※注意。一部ヴェンデリン視点の文章があります。
***
私はアマーリエ、二人の子持ちの母です。先日、夫が亡くなってしまい、これからのことを考え途方に暮れています。
騎士爵領はヘルマンさんが継ぐことになり、私たちは新しく準男爵家の当主になったパウルさんの家に義父母と居候しています。子供達も将来どうなるか分かりません。
この状況をなんとかできるのは、義弟のヴェンデリン君くらいでしょう。彼は大貴族の当主になって、竜退治や遺跡攻略で莫大な資産も手に入れました。
この家で一緒に暮らしていた頃は、家族の中では私が一番仲が良かったと自負しています。可能性は十分あるしょう。彼のいるこの数日が最大のチャンスです。
夜、ヴェル君が泊っている部屋に行きました。
「こうして二人で話すのも久しぶりね」
「そうですね」
「あのね、お願いがあるんだけど、聞いてくれるかしら?」
「はい?なんでしょうか?」
「あの、実は子供たちの事なの。夫が亡くなって、領地はヘルマンさんの子供が継ぐことになったでしょ。それでこれからの事が心配なの」
「わかりました。俺にできることなら何でもしますよ」
そう言って彼は将来子供たちが継ぐ領地を用意してくれると約束してくれました。あまりに都合よく話が進んでしまって信じられません。
「私から頼んでおいてなんだけど本当にいいの」
「いいんですよ。アマーリエ義姉さんのためですから。それに、それくらい苦労させられましたから、王国にだって文句は言わせませんよ」
「そう…」
やはり凄い人物に成長したと改めて驚きました。あの小さかったヴェル君がこんなに頼もしくなるなんて。
でも、本当に大丈夫でしょうか。ヴェル君にもこれから子供がたくさん生まれ、その子たちを優先して甥達に領地を与えるのをやめてしまうかもしれません。彼は約束を簡単に反故にするような人ではありませんが、周囲に進言されれば大貴族の当主として、そのような決断をする可能性は十分あるでしょう。
やはり、確実な保証が必要です。ふしだらな女だと後ろ指を差されるかもしれません。ですが、子供たちの未来のためです。そう思って私は夫が使っていた部屋に入り準備を始めました。
***
次の日の晩。また彼と一緒に部屋にいます。
「昨日はありがとうね。お礼に晩酌に付き合うわ」
そう言って、ヴェル君に媚薬を混ぜたお酒を飲ませます。
互いに会話を弾ませ気持ち良く酔わせていきます。しばらくして、ヴェル君が酔いが回って普段見ないくらい楽し気な雰囲気になってきたところで、私は部屋にお香を焚きはじめ、彼に話を切り出しました。
「ヴェル君は私の事好き?」
「もちろんですよ!」
「嬉しいわ。じゃあ、もう一つだけお願いを聞いて欲しいの」
「何ですか? 何でも聞いてあげますよ!」
私は、自然な動作で彼に抱きつきキスをする。そして、
「抱いて♡」
と耳元でお願いした。
「ええっ…、でも俺には婚約者が…」
「大丈夫よ。ここには居ないわ。それに大貴族の当主なんだから愛人の一人や二人いて当然よ。」
そういう言い訳を用意し、罪悪感を減らしていきます。
「そ、それはそうですけど…」
「それとも私の事嫌いになったの?さっき好きって言ってくれたのは嘘だったの?」
瞳を潤ませ、上目遣いで彼を見つめます。魅力を高めて、彼のぐらつく意思を揺さぶります。
「嘘じゃないけど…」
「大丈夫、初めてでもちゃんとリードしてあげるから」
私はヴェル君の体を抱きしめ、ベッドに押し倒します。媚薬が効いているのか、彼の既に固くなったものがお腹に当たっています。
「私、ヴェル君が好き。大好き。ずっと前から好きだったの♡」
「おっ、俺もです!」
「よかった♡」
そう言ってもう一度彼に抱き着き唇を奪います。舌を入れ絡ませると、彼の方からも答えてくれました。
んちゅ、れろ、じゅる、ぷはぁ、はむ、んちゅうう
「はぁ、あは、ヴェル君の味がする。美味しい♡」
お互いの唾液を交換しあい、たっぷりと堪能します。
「アマーリエ義姉さん、もう我慢できないです!」
そう言うヴェル君の顔を見ると、すでに息が荒く、目がトロンとなっていました。
「私も♡」
そう言いながら、彼のズボンを脱がせ、大きくなった彼のモノを見て唾を飲み込みました。
大きい……。
死んだ夫のものより遥かに立派で男らしいものです。
彼の足の間に座り、まずは手で優しく撫でるように触ります。すると、ビクンと震えました。初々しい反応に楽しくなり、次は口で舐めます。大きすぎて全部は入りませんのでカリの部分を中心に攻めます。
ペロ、ぺろ、チュパ、レロ、ジュルルル
「どう、気持ちいい?」
「はい、最高です」
そう言ってヴェル君は私の頭をなでてくれました。かなり悦んでいるようです。
もっと頑張らないと。
今度は喉の奥まで入れます。
グポッ、グボッ、ヌプ、クポォ、ジュルル、ング、ンブッ、ブフォ、ゴキュ、ング
「アマーリエ義姉さん、出ちゃいます! 離して下さい!」
そう言われても離れません。このまま出して貰います。
ドピュウゥ、ビュル、ビュッ、ビューー
熱い液体が口の中に広がりました。これが精液。死んだ夫のものとは全く違います。苦くて青臭いです。でも、不思議と飲み込めました。
そして、飲んでいるうちに体が熱くなり始めます。ああ、私にもやっとお香が効いてきたんですね。これならきっと……。
「ごめんなさい、口に出しちゃって。早く拭かないと……」
そう言ってティッシュを取ろうとしているヴェル君を制止します。
「駄目よ、まだ終わっていないんだから。それに、こんなのまだまだ序の口よ♡」
そう言って、私は淫液を吸って重くなった下着をするすると脱ぎ去り、ヴェル君の上に跨ります。そして、既に十分濡れている自分の秘所を彼のものにあてがい、ゆっくりと腰を落としていきます。
ずにゅ、みちっ、ぐぐぐぐっ
「ーーーつうっ♡!」
久しぶりだからか思ったよりもきついです。でも、ここで止めてしまったらいけません。一気に行きましょう。
ずぷぷぷぷっ
「あっ、んぐぅ、ふううっ♡!」
奥の方まで入っていきました。
こつんっ! ぎゅぅぎゅぅぎゅぅ
「はぅっ!、はぁ、はぁ、ふぅ♡」
ついに彼と私の秘所が密着し、陰毛が絡み合っています。
*
あとは動くだけです。最初はゆっくり上下に動かしていきます。
パン、パン、パァン、パン、パァン、
「あんっ♡、はんっ♡、あはっ♡、んふっ♡、はぁんっ♡!」
自分で動かす度に声が出て恥ずかしいけれど私も止められません。
しばらく続けていると、慣れてきて段々と速くなっていきます。
パンパンパンパンパンパンパンッ
「あんっ♡、んふっ♡、んはぁ♡、あひぃ♡、んくぅっ♡、んほおおおっ♡!」
彼を虜にしなければいけないのに、気付けば私は獣のような喘ぎ声で叫んでいました。でも、そんなこと気にしてはいられません。今はただこの快楽に身を任せ腰を振るだけ。
「アマーリエ義姉さん、俺もう、また……!」
「あんっ♡、我慢しなくていいのよ。んはっ♡ 私も、あ"んっ♡ もうすぐイキそうだから一緒に、ん"あ"ぁぁぁぁっ♡♡!!」
どぴゅるるるるるる
「ああ、出てる♡、ヴェル君のがいっぱい♡」
きゅんっきゅんっ
子宮に熱いものが注がれ、私も絶頂し彼の胸に倒れ込みました。寝巻の上から彼に胸が押し付けられ、体の重さで胸が形を変えます。それでも私の膣は若い男の精液を貪欲に搾り取ろうと、彼の剛直を締め付けています。
どくっ、どぼっ、びゅぐびゅぐ、びゅーっ!
二回目なのにかなりの量が出ています。媚薬とお香の効果もあるんでしょうが、それだけ私のことを想ってくれたということでしょうか?そう思うと嬉しくて自然と笑みがこぼれます。私もお香で気分が高まっているようです。彼の頭を撫でながら、耳元で囁く。
「よくできました。これでヴェル君も立派な大人ね♡」
彼は初めて膣内射精の悦び感動しているのか、返事の代わりに放心状態で私の体を抱きしめます。しばらく二人でそうしていましたが
「ヴェル君、愛してるわ♡」
最後に私はそう言ってもう一度キスをし、彼の隣に横になり眠りにつきました。
*
翌朝、目を覚ますと、隣には裸のアマーリエ義姉さんが寝ていた。窓から差し込む朝日に照らされたその肢体は沁み一つなく、きめ細かな肌の質感がつやつやに輝いて見える。
思わず彼女の女性器に目が釘付けになってしまう。アマーリエ義姉さんの髪の色と同じ茶色の茂みに白いものが付着している。彼女は俺の欲望をその身で受け止め、今は安らかに眠っている。その光景に、昨夜のことが夢でなかったのだと実感させられる。
(やっちまった……、どうすんだ避妊もしてないぞ、もし当たりを引いてたら……)
今あのお腹の中を俺の精子が卵子を求めて泳いでいる。本能はその事実に歓喜しているが、理性では大変な事をしてしまった罪悪感が占める。そんなことを考えていると、隣のアマーリエ義姉さんが体を起こした。
「おはようございます、アマーリエ義姉さん。あの……昨日は……」
「ふふっ、心配しなく大丈夫よ。婚約者さんには内緒にしてあげるから♡」
「ありがとうございます? えっと……」
「それより、今日はどうするの?」
「と、とりあえず、朝食を食べてから開拓予定地の下見をしようと思います」
「そう。それじゃあ、頑張って作らないとね♡」
「っ!……はい……おねがいします……」
勢いに流されて、碌なことも聞けないまま着替え始める。アマーリエ義姉さんは互いの体液が飛び散っている寝巻を脱ぎ、濡れた布で体を拭いている。
彼女が秘所を拭うと、その奥から昨夜出した俺の精液が零れてくる。しかし彼女はそれをあまり気にせず、そのままショーツを履いていく。その姿に朝から元気になってしまう。
窓から差し込む光で艶やかに彩られた彼女がブラジャーをして、スカートを履きシャツを着ていく。その姿に見惚れてちらちら覗き見してしまうのだった。
*
目を開けると彼が何やら考え込んでいたようなので適当に話をして有耶無耶にします。私たちは互いの体液が飛び散っている寝巻を脱ぎ、濡れた布で体を拭き服に着替えました。
途中、ヴェル君は着替えている私の姿を凝視していましたが、気づかないふりをしてゆっくり見せつけるように着替えました。かなり私の体に惹かれているのが分かります。どうやら作戦は成功のようです。あと数日で完全に虜にしてしまいましょう。
そのまま部屋を出て私は朝食の準備を始めました。
***
その日の夜、私がネグリジェを着て部屋で待っていると彼が部屋に来ました。
「あの、アマーリエ義姉さん…」
「分かってるわよ。そんなに焦らないで♡」
既に彼のものが臨戦態勢になっているのが、服の上からでも確認できます。
「若いわね。こんなに元気にして」
そう言いつつ私がベルトに手をかけるとその手を掴まれてしまいました。
「待ってください。先に話がしたいです」
まぁ、予想通りの展開です。ここで断ってしまったら本末転倒になってしまいます。
「何の話かしら?」
「はい。昨日のことです。アマーリエ義姉さんは、俺のことを好きと言ってくれましたよね?」
「ええ、言ったわ。それがどうかしたのかしら?」
「俺には婚約者が居て彼女たちを優先しなくちゃいけません。結婚式はまだですけど貴族の義務を果たさないと。でも、俺アマーリエ義姉さんのことが好きです」
なるほど、そういうことですか。このままなし崩し的に関係をさらに深めようかと思っていました。でも、これはいい機会かもしれません。
「いいのよ、最初から分かっているから。私はただの愛人。それでいいのよ♡」
「絶対に後悔させません。アマーリエ義姉さんも子供も幸せにします。だから、俺のものになってくれますか?」
「いいわよ。他の誰でもない。私はあなたの全てを受け入れるわ♡」
「アマーリエ義姉さん!」
そのまま、抱きついてキスをしてきます。私も彼を抱きしめて舌を絡め合います。お互いの唾液を交換しながら、口づけを交わし続けます。やがて息が続かず口を離すと透明な橋ができていました。
「愛してます」
「私もあなたを愛してるわ。ヴェル君♡」
そう言うと、私をベッドに押し倒してきました。彼はすぐに服をすべて脱ぎ去り私に向き合います。私は両手を広げて
「ほらおいで。頭の先から足の先まで私の体は全部あなたのものよ」
そう言えば、私の胸に飛び込んできて顔をこすり付けながらネグリジェの上から胸を揉んできます。
そのまま、顔はお腹の方へと移動していき、手は太ももから上へと滑らせていき、ショーツの端に手をかけるとゆっくりと脱がせていく。
そして、露になった秘所に彼の剛直を差し込んでいく。
「おお、おおぉう」
根元まで埋め込み、恍惚とした顔をみせる。
「あんっ♡、えらいえらい。ちゃんと奥まで届いているわ♡」
私にのしかかってきた彼の頭を撫でそう言う。
「はぁ…、はぁ…、はぁ…」
「ちゃんと全部受け止めてあげる。いいのよ、好きにして♡」
その言葉を聞いた瞬間、腰を激しく振り始める。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「ああ♡、あんっ♡! んあっ♡! ああんっ♡!」
一心不乱に突かれ続けています。今まで我慢していたものが爆発したように激しく動いていました。
「ああ、イクッ! もうイッちゃいます!」
「ああんっ♡! いいのよ♡、出して♡! あんっ♡、私の中にいっぱい出してぇ♡♡!!」
ドピュッ! ビュルルルルッ!
彼が腰を突き込み体を震わせると、熱いものが膣内を満たしていきます。
「ああ、出てるぅ♡! 赤ちゃん出来ちゃうぅ♡」
「アマーリエ義姉さん、好きです! 愛してます!」
一度出したその後も収まらず、一晩中彼は私の中へ精を放ち続けました。
***
その日からヴェル君が帰るまでの数日間、毎晩彼と私は交わりました。彼は相当愛に飢えていたらしく、毎晩激しく私を求めました。他の家族は気づいているようですが、何も言わずに見守ってくれました。私の立場を考えればこれが最善だと分かってくれているのでしょう。
彼が自分の屋敷に帰ってからも、実家への援助を口実に週に一度は私のもとに通いました。これならば私の望みが叶うのもそう遠くの事ではないでしょう。
***
今日も私の所に来たヴェル君をそっと抱きしめます。新しく領地開発を始めた彼はとても忙しいです。魔法で自ら現場で工事を行い、新しい利権に群がる商人や貴族の相手を日々熟しています。私はそんな彼の日々の癒しになっています。
「いいのよ。私には無理に取り繕わなくて♡ 貴族の当主でもまだ16歳なんだから。ここではただのヴェル君になって」
「いいこいいこ、みんなのために頑張ってえらいえらい♡」
そう言えばヴェル君は子供の様に甘えてきます。互いに服を脱がせて、ベットまで誘い優しく抱きしめて頭を撫でる。
「よしよし。大変だったわね。今だけは全部忘れていいのよ。辛いのも苦しいのもはここに全部吐き出して♡」
そう言って彼の若く猛々しい剛直を正面から迎え入れる。すぐに叩きつけるように腰を動かし始める。
「あんっ♡、んふぅっ♡、あはんっ♡、ああんっ♡」
「あんっ♡、大丈夫、あんっ♡ どこにも逃げないわ。んはっ♡、私は何も拒まないわ♡ ああんっ♡」
必死になって腰を振ってくる彼を宥めながら言う。
「いいのよ、あんっ♡ 赤ちゃんのもと出して♡ ああんっ♡ すべてを受け入れるわ。あんっ♡ 赤ちゃん産んで欲しいなら、あんっ♡ 好きにしていいわよ♡ ああんっ♡」
瞬間、私の膣内で熱い精がはじける。
どびゅるるる、どぴゅっ、どぴゅっ
「アマーリエ義姉さん、好きです! 俺の子供産んでください!」
そう叫びながら私の腰を掴みより奥へ届くように肉棒を突き入れてくる。
「んふぅ~♡ ちゃんと種付けできて偉いえらい♡。ほら、今あなたの子種が私の子宮の奥に群がっているわ♡」
そう言って彼のものが刺さったままの下腹部を撫でる。彼の剛直で少し膨らんだそこを彼は見つめると
ドビュルルゥゥ~~
さらなる精液が私の中に注がれていく。
*
その後も、私が全裸で四つん這いになりお尻を振って誘惑すると、すぐに後ろから犯し始める。
じゅっぽ、じゅっぽ、ぐっちょ、ぐっぽ
動物のような交尾で互いの生殖本能が刺激されたのか、いつも以上に彼のものが大きくなっているのが分かる。
「あんっ♡、ほあっ♡、ひぎぃ♡、んほぉ♡、おほお”ぉぉ♡♡!!」
「子供、はっ、産んで…。くっ、孕んで…、うっ!、孕めっ!」
呪文のようにそう唱えながら、その格好で私の中で果てる。
ドビュルルルルルゥゥゥゥ~~~
彼は、情事の熱で体が火照り汗の浮かんだ私のお尻を両手で掴んで離さない。最後まで出し切ってもその体勢のままで私の子宮まで精子が届くのを待っているようです。実際、こぽりこぽりと子宮口から彼の子種が入っているような気がします。
*
しばらくそうした後、彼は後ろに座り込み、同時に膣内から彼がいなくなる。私も仰向けに寝転がり天井を見上げながら息を整える。下に目線を向ければ、股からどろりとした白濁液を垂らす私の下半身の向こうで、胡坐をかいている彼と目が合う。にっこり微笑んでみれば、彼も嬉しそうに笑い返してくれる。
そのまま起き上がり、彼と正面から抱き合ってキスをしてまた体を重ねる。今度は対面座位でお互いに愛を語り合いながら交じり合う。
「アマーリエ義姉さん! 好きです! ずっと一緒に居てください!」
「うんっ♡、ずっと一緒よ♡、んぁっ♡、これからも、あんっ♡、いっぱいしてっ、あげるからね♡」
そう言ってお互いの唇を合わせ、舌を絡めあう。
「んちゅっ、んむっ、れろっ、はむっ、ぢゅるるる、はぷっ」
そして最後に下から突き上げられて、互いに限界を迎える。
ドピュッ、ドプドプッドビュュ~~~
「あああぁっ♡、ヴェル君の熱いの出てるぅ♡」
ぎゅううぅぅぅぅぅっ!
私は彼を両手と両脚でがっしりと抱きしめ、より強く密着しようとする。情事で火照った互いの体温が感じられ、心臓の鼓動が伝わってくる。二人の素肌は熱で蒸れ、互いの汗が交じり合いベットに滴り落ちシーツを盛大に濡らす。
びくっびくっびくっ
「~~~~っ♡」
最後の一滴まで注ぎ込まれた私は抱き合ったまま彼の背中をさする。彼の汗で手が滑りそのまま頭をなでなでしながら言葉を発する。
「しっかり、ヴェル君の奥まで届いているわよ♡」
返事をするように彼も私の体を撫で返してくる。もっとも主に私のお尻を中心とですが。
その後も行為は続き、私の膣内には彼の子種がみっちりと詰められ、最後は互いに汗だくで重なり合って眠ってしまった。
***
その日は気分を変えようと町の連れ込み宿に二人で入っていきました。
「大丈夫。ここなら誰も見ていないわ」
ソファーに座る私の膝の上に彼が横たわり、私は愚痴を聞いてあげる。
「そう、大変だったわね。今だけは私に任せてゆっくりして」
そう言うと服の下に手を入れ、胸に手を伸ばしていく彼。私は応えるように服をまくり上げブラジャーを外し胸を晒す。
「ほぅら、あなたのものよ♡」
そう言ってあげれば顔を胸に押し付け、まるで赤ちゃんの様に口に含み舌で転がし吸い上げてくる。
「いいのよ。好きなだけ甘えて♡ 私には何もかも全部曝け出して♡」
胸を吸っていた口を離すと、彼はそのまま私のお腹に顔をうずめる。私はその頭を撫でながら囁く
「そこに赤ちゃんの部屋があるのよ。私ならあなたの赤ちゃん産んであげられるわ♡」
その言葉に反応して、彼は横になったまま両手で私のスカートを脱がせ始める。大事なところが僅かに水分を吸って濃くなった白いショーツが露わになる。それにも手を掛けずり下げると、大人の女の香りを漂わす女性器が外気に晒される。
「私今日は赤ちゃん出来やすい日なの♡ ねぇ、どうしたい♡?」
彼は起き上がると焦ったようにズボンのベルトを外し、ボロンとそそり立つ肉棒を取り出す。そしてすぐにソファーに座る私の正面から覆いかぶさり、茂みに押し当てそのまま貫く。
「ああんっ♡」
彼は狂ったように腰を振り乱し、脚を開く半裸の私を蹂躙してくる。
「あんっ♡、ちゃんと気持ちいところに、あんっ♡ 当たっているわっ♡、ああんっ♡」
そして腰の動きが早くなると、ついに私の中で欲望を爆発させる。
ドビュルルルルルゥゥゥゥ~~~~
危険日の私の子宮の中に彼の精子が侵入してくる。彼は私を力強く抱きしめ精を放ち続ける。私もそれに応えて抱き返してあげる。
*
しばらくそのままでいたが、やがて体を起こし私から離れる。私は肉棒が抜けた膣を両側から開き、彼に見せつけながら言う
「中に出されたのが見えるかしら。これじゃあ本当に妊娠しちゃうわね♡」
それを聞いて彼はすぐに肉棒を復活させ私を抱え上げると、そのままベットに運ぶ。
「きゃっ♡」
そのまま鼻息荒く私に迫ってくる。私は膝裏に両腕を回し、脚を開き女性器を捧げる姿勢になる。
「どうぞ、あなたの赤ちゃんのもとをたっぷり仕込んでください♡」
そう言うと彼は再び私と繋がり、そのまま激しくピストンする。何度も吐精して、私も意識を失いそうになるほど快楽を叩き込まれ続けました。
その日は夜遅くまで彼は暴走したように私に種付けを繰り返し、満足そうな表情で眠りにつきました。
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そしてついに待望の時が来ました。いつものように抱き着いてキスをしてきた彼の耳元で
「デキちゃったみたい♡」
そう告げます。彼は驚いた顔をして私から離れる。私は服をたくし上げ、お腹を見せ片手を添える。
「ここにあなたの赤ちゃんがいるのよ♡」
改めてそう宣言すると、彼がよろよろと近づいて来てしゃがみ込み、そのお腹に顔を押し当てます。
「がんばりましょうね、パパ♡」
私は彼の頭を撫でながらそう言います。
*
こうして、彼と私は二度と離れられない関係になりました。彼の婚約者たちには悪い女と思われるかもしれませんが、彼の庇護がないと私は生きていけません。彼も私が居ないと生きていけなくなってしまったでしょう。これからの生活の為にも、彼女たちとも上手く付き合っていきたいです。
そう思いながら、私はお腹に宿った新しい命を慈しむように顔をうずめている彼を見守るのでした。
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活動報告のリクエストから作成しました。
03/12 改稿