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用意された小屋に入ると、すぐにヴェル君が来ました。小屋に入り私を見つけると、一瞬嬉しそうな顔をした後、すぐに真面目な顔で、死んだ夫の事を謝ってきました。
記憶にあるよりも大人びて見える彼の真剣な様子に、私のほうが申し訳ない気持ちになります。あの件は死んだ夫に非があるのは明らかですが、妻であった私の気持ちを慮っているのでしょう。
そこで、前の夫の愛人の件を話し、もう情が残っていないことを必死に説明します。
そうすると彼は何かを決意した目でこちらを見つめ、おもむろに道具袋から花束と指輪を取り出し、小さい頃から好きだったと、情熱的な告白をしてきました。
あまりの展開の変化についていけず、思考が止まってしまったが、段々と彼の言葉を脳が理解し始めると、急激に顔が熱くなって、咄嗟に拒絶の言葉を口にしてしまいました。
しかし、彼はこちらの反応から脈ありと思ったのか、すぐに決めなくていい、後でもう一度答えを聞かせて欲しいと言ってきました。
彼のあまりの気迫に驚き、ためらいながらもその提案を受け入れました。
そのまま彼は私の手を掴むと王都に瞬間移動しました。
憧れの王都に来た感傷に浸る間もなく、変装用の魔道具を使い姿を変え、二人で歓楽街にある高級宿に入る。事前に予約してあったのか、すんなり部屋に案内されました。
そういうことをするのを想定しているのか、宿の部屋の中央には大きなベッドがあり、右手には透明なガラスで仕切られたお風呂と洗面所ががあります。その手前の薄手のカーテンで仕切られただけの脱衣所にある、箪笥を開ける。
すると中には煽情的なドレスや寝巻、箱に入った未使用の下着がありました。彼が用意したものなのでしょう。どれも私のサイズに合ったものであまりの準備の良さに戦慄しました。
振り返って洗面所の方を見ると、彼は既にシャワーを浴びていました。筋肉質な男の体に彼の成長を感じます。さらに股間から伸びる彼の男根が、大きく天に向かって屹立しているのが、ここからでも分かります。ドクンドクンと、これから行われるであろう彼との行為が、現実的なものとして示され、胸の鼓動が早くなり、じわじわと顔が赤くなっていきます。
すぐに彼は出てきたので、私は赤面した顔を俯いて隠してしまいました。彼は私にそっと近づくと、耳元で「先に待っています」とだけ告げると、そのままベッドの方に行ってしまいました。
どうしましょう、彼は完全に本気です。本気で私と契りを結ぶつもりなのです。私もシャワーを浴びます。心地よいお湯が胸から体のラインに沿って流れていきます。私は鏡に映った自分の体を見ます。胸の大きさは平均くらいでしょうか、お腹周りも多少ふっくらしてる気がしますが、二人も子供を産んだお尻は少し大きめです。まだ十分女として通用するでしょう。昨日の夜、今日のために剃刀で整え準備された茂みを中心に、下半身を念入りに洗う。そうしながらも、心臓の高鳴りが収まらないです。
洗面所から出て、体から滴り落ちる水滴をタオルでふき終え、クローゼットの前で止まってしまいました。
彼との初めてにどれを着るのか。しばらく悩みましたが、彼が用意したものなのでどれでも喜ぶだろうと、最初に目についた、薄い紫色のレースがついた下着を選びます。うっ、手に取ってみると、大事な部分に切れ込みが入っています。初めて見ましたが、そういった行為をするための下着なのでしょう。
脱衣所を出てベッドに向かう間も、彼はこちらを凝視しています。私もベッドに上がり彼の方を見ると、彼のものは完全に臨戦態勢で、先端からとめどなく透明な汁が溢れています。ここから私がシャワーを浴びる姿や、カーテン越しに着替える私の姿を見て、興奮していたのでしょう。
私が隣に腰を下ろすと、彼は肩に腕を回してきました。
心の準備ができるまで、何とか時間を稼ごうと会話を振ってみました。
「……えっと、早く帰らないとみんな心配するんじゃない」
「大丈夫です。父とローデリヒに根回ししたので、今日明日は家に帰らなくても問題ないです」
「……そう、なの……」
だめです。完全に外堀が埋まっています。それも明日もなんて! 今夜は寝かせるつもりがないようです。
「……そう、避妊! 避妊薬飲まないと! 赤ちゃんができちゃうから…」
「それも大丈夫です。ここに準備してあります」
彼は道具袋から薬の入った瓶を取り出す。
おかしいです。私の方が経験者のはずなのに、逆にリードされています。
ぐるぐる頭を回しながら次の言い訳を探していると
「好きです。アマーリエ義姉さん」
優しくそう言葉にした彼に押し倒され、唇をふさがれました。
「んっ……」
何度も角度を変えながらキスをされる。
舌を入れられ口の中を蹂躙されると、頭がぼうっとしてくる。
長い時間そうしていた後、ゆっくりと離れていく彼の口から唾液の糸が伸びて切れる。
「俺を受け入れてください」
そう言って彼は私の手を自分の股間に持っていく。
そこは熱くて火傷してしまいそうなほどです。
彼の興奮した様子に私の体にも火が灯ったようです。
彼は私の首に両手を回すと、そのまま引き寄せて、深く激しい大人のキスをするのでした。
彼の大きな手が体の隅々を撫でまわす。
背中、お腹、脇の下、太腿、足の付け根、そして秘所へと。
全身をくまなく愛され、彼の指が下着の隙間から、私の一番敏感な部分に触れる。
彼の指が動くたびに体が跳ねてしまう。
そんな私を見て彼は嬉しそうに笑うのです。
その笑顔を見るだけで私も嬉しくなってしまいます。
やがて彼のものが入り口にあてがわれ、ゆっくりと挿入されていく。
痛みと圧迫感で息が詰まる。思わず声が出そうになるけど我慢します。
全部入ったのを確認してから、彼に痛いかと聞かれました。
久しぶりに男のものを入れられたので、少し痛いと正直に答えました。
すると彼は申し訳なさそうな顔をして謝ってきたので、気にしないでと言う意味で笑いかけます。
彼はしばらく動かずに、私が落ち着くのを待ってくれました。その間もずっと私の髪を手ですきながら、優しい眼差しで見つめてくれるので、安心して身を任せることができました。
しばらくしてから彼は少しずつ動き始めます。
最初はゆっくりだったのが段々と早くなっていきます
「あっ、あんっ、あぁっ、やんっ、んぅっ、ひゃうっ」
「アマーリエ義姉さん、好き、です、愛してます……」
「やんっ、んっ、ひんっ!」
「もう、誰にも渡しません、おれだけ、俺だけのものに……」
段々と彼の動きが激しくなり、私の中をかき乱す。
それに比例して快感も大きくなっていく。
彼の剛直が、私の子宮の入り口をノックする。
その度に意識が飛びそうなほどの刺激が走る。
「や、そこ、ダメぇ、おかしく、ああぁー!!」
私の反応が良かったのか何度も同じ場所を攻められる。
そのたびに体はビクビクと痙攣し、目の前がチカチカする。
「アマーリエ義姉さん、出します! 受け止めて!」
「や、だめ、なか、だしちゃ、あ、あ、あ、~~っ!!!」
熱いものが注がれる感覚。
それと同時に絶頂を迎える。
今まで感じたことのない快楽に酔っていると、彼はまだ満足していないようでまた腰を動かし始める。
彼の精液と私の愛蜜が混ざりあい、ぐちゅ、じゅぷ、という卑猥な音を立てる。
「や、いまイってる、から、まって、んん~、は、激し、んむ……んんんんん!!!」
その後も何度も何度も彼のものを受け入れる。何度も何度も中に出され、ようやく彼が落ち着いたのは夜が明ける頃でした。
翌朝、目が覚めると隣には裸のままの彼が寝ています。
明け方まであれだけ求め合ったのに、彼のものは朝から固くなっています。
ちょっと元気すぎではないでしょうか? 私の方は起き上がることもできないくらいに疲れ果てています。
さすがにしばらくは休ませてもらわないといけませんね。
こちらの動きに反応し、彼が起きました。
まだ起き上がれないというと、彼は私を両手で抱えて、一緒にお風呂に移動しました。彼に支えてもらい、シャワーを浴びます。、彼に洗うのを手伝ってもらっていると、不意に壁際に追い込まれ、キスをされました。
「んんっ、ちょ、っと、待って……」
「待ちません」
そのままキスをしながら、私の胸を揉み始める。
「んんっ、ふぁっ、んんんっ!?」
キスで口が塞がれているせいで、声が出せない。
彼は私の秘所に手をやり、クリトリスを刺激してくる。
敏感なところを同時に攻め立てられ、すぐに頭が真っ白になります。昨夜からの情事で既に体が出来上がっているようです。
「あ、あああっ、や、ダメ、そ、そこは、ほんとに、だ、めぇ、えっ!!」
結局その後浴室でも2回ほどしてしまった私たちは、ルームサービスで遅い朝食を摂りました。疲れたので休ませて欲しいと言うと、彼は用事を済ませてくると言って、魔法で移動してしまいました。
しばらくして彼が戻ってくると、各所に話を通し一週間は家に帰らなくてもようになったと説明をしました。この王都でハネムーンをしようとの提案に私はうなずきました。私はこの日から毎日、昼は外に買い物や観光に出かけ、夜になるとこの宿で彼と交合うようになりました。
***
今日は昼間二人で正装し、演劇を見に行きました。私はパーティーなどで使う、薄手の深紅のドレスを着て行きました。夕食を食べ、宿の部屋に戻ると、着替えるのも惜しいとばかりに、すぐに後ろから抱きしめてきました。首筋に吸い付き、舐められ、そして鎖骨を甘噛みされた。そのまま壁際まで、移動すると、後ろからスカートの部分をまくり上げ、
後ろからお尻を掴み、今日一日の汗を吸い込んだ下着の片紐を解き、できた隙間から挿入する。
「そん、なっ、んんっ!! いきなりっ、ああん!」
壁に押し付けられながら喘ぎ声を漏らす。力が入らず崩れ落ちそうになる体を、壁に張り付き何とか支える。何度もお尻に叩きつけてきて、最後に震え精を吐き出し、貪るような一方的な行為が終わる。
「んんっ! んああぁぁぁ~~~~」
私は体を突き抜けるような快楽に、しばらく放心していましたが、彼に抱えられ、ベッドの側まで運ばれて弄ばれる。私はベッドに上半身を投げ出し、お尻を後ろから犯されます。
「おねっ、がい、あんっ! すこしっ、おちついてっ、ああんっ!」
ブルリと震え、彼は動きを止めると、私のお腹の奥へ奥へと押し付けながら、子種を吐き出していく。
「あああぁぁあぁあぁぁぁぁ~~~」
放出が終わった、一物を抜き取られると、先ほど出された彼の精が床にぼとりと落ちる。
そのままベッドに仰向けに運ばれる。彼の正面に寝転がり、片足に下着が引っ掛かったまま、両手を膝の裏に通す。彼に出されたものを見せるように、秘所を両手で開く。彼に出された子種が膣口からお尻を伝ってベッドに垂れる。そうして彼に視姦されている耐えていると、そのまま突き込まれ、彼が何度か腰を揺すった後、また射精し私に覆いかぶさる。
しばらくして、私に覆いかぶさっていた体を起こすと、ドレスのショルダー部分を引き下げ、胸を露出させる。ブラジャーを強引に取り去り、露わになった胸にしゃぶりつく。わずかに漏れる母乳を味わうように咀嚼する。そして、今度はキスをしながら、突き込んでくる。
「ああんっ、あんっ、あんっ」
そのまま何度も行為を重ね、その日はドレスを着たまま最後まで行為が続きました。
***
次の日の夜、私は全裸で湯船に入っている彼に跨る。ちゃぷんと水音が響く。彼は何も言わず、ただ私を抱き寄せてくれる。彼は私の首筋を舐める。鎖骨、胸板、腹筋、下腹部。そして、ペニスを膣内に挿入する。私はゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ♡あっ♡あぁ~~~~~」
声が漏れてしまう。でも、我慢なんかしなくていい。だってここは浴室なのだから。
彼が手を伸ばしてくる。私はその手を握り返す。指を絡め合う。
恋人つなぎというらしい。彼と繋がったまま、キスをする。舌を入れ、唾液を交換する。お互いの吐息が顔にかかる。
私が動くたびに、水面が揺れる。ぱしゃんぱしゃんとお湯がお尻を打つ音が鳴る。
彼に抱き着き、耳元で囁く。
「はやく、だしてぇ」
彼の動きが止まる。一拍おいて、ずんっと奥まで突き込まれると私は絶頂した。
「ああぁぁぁ~~~~!!」
温かいものがおなかの中に広がっていく。
私は、それを堪能するように、自分のおなかをさすった。
そのうち、結合部から入りきらなかった白いものが、湯船に漏れるのが見える。
互いに息を整えると、彼が立ち上がり、私は湯船の縁に手をつき、白い精がこぼれるお尻を突き出す。
そして、そのままバックで突かれる。何度も繰り返した行為なのに、飽きることなどない。
「あっ♡、あん♡、んんっ♡、あんっ♡!」
むしろ、回数を重ねるごとに、どんどん気持ちよくなっていく気がする。
彼のモノは大きい。最初は、少し痛くて入らないと思ったけれど、今では容易にすっぽりと奥まで飲み込めるようになった。私は何度も突かれて、ついに手で体を支えきれなくなり頭を浴槽の縁に乗せる。彼は私の腰を掴んで支えながら、ピストンを繰り返す。
ふと、顔を持ち上げ正面にある鏡の中の自分を見る。そこには、かつての普段の面影もない女がいた。
髪は乱れ、汗でべったりとくっついている。目は虚ろで、半開きになった口からは、絶えず喘ぎ声が出ている。肌は赤く上気して、全身から女の匂いを発している。
私は、自分がこんなにも淫らな女だったなんて思いもしなかった。いや、違う。これはきっと、彼のせいで、そうでなければ、私はここまで堕ちなかっただろう。
彼が後ろから覆いかぶさってくる。彼の筋肉質の体が背中に密着する。
大きな手が乳房を掴む。親指が乳首を弄び、強く摘ままれて絶頂する。
「んんっ♡! い、イクぅ~~~~~~!!!!」
二度目の絶頂を迎え、そのまま体の力を抜き後ろに倒れる。
湯船につかり、膣内に彼のものを入れたまま彼の上に座る。
息を整え休んでいると、後ろから乳首と陰核を弄られる。二回の行為で高まっていた私は、すぐに三度目の絶頂してしまう。そのまましばらく湯船につかりイチャイチャしていました。
しばらくして二人で浴槽から出て、シャワーを浴び行為の汚れを落とし、体を拭いてベッドまで行く。彼は私を抱え、ベッドまで連れていき、二人とも浴室で火照った体で性交を再開する。
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その日、私は彼に言われて侍女服を着ました。似合っていると言われ、少し微妙な気持ちになる。
スカートをたくし上げると、レースの入った純白の下着と、太ももに食い込むガーターベルト、白いニーソックスが晒される。そのまま彼に嘗め回すように見られると、恥ずかしくてお腹の奥が熱くなりました。
次に、彼に言われて窓の縁に手をつく、彼は後ろから近づいてきて、スカートの上から私のお尻に剛直を押し付け、窓に手をかけると、窓の上半分を開ける。すると窓の外、歓楽街の通りの向こうから人の話す声と、どこからか嬌声が辺りに響いている。私は窓の下半分に押し付けられ通行人に見られている気分になる。
「おねがい、やめて。声聞かれてしまいます」
しかし、彼は私の願いを無視して、後ろからスカートをまくり上げる。純白の下着が露わになり、その隙間から剛直を侵入させる。
「ああんっ!」
そのまま一際強く攻めてくる。我慢できずに、大きな声であえいでしまう。
「んんっ、だめぇ、あんっ、ほんとうに、だれかに聞かれちゃうぅ、あんんっ!」
私たちに触発されたのか、隣の部屋でも窓を開けて誰かが情事をしているようで、すぐ近くから嬌声が聞こえてくる。私は必死に声を我慢しているが、体への刺激に耐えられず、声を漏らしてしまう。
「声我慢しなくていいですよ。他にもやっている人がいますから。」
「あんっ! いや、恥ずかしいわ、ああんっ!」
嫌がるほどに彼の嗜虐心が刺激されるのか、どんどん激しくなり、彼が射精すると同時に耐えきれなくなり、盛大に喘ぎ声を響かせてしまう。
「あああぁぁあぁあぁぁぁぁっっあああぁぁあぁあぁぁぁぁ~~~~~」
そのまま、痙攣させながら、中に次々と出されていくのを感じます。
彼は出しながらガーターベルトが食い込んでいる、私のお尻を撫でまわす。
彼は崩れ落ちようになる私のお腹に手を回し支えるが、彼のが刺さったままお腹を圧迫され、結合部から白濁液が漏れる。
そのまま支えられ、ベッドに行くと、スカートをめくり上げM字開脚し、ニーソを履いた両足の間、私の股間の茂みを見せつける。彼の精が漏れるそこを再び彼のものを迎え入れ、彼はまた私の中で果てる。
それから、何回しただろうか。この格好は彼の興奮を高めているようで、今まで以上に行為が激しくなってしまいました。
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最終日。私は既に息も絶え絶えで、ベッドで上半身はうつ伏せになっています。そんな私の突き上げたお尻を彼は後ろから突き込んでいます。彼が動くたびに隙間からは彼の子種がごぽごぽと漏れていくのが分かります。
「俺の子供を産んでください!!」
行為中に何度も聞いた言葉をまた彼は叫びます。私が返事をするまで行為をやめる気がないのか、さっきから延々と私のお尻にへばりつき腰を振っています。
そしてついに私は耐えられなくなり、
「ああんっ、うむ、あんっ、うむから、おわりにしてぇ、ああんっ!」
彼はその言葉に満足したのか、最後に強く突き込み
「うおおおおぉぉぉぉ!!!」
と叫ぶと、最後の射精をしました。
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二人で行為の後始末をして、身支度を整えていると、彼から衝撃の事実を聞かされました。
避妊薬は偽物だと。つまりこの一週間ずっと子作りをしていたことになります。最初から彼は私を逃がすつもりなどなかったのでしょう。あまりのことに怒る気になれず、仕方なしと受け取ってしまっている私は、もうどうしようもなく彼のものにされてしまったのでしょう。
一月後。妊娠が分かりました。報告するととても嬉しそうにし、そのまま私は彼と一緒の人生を歩むことになりました。
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