空いているときに掃除はしていますが最近はどっちも毎日同志と激しく交尾しているので疲れてなかなか掃除できません。

 

 この部屋はもう祖国防衛の部屋ではありません。

 繁殖小屋です。

 

 

 

---88日目

 

「マルフーシャ、久しぶりね」

 

「ライカさん、戻ってきたんですか」

 

「ううん、ご主人様……いえ、同志が今日どうしてもここでセックs……や、休みたいからって仰るから」

 

 ライカさんは首から『ご主人様専用孕みまんこ』と書かれたでかいパネルをぶら下げていました。

 微妙に振動しているのは何故でしょうか。

 恐らくあそこに何か道具を入れられているのだと思います。

 私も何度か同志に使われたのですぐに分かりました。

 

「ふふ、マルフーシャ、君も変わったようだねえ」

 

「これはこれは同志、僕とマルフーシャ達の愛の巣へようこそw」

「ホテル暮らしも良いがこの娘たちの普段の生活の場でするのも一興だと思ってねえ」

「分かりますよ、僕もこの暗くて貧乏ったらしい寮は好きじゃありませんでしたが女の子の部屋だと思って住んでみればなかなか味がありますよw」

 

「そ、そういうわけだから。ベッド借りるわねマルフーシャ」

「はい」

 

 今はスネジンカが使っていますが、元々二段ベッドの上はライカさんの物です。

 断る理由はありません。

 それが任務のためとなら尚更(なおさら)です。

 

 

 

 ……

 

 

 ……

 

 

「おっ♥ おっ♥ あうっ♥ ど、同志ぃ。もっとついてくだしゃい、ライカのおまんこ虐めてください」

 

「いやぁ皆頑張ってるよねえ♪」

 

 私達の同志はウォトカを飲みながらライカさんとおじさん同志のセックスを眺めています。

 私とスネジンカも見学と称し赤裸々なライカさんの交尾姿を見ています。

 

 ライカさん……綺麗……。

 私はライカさんを改めて立派な愛国者だと尊敬しました。

 

 

 

 

---100日目

 

「ぐふふ! じゃあ作戦本部に報告するからちゃんとお腹を見せて喋るんだよ」

 

 同志がビデオカメラという物を部屋に設置しました。

 映像を記録する道具らしいです。

 

 私とスネジンカは妊娠しました。

 それを本部に途中経過として報告するために私達は裸で部屋に立っています。

 

「ま、マルフーシャ特別護衛任務曹長です。無事、同志の精子で受精しました。このお腹をご覧ください、妊娠初期の兆候があり、少し膨らんでいます」

 

 次にスネジンカの番です。

 

「えっと、スネジンカ特別護衛任務伍長……です。私もおねえちゃ……マルフーシャ曹長と同じく同志の赤ちゃんを孕みました。このお腹が任務成功の証拠です。えへ♥ 立派な赤ちゃんがすくすくとそだってまーす♥」

 

「いいよいいよぉ♪ 二人とも、立派な愛国者だね。ぐふふ♥ 国家に優秀な子供を提供するのは国民の義務だよ、君たちは立派な愛国娘だ」

 

 まだ膨らみかけのお腹。

 でも、新たな生命は私と義妹のお腹で確実に育まれていました。

 

 

---XXX日目 首都のとある高級クラブ

 

 

 妊娠して暫くたちました。

 前線の様子は私達の耳にはほとんど入ってきません。

 なにやら門が突破されたとか噂がありますが、私達のいる階層には影響はありません。

 

 もしかしたら私達はある意味ラッキーだったのかも、と思うこともあります。

 あのまま門で戦っていれば、敵国に殺されていた可能性だってあります。

 

 例えば、私もライカさんも他のメンバーも全員死んじゃうような……。

 

 

「ふふふ、マルフーシャ、スネジンカ。今日は偉い人達に君たちを紹介するから失礼のないようにするんだよ」

「「はい同志」」

 

 私とスネジンカは首都のとあるラウンジのような場所へ連れ出されました。

 愛する同志の子を身籠った成果をこの国の最高指導者達へ報告するためです。

 

 "お腹の成果物"をはっきり見せられるよう、衣服の着用はあそこに穴の開いたタイツしか許されませんでした。

 胸もあそこもほぼ丸出しです。

 

「いやぁ、今回の作戦は大成功ですな同志」

「全く、若く美しい娘を徴用した成果があったというもの」

「今度も度々こういう娯楽を用意して頂きたいものですなあ"書記"」

 

「ははは、任せておけ。それより今日は公開ショーだ。楽しもうじゃないか」

 

 偉い人達同志でなにやら楽しく話し込んでいます。

 私達はこの人たちの奴隷です、でもそのおかげで安全な場所でおこぼれにあずかることも出来ます。

 それは有難いことなのかもしれません。

 

 

 ……

 

 ラウンジは広く、高級クラブのような様相を呈していました。

 私達は他の女の子と一緒に壇上に上げられました。

 

 目の前には高級な椅子やテーブルでくつろぎ、にやにやとしながら私達を眺める恰幅の良い男性たちがいました。

 このご時世にこれだけ太った人たちを見るのはある意味壮観でしたが、向こうからしてみれば私達も同じなのかもしれません。

 

 ベルカさんやビオンさん。

 他にも見知った同僚が沢山私達と一緒にならんでいました。

 皆、私やスネジンカと同じくお腹を強調する格好をしていました。

 皆大きなお腹をし、妊娠しているのは一目瞭然でした。

 

 その中にライカさんもいました。

 

 

 司会と思われる人が私達一人一人の所属と階級を上級同志達に紹介します。

 

「それでは皆様に作戦の成果を発表させていただきます」

 

 一番手はライカさんでした。

 大きく膨らんだお腹、そして股からは破水しているのか透明な液体が流れ出ています。

 

「ライカ特別任務准尉です。今日は作戦完了の報告会にお集まりいただきありがとうございます。僭越ながら、私から成果物を皆様の前に提出したいとお、思います……」

 

 私達は出産日を調整できる薬物を投与されています。

 この日のために出産誘発剤というものを開発したらしいです。

 

 もうお腹の子が外に出たがっていてしょうがありません。

 自分の番がくるまで産まれるのを待ってくれているといいのですが。

 

 

 

「さぁライカ。ワシらの愛の結晶、祖国に対する忠誠心を皆に披露しようじゃないか」

 

「は、はい同志……はぅぅんっ!」

 

 

 ライカさんは分娩台でお腹に力を入れ、祖国への忠誠心を捻りだそうと必死に踏ん張ります。

 女の子の一番大切で神聖な場所を公衆の面前にさらけ出す。

 あまりに非情な行為ですが、私はその行為を美しいと思いました。

 

「お姉ちゃん、ライカさん頑張ってるね。私達も頑張ろうね」

「そうねスネジンカ……」

 

「ひぃっ! ひぃっ! ふぅぅぅ……!」

 

 段々呼吸が荒くなり、必死の形相のライカさん。

 新任当日、凛々しく私にアドバイスしたライカさんと同一人物とは思えないくらいです。

 でもあの分娩台で大股開いて踏ん張っている少女はまぎれもなくライカさんです。

 

 頑張ってください。

 

 

「あ、あああああぁあぁぁ!」

 

 とうとうライカさんの膣から頭が出てきました。

 赤ん坊の頭部です。

 

 

 『オギャァ』

 

 完全に露出した赤子を医師が取り上げると、観客席から歓声が沸きました。

 

「1〇歳の美少女に子供を産ませましたな」

「次の種付け権利はきっと私が競り落としますよw」

「なんの、負けませんぞ下級から吸い上げた金をこの日のオークションのためにとっておいたんですから」

 

 私は意識的にそのセリフを無視しました。

 私には関係の無い事、知ったところでどうしようもないこと。

 

 今の私にあるのは祖国への愛、そして妹と自分を守る事だけです。

 

 

「ぐふふ、マルフーシャ、スネジンカ。次は君たちの番だよ」

 

 同志が私達の分娩台に促しました。

 どうやら私達は姉妹で同時に出産させられるようです。

 

 

「さぁ今日のメーンイベントです! 美しき中級国民姉妹マルフーシャとスネジンカ。彼女たちの出産をどうぞお楽しみください。そして次の孕ませ権を手に入れるのはどの愛国同志か、奮って手元の入札札に金額記入してください」

 

 

 司会が観客を煽り、私達は分娩台の上で大股を開き"お客様方"に出産ショーを披露します。

 

 ここにてきて初めてこの任務の完全な実態が分かりました。

 私達は初めから上級国民のための商品として売られていたのです。

 任務とは名ばかり、実態は我々下級国民の娘を上級国民が性奴隷として買い上げていたのです。

 

「お姉ちゃん、元気な赤ちゃん産もうね♪」

「そうだねスネジンカ」

 

 妹の頭はとうに常軌を逸していました。

 この異常な状況をよくわかっていないみたいです。

 まだ体が出来上がっていないのに薬物を沢山打ったせいでしょうか。

 

 それでも私の一番大切なスネジンカには変わりません。

 今はただ彼女が無事出産出来るか安否を気遣うだけです

 この国は腐りきっている。

 でも、そんな事実はどうすることも出来ません。

 私達はただ流されるままに生きていくしかないのです。

 

 

 

 

 分娩台が二つ並び、私達もそれぞれ乗ってお客様へ向けて大股を広げます。

 出産という神聖な行為ですら任務に名を借りた性的なショーとして見世物にされる。

 

 しかし、怒りはあまり沸きませんでした。

 それどころか背徳的な快楽すら沸き起こってきます。

 私も快楽的思考に脳を焼かれているのでしょう。

 

「えへへ、お姉ちゃんと私、いっぱい頑張るから同志のみなさん見てくださいね♥」

 

 

「マルフーシャ、スネジンカ。君たちの場合はちょっと趣向を変えてあるよ」

 

「どういうことでしょう」

 

「皆さん! この愛らしい二人の妊婦の出産を手伝いたくありませんか?」

 

「「「おおおおお」」」

 

 観客にどよめきが起こります。

 嫌な予感しかしません。

 

「"出産棒"を観客席から二本募集いたします! お手元の用紙に入札額を記入してください!」

 

 

 

 ……

 

 

「ぶひひ、子供の父親は僕だからね。当然僕がマルフーシャの出産を手伝うよ。父親だからね」

「悪いですなあ、私の方はこの妹の方を頂きましたぞ♥」

 

 入札後、私達を妊娠させた同志と観客席の一人が裸で壇上に上がってきました。

 そしてあそこは大きく勃起していました。

 

「嫌……嫌ぁ……やめてください……普通に産ませて……もう破水して本当に産まれそうなんです。私はいいんです、でもスネジンカだけは……」

 

 

 もちろん私の懇願(こんがん)は無視され、二人同時に犯されました。

 抵抗しようにも分娩台に両手両足を拘束されているためどうすることもできません。

 

「ふおおおお! 臨月まんこやべええ! マジ気持ちいい!」

「妹の穴も最高ですぞ、おお! 先っぽに赤子の頭が当たっておりますぞ」

 

 最低のセックスが始まりました。

 女の子の、妊婦と子供のことなど考えない最低の人間たちによる最低の行為が。

 

 愛国など完全に建前で、自分たちのことしか考えていません。

 

 しかし、それは私も一緒なのかもしれません。

 スネジンカを守るために私は前線から離れる事を良しとしました。

 本当は私が戦っていれば他の人達が少しでも助かったかもしれないのに。

 

 40日目以降は敵軍の攻勢が激しくなっていると聞きます。

 私が命令を拒否して前線に居続ける事を選択していればもう少し命が助かったかもしれないのです。

 

 仮定の話です、もちろん私の意思など通らなかったでしょう。

 だけど、私は心の中で自分が助かるために後方任務につくことを歓迎していたことは事実なのです。

 

 これはその報いなのかもしれません。

 沢山の国民が死んでいく中で安全を望んだ私と、その身内である義妹への。

 

「あっあっあっあんっ……ごめんなさいスネジンカ」

 

「あはぁ♥ すごい、すごおぉぃい♥ おちんちん気持ちいい、おちんちん気持ちいいよぉ!」

 

 スネジンカは何も理解していないのか、ただセックスを楽しんでいました。

 腰を突きあげ、股間に男性を受け入れようと腰をカクカクと動かします。

 

 ブシュっと音がし、あそこから体液が漏れ出ています。

 恐らく破水しているのでしょう。

 

 

「マルフーシャ、よそ見しないでこの僕に集中しなさい。ほれっ、僕の出産棒で赤ちゃん掻き出してあげるからね♥」

 

「はぅぅ」

 

 私を妊娠させた同志は今までより強く勃起し、私のあそこを突いてきます。

 出産間近との妊婦とのセックスに激しく興奮しているようです。

 

  

 

 ……

 

 ……

 

「あへぇぇぇぇ♥ 同志、もっと、もっとしてぇ♥ マルフーシャの臨月まんこもっとついて赤ちゃんうましぇてぇ♥」

 

 私はヘコヘコを腰を浮かせて同志におちんぽをお腹の中の赤ちゃんの頭部に何度もキスしてもらいました。

 結局は私もスネジンカと同じく薬物によってとうにタガが外れていたのです。

 臨月間近でも感じてしまう変態に成長してしまいました。

 

「ああああああっ! マルフーシャの子宮硬くて気持ち良いよっ!」

「えへへぇ♥ 赤ちゃんがパパの役に立って嬉しいっていってまふっ」

 

 お腹を突かれる度に子供が子宮の奥に押し返され、お腹の中で暴れる感覚がします。

 苦しいのに、私を孕ませた同志に突かれる度に軽くイってしまう。

 こんなの出産寸前じゃないと味わえません♥

 

「イクイクイクイクっ♥ 臨月まんこいきましゅっ!」

 

「僕も出すぞ! おらっ、子供にぶっかけてやる♥」

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 犯され始めてから暫くたちました。

 何度目かの射精を受けた後、劇的にお腹が痛くなってきました。

 

「うぅ……ううー!」

 

「はぁはぁ、お姉ちゃん頑張って」

 

「貴女もね」

 

 私達は手をつなぎ、一緒に子供を産み落とそうと下腹部に力を入れます。

 

「あへぇぇぇ♥」

 

 スネジンカが快楽の声を上げました。

 

「んひぃ、う、産まれそうです同志」

 

 私もまた小さな産道を我が子がこじ開けようとしてるのを感じます。

 

 

「「ああああああああ!」」

 

 私達は同時に達しました。

 出産の激痛すら快楽に変換され、私達はイキながら次世代の子供たちを産み落とします。

 

 

 

---YYY日目

 

 

「マルフーシャです、今日からよろしくお願いいたします♪」

 

「スネジンカでーっす♥ えへへ。お姉ちゃんと一緒に可愛がってください♥」

 

 私達は新しい高級同志の自宅に招かれていました。

 護衛対象が変わったのです。

 

「君たちが有名な姉妹か、ワシの護衛をしっかりと頼むぞ。ぐふふ♥ 既にそれぞれ一人ずつ産んでいるのだったな。経産婦とは思えぬほど綺麗な腹をしている。これからはワシが何人も子を孕ませてやるから覚悟するのだぞ♪」

 

 初老の同志は私達を舐めまわすように見ます。

 実質的には新しいご主人様です。

 今日からこの人の赤ちゃんを仕込んでもらうためにスネジンカと共に"護衛"します。

 

 裸に穴あきタイツでいつでも同志とおまんこ出来るよう準備していました。

 これからのことを考えるだけであそこから愛液が垂れてきそうになります。

 

 はやくエッチして新しい種を子宮に仕込んでもらいたい。

 次の妊娠を考えるだけで下の口からよだれが垂れてしまいます。

 

「ご主人様ぁ、スネジンカお風呂はいりたいなぁ♥」

 

 すっかり男に媚びる術を覚えた妹は同志に甘えるように抱き着き、ヘコヘコと腰を振ります。

 どう見ても1〇歳の少女には見えません。

 同志はデレデレしながら妹の尻を撫でまわしています。

 

 さっそく気に入られたようです。

 

 

 ……

 

 

「お湯加減はいかがですか同志」

「えへへ、全部綺麗にしてあげるね」

 

 同志の御自宅はとても豪華でした。

 私達は住んでいた実家や宿舎とは比べ物にならない広さ。

 浴槽もライオンの銅像の口からお湯がじゃばじゃば流れるぐらいの意味の分からないブルジョアジーです。

 

 私とスネジンカは大きな浴槽で同志に後ろと前から抱き着きました。

 体をスポンジ代わりにして同志の汚れを落とします。

 

「ぐふふ、実に気持ちよい。優秀な護衛兵だ」

 

「同志のおちんちん綺麗にしてあげますね♪」

 

 ちゅぽっちゅぽっ♥

 

 スネジンカは早速同志のおちんちんを咥えこんで頭を上下します。

 前の同志に仕込まれた必殺の口淫(フェラチオ)です。

 スネジンカのお口はどんな同志でもすぐに精液を吐き出させてしまう魔性の舌技を持っています。

 姉ながら、優秀な自慢の妹だと思います。

 

「同志ぃ♥ おちんちんおっきくなってきたよぉ♥ スネジンカのあそこに入れてぇ♥」

「同志、私達に赤ちゃん仕込んでください♥」

 

 私も背中に胸を押し付けて種付け懇願します。

 

 

「まだ幼い癖に淫乱な下級国民の娘よのぅw どれどれ、まずはこの幼い蜜壺を味合わせてもらうかの」

 

 

 

 ……

 

 

「あんっ♥ あっあっ同志、どうしぃ♥ スネジンカいくの、イクイクイクっ同志のおちんちんでイっちゃうよぉ♥」

 

「ほほほ、どこに出して欲しい? 言ってみなさい」

 

 子供を前から抱っこするようにスネジンカを抱き上げた同志は激しく腰を振ります。

 はた目から見れば孫を抱っこするおじいさんに見えるかもしれません。

 実際は孫ほどの娘に挿入し、ペニスを膣でしごきまくってるのです。

 

「お腹っ、お腹の中に一杯だして♥ スネジンカの経産婦まんこに一杯出してまたママにして♥」

 

 孕む気まんまんの妹は両脚を同志の背中に絡ませ、受精しようと腰を思い切り押し付けます。

 幼い蜜壺は既に雄を効率的に射精される術を身につけてしまっています。

 

「この愛国娘がっ! きっちり孕ませてやるから覚悟するんだぞ♥」

 

「ああーーーんっ♥ きてきてぇ♥ せーしきてぇ、スネジンカの卵子奪ってぇ♥」

 

 スネジンカの背中が弓なりになったかと思うと、同志と共に硬直しました。

 ぶるぶると震えながら腰を押し付け合う二人。

 何度も見た光景です。

 今、妹の子宮に新しい精子が注入されているのです。

 

「きてるぅ、どーしのせーし♥ スネジンカの赤ちゃんのお部屋また埋まっちゃうよぉ♥」

 

「なんという吸い付きだ。これは金玉の精子全部抜かれそうだわい……お、おおおぉ……届けよ、ワシの精子、1〇歳の卵子仕留めてやるからのぉ♥」

 

「きてぇ♥ スネジンカの卵子、同志のせーしとチュッチュしたいって言ってるのぉ♥ チュッチュして、スネジンカの卵子とチュッチュしてぇ♥」

 

 危険日の上に排卵促進剤まで使った孕ませセックス。

 これで妊娠しないわけがありません。

 スネジンカは恍惚としか表情で自分の父親以上の男性の精液を体内に受け入れていました。

 がっしりと両脚を腰に絡ませ、精液を一滴も逃がさない愛国的セックスです。

 

「これ絶対じゅせーしてるよぉ♥ 同志のピチピチ精子、スネジンカの卵子と合体してるぅ……」

 

 妹が膣内射精されているところを見て、私もすっかり発情してしまいました。

 もう私もスネジンカのことを哀れに思う資格はありません。

 私も立派な発情雌犬となってしまったから。

 

「ふぃーーー、出した出した。さぁ次はお前じゃマルフーシャ♥」

 

「はい……よろしくお願いします……♥」

 

 私はベッドの上で股を開き、タイツを自ら破きました。

 

 最近、前線が突破されたと聞きましたが私達には関係ありません。

 今、この時が良ければそれでいい。

 それが私の選択した道なのです。

 

 

 

 

 

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