前回の話のライカ視点です
マルフーシャと別れたライカがどうなっていたのか
sideライカ編となります
---4×日目
兵士宿舎でマルフーシャが二段ベッドの上で休んでいる間、私は1段目のベッドで同志と護衛任務という名の子作りに没頭していた。
「ほれっ! 膣を締めろ! ワシの貴重な子種を無駄にするな」
「は、はいぃ、申し訳ありません同志」
「うおおおお! その幼ない膣で受け止めろ! 高貴なワシの子を孕め!」
同志は大きな身体で私に覆いかぶさり、腰をグリグリと私のあそこに押し付けてくる。
年齢相応のおじさんの体臭と口臭、そして汗の匂いが私の鼻に入ってきた。
射精の宣言を受けて覚悟を決める。
もう、この人の精液を受け止めるしかない。
「ああ……中で出てます」
「しっかり孕んどるか」
「努力いたします同志、んっ! どぴゅどぴゅってライカの中で同志のおちんちんが跳ねてます」
「一滴もこぼすのではないぞ。ワシの種をこぼせば反国家主義じゃぞ♥」
同志は私を圧迫しながら種を送り続けてくる。
熱い白濁液が私を孕ませるためにドクドクドクドク。
マルフーシャがこんな熱いのを中に出されたら火傷してしまう。
だから、私が同志に申し出たのは悪くない選択だったと思う。
「ああっ……同志……そんなに強くされては……」
ずんっ♥ ずんっ♥
私を自分の女にして大興奮でおられる同志。
本当に一滴も女性器の外に出す気などないように腰をグリグリと押し付けてくる。
文字通り大人と子供のセックス。
膣がまだ発達しきっていない私の子宮に同志の太くて長いペニスが当たり、下腹部が圧迫される。
「ど、同志。強すぎます、お許しください。私のお腹、壊れてしまいます。内臓がダメになってしまっては任務の続行が難しく――」
「ダメだダメだ。どうなろうと今日はワシの種でしっかりライカを孕ませるからな。お前の子宮はワシのものじゃ♥ ほれっ、未成年まんこに種を撒いてやるぞ……まだまだ出るぞっ!」
同志が太った身体を揺らし、さらに腰を私のあそこに押し付けてくる。
私の膣内でまた熱い物が飛び跳ねたかと思うと、そのままドクドクと"精子の増援"が流れ込んでくる。
この同志、本当に私のことを孕ませるつもりなんだ。
親子ほど年が離れているのに、本気で娘みたいな私を孕ませるんだ……。
純潔を散らされたばかりの子宮が、きゅんっと鳴る。
事前に内服薬を服用していたから、破瓜(はか)の痛みはさほどない。
それどころか、妊娠を想像すると軽い快感さえ覚える。
「やぁっ、熱いです。同志の精液が私の中で飛び跳ねてます」
「ほれ、舌を出せ。キスの時間だ」
分厚くて匂いの濃い舌が私の眼前に差し出される。
拒否はありえない。
愛国的な人間ならば彼の舌を咥えるしかない。
そして、私は愛国者だった。
「ちゅっ、んっちゅ、じゅるるっ」
「むほほ! 1×歳のやわ舌はとろけるようじゃわい♪」
同志は丸いプリャーニキ(糖蜜菓子)を舐める幼子のように私の舌にしゃぶりつき、吸いついてくる。
その間も私の膣内で同志の子種がどんどん送り込まれ、受精へ向けて走り出していた。
「ぐおおおおおっ! まだ出る、どれだけ優秀なまんこしてるのだライカ特別任務曹長」
完全に密着してきた同志の身体。
同志を荒い呼吸が耳元にかかる。
私、この人と完全に合体しちゃってる。
完璧に子作りしちゃってる……。
「あ、有難うございます……ああっ、だめぇっ、ほんとに妊娠(でき)るっ……赤ちゃんっ出来ちゃう……」
ドクッ♥ ドクッ♥
同志の睾丸に残った精液すべてが私の子宮を目指して尿道から送り込まれる。
それを感じながら、頭の中がフワッとした。
後で知った事だが、この時軽くイってしまっていたらしい。
マルフーシャには見学していなさいと言ったけど、寝ててくれるといいな。
こんな恥ずかしいとこ、あの子に見られたくない。
……
……
その後、私は朝まで同志と"任務"に没頭した。
「はひっ、はひっ……ひゅー」
私は息も絶え絶えで仰向けになって、帰るみたいながに股になっていた。
同志はベッドに腰掛けてタバコを吸ってる。
またマルフーシャに手を出すと言い出されても困る。
私に満足してもらえたのならいいけど。
「ふぅ……堪能させてもらったぞ。ライカ、お前は任務に忠実な良い兵隊じゃ♥」
「あ、有難うございます。光栄です同志……」
同志が私のお腹をパチンと叩いた、その瞬間
ぶびゅ! ぶぴぴっ
私の膣から、納まりきらなかった精子が噴き出してきた。
「ぐふふ、褒めた瞬間に粗相をしおって。これは追加で国家の資源を投入してやらねばな」
「え……またですか?」
同志の愛国棒は精液と私の体液でぬるぬると光り、勃起していた。
流石この任務に選ばれた男性と考えるべきだろうか、あれだけ射精したのに底なしの性欲である。
「今夜は徹夜で残業じゃ」
「は、はい。頑張ります……残業いたします」
ギシッ……
ベッドが軋み、また同志が私にのしかかってきた。
この日、私は同志の子を孕んだ。
まさに私の模範的な愛国的姿勢を私より遥かに格上の上級同志と国家に示したのだ。
---51日目
私は同志が所有する別荘で同志を護衛することになった。
一応、護衛と言う名目はまだ生きているらしい。
「ここがワシとライカの愛の巣じゃ、これからみっちり護衛奉仕活動してもらうからの♥」
「一生懸命ご奉仕します同志」
「お前も国民としての位は低くないがワシの方が上級じゃ、決してうぬぼれるではないぞ」
同志はそう言って私に注意する。
この同志の別荘には私の他にもお手伝いさんが何人かいる、その人たちに高圧的な態度に出るなと注意されたのだろうか。
そういえば、初めてマルフーシャに合った時は緊張して偉そうにしちゃったっけ。
元気かな、マルフーシャ……。
本当はもっと仲良くなりたかった。
普通に会ってたらいい友達になれたと思う。
でも、こんなご時世だししょうがないわよね。
……
……
簡単な健康診断を済ませた後、私は夜に同志の部屋を訪れた。
護衛任務なのだから一日中つきっきりになるのは当然のこと。
同志は医師の診断書を見るとニタニタとしていた。
「くくくっ! やはり間違いなくお前の腹にもうワシの子が根付いている。ライカ、優秀な子宮を持っているな、褒めてやるぞ」
「有難うございます同志。同志の子を身籠ることが出来て光栄です」
「だが油断する出ない。出産するまでしっかりと育てるのだぞ」
「はい……」
同志はいいながらおちんちんを突き出してた。
「孕んでからが真の愛国者として重要な奉仕じゃ、しっかりとワシのマラに従いなさい」
「はい、粗相のないよう努力します。宜しくお願い致します同志」
私は妊娠すれば同志との性交からは解放されると思っていた。
しかしそれは誤りだった、妊娠はこれから始まる激しい毎日の調教の始まりでしかなかったのだ。
同志は妊娠した後も私を性処理の道具として扱うつもりのようだ。
---52日目
「んっ……えっ?」
「おう、起きたか。全く主人より早起きするなどけしからん護衛だのう」
目が覚めた時、目の前で同志の大きな体が揺れていた。
そして、下半身にはあの感覚が。
仰向けで寝ていた私を同志が犯していたのだ。
寝てる間に服を全部脱がされ挿入されていたらしい。
同志は性欲絶倫だった。
兵宿舎で種付けされているときも、朝も昼も夜も無く1日中セックス三昧だった。
妊娠してからは少しは控えてくれるかと思ったが、そういうわけではないようだ。
「も、申し訳ありません……んひっ! あっ……はぁうっ、ひぃんっ……」
ぐちゅっぐちゅっ
寝てる間に何度も膣内に射精されていたようで、既に私と同志の性器の結合部からは愛液と精液があふれ出ていた。
「おおおおぉ……腹の子にしっかりと栄養を足してやるからな。ワシのミルクを子宮で飲み干せ」
「はぅぅっ……は、はい同志。よろしくお願いいたします。一生懸命同志の栄養を飲ませていただきます」
我ながら馬鹿みたいに従順だと思う。
逆らおうと思えば逆らえたかもしれない、本来の任務は建前上とはいえ護衛なのだから。
でも、私のこの上司に従順な生き方は変えられそうになかった。
そういうところを見込まれていると自負したこともあった。
それは今も変わらない。
でも、本当にこれでいいのかな……。
---140日目(妊娠三ヶ月目)
お腹が大きくなってきた。
私、本当に妊娠しちゃったんだな。
お医者様が診断したのだから間違いないとは分かっていたけど最初は実感が無かった。
でもこうして大きくなってくると、確かに同志の子を身籠ったという事実が突き付けられるよう。
膨れたお腹、若干変色しかかってる乳首と女性器を見て、自分が母親になってしまったのだと自覚させられる。
愛国的な考えではないが、正直、同志のことはあまり好ましい容姿だと思っていない。
自分のお父さんより年上だし、太っているし、触ってくるときもねちょねちょしている。
……いけない、こんなことを考えてはだめ。
同志に奉仕できることをもっと喜ぶべき。
国家のために奉仕する機会を得られたんだから。
でも……。
でも、もし自分自身で好きな人と恋愛して結婚出来ていたらと思う事がある。
それは口にすることが許されない反動的、堕落した反愛国的思想なのは分かっている。
……
……
「ちゅばっちゅぶっ……ぐふふ、妊娠して間もないのに乳が出るようになるとはな。すっかり母親としての自覚が芽生えたようじゃな」
同志は水音を立てながら私の乳房を吸っていた。
「……はい、同志のお子様にすぐ授乳できるよう準備しておりますので」
「ぶははは!」突然同志は笑い出した。
「え」
「いや悪い悪い。ライカがあまりに真面目でおかしくてな。お前の食事には特注の薬物が混ぜてある。妊娠三か月目で母乳が出るのはそのせいだ」
「……そうですか」
まるっきり、同志にとって私はオモチャのよう。
それは分かっていたけど、こうまでされるとは思っていなかった。
最近、乳首やあそこの色が濃くなってきたような気がする。
以前は色素が無いかと思うくらい白かったのに、最近はうっすら茶色くなってきたような気が……。
「ぐふふっ、赤子に飲ませるにはまだ出が悪い。ワシが乳の通りをよくするためにもっと吸ってやろう」
同志はそう言うと私の胸に顔をうずめ、乳首を吸い始めた。
「あ……っ♥」
あ、これ……痛いけど、なんか変な感じがする。
胸がジンジンして熱い。
「胸で感じ始めるとは、やはりお前は優秀な護衛兵だ」
「あ、有難うございます」
「だが雌の本分はまんこで男を悦ばせることだ。ほれっやってみせい」
同志の合図で私は四つん這いになる。
そしてお尻を向けてフリフリする。
最近の同志は犬みたいな格好になった私を犯すことが好きなのだ。
「今日もよろしくお願いします」
何がよろしくなのだろう。
妊娠したのだからもうセックスは不要なのに。
でも、ここでポイントを稼いでおけば将来の出世の役に立つかも……。
ありもしない未来を想像する。
私の将来なんてもう決まってる、母親になるのだからキャリアはここでストップ。
しかし、それでも良い未来を夢想しないとやっていられなかった。
「ふふふ、ライカのあそこも大分こなれてきたではないか。変色しかかったビラビラもワシの物を歓迎しておるわい」
くちゅっ♥
私のあそこの入り口に同志のおちんちんの先っぽが当たる。
四つん這いになってお尻向けてるから同志の顔は見えないけど、あそこに当たった感触で分かった。
同志のおちんちんから物凄く先走る汁が出ていてぬるぬるなのが分かる。
そして、私のあそこもすっごく濡れてエッチしたい状態になってることも。
誰にも言えないけど、私、段々セックスが好きになってきちゃってる……同志と毎日エッチしてるせいだ。
でもしょうがない、ほぼ四六時中エッチばかりしてるんだから。
他の同年代の女の子が勉強したり働いたりしてる間、私は同志とセックスしてる。
だから、セックスが得意になっても仕方ないしセックスが好きになるのも仕方ない。
そう、これは別に変な事じゃないの。
銃を撃つ練習と一緒、やればやるほど得意になっていってるだけ……。
私、別に悪い事してるわけじゃないもん。
仕事してるだけだもん。
「あっっ♥ 入ってくる、同志のおちんちん入ってきます。ずぶずぶって私のあそこのお肉をかき分けて入ってきます」
「入れる前から濡らしおって、ライカもとうとうセックスの味を覚えたようじゃな」
「だって、同志が私を調教するから……」
「任務だから仕方あるまい」
「こんなエッチな任務知りません」
私はお尻をふりふり横に振って同志に媚を売る。
どうすれば同志が興奮するか、もう覚えてしまっているのだ。
「スケベに腰をうねらせおって。ワシのペニスをずっぽり咥えこんで奥へ誘いおるわ♥」
同志は私のお尻と掴むと、パン! と音をさせて強く腰を押し込んできた。
私を女にした同志、そして私の子の父親。
彼は既に自分の物になっている女にさらにマーキングしようと、子宮の奥深くまでおちんちんの先っぽを当ててくる。
きゅんっ♥
思わずあそこが疼いてしまう。
この人の物にされた自覚をまたさせられてしまうのだ。
仕事とは関係なく、生物として、女としてこの雄の物にされたことをあそこで認識させられる。
子宮をツンツンされると、この雄に孕まされ、卵子を捧げたことを身体が思い出してしまうのだ。
「あひぃ♥ 奥だめぇ……赤ちゃんがびっくりしてしまいます。私と同志の愛国心の結晶なのに」
「この健康な胎なら少しぐらい平気だわい。うりうりうり、ライカの気持ちいいところはここか?」
「そこぉ……子宮のお口の浅いとこです。あああぁん♥ グリグリしてください、そこ気持ち良い……♥」
きゅんっ♥ きゅんっ♥
私、きっとこの人に教え込まれてるんだ。
私のご主人様が誰かということを。
同志のねっとりとした私の子宮への調教は、夜が明けるまで続けられた。
---200日目(妊娠五ヶ月目)
鏡で自分の裸を見ると、乳首の色が濃くなってきたと思う。
前はこんな色じゃなかった。
あそこの陰唇(いりぐち)の色も変わってきてる気がする。いや気のせいじゃない、明確に黒ずんできてる。
お腹も完全に膨らんじゃってる。
なんだかショックだ、こんなんじゃ恥ずかしくて他人に見せられない。
別に見せる相手が同志以外にいるわけじゃないけど……もしまたマルフーシャ達と一緒になることがあっても、裸は見せたくない。
「こんな色してたら恥ずかしいわよ……」
妊娠するってこういうことなのだろうか。
いや、それだけじゃない。
同志とのただれた交尾生活の代償なのだ。
必要以上のセックスのせいで色素が沈着しちゃったんだ。
「私の身体、返してよ……」
---260日目(妊娠七ヶ月目)
はっきりと分かるぐらい乳首もあそこも黒くなってきてる。
お腹も随分大きくなってきた。
制服の上からでもはっきりと分かるお腹の膨らみ。
別荘の使用人さん達も口では祝福してくれているが陰ではよく言ってない事も知っている。
『あの若さで旦那様に色目を使って取り入るなんて、世も末だねえ。はしたない女だよあのライカって子は』
『奥様が可哀そう。旦那様も本宅には長い間戻られていないそうよ』
『任務だとか国策とか上の人は難しいことを言ってるけど、そうは見えないねえ。ただ若い愛人を囲ってるだけじゃないの』
『あの娘も上司におべっか使ったって言われてるよ、その末が自分の親より年上の同志の愛人だなんてアテが外れたんじゃないかい? むしろいい気味さ』
反国家主義的思想として告発することも出来るが、そんなことしても意味はない。
それに、他人の口なんてもうどうでもいい。
何故ならば、この仕事が大好きになってきたから。
言いたい人には言わせておけばいい。
近頃は衣類を着ている時間の方が短かった。
四六時中同志とセックスしていたから。
「おおぅっ! そうだ、もっと口をすぼめろ」
私はベッドに腰掛ける同志のおちんちんをしゃぶりながら、上目遣いに顔を見る。
床に跪き、腰掛ける同志のおちんちんにお辞儀するように咥えこむ。
雄に奉仕するか弱い雌としての立場を自覚する瞬間である。
「可愛い奴よ、最後は分かっているな?」
「はい同志、ライカに一杯愛国精神を注入してください♥」
私は立ち上がり、同志に正面から抱き着いておまんこに挿入してもらう。
「はぁぁぁぁっ♥ おちんちんがおまんこの中ゴリゴリって削ってくるぅ。同志ぃ」
幾度ともなく繰り返されてきたセックス。
今の私の楽しみと言えばこれぐらいしかない。
いつの日からか、私は任務(セックス)に溺れ始めていった。
初めはあんなに抵抗があったのに、今では同志のおちんぽが無いと生きていけない。
「愛国精神を注入してやるから覚悟するんじゃぞ」
「うふふ、下級国民として厳粛に受け止めさせていただきます♪」
私は自分から同志の唇に舌を割り込ませていく。
エッチする時はキスしながらが一番好き♥
自ら媚びへつらうように同志に抱き着き、上半身を擦りつけながら同志を見上げる。
強い雄に身を預け、おまんこしてもらうのが大得意になってしまった。
「すっかりワシのちんぽを奥まで飲み込めるようになったな。中がうねりまくってるぞ」
「あんっあんっ♥ 同志のおちんちんすごぉい♪ ライカの一番奥にキスしてる、二人目もすぐに仕込まれてしまいそうです」
「数か月先にはそうなっておるだろうよ、この淫乱な膣壁でちんぽしごかれたら誰だって耐えられんわい♥」
すっかりセックス好きになった私に同志は優しくしてくれる。
段々相性が良くなってきたせいだろうか、いつの間にか当初の緊迫した空気は薄れ、本当の恋人のように振る舞う。
ドクンッ
「あっ、同志のおちんちんが私のお腹で跳ねてます……♥ えへへ、ライカの中は愛国的に振る舞えましたか……?」
「ぐひひ、この大きくなった腹も黒ずんだ乳首もワシの物じゃ。いやらしく成長しおってからに」
ちゅばっ ちゅばっ♥
同志は少し乳輪が大きくなって、黒くなってきた乳首を赤ちゃんみたいにちゅうちゅう吸いながら射精した。
私は彼の頭を抱えて、大きな赤ちゃんに一足早く授乳するのであった。
---350日目(妊娠十ヶ月目)
人に見せるのが恥ずかしいぐらい色が濃い。
妊娠したことだけが原因じゃない、これは何か月にも渡る同志による調教のせい。
出産した後もこれだけ色素が乳首に沈着してしまっては元には戻らないだろう。
まだ1〇歳なのに、私の乳首もあそこも真っ黒だ。
もう手遅れになっちゃった♥
「ああ……赤ちゃんがお腹を蹴ってます」
もう出産を間近に控えているというのに、今日も同志は私にベッドの上で護衛活動を要求してきた。
私はボテっと大きくなったお腹を見せつけるように仰向けになり、子供の父親に服従のポーズを取る。
「ぐふふっ、優秀な遺伝子を混ぜ合わせた子供じゃ、健康な子が産まれるだろうて」
言いながらぶっといおちんぽをグロテスクなほど黒くなったあそこに挿入してくる。
真っ黒な私の小陰唇はビラビラと開き、おちんぽをいやらしく迎え入れる。
今ではもうこの黒い乳首とあそこにコンプレックスは無い。
同志が『その雪のように白い肌と黒い乳首の落差がたまらんわい』と、求めてくれるから。
「同志と私の遺伝子こねこねして作った赤ちゃんですからきっと優秀な愛国者に育ちますよ♥」
お腹にいる私と同志の愛の結晶。
同志がおちんちんでお部屋を突くたびに産まれたい産まれたいとお腹を蹴ってきた。
「ぐふふ、1年もたたずにこうも変わるとはのう。あそこは真っ黒乳首も黒ずんでるわい。ワシが使い倒してやったおかげじゃな。ほれっ、これを飲め」
私は同志から口移しでとある薬物を受け取った。
最近は普通にエッチするだけじゃ飽き足らず、軍部から横流しされた快楽を得るためのお薬を飲みながらすることにハマっていたのだ。
「んっ♥」
ごくん、と同志の唾液に溶けたキモチヨクナレル液体を飲み込む。
瞬間、身体がカーーーっと熱くなっておまんこキュンキュンしてきちゃう。
「ねぇ同志ぃ、お願いします。ライカのおまんこほじってください。孕みまんこキュンキュンしておちんぽ待ちきれないんです」
「もう入っているではないか。ギュウギュウに締め付け折って。この淫乱妊婦が! 懲らしめてくれるわ」
言いながら同志は思い切り突いてきた♥
既に子供一人分に圧迫されているお腹に、さらに同志のぶっといおちんぽが突っ込まれ、"ぐふ"っと私は肺から空気を吐いた。
破水しかかってるお腹が痛む。
だが薬の影響か、むしろ快感にさえ思えてくる。
パンパンパンッ
腰同士がぶつかり合うと
ぶるぶるぶる
と大きなお腹が震える。
「あっあっ……はぐぅ♥ ふぅ! ふぅっ! ふぅっ! 凄いです、同志のおちんぽ臨月おまんこに効きますぅ♥ 赤ちゃん動いてるっ! おちんぽでお部屋ノックされて赤ちゃんびっくりしてお腹で暴れまわってるのっ!」
この人本当に凄い、臨月の女性にも容赦しないのだ。
その逞しく荒々しい性欲に子宮が熱くて反応してしまう。
もう二人目の子供を孕みたくて仕方ない。
「同志、早く二人目作ってください、ライカのお腹は同志の遺伝子が欲しくて仕方ありません♥」
「気が早いではないか。だがとうとうワシに惚れたな?」
「はい、心底感服いたしました。同志の優秀なちんぽで子宮弄って欲しくて仕方ないんです」
「よく言った。裏表のない真の愛国心に目覚めたようだな」
「ライカは今まで似非愛国主義者でした、でも今は真の愛国者として……おちんちん欲しいんですっ! 同志ぃ、お願いしますぅ、おちんぽください、ライカの子宮におちんぽ恵んでぇ♥ きゅんきゅんして仕方ないんです、おちんちんでえぐられないと我慢できないんですぅ」
堕ちるとこまで愛国ビッチに墜ちた私は腰をブンブンと振る勢いでグラインドさせ、同志にちんぽ恵んでもらうために媚を売る。
子供のことも国のことも友達のこともどうでもいい、ただぶっとい雄ちんぽが無いと私は生きていけない、それだけは確かだった。
「ワシのマラがもっと欲しいのか、んんーん?」
「はひぃん♥ 腰引かないでもっとついてくださいぃ♥ ぶっといちんぽで子宮の中までかき回してぇえ」
「流産してしまうかもしれんぞ?」
セックスで流産する。
その可能性を指摘された私は……。
「えへっ♪」
物凄く興奮した。
おちんぽで破水しておちんぽで流産させられたらどれだけの快楽が……♥
「いいのっ、流産してもいいから。二人目仕込めばいいじゃないですか。ライカと気持ちよいことして、ラブラブセックスしてぇえ♥」
「なんちゅう愛国まんこじゃ♥ ワシもよくここまで仕込んだものだわい。いいぞ、くれてやるわっ!」
パンパンパンパンッ
バン! バンッ!
まるで重機のように力強いピストン。
同志はまるっきり遠慮せずにおちんぽで子宮を突いてきてくれた。
凄すぎるよっもっとついて、ライカを壊すぐらいおまんこ突いてっ♥
滅茶苦茶にしてぇ♥
「はひぃぃぃっ、ちんぽ来た、ちんぽぉ♥ ライカのしきゅーにぶっといおちんちん来たぁ♥」
子宮を完全に押しつぶしてしまうほどの本気セックス。
私も同志も汗だくになりながら腰をぶつけ合う。
赤ちゃんが死んでもおかしくないぐらいの激しい腰使いで私は快楽を貪るのだ。
恥も外聞も体裁も子供に対する思いやりも捨て、性に溺れた最低の雌豚に墜ちた私は夢中になって同志の極太ちんぽを味わう。
「子宮潰れてぎもぢいいぃの、赤ちゃん圧迫されてるけど気持ち良いん♥ もっと! もっとほちいよぉ♥」
涙とよだれを垂れ流しながらするセックス最高♪
もうこの快楽をしったら普通のセックスには戻れない。
ヤクギメ子宮潰しセックス凄すぎるぅ♥
「あひぃぃぃん♥ あふひへぇぇぇぇ」
「なんという顔だ、10代の娘がしていい顔じゃないわい♪」
ピュピュッ
乳首から母乳が勢いよく噴き出てくる。
誰も飲まない無意味な液体は私の顔や胸を濡らし、無駄になっていく。
赤ちゃんに飲ませるための母乳。
しかし、赤ちゃんはこのセックスで流産するかもしれない。
でもそんなことどうでもいい、セックスセックスセックス。
子宮潰しセックス最高……♥
同志の護衛になれて本当によかった。
私の人生はこの快楽を得るためにあった。
「凄…い…いっ凄…っい…………ぃぃっ、子宮が……ぢきゅう潰れて気持ちひぃ~~赤ちゃんとおちんぽにお腹潰されておまんこ気持ちいいれすぅ~~イクイクイク、ライカいっちゃいまひゅ~~~しきゅーとあかちゃん潰されてイグッ♥」
「ぐぅっ! はぁはぁはぁ……ワシもそろそろ出すぞ、受け取れライカ。流産してもそのまま妊娠させてやるわっ!」
私達はお互い腰が弓なりになり、汗だくになって腰をぶつけ合い交尾に没頭する猿同然の生き物にまで堕ちた。
そしてオーガズムを迎えようとしていたのだ。
チラリと前の寮にいた元部下の顔が浮かんだけど、すぐに消えた。
名前は確かマルフー……誰だっけ、頭の中ぐちゃぐちゃで思い出せない。でもどうでもいい、今すっごく気持ちいいところだから。
あ、ほんとにイクっ。
いぐいぐぐおまんこイグッ!
私はイク直前になって両脚を同志の腰に巻き付けた。
子宮が完全に降りて亀頭にキスする。
一番奥で射精を味わいたいから、赤ちゃんの部屋を亀頭で一番奥に押し付けるの。
「きてっきてっきてっっっライカのおまんこに注ぎ込んでっ♥」
ぶっちゅぅぅぅっ。
子宮口を亀頭に押し付ける、既に開きかけている赤ちゃんのお部屋にパパのおちんぽを乱入させたい。
赤ちゃん追い出してもいいからおちんぽ欲しいよぉ!
「ふおぉぉぉっ」
同志が断末魔のように声を上げ、おちんぽがぷくーって膨らんだ。
爆発する瞬間の圧迫感を私のあそこで感じ取る。
「あああああぁ、来たぁ♥ せーし来たぁ」
どぷぷぷっ!
この日一番の濃い精液が私の子宮になだれ込んでくる。
「おっおおお"お"お"お"お"お"♥」
女の子が出しちゃいけない下品な声が喉から出てくる。
同志以外誰にも見られてないから出せる、最低のメスイキ声。
快楽以外どうでもよくなった最低の動物みたいな絶叫だ。
「ぐおおおっ。ライカ、なんという魔性の肉壺よ。ワシの睾丸の精液を全て吸い出す気か♥」
そのまま繋がりあい、互いに絶頂の時を愉しむ。
子供が流産しちゃうかもしれないのに、ただ快楽のためだけにセックスをする。
私達は共犯関係にあった。
ドクンドクンドクン
同志の尿道が膨らんでは収縮し、ポンプみたいに遺伝子を送り込んでくる。
「はへぇ~~~……♥」
完全に頭もいっちゃった私は物凄く間抜けな顔しながら天井を見上げた。
「くくくっ! これは子供だけではなくライカの脳も焼けてしまったかもしれんな。もう通常の任務では使い物にならんわい」
事実、その後行われた知能指数テストは散々だった。
その後の私の人生にIQはそれほど必要なかったので問題にはならなかったが、平均を大きく上回っていた私の知能は一般人より少し下ぐらいまで下がってしまったようだった。
この薬をキメながら行ったセックスが原因で。
---XXXX日目
マルフーシャ達と行った出産報告会から暫く経った。
「えへへ~~~ライカです、今日もおまんこお願いしまーっしゅ♥」
今日の接待相手は祖国辺境の上級同志だった。
最前線で頑張る愛国同志の接待を仰せつかった私はマルフーシャ達とは違い、不特定多数の同志とエッチして子種を貰う作戦に従事している。
メインは最初の同志だけど、一夜限りの相手をした同志の子を孕むこともある。
「うむ……」
今日の同志は堅物そうだった。
上級同志の中では比較的だけど若くてイケメン~~、私好みかも♥
「えへへ~~~~へへへへ~~」
思わず鼻の下伸ばしてデレデレしてしまう。
若いからおちんぽバキバキにしておまんこしてくれそう、数回前に相手した10代の上級同志はちんぽふにゃふにゃで精子も弱かったから流産しちゃった。
今日の人は立派な赤ちゃん仕込んでくれるといいな♪
あ、いけない。おまんこ開かなきゃ。
私はさっそくベッドに横になり、股を開いた。
私は制服を着ていた。
でも、すぐセックスできるようにおっぱいと性器回りの布地は切り取られている。
孕ませセックス部屋は薄暗く、私と若い上級同志の吐息の音しかしない。
「さっそく準備が出来ているようだな。だがそのしまりのない態度はどうにかならんか。上級国民のこの私に国家があてがう女として相応しいのか?……まあよく見れば顔は整っているしどうでもいいか。だが大分使い込んでるようだな」
私の身体は何度も子供を産んだせいでビラビラも乳首も真っ黒だった。
出産報告会を行った後、何人も子供を孕んで、産んだり流産したりした。
遊んでるのがすぐ分かっちゃってちょっと恥ずかしいな♥
「えぇ~そんなこと言って、私を孕ませる自信ないんじゃないですかぁ~? うふふ」
「なんだとこの慰安婦風情が」
「こんなふにゃちんじゃ子宮に押し戻されるんじゃないかなあ。エッチするのが怖いなら尻尾巻いて最前線に帰ればぁ? えへへ、へへへぇ」
同志はまだ憤慨する様子を見せたけど私にはわかっていた、怒っているようだけど下半身のズボンはパンパンだったから。
男は誰でも一緒。
種付けできそうな女の子が目の前にいれば繁殖したがるに決まっているのだ。
「いいだろう。お前ら内地で腑抜けている奴らに――」
「そんなのいいから、ライカとおまんこしよっ♥」
私はベッドの上で腰をフリフリする。
赤黒く変色したビラビラが開き、雄を誘うフェロモンを発した。
ごくりと喉がなる音が聞こえた瞬間、ズボンのベルトを外す音が部屋に鳴り響く。
私も準備は出来ていた。
黒ずんだ乳首はビンビンに立ち、あそこのお豆もこの人のおちんぽで擦って貰うのを期待してる。
私の子宮に新たな種を撒くための孕ませセックス。
その予兆に既に子宮は熱くなり、雄遺伝子を迎え入れるための排卵が始まっているのが分かった。
「ねぇ同志……あなたの赤ちゃん孕ませて……♥」
えへへ、この人の赤ちゃんはちゃんと産めるといいな。
一瞬、過去の同僚や部下だった者達の顔が思い浮かびかけた。
だが、ベッドに雄の体重がかかるのを感じた瞬間、私の頭の中から四散した。