※この作品はR-18です。

男性霊夢は女の子が好き   作:社会共和国

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基本的にはほぼ原作をなぞっていきます


妖々夢編
妖々夢1話


こんにちは博麗霊夢です、ここ幻想郷は3月の終わりなのに大雪が降っています、ふざけんな。

「これは異変だな...」

俺はこれを異変と断定し、防寒し解決しに行くことにした、このままだと博麗神社に桜を見に行く奴らからの収入が見込めなくなるし、遠出も碌にできない、女の子も来てくれない。

 

霧雨魔理沙だ、こんにちは、ここ幻想郷は(以下略

「これは多分異変だな...行くか、寒いし」

私はこれは多分異変だろうと判断し、防寒し調査しに行くことにする、このままだとマジで困る。

 

十六夜咲夜です、こんにちは、ここ幻想郷は3月の終わりなのに大雪が降っています、私は今...

「パチュリー様、美鈴、胸を大きくするにはどうすればいいのですか?」

「男に揉まれれば大きくなるわ」

「セックスすれば大きくなります」

実質何の役にも立ちませんでした、異変?私は忙しいですし主命が無い限りあの2人に任せ...お坊ちゃまに呼ばれました」

「咲夜」

「なんでしょうか」

「咲夜、お前にこのはた迷惑な異変の解決を命ずる」

「あの2人が勝手に解決するのでは?」

「このまま冬が続くといろいろと困る、というかこのままだと燃料とかが尽きる」

「かしこまりました」

「では、行ってこい、咲夜」

私はメイドの仕事を他の妖精メイドに任せ、防寒し、異変を解決しに行く、寒い...。

 

咲夜サイド

 

氷精などをを倒しながら進んでいく、雑魚ばっか、とっとと黒幕をぶっ倒したい。

「ああもう、こんな雑魚倒しても何にもなりゃしない!」

「さっさと黒幕の登場願いたいものだわ」

「くろまく~」

「あなたが黒幕ね、では、早速」

正直違う気がするけど...

「ちょい、待って!私は黒幕だけど、普通よ」

「こんな所に黒幕も普通もないわ」

「そもそも、あんたは今何が普通じゃないのか分かってるの?」

「例年より、雪の結晶が大きいわ、大体、3倍くらい」

「ああそうね」

心底どうでもいい

「あとは、頭のおかしなメイドが空を飛んでくることくらいかな」

「そうね。やっぱり、あんたが黒幕ね」

寒符「リンガリングコールド」

鳥みたいな形をした弾幕とばらまき弾を放ってくる、正直楽勝ね。

「はあっ!」ザクッ!

「うわっ!」

「あんたに割く時間は無いわ」

怪符「テーブルターニング」

大量の弾幕とレーザーが飛んでくる、ただ、これも大したことはない。

「ボムを使うまでもないわね」

「やられた~」

「黒幕、弱いなぁ」

「次の黒幕でも探さないとね」

なんか上から花弁が降って来ている、次はそこを目指して進むことにした。

 

霊夢サイド

 

適当に進んでいたらなんか猫が一杯いるところに迷い込んだ、どうせなら女の子が一杯いる所に迷い込みたい。

「はて」

「こんなところに家があったか?」

「ここに迷い込んだら最後!」

「最後?」

橙がいた、毎晩紫を性的な意味で搾り取っているらしい、紫の式神八雲藍の式神だ、正直強くはない、小さいときは一緒にお風呂に入ったりもしていた、今は(当然だが)断られます、...何故か橙の裸の記憶がないです、紫か藍に消されたのかも、今見た感じはおっぱいはCくらい、猫耳の外観は13歳くらいの女の子です。

「それはさておき、迷い家にようこそ」

「で、何が最後?」

「迷い込んだら最後、2度と戻れないわ」

「ほう」

「で、たしか、迷い家って」

「ここにあるもの持ち帰れば幸運になれるって...」

「なれるわよ」

「よしじゃあ君をお持ちかえり「あなた相変わらずね、ここは、私達の里よ出ていってくれる?」」

「迷い込んだら、2度と戻れないわ... は、どうなったんだ」

「危険人物は出ていけ」

なんでや!

陰陽「晴明大紋」

大量の弾幕が軌道を変えながら向かってくる、だが...

「甘い!」

「どさくさに紛れて私を捕まえようとするな!」

「ちっ」

「去勢してやる!」

穏やかじゃないですね。

童符「護法天童乱舞」

橙が高速移動しながら弾幕をばら撒く、止まったところを狙う。

「はあっ!」

「にやーっ」

爪で服を破くな、寒い。

「とどめだ!」

「きゅ~」

「とりあえず」

「代わりの服とズボンをを探さないと、後こいつを捕縛するか」

「いやー犯されるー」

ここで全裸にしてやろうか...

「これは...」

上から桜の花びらが落ちてきた、多分...これは...

 

魔理沙サイド

 

私が彷徨っていると見知った顔が見えた。

「何だか居心地がいいぜ」

「こんな殺伐とした夜がいいのかしら?」

「いいんだよ」

「所詮、あなたは野魔法使いね」

「温室魔法使いよりはよくないか?」

「都会派魔法使いよ」

魔界って都会なのか?

「あー?、辺境にようこそだな」

「田舎の春は寒くて嫌ねぇ」

「誰の所為で春なのにこんな吹雪にあってるんだよ」

「ちなみに、私の所為ではないわ」

「そうかい」

「でも、なけなしの春くらいは持ってそうだな」

「私も、あんたのなけなしの春くらいを頂こうかしら?」

蒼符「博愛のオルレアン人形」

アリスの撃った弾幕が分裂したり、軌道を変えたりしながら突っ込んで来る。

「くっ...」

「うふ、うふ、うふふふふふふふ...」

「潰す」

私の黒歴史を蒸し返すな

避けながら攻撃を叩き込んでいると、アリスが次のスペカを使った。

白符「白亜の露西亜人形」

弾の塊が大量に突っ込んでくる、強い...ここは。

魔符「スターダストレヴァリエ」

「甘いわ、こんなところでボムを使って最後まで持つの?」

「うるせえ!」

ボムは使えるときに使う、抱え落ちは敵だ!

雅符「春の京人形」

なんか輪みたいな弾幕が来た、結構避けるのが難しいがどうにかなりそう。

「行くぜ!」

「甘いわ」

アリスが人形を使ったバリアを展開した、ただパチュリーのほど厚くはない、でも厄介なことには変わりない。

「うふふ」

「ちいっ」

「どうしたの?ほとんど効いてないわ」

「もらった!」

恋符「マスタースパーク」

「」

「やったぜ!」

隙が出来たところで零距離でボムを撃ち込んでやった、アリスは断末魔すらなくどこかに吹き飛んでいった。

「いつも冬ってこんなに騒がしかったのか?」

「大体、普通の人間は表に出ないからなぁ」

「ぐっ...私を普通の人間と一緒にしないでよ」

「お前確か魔界人だしな」

いつの間にか隣にいた、辺りを見回すと遠くでなんか大きな袋を持ちながら花びらを集めている奴がいた。

「捕まえたぜ」

「!!」ドカッ

「待て!」

私が捕まえようとすると私を突き飛ばして逃げた。

「待て!」

当然追うぜ。

 

???

 

「...」

「後少しで西行妖が満開になるわ...」

「...妖夢まだ帰ってこないのかしら」

「うふふふふっ」

「あなた、私に協力してくれるらしいけど...なんで?」

「あなたのやることに興味があるからですわ」

「わかったわ」(信用できないわね)

(後は芳香と妖夢が春を集めてくれれば...桜の下の死体...興味あるわね)

 

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