※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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黒鍵さん、1481さん、幽霊道さん、深山木秋さん、クリスチーネ小林さん、登録ありがとうございます!
今回のタイトルは『岐阜県』を走る特急ひだからとりました。特に列車名以外は意味ありません。
もう一度言います、『岐阜県』を走る特急ひだからとりました。
いいですか、もうい(ry


第十三話「特急ひだ25・5号 高山・飛騨古川行き」◯

始業式が終わり、鉄道部にバンドリメンバー7人が加入する事になった。

 

そこからは特に何もすることはなかったので今日は解散という事になり、今は部長である俺が他の奴らと一緒に鍵を返していた。

 

「・・・失礼しました」

 

「おっ、終わったな」

 

「それじゃあ、帰りましょうか」

 

「ん」

 

生徒の姿もまばらになりはじめた学校を後にし、西長堀の駅に向かうのだが・・・

 

「あ、あかん!」

 

「あっ、やっぱり乗り遅れたか」

 

発車メロディが鳴るまで電車が着いている事に気付かず、気づいた時にはすでに乗り遅れていた。

 

「はぁ・・・まあええか。7分待ったら電車来るし」

 

「あ、折角なんで聞きたいことがあるんですけど」

 

「ん?どったのしおみん」

 

「今日入部した7人って何かバンドやってるとか言ってましたよね?どんなバンドなのかすごい気になるんですよ」

 

「おっ、ほなさぁ。動画あるから見てみるか」

 

「おっ、見して見して」

 

皆気になる様子なのでスマホでワンマンライブの様子を見せ・・・

 

「んはぁ♡、隆太さぁん♡すきぃ♡あなたの事考えたらでらキュンキュンし」ピッ

 

「おっと違う」

 

あっぶなー、ギリギリs・・・いや、アウトや。

 

「おい!いまの何や!」

 

「今の?何の事っすか?」

 

「何か、六花ちゃん?が全裸でギターでオナってたんやけど」

 

「ほう、俺の嫁で何つうオナネタを考えてるんや」ゴゴゴ

 

「いやいや、今映ってましたよ」

 

「気のせい気のせい(棒)、ほら」

 

俺は改めて動画を再生する。そこに映っていたのはRASのライブ風景。近未来風の衣装に身を包んだ五人の少女達が曲を奏でている。

 

『Come into the world 降り立つ姿は 絶妙な存在意義の concerto』

 

曲名は・・・『R・I・O・T』。RASのデビュー曲で、確か俺が聴きたいって言った時にみんなが俺だけの為に家でライブをしてくれたときの映像やったな。これが本当のワンマンライブってやつか?

 

「おぉ」

 

「かっけー」

 

「何だこれは・・・たまげたなぁ」

 

四人はそのライブを食い入るように見ていた。だが・・・

 

「あっ、さっきオナってた子やん」

 

「ていうかめっちゃ上手ない?」

 

「す、すごいです・・・!」

 

「でもなぁ・・・でもなぁ・・・」

 

『あのギターで股擦ってんのかと思うと複雑・・・』

 

六花のギターソロで口々に呟く。くっ、RASを流したんが間違いやったか・・・!

 

ピンポパポン♪

 

「あ、電車来ましたね」

 

「はぁ、他のも見てみたかったんやけど」

 

「いやぁ、皆すごい可愛いし、今年は当たり年やな!」

 

「今年が楽しみです!」

 

「ほな電車も出るし、帰るわ」

 

「また会いましょう」

 

「ん、ほなねぇ」プシューッ

 

友達と別れて千日前線で難波に向かう。いつもは混雑回避の為に日本橋まで出て堺筋線で動物園前まで行くことが多いが、俺はPiTaPaの『マイスタイル』という定期券みたいな制度を使っていてこれを使えば俺の場合は西長堀か動物園前発着の2区運賃内ならば乗り放題になる定期券とはちょっと違う代物を使っている。

 

定期券は経路外乗車はアウトやからな、乗り鉄にとっちゃあ、これで難波にも梅田にも淀屋橋にも天王寺にも行けるのは正直ありがたい。

 

そんな訳で難波からは南海電車を使う。理由?気まぐれっすよ、気まぐれ。

 

「おっし!おったおった」

 

何と車両は6000系6001編成。6000系のトプナン車で今年で60年を迎え『鉄人』と言われている。この系列すごいよ?登場から50何年間、1両の廃車もなかったんやから。首都圏やったら21世紀超えられへんで?

 

「今日はええ事あるかもな。まあ、もう夜やけど」

 

これで家に一番近い萩ノ茶屋まで行って家に帰る。実は羽花荘はここが一番近かったりするが、まあ、南海の電車代をケチってるから

 

「ただいま〜」

 

「あっ、おかえりなさい」

 

「お帰り♡」

 

家に帰ると、六花と蘭が出迎えてくれる。俺はちょっと驚いた。いや、嫁達の誰かが俺の出迎えをしてくれるっていうのはいつもの事やねん。問題は彼女達が纏っているものやった。

 

「な、何でライブ衣装着てるん?」

 

そう、この二人は何故かライブの衣装を着ていたのだ。六花は『エキサイトパフォーム』、蘭は『グロウアップロック』やったな。

 

「ふふっ、だって隆太さん、ライブの衣装とかコスプレで色々するの好きじゃないですか」

 

「だからこれで出迎えたら喜んでくれるかなって」

 

と話す。俺の為やったんか。

 

「し、か、も♡」

 

「見てください・・・」

 

六花がスカートをたくし上げ、蘭がホットパンツをずり下げると、そこに本来ある筈の下着の姿はなく、無毛の恥丘だけが見えていた。早い話がノーブラノーパンやな。

 

「ノーブラノーパンなんですよ♡」

 

「おおっ・・・」

 

「だから、ご飯食べたら」

 

「いっぱいエッチしましょう♡」

 

据え膳食わぬは男の恥、俺はもちろん首を縦に振った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んちゅ♡ちゅるるるっ♡」

 

「ちゅっ♡隆太さぁん♡もっとキスしてぇ♡」

 

「うん・・・れろれろっ♡」

 

夕食の豚の角煮を口移しで食べさせてもらった後、すぐに六花の部屋に行って再び三人で熱い抱擁とキスを交わす。

 

「すっごい♡、服越しからでも勃起してるの分かります♡」

 

ズボンの上から蘭がいやらしい手つきで肉棒をさする。その後二人に脱がされて俺は裸になる。

 

「あっ♡ちんぽすっごい立派♡」

 

「ふふふ、いっぱいしましょうね」

 

言って六花が口いっぱいに俺のちんぽを咥え、唾液や舌を使ってぺろぺろ舐めたりして、蘭はフェラに悶える俺を抱きしめてはだけた胸を押し当てる。

 

「どう?あたしのおっぱい♡最近ちょっと大きくなってきたんですよ♡」

 

「ちゅっ♡ちゅぱっ♡、そうなん?」

 

「ひゃい♡もっとデカパイに、あんっ♡するからぁ♡んひゃっ♡楽しみに待っててくださいね♡」

 

「ちゅるるるっ♡そら嬉しいけど、無理したらあかんで、ちゅるちゅぱっ♡」

 

「んんっ♡気遣ってくれてありがとう♡ああっ♡優しい優しい旦那様♡」

 

蘭は普段のクールな声からはとても想像出来ないほどの可愛くて、かつ艶かしい声で俺の耳元で囁く。皆に総じて言えるんやけど、嫁達は中の人関係で声真似がめちゃくちゃ上手い。実際、千聖に腹パンしたら本家そっくりに『怒ってないよ』って言ってくれたからな。

 

「じゅぷじゅぷ♡隆太さんのおちんぽ♡すごく熱くてかたいです♡んんっ♡」

 

俺のちんぽの亀頭を舐めながら六花はそう言う。しかも右手は自分のまんこに伸びていて自慰をしながらしゃぶっていた。

 

「はあんっ♡気持ちええ♡頭トんじゃいそうです♡」

 

「六花・・・ガルパで見た時は純真無垢な美濃っ子やったのに・・・すっかり淫乱になってもうたな」

 

「じゅるるっ♡だって♡隆太さんのおちんぼ♡すっごい逞しゅうて・・・こんなにエッチになってまったんです♡エッチな六花は嫌いですか?」

 

「そんな事ない。むしろ立派な痴女になってくれて嬉しいわ」

 

「本当ですか!?すごい嬉しい♡私、もっと頑張ってまいますね♡ちゅっ♡れろれろっ♡じゅっじゅぽ♡ぢゅるるるっ♡ああっ、もっと硬なったぁ♡」

 

「隆太さん、あたしの事も忘れないでください♡」

 

言って蘭が持て余していた俺の左手を自分の陰裂に触れさせ、同時にキスするようにせがんできた。

 

「んんっ♡ちゅる♡ちゅっ♡ちゅるるるっ♡」

 

上も下も女の子の口で満たされていく。射精欲もどんどん膨らんでいく。

 

「ああっ・・・射精る!」

 

ビュッビュルル!

 

「んぐっ♡!んんんぅ♡」

 

「あああんっ♡」

 

六花の口に射精して、二人は大量の潮を吹く。どうやら三人同時に絶頂したようだ。

 

「んくっ♡ごきゅっ♡・・・ぷはっ、ごちそうさまでしたぁ♡」

 

六花が口の中を見せる。

 

「頑張ったな、六花」

 

「はい!」

 

「ほな、蘭」

 

「うん♡さっき手マンしてもらって準備万端ですから・・・来て♡」クパァ

 

蘭はベッドに寝転がり、膣内が見えるように指で広げた。

 

「OKっと・・・」

 

グググッ

 

「んっ♡入ってる入ってる♡」

 

「うわっ、膣内きっつい・・・動くで」

 

ヌププッ♡

 

「あんっ♡あんっ♡気持ちいい♡隆太さぁん♡」

 

「くっ、ち、力込めへんとすぐ射精てまう・・・」

 

「隆太さん♡んあっ♡しゅごい♡」

 

ニチャッニチャッ♡

 

「蘭・・・めっちゃエロい。最高」

 

「んふふ♡ありがとう♡それじゃあ、次はあたしが動くからね♡」

 

言って蘭は騎乗位で腰をぐりんぐりんと動かしていく。その動きに合わせてまあまあデカい胸がぷるんぷるんと揺れる。俺は迷う事なく揉みしだいた。

 

「い、今おっぱい揉まれたらぁ♡イっちゃう♡」

 

普段のぶっきらぼうな話し方や、ライブの時の情熱が込められた歌声を聞いているだけに、情事の時の艶やかで惚けきった蘭の声は俺の射精欲を加速させていく。

 

「や、やばい・・・射精そう」

 

「ああんっ♡隆太♡さぁん♡しゅきぃ♡らいしゅき♡」

 

「俺もや・・・射精すで!」

 

「うん♡あたしもイクから♡白いおしっこいっぱい出して♡あっ♡あっ♡もうダメ!」

 

ドピュルルルル!

 

俺と蘭は一緒に気持ちよくなって絶頂、それぞれ大量の体液を撒き散らした。

 

「ああっ♡中出しぃ♡孕んじゃう♡旦那の子供孕んじゃうよぉ♡」

 

「蘭・・・」

 

「隆太さん・・・♡」

 

俺は蘭の頭を撫ででキスをする。そして疲労困憊の彼女にそっと布団をかぶせる。

 

「六花、お待たせ」

 

「はい♡いつでも来てください♡」

 

六花も蘭と同じようにまんこを指で開いて俺を誘う。

 

既に両者服を殆ど着ておらず、六花もストッキングと髪飾りしか身につけていない。そんな六花を四つん這いにして後背位で挿入れる。

 

ズプッ!

 

「あああああああんっ♡」

 

しかし挿入れた瞬間、六花がビクビクと痙攣してしまう。

 

「あれ、まさかもうイッたん?」

 

「はい・・・でも気にしないで動いてください♡」

 

パンッパンッパンッ♡

 

「ひゃん♡ すごい気持ちええ♡もっろ、もっろ激しゅう犯してくださぁい♡」

 

「六花!六花!」

 

「ああ♡名前呼ばれただけなのにぃ♡感じてまう♡んひゃん♡もっと腰振っとくれんさい♡」

 

ただ、バックのままやと顔が見えづらいので、一つに繋がったまま上手い具合に対面座位に切り替えて六花を抱き締める。

 

プチュンプチュンッ♡

 

「好きや六花!」

 

「ひゃい♡私もどえらい好きです♡朝日六花はじゅっとあなたの嫁奴隷になりまぁす♡おちんぼの快楽に溺れさせてくださぁい♡あんっ♡」

 

「おう、六花も皆も俺好みの身体にしたるからな!」

 

ズッチュンッズチュンヌプッ♡

 

「はい♡どえらい好きぃ♡愛してまぁぁす♡」

 

「い、イクっ!」

 

ビュルルルルルルッ!

 

「はぁぁん♡いっぱいザーメン出とるぅ♡トんでまうぅ♡」

 

この日一番の射精を六花の子宮にぶちまけた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

 

「んはぁ・・・子宮ん中でタプタプになっとるぅ♡」

 

「あかん、めっちゃ眠なってきた」

 

「私もです・・・蘭先輩も疲れてるみたいですし、今日は一緒に寝ましょうか♡」

 

「せやな」

 

俺と六花は蘭が横になっている掛け布団の中に入る。

 

「おやすみ」

 

「「おやすみなさい♡」」

 

二人の温もりに包まれながら俺は眠りについていったのだった・・・

 

 




いかがでしたでしょうか?
この世界の六花ちゃんはエッチの時になると岐阜弁がボロボロ出てきます。(正確には中の人と作中のバスの描写からから本巣市出身と推測して美濃弁)翻訳サイトで翻訳したから間違ってたらすんません・・・
とりあえず今週からはまた日曜投稿に戻す予定です。時間はもしかしたら前後するかもしれないかな。
感想評価あったら是非お願いします。
それでは次回、またお会いしましょう。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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