※注意。一部アナルの描写があります。寝取られではありません。
書籍でアマーリエ義姉さんが表紙飾ったのでリンク置いときます。
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322108000955/
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私は今、奴隷商館で奴隷としてオークションで出品されるのを待っています。貴族婦人であった私がなぜこんなことになってしまったのか。
つい先日、夫が大貴族の当主を暗殺しようとして、返り討ちに合いました。その貴族は無事だったのですが、夫は自身が操られていたことに気づき、魔道具を使って黒幕の貴族一家とその派閥の貴族を皆殺しにしたのです。
詳細は知らされませんでしたが、これだけのことをしたのです。妻子である私たちも連座で処罰を受けるのは当然でしょう。
私と子供たちは本来なら貴族席を剥奪され、平民に落とされるところでしたが、私がある条件を飲むことで、幼い二人の子供達への処罰はなくなりました。
それは、私が最下級の身分の奴隷に落ち、オークションで売却され、そのお金で夫の暴走で被害にあった貴族やその遺族たちに賠償金を支払うというものです。少ない割合ですが、売却益の一部は、子供達への養育費としても分配されることになっています。私が逆恨みから、賠償金が少なくなるよう、わざと商品価値を下げることがないようにするための措置でしょう。
そして奴隷の身分に落ちこの奴隷商館にいます。
私はもう世間では大年増扱いされる年齢ですが、元貴族ということで需要があるらしく、ここで奴隷として商品価値を上げるために体を磨かれ、色々と世話をされています。
*
オークション前、貴族らしい服を着せられ、出品予定の商品として展示されていました。たくさんのオークションの参加予定者たちに囲まれ、周囲からは私の胸やお尻の大きさがどうとかと、下世話な話し声が聞こえてきます。いやらしい視線で嘗め回すように見つめられ、体の前で組んでいる両手が震えてきました。
ついに私の番がやってきました。元貴族の奴隷は珍しいので、入札が白熱しているようで、最終的に1億セントもの値で落札されました。
この金額なら十分以上に子供達にも支払われるでしょう。自分を犠牲にすることで子供たちの将来を無事守れたことに安堵する。同時に、目も眩むような大金を支払った男に、私は何をされるのか、自分の未来を想像し戦々恐々としています。
オークションが終わり、引き渡しの準備のための部屋で待機していると廊下から奴隷商人たちの話し声が聞こえてきました。どうやら私は、死んだ夫の被害にあった貴族に落札されたようです。
おそらく恨みをぶつけるために私を弄ぶのでしょう。これからの生活を想像し絶望に打ちひしがれました。
***
日が落ちてから、その貴族の代理人に引き渡され、馬車に乗せられ貴族の屋敷に到着しました。私の実家の屋敷など比べ物にならないほどの大きさと装飾、私を落札した貴族の財力に圧倒されます。
到着早々に屋敷の侍女にお風呂に入らされ念入りに体を洗われました。
浴室から出ると妖艶なデザインのネグリジェを着させられ、何故か魔道具で目隠しをされました。これは付けられた本人には外せないようです。なぜこんなことをするのか疑問に思っていましたが、そのまま寝室のベッドに放り込まれてこの後の運命を悟りました。
しばらくすると誰かが部屋に入ってきました。目隠しで見えませんがおそらく例の貴族なのでしょう。
「だ、だれ…」
「きゃっ!」
その男に抱きしめられ、唇を強引に奪われる。そのまま押し倒され、乱暴に下着を剥ぎ取られます。
いきなりの急展開に頭がついていかず、されるがままになる私。性器が外気に触れ舌で舐められる。
「うぐっ、い、いやぁ…あんっ!」
目が見えないことで余計に他の感覚が敏感になり、私は浅ましくも感じてしまい、膣から淫液が漏れる。
男は我慢できなくなったのか私の股間から顔を放すと、乱暴に男のものを入れ、掘削するように膣に出入りする。
ぐちょっ、ぐちょっ、ぐちょっ
「いっ、いたいっ!」
死んだ夫とはずいぶんとご無沙汰だったので、入れられた男のものをキツく締め上げます。
知らない男のものが侵入してくる嫌悪感に顔を顰め、体が強張ります。それを見て嗜虐心をそそられたのか、より一層激しく蹂躙される。キツかったものが段々と解されていき、この男の形に合わせて開発されていくように感じます。
ビュルビュルッビュル~
あまりにあっさりと、お腹に男の子種が流される。それでも体の反応は正直で、その男のものを搾り取るように締め上げてしまう。
「いやあぁぁ…」
身勝手に植え付けられた子種に、顔も知らない男の子供を宿すことに恐怖を覚え顔を歪める私。しかし、男はそんな事関係ないとばかりに、再び固くなったもので抜き差しを再開する。
その後も何度もその男の精を吐き出され、夜が明ける頃に満足したのか男は部屋から去っていきました。
*
次の日、当たり前のように昼間から目隠しをされ、あの男に侵されました。
もう何時間たっただろうか。裸でベッドの上に押さえつけられ、もう声も枯れ果てて、時折わずかに呻き声を漏らす。
男は後ろから私の両足の間に膝立ちし、根を張ったように私のお尻にくっ付いて、種をまき続けている。私は完全に性処理の道具として扱われています。
そして、男が私の膣内で何時間も茹ったように熱されていたものをようやく抜き取る。すると、私の体は崩れ落ち、うつ伏せにカエルのように足を開き、股の間からその男の子種を零している。
男は最後にそんな私のお尻を片手で揉んで、ごぽりと子種がこぼれ落ちる私の膣を見て満足したのか部屋から出ていった。
私がしばらく放心していると、侍女がやってきて私の目隠しを外し、シーツをかけていった。
*
それから毎日のように、その男に犯される日々が続きます。時折聞こえる声や、直接触れている肌の感覚から相手が若い男なのだと知る。
私を買った貴族が意外と若かったのか、それともこの男はその貴族の子供で、女性を教えるための教材として扱われているのかもしれません。
もちろん避妊などしていませんから、いずれこの男の子供を孕むのでしょう。奴隷として男の子供を産む機械のような扱いを受けるのか。それとも、飽きたら他の男にも抱かれ娼婦のような扱いにされるのか。彼の気分次第でどうとでもなるのです。
***
やがて、生理が止まり悪阻がきました。妊娠したのでしょう。本番行為ができない私は口や胸で奉仕させられました。そして安定期に入るとまた犯され始めました。
*
そして、ついにその日がやってきました。激しい陣痛に取り繕うのも忘れて、望まぬ子どもを産まされることに顔を歪めて涙しました。
「いやぁ、痛い、いたい、うみたくない……。ごめんない……ごめんなさい……」
うわごとの様に言葉を発し、体を引き裂かれるような痛みに耐えながら出産が終わりました。
それでも、生まれた赤ちゃんを抱くと不思議と自然に愛しさが溢れました。父親が誰であろうと私の子供には違いないのだから。この子を守るためにもこれからも耐えなければと決意します。
***
出産が終わるとまたあの男と交わり始めました。
その日は、服をすべて脱がされ、ベッドの四隅に伸縮性のある紐で四肢を拘束される。力を入れば多少は動かすことが出来ますが、力を抜けばすぐに磔にされたように固定されます。一体何をされるのか、私はこれから行われるであろうことに恐怖し体が震えます。
それから、何やら怪しい薬を飲まされると、体が火照ってきます。おそらく媚薬なのでしょう。
あの男は私の秘所にローションを塗り、魔道具の剃刀を取り出す。そして、私の一番大事なところを守る陰毛を、壊れ物を扱うように剃っていきます。
しばらくすると私の秘所は完全にツルツルにされてしまいました。最後に息を吹きかけられ剃った毛が飛び去り、この男の子供を産んだ場所が外気に晒される。男の息遣いが秘所に感じられます。
そのまましばらく動かないので、おそらく何も守るものがない私の膣を鑑賞しているのでしょう。何が面白いのか、膣肉を掻き分けじっくり観察しています。包皮を剥き敏感な陰核が外に出る。
そして、媚薬が効いて敏感になっているのか、見られている膣からは愛液がどんどん零れていく。
さらに、あの男に指で触られると秘所から簡単に潮を吹く。普段できるだけ抑えていた声が、自然に出てしまいます。
「ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「ああっ♡、いやっ♡、あああっ♡、あああああっ♡」
絶頂で腰が浮かび、何度も潮を吹き男の手を汚していく。
男は手を離し股の間に体を割り込ませ、無防備に晒された秘所に吸い付く。秘所を保護する陰毛がなくなったため今まで以上に密着してしまいます。
そのまま舌で舐め上げただけで、また達します。彼の口の中に潮を吹き、そのまま吸い上げられ、また絶頂する。
「やめっ♡、やめてえぇ♡、ほんとにぃ♡、だめぇ♡」
「ひぐっ♡、イクッ♡、イッてるからぁ♡」
何とか強すぎる快楽から逃れようと体をくねらせますが、手足を拘束されているため、すぐに秘所を差し出す格好になってしまいます。
あの男は私から絞り出すように、舌で陰核や膣口の周りを刺激し、そのたびに私はイク。
ぷしゅ! ぷしゅ! ぷしゅっ!
何度も連続してイキ続け、頭が真っ白になります。
「ああっ♡、また♡、またくるっ♡」
「ああああああああああああああっ♡!!!」
「だめっ♡だめっ♡だめっ♡だめっ♡だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
プシャァアアーーーーーーーーーーー!!!
止まらない。止めようとしても止まらない。気持ちいい。何も考えられない。
私はただひたすらに、この男に与えられる暴力的なまでの快楽に耐えることしかできない。
*
しばらくして、息も絶え絶えな私の秘所から顔を放すと、男は胸も揉みしだき、乳首をつねる。摘ままれた乳首を捻るようにこねくり回され、痛みと快楽に襲われ絶頂し、体を反らせ腰を浮かし秘所からまた潮をまき散らす。
「あああぁぁあぁあぁぁぁぁ~~~~~♡♡♡」
一通り満足したのか、男は乳首から手を放し私の胸に何か楕円形のものを張り付ける。するとそれが振動し、またさっきとは別の刺激が継続的に襲ってきて、私を快楽の渦へ引き込もうとしてくる。
*
そしてついに男は私の股の間に座ると肉の棒を取り出し、私の膣内に挿入する。
時間をかけて散々準備された私の秘所は容易に男のものを迎え入れます。
私の体は繁殖本能に忠実なようで、男のものを歓迎するかのように収縮し、先端が子宮口に当たった瞬間、私は腰を浮かせ激しく潮を吹きます。
「あああぁぁ♡♡あぁあぁぁぁぁ♡♡♡~~~!!!」
絶頂の波が収まらず、私は腰を浮かせ陰毛を剃られ無防備になっている秘所を男の股間にぐいぐい押し付けます。
そのまま男は前後に腰を振り始め、私はさらに激しく絶頂する。乳首と陰核両方を同時に刺激され、私はもう壊れてしまったかのように叫び続けます。
「ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅうううぅぅぅっ
私の膣内は絶頂するたびに強く男のものを締め付けその動きを抑えようとしていますが、逆に密着度が上がり刺激が強くなるだけでした。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁ♡ああああぁぁ♡ああぁぁ♡ああぁぁ♡ああぁぁ♡ああぁぁ♡ああぁぁ♡ああぁ♡」
「ーーーーーーーッツ♡♡♡」
びゅるるるるるっ
そうして強烈な快楽に意識を飛ばしている間に、いつの間にか射精され、子宮にぶつかるさっきとは違う快感に再び意識を取り戻す。
どくんっどくんっどくんっ
媚薬で今まで以上に敏感になった膣内で熱い精を出されているのが分かる。精液が叩きつける度に軽く絶頂し、全身が細かく震える。嫌がっている内心とは裏腹に、私の性器は男のものを歓迎するように蠢動している。
その余韻に浸る間もないまま、男が再び腰を動かしだす。腰を突き出しブリッジしているような体勢の私のお尻を掴んだまま、軽快に肉棒を出し入れする。
「おっ♡お”っ♡、やめっ♡、おおお”お”お”♡♡♡~~~!!!」
死ぬ、死んでしまいます。もはや、与えられる刺激の全てが快楽に変換されていて、頭がフットーしそうです。
意味のある言葉を紡げなくなった私の口を男の唇が塞ぎました。涙と涎でぐちゃぐちゃになっているにも拘らず、男は舌を差し込み私の舌に吸い付きながら唾液を流し込みます。
呼吸が苦しくなり、顔を真っ赤にして必死に鼻で息をしている私。
「イグクゥーーーーーーーーー♡♡♡」
キスをしたまま男の口の中で声を叫び、快楽を受け止め切れない体が手足をめちゃくちゃに振り乱します。しかし、すぐに紐に引っ張られ、また体を差し出す体勢に戻されます。
男の射精が終わってもビクンビクンと絶頂の余波でまだ全身が痙攣しています。それに両の胸からの刺激もずっと続いて快楽を与えられ続けています。
男は一度私から離れると、何かを持って再度私のもとに来ました。口をふさがれ、水を流し込まれたことで、口移しで水分補給をしてくれていると分かりました。
先ほどまでの行為で全身火照っていましたし、干からびるんじゃないかってくらい潮を吹きだしていたので、有難く頂きます。
しかし、これがこの男の最後の優しさでした。口移しが終わると我慢できなくなったのか、すぐに私の膣に挿入しました。
この男の精力は無尽蔵で、この一年、男が限界を迎えた試しがありません。常に私が先に耐えられなくなって行為は終わります。
そのまま男は、体を差し出す格好にされ逃げることが出来ない私に、ひたすら腰を打ち付けて、ただひたすら子種を吐き出すことを繰り返しました。
曖昧な意識の中で、ぐちゃぐちゃになっている秘所に何度も射精され、それでも男は満足しないようで延々と腰を振られていました。同時に唇も繋がり、口の中まで舌で蹂躙されました。
私はただただ、男が与える暴力的ともいえる快楽を受け入れるしかなかったのです。
*
時間の感覚がなくなり、気が付くとベッドの上で私は最後にちょろちょろと漏らしてしまいました。あの男はそんな私を見下ろしそのまま去っていく。
あまりにもひどい惨状で、ベッドには精液と愛液が混ざり合ったもの飛び散り、私の陰毛が散乱している。私の股間のすぐ下にさっき漏らしてしまったものが池を作っています。
恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい。いくら薬があったとは言え、大の大人が異性の前で漏らしてしまうなんて。情けない、みじめです。人の尊厳を壊されていく。これが奴隷。性処理の玩具。産む機械。人間以下の家畜。覚悟していたとはいえ、想像以上で目隠しの下で私はみっともなく泣く。
入れ替わりで入ってきた侍女に拘束紐を解かれ目隠しを外される。侍女に憐れむような眼で見られ、促され、そのままお風呂に連れていかれます。明日もまた、私はあの男に抱かれるのです。そう考えると、お風呂の中でしくしくと泣いてしまいます。
*
次の日、私はいつものように部屋へと赴きました。そして、その部屋で昨日の続きをしました。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。
そして、あの男によって私は二人目の子供を孕みました。
***
亡くなった夫は子供を二人産むと次第に私への興味をなくしてしまいました。同じようにならないために、新しく産んだ子供たちを守るためにも、私は熟れた女の肉体と甘い言葉で、あの男を懸命に繋ぎとめようとします。そして私は尻穴をも自分から男に差し出しました。
***
妊娠して安定期に入るまでは膣に挿入はできない。なので代わりに侍女たちに魔道具でお尻の穴からその内部まで洗浄される。
この魔道具を使えば、完全に綺麗にでき、誰でも安全にアナルセックスができるのだという。人類の性にかける情熱はすごいと思います。
そして、最後に内部にローションを塗りこまれる。
ベッドで待っているとあの男が来て。お腹の子を労りながら、押し倒す。
「どうぞ、こちらをお使いください」
私はそう言って、太ももの裏から両手でお尻をかき分け、ヒクヒクと収縮するお尻の穴を差し出す。そのまま挿入される、膣とは違う感触に苦しさから呻いてしまいます。
「うぐっ、ひぎぃ」
なんとも無様な声を上げてしまいました。
さすがあの男も尻穴が初めての私に配慮したのか、奥まで入れた後、こちらが慣れるまで動かずキスをしてくる。
しばらくして抽挿を開始する。お尻がめくり上がるような初めての感覚に嫌悪感を感じる。
最後に一突きして彼の迸りが腸に入ってくる。そしてお尻に熱を感じる私。
次に私の上半身をうつ伏せにし、お腹に負担がかからないようにお尻を天に突き出すような体勢にする。お尻が上になったことで、さっき射精されたものが、お腹の奥に流れていくのを感じる。
さらに上から叩きつけるように腰を振りつづける男。私はその体勢のまま耐え続け、満足した男が尻から剛直を抜き去ると、ぶぴっとお尻の穴から男の精が逆流しました。
***
二人目の子供を産み、今日も彼に媚びを売るように奉仕します。顔も知らない男の寵愛を得ようと心にもない言葉を発しながら、縋りつきます。
「ご主人様、どうかこの私にお情けをください」
私の夫を殺した男の前で侍女服をたくし上げながら懇願します。彼に履かされた行為用の下着を見せつけ彼を誘います。
彼はズボンの中から勃起したものを取り出すと、立ったまま前戯もなしに強引に挿入してくる。
「んいっ!、んくぅ~♡」
痛みに耐えているとすぐに淫液が分泌され、挿入をスムーズにする。
「あぁん! んんっ! んんんーーーーー♡♡♡!!!」
そして男は、私の中をかき乱しながら、侍女服をはだけさせ、私の胸にしゃぶりつきました。
胸への執拗な責めは、まるで乳房に溜まった母乳を全て搾り取るかのようでした。それでも決して強く吸ったり噛んだりすることはなく、ただひたすらに快楽を与えるためのものでした。
「んんっ♡、んんっ♡、んんっ♡、んんっ♡、んんっ♡、んんっ♡!」
私はその快楽に身をよじらせながらも、必死に声を抑えました。
それを見てその男は満足そうな様子で、 私の唇を塞ぎます。
舌を入れられ、唾液を流し込まれ、息ができないほどに犯され、そして、私の中に精を放ちました。そうすると、私は強烈な快楽に多幸感を感じてしまい、心の底からの笑みを浮かべてしまいました。
私の表情を見て彼は悦んだのか、そのまま私の片足を持ち上げ肩にかけ両手で抱え込む。私の足は開脚されスカートがまくられる。私は両手と片足で何とか体を支えるが、男は腰をグラインドさせながら剛直を突き込んできた。
「ああんっ♡!」
バランスを崩しそうになり、互いの結合部に体重がかかり子宮が押しつぶされるような感覚が襲い絶頂する。力が抜け、さらに体重がかかるそこを何度もノックされ最後に精を出されます。
でも、これで終わりではありません。
私はその男に抱きかかえられるようにしてベッドへと連れていかれました。
そのまま対面座位の格好になり、 下から突き上げられ、胸の先端を口に含まれ、首筋を舐められ、耳元で愛を囁かれて、私は何度も絶頂しました。
しかし、その男は一向に行為をやめる気配はなく、私の体は男の精を受け止めるだけの器となり果てていました。私は彼に抱き着きキスをしながら彼の精を注がれ続けました。
結局日が変わるまで、私は男の相手を務めさせられ、私のお腹はぽっこりと膨んでしまいました。
そんな私の秘所から男は肉棒を抜き取ると、すかさず何か前貼りのような物を張り付けました。
そうすると逆流しそうになっていた白濁液が堰き止められる。それは男の精がこぼれずに私の膣内に留まるようにとの彼の望みなのでしょう。
私は膣内から子宮まで男の子種をたっぷり詰めたまま眠りに就きました。
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努力の甲斐あってか、男に買われてから5年経ち、5人の子供を産んでも男に相手をされています。
私はこの部屋から勝手に出られませんが、最初に産んだ娘はあの男に会ったことがあるらしいです。
詳しく話を聞いてみると、二十歳前後の若い男の魔法使いだという。私への行為の時と違い、娘は優しく甘やかされたらしく貰った玩具を私に自慢してきましたが、私はそれどころではありません。さっきの特徴に合致する人物を私は一人だけ知っています。
その晩、いつものように後ろから私を激しく犯し私の中に何度も子種を植え付け、満足したように膣に剛直を填め込んだまま、私のお尻を撫でている男に、快楽に放心してボーっとしていた私は思わず「ヴェル君?」とつぶやきました。
すると、ピタリと撫でていた手を止め、四つん這いになっていた私の腰を掴むと体をひっくり返し、仰向けになった私の顔に手を触れ目隠しを外しました。私の目の前には昔の面影を残したまま男らしく成長したヴェル君がいました。
「ばれちゃいましたね」
そう言うと私の横に寝そべり話を始めました。
曰く、オークションで私を落札したのは彼なのだと。
小さい頃仲の良かった私を助けようと大金を叩いて落札したはいいが、私をそのまま救ってしまうと、罰を決めた王国に泥を塗ることになるのだと。
国が決めた罰を体面を重視する貴族は尊重するので、他の貴族に買われればもっと酷いことをされていただろう。被害者たちも罰を受けたはずの私がすぐに救われるのは納得しないだろうと。
なのでほとぼりが冷めるまで屋敷の中に閉じ込めた。しかし、使用人から漏れるとも限らないので、他の人がやるくらいならと正体隠して私を犯した。それも手荒く扱っていると周囲に示すためであるそうだ。
世間には見ず知らずの被害者の男が嫌がる加害者の元妻に鬱憤を晴らしている。子供まで孕まされるなんていい気味だ。そんな構図が必要だったのでしょう。
確かに私が彼の正体を知っていれば罰にならないでしょう。私も、昔から仲良しだった男の子が立派に成長して、そんな若い男に抱かれて子供を産むのはそれほど嫌ではないからだ。
そしてもう5年が過ぎたのでほとぼりが冷めているでしょう。
見ず知らずの男の子供を5人も生まされる。それだけ聞けば女への罰としては十分すぎるでしょう。今更普通に扱っても文句を言うものなど既にいないでしょう。
そうして私は今日からは見ず知らずの男ではなく、昔から仲良しだった男の子との子供を作り始めるのでした。
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評価感想感謝
03/12 改稿。