GM:では、12:00行動。迷宮区の下水道へ向かいます。
まずはカルマ判定(察知)をお願いします。
VP:カルマ判定(察知)
(2D6>=1[12,2]) > 9[4,5] > 9 > 成功
カルマ:1 → 2
アドバンテージ:5 → 6
所持金:1 → 3
●ヒントH:敵本拠地の情報① 誘拐現場から迷宮区に降り、直接探索を開始。探索範囲を徐々に狭めていく。
GM:『下水道は生暖かく、息の詰まるような臭気に満ちていた。悪臭を放つ水路の両脇にある錆の浮いたキャットウォークは滑りやすく、得体の知れない粘液がこびり付いている。用意した灯りもガスで遮られ視界も悪い。悪戦苦闘しなが進むヴァージンペインの後ろで、壁のパイプから何者かが飛び出してきた!』
カルマ判定(運動)又は(隠密)をお願いします。
VP:ではカルマ判定(運動)で。
(2D6>=2[12,2]) > 4[2,2] > 4 > 成功
カルマ:2 → 3
アドバンテージ:6 → 7 ※謎の取得その2
『飛び上がって回避し、対岸のキャットウォークに降り立つ。手にはすでに大鎌が握られている。』
GM:敵の奇襲は防ぎましたね。では戦闘に入ります。
●戦闘:会敵ゼロレンジ、どちらかの勝利で終了
敵:スライムクイーン小 1体
オルガワームの群れ 1体
VP:さて《スマイト》をどうするべきか……。流石に三千坊で使いたい。
GM:オルガワームはモブなので、制圧ダメージ+2です。
VP:よし! 温存策という結果論から愚策扱いされそうな奴で!
戦闘開始時にプライド+1。
プライド:14 → 15
スペルなし、スライムクイーンにアドバンテージ1を使って攻撃!
VP:大鎌(ゼロ/「気絶」2/対妖、制圧、武装解除無効、レンジプラス、戦闘時プライド+1)
アドバンテージ:7 → 6
(3D6KH2+2) > 7[1,3,4]+2 > 9
スライム娘B:接触(魅了2+BS羞恥・発情・拘束1のいずれか1つ)
(2D6+1) > 8[3,5]+1 > 9
スライム娘B:同値回避。では、鎌の斬撃を身体の一部を変形させることで、辛くも防ぎました。
VP:「くっ……んぐぅ❤ やっ、なにこれっ❤ お尻に、あ゛あぅ❤」
行動が終わったので、オルガワームの群れの《侵入》で「BS:発情1」を受けます。
BS:0 → 1
オルガワームの群れ:『気付くと、足元から這い上がったオルガワームがその先端をヴァージンペインの尻穴にねじ込もうとしている。』
オルガワームの群れ:群がる(屈服2)
(2D6+1) > 6[2,4]+1 > 7
VP:大鎌(ゼロ/「気絶」2/対妖、制圧、武装解除無効、レンジプラス、戦闘時プライド+1)
(2D6+2[12,2]) > 10[4,6]+2 > 12
GM:GB発生で+2、制圧による+2を合わせて、計6点ダメージ! オルガワームの群れは駆除されました。
VP:『お尻に這い上がってきたオルガワームを振り払って群れごと駆除したものの、尻穴に塗られた媚薬が身を焦がす。』
スライム娘B:「あれ~、虫さんもうやられちゃったの? 残念~もっともだえる姿を見たかったのに~」
VP:「くぅ……貴方たちは話せるんですよね。どうして河童になんて従っているんですか?」
スライム娘B:「いや~だって、あのお爺さん強いもん。敵わないから仕方なく、ね」
VP:「なら私が倒しますから、もうこんなことは……うっ、あぅ❤」
スライム娘B:「そういうセリフは~、あたしを倒してから、ね」
スライム娘B:接触(魅了2+BS羞恥・発情・拘束1のいずれか1つ)
(2D6+1) > 11[5,6]+1 > 12
VP:では高度に政治的な判断からアドバンテージを使わずライフで受ける!
VP:大鎌(ゼロ/「気絶」2/対妖、制圧、武装解除無効、レンジプラス、戦闘時プライド+1)
(2D6+2[12,2]) > 8[2,6]+2 > 10
スライム娘B:通常ダメージ。魅了ダメージ2点と「BS:発情1」を与えます。
魅了ダメージは、アナルの周りを粘体の手でやさしくマッサージし、あなたの戦意を失わせる感じで。
「気持ちよくなれば戦わなくてもいいわよね」
VP:「あっ、くぅ❤ そんな、優しく、なんてっ……❤」
(さっきのワームでお尻が熱いのに……。なんで、物足りない、なんて……)
BS:1 → 2
プライド:15 → 13
GM:2ラウンド目
VP:アドバンテージ1を使って攻撃します。
VP:大鎌(ゼロ/「気絶」2/対妖、制圧、武装解除無効、レンジプラス、戦闘時プライド+1)
アドバンテージ:6 → 5
(3D6KH2+2) > 8[1,3,5]+2 > 10
スライム娘B:接触(魅了2+BS羞恥・発情・拘束1のいずれか1つ)
(2D6+1) > 7[1,6]+1 > 8
VP:「ごめん、なさい……!」
『振りほどいて鎌で斬りつける。』
「気絶」4ダメージです。
スライム娘B:「んもぅ、素直に気持ちよくなりなさ~い」
プライド:7 → 3
スライム娘B:接触(魅了2+BS羞恥・発情・拘束1のいずれか1つ)
(2D6+1) > 5[1,4]+1 > 6
VP:これはリロード頼りの素振りで!
VP:大鎌(ゼロ/「気絶」2/対妖、制圧、武装解除無効、レンジプラス、戦闘時プライド+1)
(2D6+2[12,2]) > 7[3,4]+2 > 9
GM:ではこれでおしまいですね。スライムクイーン小は倒れました。戦闘終了です。
VP:切り札は切らずにすんだけど、まあまあお辛い……。
スライム娘B:「あはっ、お嬢さんやっぱり強いわね~。これならあの河童も倒せるかも。あたしの姉妹達にもよろしくね~」
『そう言い残して、彼女はただの粘体となり、下水の中に消えていく。』
●ヒントJ:敵本拠地の情報③ スライム達も嫌々従わされていたらしい。彼女の証言から、三千坊の本拠地が判明する。(敵本拠地の情報①、②が必要)
→クライマックスへ移行可
VP:「よかった、のかな……。ううん、今は、先に進まなくちゃ……」
『火照る身体を抱きしめて本拠地へと向かう。』
カルマ:3 → 2
BS:2 → 0