※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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うははっ、高評価増えた!万歳!
アルフィミィさん、油そばさん、前島亜美さん、れれれれれさん、お気に入り登録ありがとうございます!
今回は特別編の疲労から回復したんで前半にR18を入れました!



第十一話「ついに始まる学園生活」◯

「ふわぁぁぁ・・・」

 

 朝、俺は布団で目を覚ました。今日はいよいよ始業式の日。しかし、色々あって昨日は夕飯も食べずに裸で延々と8Pセックスをかましていたので、疲労感はあまり回復していない。説明すんのは面倒臭いからこれの前の第十話見てくれ。(唐突の宣伝)

 

 しかし、起き上がろうとするも身体が思うように動かない。というか抱きつかれてる感触がする。

 

 このままだと起き上がれないので体を動かすと・・・

 

「「んひゃっ♡」」

 

 左右に抱きついていたイヴと沙綾が艶っぽい声を上げる。

 

「ん・・・おはよ、ダーリン♡」チュパッ

 

 そして布団の中にいたリサがおはようのフェラを始める。リサや瑠唯もダーリン呼びをするようになっている。悪い気はせえへんな!ちなみに皆裸だよ。

 

「レロレロッチュクチュ♡、すっごいバキバキ♡」

 

「わぁ、凄い立派です♡」

 

「昨日十何回も射精したのに・・・ドンドン精力強くなってない?」

 

「まあ、こう何回もハーレムプレイしとったらな・・・」

 

「いいじゃんいいじゃん、減るもんじゃないし!」

 

 透子の言う通りである。

 

「でも、今日は始業式やで」

 

「あ!そうだった!」

 

「忘れとったんかい・・・」

 

「だって、もう十話も経ってるのに全然学校の話題出てこなかったんだもん!」

 

「すっかり忘れてたね(笑)」

 

「でも、コレどうするんですか?」

 

 イヴがビンビンに勃起している俺の肉棒を指差す。確かにこのままやったら学校に行かれへんけど・・・

 

「それじゃあ、すぐに出してあげないとね☆」

 

 ずずずっじゅるるるるっ♡

 

 すると、リサがフェラの速度を上げ始める。それと同時にイヴと沙綾が膝枕をして自分の胸を咥えさせ、俺の両手はちゆと透子の膣内に入れられ、残る瑠唯と燐子の二人が俺の背後から耳舐めをし始める。勿論、背中には二人のおっぱいの感触も伝わる。

 

「リュータさん、射精するまで私のおっぱいを楽しんで下さい♡」

 

「んんっ♡、乳首吸われてるぅ♡母乳は出ないけど堪能してくださいね♡」

 

「come on、come on!もっとかき回して頂戴!」

 

「やばっ♡気持ちいいよぉ♡」

 

 ピチャピチャ♡

 

「耳垢溜まってますね・・・♡」

 

「ダメじゃない、ちゃんと耳掃除しなきゃ♡でも、そんな抜けてるダーリンも好き♡」

 

 夜の時のように、四方八方から俺以外には絶対見せない嫁達のいやらしい姿と声を堪能していく。

 

「あっ、も、もう射精る射精る・・・!」

 

 ビュル──ーッ!

 

「「イくぅ──♡」」

 

 リサの口の中に射精すのと同時に、手マンしていた二人も絶頂した。

 

「んぐっ♡んふっ♡ごくごきゅ♡ぷはぁ・・・げふぅ、美味し♡」

 

 リサは精液を飲み終わるとゲップをしながら何も入っていない口内を見せる。

 

「はぁ・・・何とか鎮まったわ」

 

「そう言えば今何時だっけ?」

 

「please wait、リモコンは・・・あったあった」ポチッ

 

 ちゆがテレビを点けると、右上の時刻は6時22分を指していた。

 

「そろそろ準備しなあかんな・・・」

 

「そうだね、皆いこっか」

 

『うん(はい!)(OK!)』

 

 その後は食堂で皆と食事を済ませ、自分の部屋に戻って制服に着替える。いやー、懐かしいわ。何せ俺にとっては前世以来三年ぶりの母校の制服やし。ちなみに、デザインは金色の縁取りが入った深緑のブレザーに黒と白のストライプのネクタイ、灰色のズボンとこれも前世と変わらない。

 

「おっ、来ましたね隆太さん」

 

「とってもカッコいいです!」

 

「・・・」///

 

 みんなも既に着替えを終え、新しい制服に身を包んでいた。花咲川でも、羽丘でも、月ノ森でも、白雪でもない制服に身を包んでいる彼女達は新鮮な感じがする。それに彼女達はこの制服を二つづつ持っているらしい・・・理由は想像出来るけど。

 

「ほな、行こか!」

 

『はい!(ええ!)(うん!)(Of course!)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わぁ・・・」

 

「凄い大きい・・・」

 

 学校の最寄駅である西長堀駅を出るとすぐに校舎が見えるのだが、既に入学式で来ていた1年組を除いた彼女達は度肝を抜かれている。

 

 それも無理はないやろう、この学校、長堀学園中学校・高校は高校だけで生徒数3000人以上を誇る大阪どころか、日本有数のマンモス校として知られ、校舎は20棟、職員室は9個、部活は『分かっているだけ』でも90以上存在するとも言われ、某お台場のマンモス女子校(?)も裸足で逃げ出すような規模を誇るからな。余談やけど、その高校は女子しか出てけえへんけど、女子校とは明言してないんやって。小説版花咲川と同じやね!

 

「何言ってるんですか・・・」

 

「仕方ないわ、隆太だもの」

 

『あー、なら仕方ないですね(ないね)』

 

「おいっ」

 

 そんなギャグっぽいやりとりをしながら学校の中に入り、事前に送られてきたクラスと番号の教室に向かう。何せ学年単位でも約1000人、講堂に張り出したらそれこそ死人が出かねへん。

 

「そんなに大変なんですね・・・」

 

「そう言えば、皆どんなクラス分けになったん?」

 

「ふっふっふ、この優秀なモカちゃんにお任せあれ〜、しゅばばばっ!」

 

 中等部

 

 [2年4組]令王那、ちゆ(飛び級制度が無いため実年齢基準)

 

 高等部

 

 [1年1組]瑠唯、七深、つくし

 

 [1年5組]あこ、六花、ましろ、透子

 

 [2年1組]有咲

 

 [2年5組]蘭、モカ、ひまり、巴、つぐみ

 

 [2年8組]沙綾、おたえ、イヴ

 

 [2年9組]香澄、りみ

 

 [2年11組]レイ

 

 [2年14組]美咲、ますき

 

 [2年19組]はぐみ、こころ

 

 [3年1組]日菜

 

 [3年2組]俺、紗夜、リサ、友希那

 

 [3年7組]薫、燐子

 

 [3年10組]麻弥

 

 [3年13組]千聖、花音

 

 [3年17組]彩

 

 presented by モカちゃん

 

「こうやって見たら集まってるところとばらけてるところがあるな」

 

「2年5組は凄いね、アフロ勢が全員固まってるよ」

 

「幼馴染の力はすごいわね」

 

「うーん、日菜が1組で私は2組ですか・・・でも、あなたと一緒になれて嬉しいです♡」

 

「おっ、偉いやん紗夜。前やったら確実に喧嘩になってたのに」

 

「はい、私は皆さんのおかげで変われましたから」

 

 と笑顔で語る。どうしよう、紗夜が尊い!

 

「おし!ほな皆、もうすぐHRやし、教室行こう!」

 

『はい!(ええ!)(うん!)』

 

 こうして俺達はそれぞれの教室へ向けて離散し、俺、友希那、紗夜、リサの3年2組の面子も一緒に教室へ向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、講堂に移動して、今はどこの学校でも恒例となっている校長の長い長い話が終わったところ。次は春休みの大会などで上位入賞したクラブなどの表彰に入るが・・・

 

『それでは、今から呼ぶ生徒は壇上に来てください。サッカー部代表、女子バレーボール部代表、アーチェリー部代表、柔道部代表、男子バスケットボール部代表、テニス部代表、水泳部石橋さん、余野さん、荒本さん、大淀さん、今池さん、パルクール部代表、吹奏楽部代表、放送部代表、書道部宿院さん、尾崎さん、神田さん・・・』

 

「ちょっ、ちょっと多くない?」

 

「しゃあないやん、部活の数が多いんやし」

 

 この学校、部活の設立基準がめちゃくちゃ緩いからな。SOS団、スケット部、果てはスクールアイドル同好会まであるんやで?しかも非公認のクラブもあるから実際はもっとあるで。

 

「ふ、ふぇぇ・・・」

 

「本当に選り取り見取りなんですね」

 

『・・・部田尻さん、カバディ部代表、ボランティア同好会代表・・・』

 

「てかまだ続いてるし」

 

 そこからは20分ぐらい延々と表彰が続き、生徒指導の先生が話をして今日の始業式が終了、その後は自由行動になる。

 

「自由行動やけど、どないする?」

 

「私は・・・部活の見学に行きたいな」

 

「あたしも!」

 

「ここの学校ってダンス部ってあったよね?ならアタシも行ってみたいかな?」

 

「弓道部もあるのね・・・行ってみようかしら」

 

「そういえば隆太さんはどこにするんですか?」

 

「俺?俺はな・・・」

 

 部活のパンフを眺めながら考える。転生した当初に呼んだ手紙ではこの世界でも俺は鉄道部に所属しているみたいやし・・・どれ、いっちょ行ってみるか。

 

「鉄道部に行こうかな」

 

「鉄道部・・・ですか」

 

「せや」

 

「隆太が所属している部活・・・面白そうね!あたしも見学したいわ!」

 

「ファッ!?」

 

 おいおい、このくだり最近見たで!(分からへん人は第八話を見よう!)

 

「第八話?」

 

「んあぁ、何もない何もない」

 

「では、鉄道部に行きましょうか」

 

「えっ、紗夜、弓道部に行きたいって言ってへんかった?」

 

「そのはずだったんですけど、弓道部が今日は休みらしいんですよ」

 

「ていうか意外やな。皆鉄道に興味なさそうなのに」

 

「うん。でも、好きな人から新しい趣味を見つけるのも悪くないと思うんだ」

 

「えぇ・・・」

 

 おたえ・・・鉄道の沼は底なし沼の如く深いんやで・・・実際、『好きな人を追いかけて鉄道部に入ったらいつの間にか部長になってた人』のケースを知ってるからな。(分からへん人は『関西人の関西人による関西人のための鉄道旅行記』を見よう!)

 

「オイ作者!そんなカッコを付けてる暇あったらサッサと更新しろよ!」

 

「てょもえ⁉︎」

 

 巴!?いきなりどないしたんや!?

 

「初登場だぜ!」

 

 あっ、そうでしたね。出番欲しかったんですね。

 

「ほな、部室見に行きたい人は行くか」

 

『ええ!(うん!)(はい!)』

 

 こうしてどうしても気になる部があると言って先に別れたひまり、リサ、あこ、麻弥、薫、イヴを除いた29人が鉄道部の部室に行くことに。

 

 ・・・バンドリってバンドで青春してる少女達の物語のはずですよね?

 




分からん・・・俺も何でこうなったか分からん。
とりあえず、このままやと鉄道部の面々にバンドリメンバー(全員ではない)が加わる事になりそうやって事はわかります。そろそろバンド描写つけないとなぁ・・・
話は変わるんですけど、感想とかもしあったら是非送ってくれたら嬉しいです。
それでは次回、またお会いしましょう。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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