※この作品はR-18です。

男性霊夢は女の子が好き   作:社会共和国

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続きました


紅魔郷2話

チルノと別れて、今俺の目の前には赤色の霧を出している赤色の洋館、そしてエロエロのお姉さんがいる。

綺麗な女性に攻撃するのは正直余り気は進まないが相手もやる気なのでお姉さんに攻撃を仕掛ける。

「はあっ」

「くそっ、近づいてこい!」

嫌です、どこをどう見ても遠距離で戦った方が良さそうなので、できれば近づいてお話しをしたいが...

「くそ、背水の陣だ!」

「あんた一人で「陣」なのか?」

遠距離から適当に攻撃を加えていれば倒せそうだ、どう見ても強そうなのにさっきの妖精と正直大差な「うらぁ!」

「おおうっ!」

いきなりすごい勢いで近づいてきて、俺はたちまち彼女の間合いの中に入れられてしまった、まずい、振りきれない、接近戦は避けたかったのだが...

「はああああっ」

「ふっ!とう!はっ!」

「もらった!」

夢符「封魔陣」

「くっ...」

痛い一撃を貰いそうになった...夢想封印を使えばそのまま倒せるかもしれないが、こんなところで使うとこの先が苦しくなりそうだし、それにさっきから...

「てやあっ!」

お姉さんが脚を振り上げるたびにスリットから黒いショーツが見えるせいで集中できなくて夢想封印が撃てない!

「はあっ!」

「とうっ!」

「はあ...はあ...」

よ...よしお姉さんを投げた隙に、また遠距離戦の間合いに持ち込めた、この間合いで打ち込みを続ければ...

「済みません、お坊ちゃま~」

「さぁて、道案内してもらいますよ」

よ...よし...なんとか倒せたぞ!倒れて気絶したお姉さんの服が破れて下着が見えている...ブラジャーも黒か...しかし凄い筋肉だ...あのまま近距離を続けていたら危なかった...

もう完全に倒したかどうか確認する、やましい気持ちは...多分ない...と思う。

「お~い!霊夢~」

友人の魔理沙が合流してくる、魔女っ娘で最近おっぱいが大きくなって来てエロい体になりつつある、思い人がいるらしいから手は出しません、寝取りは俺はしません。

「もう追いついたのか...私の方が早く出たはずなのに...」

まあ、案内がいましたし

「それより館に乗り込むぜ」

「ああ、行くぜ魔理沙」

もう少しお姉さんを見ていたかった...

 

俺たちが館の中をここで働いている妖精たちを蹴散らしながら進むと分かれ道があった。

「右か...左か...」

「俺は右だ」

「なら、私は左だ」

俺の感はどっちでもいいと言っていたので正直大差なさそうだし適当に選んだ、多分どうにかなるはず。

 

紅魔館地下の大図書館

 

「わぁ、本がいっぱいだ」

「後で、少し貰っていくか」

「持ってかないでー」

魔理沙の目の前に16歳くらいのゆったりとした服を着た、紫色の髪の少女が現れた。

「持ってくぜ」

「えぇーと、目の前の黒いのを消極的にやっつけるには・・・」

(載ってるのか?)

「うーん、最近、目が悪くなったわ」

「部屋が暗いんじゃないのか?」

「鉄分が足りないのかしら」

「どっちかっつーとビタミンAだな」

「あなたは?」

「足りてるぜ、色々とな」

「じゃぁ、頂こうかしら」

「私は美味しいぜ」

「えぇーと、簡単に素材のアクを取り除く調理法は・・・」

そして魔理沙と少女、パチュリーの戦闘が始まった...

木符「シルフィホルン上級」

「避けるぜ」

私は少女の放つ弾幕をたやすく避け少女に攻撃を打ち込んでいくが...

「効かないわ」

私の放つ弾幕は少女の周りのバリアに阻まれる、遠距離からの攻撃だとあのバリアに阻まれて厳しいか...

火符「アグニレイディアンス」

少女のスペルと共に炎が噴き出す。

「くそっ、避けれるか...?」

私はなんとか炎を避け、強力な一撃を叩き込む。

恋符「マスタースパーク」

「凄い火力...防ぎきれない...」

この一撃で少女はスペルブレイクした...が。

「まだまだよ」

木火符「フォレストブレイズ」

まだまだ余裕がありそう...これは...このままでは厳しいか...

「待ちなさい!」

弾幕の雨を避けるために逃げながら打ち込む、相手は足が遅いのでこちらに優位な間合いで攻撃できる。

「はあっ!」

「ちょこまか逃げるんじゃないわよ!白黒!」

白黒って私のことか、いい感じにバリアを貫通して攻撃できている、しかし動き回ると埃が舞うな...てかここ埃っぽい...

「この...げほっ...ごほっ」

「あれ?」

「けほっ...こほっ!」

...魔符「スターダストレヴァリエ」

まだまだ魔法を隠し持っているようだが...

「レミィ...ごめん...」

バリアも消えていたからか、あっさりと倒れた...とりあえず彼女を安全な所に運ぶか...

 

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