こんにちは、博麗霊夢です、俺は前回異変の元凶レミリア・スカーレットをぶっ倒し、紅霧異変を解決しました、そんな俺は今...
「ほら、あっちのテーブルにこれを運びなさい」
「なんか俺の仕事量他と比べて異様に多くないか?」
「いいから早く行け」
「はい」
何故かパーティーの日に紅魔館で馬車馬のごとく働かされてます、咲夜を事情があったとはいえ半裸にしたことを謝ったらこうなりました、体で返せということですね、わかりました。
「...あれ、俺一応ナイフで刺されたんだし、ここまでこき使われる筋合いは無いような...」
「乙女の柔肌を見た罪は重いわよ」
「...わかりました」
とりあえず従っておく、怒らせてもこちらにメリットはないと思う。
「はい、料理2皿おまちどう」
「ははは、悪いな、霊夢」
「ありがとう、霊夢」
俺が料理を運んだテーブルには魔理沙と霖之助がいた、霖之助は...なんというかいろいろと鈍感だ、恋愛とか。
「こーりん、私が食べさせてあげるぜ」
「いや、べつにいい」
2人の会話を聞きながら次のテーブルに料理を運ぶ。
「ばくばくばくばく」
「あれ?霊夢、ここで何やってるんだ」
「チルノ、霊夢さんは理由は知りませんが今日だけここで働いているの、忘れたの?」
「忘れた」
チルノとロリ巨乳の緑髪の妖精がいた、2人もここで働いているのか料理を持っていた、料理を金髪の赤いリボンを付けた料理に夢中の妖怪のテーブルに置き、緑髪の妖精とお話ししたかったがチルノに阻まれたので次のテーブルに向かう。
「ちっ...」
「ベーっだ」
「チルノ、何やってるの、早く次のテーブルに料理を運ばないと」
「ああ、行こう大ちゃん」
仲いいな...そんな会話を聞きつつエロエロの門番のお姉さんと、巨乳の悪魔っ子のテーブルに向かう。
「やあ、博麗の神子さん」
「......」
「こんばんは、美しいお二人さん、失礼ですがお名前は...」
「紅美鈴です」
「こ...小悪魔です」
「ああ、よろしくな」
その後料理を置き、美鈴と会話してから次のテーブルに向かう、小悪魔ちゃんは俺と殆ど目も合わせてくれなかった。
「名残おしいがそろそろ次のテーブルに向かい料理を運ばないと」
「うふふ...霊夢さん、またお話ししましょう」(この子...女の子が大好きっていうし、いい物を持っているかも...妖精はすぐ果てちゃうし...)
「もぐもぐもぐ...」
「それでは、ごきげんよう」
「美鈴さん、あいつ、私たちの胸ばっかり見てきましたよ」
「男の子だし普通じゃない?」
「普通...ですか?いや、多分違いますよね」
なんか聞こえてきたが聞き取れなかった、次は...レミリアのテーブルか、レミリアと紫髪の巨乳の女性とレミリアと似ている金髪の女の子がいる。
「レミィ、来たわよ」
「ごくろ...なんでお前が料理を運んでいるんだ?」
「...」
「レミィ、あ~ん」
「もぐもぐ」
色々あったんです、イチャイチャするのを見せつけられるのは気分が良くないし、とっとと料理を置いて次のテーブルに行く。
テーブルには紫と幽々子がいた
「やあ、霊夢」
「紫か」
「異変解決おめでとう、霊夢、で?なんでお前が料理を運んでいるんだ?招待される側じゃないのか」
「紫、どうせ碌な理由じゃないわ」
「メイドを半裸にしたくらいか」
「おい、なんで知ってるんだ」
スキマで見てただろ。
「ははははは、霊夢、一杯飲まないか」
「仕事中に飲めるか!」
飲んだら殺すといわれています、料理を置いて...置いた瞬間に10皿全部の料理が消えたのは見なかったことにして...もどるか...
俺が咲夜の所に戻っていると、一人の少女が目に入る、白い頭巾を被っている緑の髪の美しい少女だ、上着を羽織っていてよくわからないが、おっぱいはFはある、話しかけようとしたが、邪魔が入り、話しかけることはできなかった。
「霊夢、次はこれを紫と幽々子のテーブルに運んで」
「50皿は多くないか?」
「いや、あのテーブルに後300皿は運んでもらうわ」
マジっすか