※この作品はR-18です。

キチゲ発散 妄想短編集   作:やまたのおろろ

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データが修復不可なので発散です。




妄想3  オリジナル 1 

俺は、ゲームが好きだ。

 

よくゲームショップ等を漁り、ゲームを買い漁っていた。

最近はある、ゲームにハマっていた。

 

そのゲームは改造、所謂MODというのが多く作られており、MODを入れる事で色々な事が出来るゲームだ。

 

その事を知って、俺は早速、MODを入れようとする。しかし

 

 

「くそっ…外国語ばっかりでどうやればいいのか…まったくわからない…。」

 

俺は外国語が読めず、翻訳サイトを使ってはいるが、まったくわからない。

俺は悪戦苦闘していると、チャイムが鳴った。

 

「んっ…誰だ…?」

 

俺はイラつきながらも、訪問者を確認する。

そこには、白い髪を後ろで結んでいる、女の子がいた。

 

「どちら様…って氷!?」

 

「えへへ…久しぶりだね。…。」

 

        かいきがみ こおり

訪問者は、幼馴染の壊机上 氷だった。

氷とは、昔からの幼馴染で、家が隣でよく一緒に遊んでいた。

 

「今日、休みでさ…久しぶりに、君に会いたくなって…今、大丈夫?」

 

「あぁ!いいよ。上がって。」

俺はそう言いながら、玄関の扉を開け、氷を家に招き入れる。

 

「お邪魔します…」

氷は俺の家に来る時、いつも緊張した顔になる。

 

「相変わらず綺麗にしてるんだね。」

「まぁ、一人暮らしだからな。掃除ぐらいするさ。」

そんな会話をしながら、部屋へと向かう。

「紅茶しかないけど……いいかな?」

「うん、いいよ。ありがとう。」

俺はキッチンから紅茶の入ったカップを持ってきて、テーブルに置く。

そして、氷の隣に座ると、ふと思ったことを口に出す。

 

「氷…雰囲気、変わったな。髪伸ばして、昔より大人っぽくなって綺麗になってて…。」

氷は昔は小さかったが、久しぶりにあった氷は体が大きくなり、すっかり大人の女性になっていた。

 

「えへへ……ありがと。」

 

氷は嬉しそうな顔をして、俺の方を見る。

その仕草に俺は思わず、ドキッとする。

恥ずかしくなって俺は、氷から顔逸らす。

氷は紅茶を飲み終えると、話しかけてきた

 

「ねぇ…?最近なんかあった?さっき、玄関を開けるときイライラしてたよね…。何かあったの?。」

 

「別になんでも無いよ、ただ…ゲームでムシャクシャしてるだけさ。」

 

「そうなの?…ゲームばっかりしてるの、駄目だよ?…。」

 

氷は呆れながら、心配してくれる。

 

「わかってるって!一週間の休みを貰って、だらけただけだよ!」

 

「本当かなー…ゲーム…あっそうだ!これ見てよ!」

 

氷はそう言うと、カバンからスマホを取り出した。海外のサイトを開き見せてきた。

 

「これは…MODか?」

 

「そうなの!最近、僕が作ったんだけど……なかなか上手く出来たと思うの」

 

氷は自分の作ったMODを自慢げに見せてくる。

それは、俺がMODを入れようとしていた、オープンワールドゲームのMODだった。

内容は、新しいクエストや土地を追加する大型のMODであった。

 

「凄いな!このMOD、氷が作ったのか?!?」

 

「そうなの!それでね、良かったらだけど、君にもこのMODプレイして欲しいんだけど…いいかな?」

 

俺は頷こうとするが、まだMOD環境を構築してない事を思い出す。

 

「ごめん!氷、俺まだこのゲーム、まだMOD入れる事が出来てないんだ…」

 

「そうなの?なら僕が入れてあげよっか?」

 

「えっ?氷が?出来るのか?」

 

「大丈夫だよ!僕が君の環境作ってあげる!その代わりなんだけど…お願いがあるの。」

 

「んっ?なんだ?」

 

「僕の作ったMOD、君にプレイしてほしいの……。駄目かな……?」

 

「それぐらいお安い御用さ!氷!頼む!」

 

 

「本当!?やったぁー!!じゃあやってあげるね!」

氷は子供みたいにはしゃぎ、喜んでくれた。

氷は早速、パソコンの前に座り、MODの設定を始めた。

 

「まずね?英語版と日本語版をダウンロードしてね…」

 

「ふむふむ…」

 

俺と氷は一緒にMOD環境を構築し始めた。

俺は氷の説明は、まったく意味が分からないが、氷はテキパキと凄いスピードで環境を構築していく。

 

「僕のMODをダウンロードして…よしっと!これでOKだね!」

 

「早いな…こんなに早く終わるなんて…氷は凄いな。」

 

「えへへ…ありがとう。あっ、もうこんな時間なんだ…」

 

時間を見るともう日が落ちて、すっかり辺りは暗くなっていた。

 

「どうしよう…久しぶりにこっちに帰ってきて、止まる場所がないの…良かったら、今日…泊めてくれない?」

 

「えぇ!?俺の家に泊まるのか!?」

 

「いいでしょ?幼馴染でしょ?それに僕も一週間休み貰ってるんだ。せっかく君に会えたんだから…いいでしょ?」

 

氷は寂しそうな顔で上目遣いをしながら、俺に頼んでくる。

 

「うぅ…わかったよ…」

 

俺は渋々了承すると、氷は嬉しそうに笑った。

 

「ふふっありがとう!じゃあ、せっかくだからゲームしようよ。君の初見プレイ見てみたいな。」

 

 

「氷…俺はこのゲーム何時間プレイしてると思ってるんだ?俺は結構やりこんでるぞ。」

 

俺は氷と一緒に、ゲームをプレイする。

 

 

「じゃあ、頑張ってね!。最初は…ここの宿屋に入ってね。そうしたら人に話しかけられるから。」

 

 

こうして、氷が作ったMODの攻略が始まった。

 

「ここか…?なんだ!?このキャラ…氷?」

 

宿屋に入った俺は白髪の女性キャラに話しかけられる、そのキャラは氷にそっくりで、声も氷と一緒だった。

 

「ん?クエストMODだけじゃないのか?」

 

「君の為に作った僕の仲間MODだよ、この子の名前は、C・てぃでぃちゃんっていうの。可愛いでしょ?」

 

「氷はキャラまで作れるのか…この子が俺の為のキャラか…ありがとな!氷。」

 

「うん!そろそろ、クエストが始まるよ」

 

俺はゲームでも、氷と2人で冒険していく事になった。

 

「おっ…なんか見たことないクエストが来たぞ」

 

「それは僕が作ったクエストだよ。クエストをクリアしたら、新しい所に行けるようになるからね。」

 

氷の作ったクエストは、防人となって、色々なアイテムを集めながら、新しい土地を冒険してそこの謎を解き明かすというクエストだった。

 

俺たちは2人一緒にプレイしていく。

 

 

「この謎を解くには……こっちをこうすればいいんじゃないか?」

 

「何で分かったの?流石、やりこんでるね!」

 

氷は大喜びしながら、俺の事を褒めてくれる。

 

「この謎は氷が作ったんだろ?氷の考えそうなことはよくわかってるよ。」

 

「え…えへへ。嬉しいな。君がそこまで僕を分かってくれるなんてね。」

 

氷は俺の言葉に嬉しそうに微笑む。

 

「次は、どうすればいいんだ?氷。」

 

「えっと…次は…」

 

そんな感じで、時間は過ぎていった。

 

「えへへ…もう少しでクリアできるよ。」

 

「そうだな…やっと氷の作ったクエストも終わりが見えてきたな。」

 

「あと少しだよ…もう少しで…一緒に…」

 

氷は何か呟いていたが、俺には聞こえなかった。

 

「氷、なんか言ったか?」

 

「えっ?何も言ってないよ?それより、そろそろボス戦だよ」

 

「あぁ…わかった。」

 

そうして、また2人でクエストをプレイしていった。

 

「こいつ…強いぞ…!全然攻撃当たらない!」

 

「大丈夫、ここまで来た君だったらきっと勝てるよ。」

 

氷はニコニコ笑いながら、俺を応援する。

 

「頑張れー!負けちゃダメだよ!このボスを倒した後はご褒美があるからね!」

 

「ご褒美…なんだそれ?」

 

「それはね…内緒!ほら!攻撃が来てるよ。」

 

氷は悪戯っぽく笑う。

 

「おい!教えてくれてもいいだろ!」

 

「君の為のご褒美だよ、がんばってね」

 

「くそぉ…」

 

俺は必死にボスと戦う。そしてついにボスのHPが無くなる。

 

「やった…勝った…倒したぞ!氷!」

 

「おめでとう、これでクリアだよ。次の扉に入れば、ご褒美が貰えるよ…」

 

「おぉ…これで…」

 

俺は氷の言う通りに扉に入っていく。しかし部屋には、世界観に似合わないベッドが置いてあるだけだった。

 

「なんだこれ?ベッド?」

 

俺が不思議に思っていると、仲間である、Cちゃんが話しかけてくる。

 

「ようやく…ここまでたどり着いたんだね…これからは本当の意味で仲間になれる…。」

 

そこまで言うと、Cちゃんに抱きしめられる。

 

「なんだ…これ…急に動けなくなって…えっ!?」

 

そこには服を脱がされ、ベッドの上に連れていかれる俺のキャラがいた。

 

そして、画面が真っ白になり、フリーズする。

 

「氷?なにがどうなって…んむっ!」

 

氷に突然、キスをされる

 

「よく、ここまでたどり着いてくれたね…ご褒美の時間だよ…」

 

 

ゲームの中の氷と現実の氷の声が重なる。

 

「ぷはぁ…君へのプレゼント……受け取ってね…ん…ちゅ」

 

「んっ…氷…何を…して…んむっ!」

 

氷に口移しで何かを飲まされる。

 

「氷…何を…体が…」

 

「この薬はね、ちょっとだけ気持ちよくなる薬だよ…さあ、ベッドの上に行こ?」

 

「氷…」

俺は抵抗しようとするが、体が動かない。

氷は俺を引きずり、ベッドの上に連れていき、氷は俺の上に馬乗りになる。

 

「氷…何して…」

 

「服…脱がすよ」

氷は俺のズボンを下す。すると、下半身が露わになる。

 

「氷…」

 

「君のこんなに…大きくなって…ふふっ」

 

氷は俺のモノを握る。

 

 

「氷…なんで…急に…」

 

「ふふふっ…本当は今日、君を襲いに来たんだよ…君の事が…ずっと好きだったんだよ…」

 

氷はそう言いながら、俺のを手で扱きだす。

 

「氷……待ってくれ…まずいって…」

 

「今日は一緒に気持ち良くなろ?…君の大きいのいっぱいしてあげるね。」

 

「そんな事言われても…うぅ…」

 

氷の手コキが激しくなっていく。

 

 

「氷…それちょっと…くぅ…!」

 

「もう我慢できないの…?いいよ…出して…君が出すところ見ててあげるね」

 

「氷…氷!くっ出る!」

 

俺は耐えきれず、果ててしまう。

 

「すごい量…それにまだ元気だね…じゃあ次は…」

 

氷は俺のチンポに顔を近づける

 

「氷…一体何を…」

 

「くんっくんっ…これが…君の匂い…臭くて大きい…でも…好き…んちゅ…」

 

「氷…そんな所…くっ!」

 

「んっ…れろれろ…んむ…はぁ…はぁ…君のオチンポ…美味しいよ…んちゅ…」

 

氷は俺のチンポを舐める。

 

「氷…そんな…汚いだろ…」

 

「んっ…じゅる…じゅぽっ…んっ…君のだから…汚くないよ。んっ…」

 

「氷…くっ」

 

「じゅる…じゅるる…君の…本当に大きい…咥えれるかな…んっ…」

 

氷は喉奥まで、俺のをしゃぶっていく。

 

「氷…そんな…奥まで…」

 

「んっ…じゅぽっ…んっ…んっ…んっ…んっ…んっ」

 

氷は頭を振りながら、俺のを扱いていく。

 

「氷…そんなに…したら…!」

 

「んっ…ちゅっ…れろれろ…ん…んっ…」

 

氷は俺の言葉を無視して、チンポをしゃぶり続ける。

 

「氷…ダメだ…また…出る…!氷の口に…出る…」

 

「んっ…んっ…ちゅっ…じゅぽっ…じゅる…出していいよ…君の飲んであげる。

 

全部……私の中に出して……」

 

「氷…くぅ…!出る…氷の口に出る…!」

 

「んっ…んぐっんんんんん!…ん…ごくっ…ごくんっ…ごっくんっ」

 

氷は口の中に出された精液を一滴もこぼさず飲み干していく。

 

「氷…大丈夫か?」

 

「はぁ…はぁ…君の精液…おいしい…」

 

氷は妖艶に微笑む。そして、俺にキスをする。

 

「氷…俺もう…」

 

「君はじっとしてて…僕が…するから。」

 

氷は俺の上に跨り、自分のアソコに俺のをあてがう。

 

「氷…本当に…するのか?」

 

「もう、ここまで来たら…止まらないからね…行くよ…僕の初めて受け取って…」

 

「氷…初めてって…くっ!…」

 

氷の腰がゆっくりと降りていく。

 

「んっ…んんっ!…んっ…あっ…君のが…入って…くる」

 

「氷…痛いなら、無理しなくても…」

 

氷の処女膜が裂け、血が流れる。

 

「氷!!…血が…」

 

「んっ!…はぁ…はぁ…君のが奥まではいって…る」

 

「氷!…本当に…初めてだったのか…」

 

「んっ…はぁ…はぁ…はぁ…んっ…はぁ…はぁ…はぁ…んっ…ふぅ…ようやく…君と一つになれたんだね…嬉しい…」

 

氷は涙を流しながら、笑みを浮かべていた。

 

「氷…大丈夫か…?」

 

「うん……君の大きいのが中に入ってる…今、僕は君と繋がってるんだよ……」

 

氷はそう言うと、腰を上下に動かし始める。

 

「君も我慢しなくていいよ…んっ!くぅん…!僕と一緒に…んぁっ…気持ちよくなろ?」

 

「くっ…そんな事言われても…」

 

「んっ…はぁ…はぁ…んっ…はぁ…はぁ…んっ…はぁ…はぁ…」

 

氷は俺の胸に手をつき、一心不乱に腰を振る。

 

「氷…そんなに激しくしたら…!くぁっ…」

 

「んっ…はぁ…はぁ…君のが…僕の一番深い所にあたって…!んっ!くぅん…!気持ちいいよぉ…」

 

氷は動きを止めず、俺の上で乱れている。

 

「んっ…んっ!…どう?気持ちいい?もっと気持ちよくなってもいいよ?僕の体で好きなだけ気持ち良くなってね…」

 

「くっ…氷…」

 

「んっ!くぅんっ!…君のおちんちんが…僕の奥まで来てるよ…」

 

氷は激しく腰を振り出す。結合部から愛液が飛び散り、辺りには女の匂いが立ち込める。

 

「ねぇ…君は?君もちゃんと気持ちいい?」

 

「あぁ…氷の中…すごく気持ちいいよ…」

 

「嬉しい…もっともっと一緒に気持ちよくなろ?」

 

氷はさらに激しく腰を振る。

 

「くっ…氷…もう…出そうだ…。氷…抜いてくれ…」

 

「ダメだよ…んっ…君のせーえき全部中にちょうだい…君の精子で僕の子宮を真っ白にして。」

 

「そんな…氷…中に出したら…妊娠してしまう…」

 

「いいよ…君との赤ちゃん欲しい…だから、お願い。僕のこと孕ませて…僕を…君のものにして…」

 

氷は俺の耳元で囁く。

 

「氷…くっ!ダメだ!もう…出る!」

 

「いいよ…出して!君の真っ白なせーえき!僕の中に…いっぱい出して!僕を君のせーえきで真っ白にしてぇ…!あっ!イく…僕もイク…イッちゃう…んんっ!ああぁぁ!」

 

氷は俺のチンポを一番奥まで挿れると、背中を反らせ、絶頂を迎える。それと同時に俺のチンポからは大量の精液が吐き出される。

 

「くぅんん…すごい…僕の中に…君の真っ白なせーえき出てるぅ…君のが出てるよぉ…」

 

「くっまだ出る…」

 

俺は氷の中に射精を続ける。

 

「ん…まだ出てるよ…君のせーえき熱いよぉ……」

 

氷は体を痙攣させながら、精液を受け止める。

 

「氷…ごめん…ごめん…氷」

 

「んっ…んっ…謝らないで…君が悪いんじゃないよ。」

 

氷は優しい笑顔で、俺の頭を撫でる。

 

「泣かないで……大丈夫。君のせいじゃないから。」

 

「でも……こんな……」

 

「君は悪くないよ。大丈夫。」

 

氷は優しく微笑む。

 

「大丈夫だから、安心して。今日はもう一緒に寝よ?明日、起きたらまた、続きしようね。」

 

「氷……」

 

氷は俺の頬にキスをして、俺の頭を抱きしめる。

 

「大丈夫だよ…これからずっと一緒にいてね」

 

俺は氷に抱きしめられながら、目を閉じた。

 

 

 

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