※この作品はR-18です。

Virgin Pain   作:守宮テイ

6 / 11
12:00(エロール:"サイクロプス")

GM:◆住宅区下層 廃墟

『戦闘の後、倒したアポストルの少女に事情を訊くため、路地裏から適当な廃墟に場所を移す。』

VP:いやぁ、しかしこれは死闘……。なので、サイクロプスの手を後ろで拘束した後、場所を変えずに闘争淫楽でこの場で尋問&エロールに行きたいと思います!

GM:なるほど、多少汚いですが問題なしです。

『間もなく、サイクロプスが目を覚ます。』

サイクロプス:「何だこりゃ、クッ、外れねぇ」

VP:『身動きを封じたサイクロプスの上に跨り、息を荒げながら詰問する。』

「あなたの名前と、立場を教えてくださいっ……。今ならその気になれば、どうとでもできるんですからっ!」

サイクロプス:「これで勝った気になってんじゃねーぞ。 本番はここからだ! うおぉぉ!」

『気合の雄たけびを上げると、手足の拘束具を引きちぎり、上のヴァージンペインを突き飛ばす。』

VP:「きゃっ…!」

『ろくな反応もできずに、側に積まれていたゴミ袋に倒れ込む。気力と理性の限界が来て立ち上がることが出来ない。』

サイクロプス:『そしてレオタードの股布を解除した彼女が腰の前で手を翳すと、槍が黒い霧と化して新たな形をとる。一瞬の後、その股間にはオークのそれもかくやという程の、黒光りするイチモツがそそり立っていた。』

VP:「あっ……」

『恐怖よりも悦びがまさる。呆けたようにそれをぼんやりと見つめる。』

サイクロプス:『ヴァージンペインが巨大なイチモツに眼を奪われた隙をつき、サイクロプスがのしかかる。小柄な彼女だが、神の加護を得ているためか圧倒的な膂力を発揮し、ヴァージンペインを容易く抑えこんだ。』

「まずこっちの具合はっと……何だこりゃ、取れねぇ!?」

サイクロプス:『サイクロプスの指が前張りにかかるが、シュブ=ニグラス神の加護を得たそれは彼女の力をもってしても剥がせない。指が前張りをガリガリと擦るが、無駄な努力に終わる。』

VP:「そっちはダメ、なの……。神様のものだからっ、私にもどうにもできなくてっ❤ んっ、あぅ❤」

サイクロプス:「そこは神様専用ってか。シュブ=ニグラスだっけ。神様と毎晩盛ってんのかよ」

VP:「ち、ちがうのっ。誰も触われないの……。だって私、まだ処女なんだから……」

『思いがけない告白に劣情とは別の意味で顔を赤らめる。太ももには愛液とは異なる体液が後ろ側から流れ落ちている。』

サイクロプス:『ニタニタと笑いながら、サイクロプスの指がヴァージンペインの後ろに向かう。』

「なるほど、なるほど、だからこっちが盛大に使用済みなんだな」 

「おいおい、いきなり指3本も入っちまったぞ!」

VP:「それ、はっ❤ あ゛ぅ❤ お゛ぉおお❤❤」

『腸液の滴るアナルは容易に三本の指を飲み込むと、捉えて離さないように別の生き物のごとく収縮する。』

サイクロプス:「うおっ、どんだけ淫乱なんだよ、このド変態が!」

VP:「ひぅ❤ そ、それはぁ❤ お゛ほっ❤ お゛ぅ❤」

『罵りと腸内の感触だけで絶頂し更にサイクロプスの指を締め付ける。だらだらと流れる腸液が彼女の手をつたっていく。』

腸液はちゃんといい香りがします!

サイクロプス:あ、はい。

「さて、じゃあ本番と行くか」

VP:「あっ……」

『もはや期待に満ちた表情を隠すこともできず、身体から力が抜けていく』

サイクロプス:『サイクロプスは、背後からヴァージンペインの腰を軽々と持ち上げ、イチモツをピタリと肛門の入り口に当てる。』

「おいおい、期待してんのか? 尻穴がパクパクいってるぞ」

VP:『一瞬、ためらう表情を見せるが、肛門に感じる感触にとうとう理性のタガが外れる。』

「…はいぃ、ほしい、ですぅ❤ 大きなおちんぽ、くださいっ❤」

サイクロプス:「さっきの威勢はどうしたよ、巫女様。これが欲しいんだったら、負けを認めて知ってることをすべて吐いちまいな!」

『宣言と共に、漆黒の怒張が容赦なくアナルに突き込まれた!』

VP:「お゛ぅ、お゛おおおっ❤❤ 負け、負けましたぁ❤ それだけでぇ、もう負けですぅ❤ だからぁ、もっとぐちゃぐちゃにぃ❤」

サイクロプス:『巨大な肉棒は、容赦なく肛門を押し開いて直腸を突き進み、裏側から子宮を強烈にノックする。その影響は身体の前側まで及び、帯の下で腹が目に見えるほど変形する。』

VP:「お゛おぉ❤ それぇ❤ それっ、ダメなのぉ❤ しきゅう、つぶされるのぉ、しゅきぃ❤❤」

サイクロプス:「さぁーて、苦しい思いをしたくなけりゃ、オレの質問にキリキリ答えな!」

『ドチュドチュと重苦しい音を立てて肉棒が注挿を開始する。長く巨大なカリ首がゴリゴリと腸壁を削り、すさまじい激感をもたらす。』

VP:『期待していた以上の快楽に、なんの躊躇もなく答えを返していく。一突きごとに絶頂を迎え、そのたびに理性が削れ、受け答えが怪しくなっていく。』

「ケツ穴ぁ、こわれりゅ❤ もっとぉ❤ しきゅうアクメ、とまんにゃいよぉ❤❤」

サイクロプス:「こいつ……尻をこれだけ突かれてるのにヨガってんのか!? くうっ、そ、それにこの締め付け……」

『狼狽を押し隠し、サイクロプスはストロークを速める。肉棒が抜けるくらいまで腰を引き、渾身の力を込めて奥まで突き込む!』

VP:「あ゛ぅ❤ おひり、ほんとにこわれりゅ❤ せーえき、せーえきで浣腸してぇ❤」

『調教された性技でストロークに合わせて腰を振る。さらなる快楽を求めて、腸壁が収縮して射精に導こうとする。』

サイクロプス:「く、こいつのケツ穴……あいつのマンコみたいな動きでオレのチンポを締め上げて……あうぅぅ!」

「お、オレも……ああっ、ダメだイク、イクっちまうぅぅぅ!!!」

『放たれた大量の精液が尻奥を撃ち、反動で肉棒が引き抜かれる。放ち切れなかった白濁液はヴァージンペインの背にかかり、白と桃色の巫女装束を淫らに汚していく。』

VP:「……お゛、お゛ほぉぉ❤ しゅ、しゅごい❤ こわれっ、こわれりゅう❤❤」

サイクロプス:『ヴァージンペインを放り出したサイクロプスは尻もちをつき、ぐったりとその場に倒れ伏した。股間の肉棒は黒い霧に戻り、虚空へと消えていく。』

VP:『汚らしい路面に座り込む。肛門は開き切ってだらだらと精液を垂れ流す。指でアナルを掻き回すたびに身体が痙攣し軽い絶頂を迎える。』

「あぁ~~~❤ おちんぽ、しゅごい~~❤ でも、もっとっ、もっとぉ❤」

サイクロプス:「はぁ、はぁ、はぁ……クソッ、なんて奴だ……」

GM:では、エロール中に得た情報についての判定いきましょう。まず、その前の戦闘に勝利したため、ヒントCは自動取得です。

 

●ヒントC:敵は小型の人型スライム(スライムクイーン小の情報閲覧可)が3体。敵は子供たちを迷宮区内に連れ込んでいる。

 

●準備:カルマ判定(交渉)

サイクロプスより、真犯人の情報を得る。(ヒントCが必要)

 

VP:カルマ判定(交渉)

  (2D6>=1[12,2]) > 8[3,5] > 8 > 成功

  カルマ:1 → 2

  アドバンテージ:1 → 2

  所持金:0 → 1

GM:もう1つのカルマ判定も、成功ですね。

 

●ヒントD:スライム達はボスである河童の"三千坊"のために子供を攫っている。サイクロプスの目的はその討伐らしい。妖に詳しい人物ならその河童について何か知っているかもしれない。

 

VP:『ひとしきりの行為が終わり、徐々に理性が戻ってくる。痴態はひとまず頭から振り払う。』

「同じ依頼を受けている、わけじゃない……?」

サイクロプス:「クソッ、つい喋りすぎちまった……」

VP:「あの、なら協力しませんか……? 私は子どもたちを助けだせればそれでいいので」

(それにあんなことまでしてしまったし……)

サイクロプス:「まぐれでこのオレに勝ったからっていい気になるんじゃねーぞ! うっかり迷宮区なんかに入ったら、とって喰われるのがオチだ。死なねーうちにさっさと手を引けよ!」

『そう言うと、ヴァージンペインに搾り取られた後にしてはしっかりとした足取りで彼女は路地を後にする。』

VP:「あっ……」

『呼び止めようとするが、まだ足に力が入らない。』

(いざというときにかち合わない、ということがわかっただけでもよかったかな……)

GM:この時間の行動はここまで、エロールをしっかりとやったので、カルマ値を2減らしてください。

VP:了解でーす。

  カルマ:2 → 0

  リロード:0 → 1

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