GM:選択肢は18時の既にやったもの以外になります。
VP:本拠地を特定するとそのままクライマックスにも行けそうなので……。ここはいったん、対策を講じてからにします。なので稲栄に"神餞"の手配を依頼します
GM:了解です。河童対策のため、稲栄とのエロールに入ります。
◆住宅区中層 トラゴエディア教団支部
『夜の教団は、昼間に増して淫靡な空気を纏っていた。ビル中に淫香の匂いが充満し、遠慮のない喘ぎ声がそこかしこから聞こえてくる。』
『案内された掌院の寝室は、シンプルな応接室とは打って変わって絢爛なつくりとなっており、天蓋付きのベッドやバーカウンター、シャワー室などが備えられている。』
VP:(……大丈夫、今は依頼の最中だし、そのお願いをしに来ただけなんだから……)
稲栄:「来ましたね。"神餞"を食したいとのことでしたが……」
VP:「はい。その、それが今回の事件の犯人である河童の対策になるみたいで……」
稲栄:「なるほど、河童ですか。ならば確かに対策にはなるでしょうね」
「まずあなたに、夜会での"神餞"の儀式の作法をお教えしましょう。ここに立膝になりなさい。両手は身体の後ろで」
VP:「はい……」
『不信はあるものの、従う以外にないので命じられるままにする。』
稲栄:『ヴァージンペインがそれに従うと、床から触手じみた黒革のバンドが現れ、瞬く間に太ももと両手首に巻き付く。がっちりと固定され、身動きすらままならない。』
VP:「えっ、あ、なんで……んっ……」
稲栄:「"神餞"とは神に捧げる、神の食餌。我らが闇の大母に捧げるものとは、子を産み繁栄へと導くための子種。つまりは男の精液ですよ」
VP:「っ……! そんなの、聞いてたの違う……」
(でも、あるいはここではそうなのかもしれない……。否定はできない……)
稲栄:「"神餞"を受ける巫女は、儀式の間決して休んではなりません。闇の大母の依り代として、供物たる精を全身全霊でその身に受け止めるのです」
VP:『否定の声を上げることもできずに、呆然とする。』
「そんな、それじゃ楽園区のときとなにも変わらない……。あんなの、もう……」
稲栄:「なぜ変わると思っていたのです? 貴方の周囲は最初から一貫して変わっていない。変わったのは貴方だ。……今も、期待で尻穴を濡らしているんですよね?」
VP:『否定しようとして内ももを伝う体液を感じて口を噤む。』
(……やだ、身体が反応してる。彼の言うように私は変わった、変えられた……。拘束だってもう抵抗するのをやめてる……)
稲栄:『稲栄が夜着を脱ぐと、細身だが均整の取れた身体があらわになった。黒い下着をむしり取るように脱ぐと、むくりと屹立した怒張があなたの前に突き出される。むっとした男の匂いが鼻をつく』
「まずは、感謝の言葉と共に、これを奇麗に清めてもらいましょうか」
VP:(……仕方ない。だってこれは必要なことなんだから。こうしないと子供たちも助けられないし、那岐に続く道筋だって……だから)
「……はい。ご奉仕させてくれてありがとうございます。せいいっぱいお清めします……」
『まずは全体を舌で舐め回す。鼻につく匂いに次第に息が荒くなる。』
稲栄:『あなたの舌遣いに満足そうに眼を細める稲栄。』
VP:(これは必要なことだから……。私が欲しがってるわけじゃない……)
「ちゅっ……うぐ……んっ、おご……❤」
『先端に口づけをした後、喉奥にまで咥え込む。手が拘束されている中、身体の動きだけで前後運動をして奉仕する。』
稲栄:「気持ち良いですよ。前より上手くなりましたね。下層に降りて僅かのうちに、一体何人のチンポを咥え込んだんですか?」
VP:「……おご、んぐぅ……❤」
『思わず上げた声は喉奥で肉棒に潰される。息苦しさを感じながら、奉仕はやめずに続ける。』
稲栄:「でも、あなたにしては少々控えめですね。緊張しているのですか? そうだ、緊張をほぐすために、こんなのはいかがです?」
『彼が足元のスイッチを踏むと、ヴァージンペインの両脚の後ろの床が開き、イボの付いたバイブが尻穴に突き込まれた!』
VP:「お゛ぼぉっ❤ おが、ごふぅ❤ ふぐぅ❤」
『尻穴の衝撃に身体が跳ね、本来ではあり得ない喉の奥までペニスが突っ込まれる。嘔吐感は確かにあるものの、快楽に塗り潰される。アナルの刺激に跳ねる腰の動きのままに、喉への注挿を繰り返す。』
(……ダメ、これダメだ。息が出来なくて意識が遠のく。でもそれが気持ちいい……)
稲栄:「そうそう、これです」
VP:『口の端から泡立った唾液と先走り汁が絞り出される。尻穴からはとめどなく腸液が撒き散らされる。』
稲栄:「ああっ、ははは……やっぱりあなたの喉マンコは最高ですよ」
『口内を犯す熱い肉棒はやがて一層の熱を持ちビクビクと脈動を始める。』
VP:『脈を感じ取ってピストンは小刻みに、喉奥でその瞬間を迎えられるように自然と動きを変える。腰も、子宮を裏からえぐる位置を捉えて、拘束されている中で限界まで快楽を味わおうと動く。』
稲栄:「くうっ、そろそろですか。ではいきますよ、私の"神餞"、感謝の思いと共に余さず受け取りなさい!」
『ヴァージンペインの喉奥に熱い精液がとめどなくぶちまけられ、胃の腑へと落ちていく。』
VP:「おがっ❤ お゛っ、おぼぉ❤❤ ごぶ……ごく……❤ んっ、うん……❤ ありがとう、ございます……❤」
『アナルでの絶頂と合わせて、変異した肉体は喉奥に放たれる精液で絶頂を迎える。』
(うれしい、おいしい……。やだな、ソーンウッドさんのところでもうこんなのとお別れだと思ったのに……。身体は悦んでる、私も……)
GM:『儀式が終わると、ヴァージンペインを固定していたバンドは外れ、その身はぐったりと床に崩れ落ちた。』
●神餞効果:シナリオ中《尻子玉抜き》によるダメージを5点軽減する。
GM:カルマ値を2点減少させてください。
カルマ:2 → 0
アドバンテージ:4 → 5 ※謎の取得その1
リロード:1 → 2
VP:一日回るのもあって、リラックス2回分、6時間ほど経過させるつもりなのですが、そのまま突入する場合と比べてなにか変わったりしますか?
GM:特に変化はなしです。ペナルティは1日経過して幸運判定に失敗したときに生じるだけ。時間経過では何も起きません。
VP:分かりました。では6時の行動で、住宅区下層で未処理の工業廃水を排出している施設から"三千坊"のアジトを特定します。
と思ったらそれはしてたのでどうしよう……。リラックスまでには3時間浮く……。
GM:あとは、迷宮区の下水道を探索する①だけです。
VP:なら迷宮区の下水道を探索する①をしてみます。もし人?に出会ったら那岐のことを聞いてみたい。
GM:いや、今回は特別ですが、リラックスは1日2回までという制限を外し、今からリラックス2回分を行っても良いものとします。
VP:ではそれで! 6時および9時にリラックスを行います。
『喉に違和感を覚えながら身体を休める。』
プライド:8 → 14
GM:6:00と9:00の行動はリラックスということで了解です。
では、1日が経過したのでカルマ判定(幸運)を行ってください。
VP:カルマ判定(幸運)
(2D6>=0[12,2]) > 7[3,4] > 7 > 成功
カルマ:0 → 1
GM:では、特段悪いことは起こらなかったと思われます。サイクロプスのおかげかな?
VP:(そういえば稲栄さんにサイクロプスのことを聞いておけばよかったかな……。なにか知ってたかも……)
では満を持してアジトへ!