今回はキャラ崩壊のタグがガンガン活躍します。
「はぁ……何もすることねぇな」
ある日の夕方、俺は部屋で西日を浴び、夕方のローカル情報番組を見ながら惰眠を貪っていた。他の子達と遊ぶのもええが、疲れた。このままお布団にくるまって飯食って寝たい。
「ただいま」
そんな事を考えていると、玄関から無表情な声が聞こえ、部屋の方に向かってきた。
「お帰り、瑠唯」
「あら、ダーリンまた布団にくるまってるの?」
「やって寒いもん」
部屋にやってきたのはMorfonicaのバイオリン担当、八潮瑠唯お嬢。鋭い目つきにガルパメンバー屈指の圧倒的なおっPが特徴的な少女で、他人に対しては徹底的に冷徹な性格をしているが……
「もう……ほら、いらっしゃい」
俺に対してはそのクールな性格の反動なのか、めちゃくちゃデレデレ。今やって、俺の目の前で両手を大きく広げて俺が抱きついてくるのを今か今かと待ち構えてるし。バンドストーリー序盤でのあの刺々した雰囲気は一体どこに行ってしまったのでしょうか?
勿論、俺は瑠唯に抱きつく。うわ、ええ匂いするわぁ(ド変態)
「はぁ、本当にこれ好きね」
瑠唯は呆れた声で俺に語りかける。でも表情はちょっとだけ微笑んでんの、俺は見逃してへんからな?
「!?そ、そんな顔してたの」
どうやらこのお嬢は気付いてなかったみたいです。
「は、恥ずかしいからおしまい!」///
「えぇ〜」
「もう……着替えてくるからちょっと待ってて」///
言って瑠唯はそそくさと部屋の方に行ってしまう。そっから少し待っていると、部屋着に着替えた瑠唯が自分の好物である白玉ぜんざいを持って戻ってきた。
「お待たせ、おやつを持ってきたから一緒に食べましょう」
そんな訳で一緒におやつを食べようとする……って、瑠唯さん?何で俺のぜんざいの上にスプーン置いてないんすか?
「……」( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
あの、聞いてますか?
「ん?どうしたの」
「スプーン無いんやけど」
「スプーン?ここにあるじゃない」
瑠唯は自分の手に持っているスプーンをチョイチョイと動かしてみせ、さらに俺の分の白玉ぜんざいをすくって俺のもとに持ってくる。あーんと間接キスの複合技である。
「あーん」
「あ、あーん」
「どう?」
「(いろんな意味で)うまいっ!」
その後も瑠唯による餌付けは続き、2、3分ほどで全部食べ切った。
「あー、美味かった」
「ふふっ、そんなに喜んでもらえてあーんのし甲斐があったわ♡」
「……なあ、瑠唯。デザートのおかわり欲しいんやけど」
「おかわり?じゃあ、冷蔵庫かr「いや……瑠唯が食べたいっ!」え?きゃっ!」
言って俺は瑠唯を押し倒し、キスをする。最初はびっくりした様子の彼女だったが、俺の欲望に応えようと舌を絡ませてくる。
「んむっ……ちゅる、ちゅっ♡ぷはぁ♡もう、そんなに私とシたかったの♡」
「おう、ハグした時からずっと興奮してたんや」
「もう……それじゃあいっぱいエッチな事、しましょう♡」
上の服を脱ぎ、下にあったブラを取るとたわわに実った二つの果実が姿を現す。左右の桜色の乳首は既に勃起していた。
「さあ、ダーリンのしたい事、何でもしてあげるわ♡」
「ほ、ほな……」
「ちゅっ♡……ちゅぱちゅぱっ♡」
「私の胸を吸いたいなんて……赤ちゃんみたいね♡」
「ちゅっ……えっ、嫌やった?」
「いいえ、他の人だったら身の毛がよだつぐらい嫌よ。でも、ダーリンだったら平気。むしろ、求められてる感じがしてとっても嬉しいわ。だから、好きにして頂戴♡」
既に服を脱いでいる瑠唯は俺の頬を手で包み、うっとりとした表情で話す。普段の振る舞いを知っている俺からすれば、こんなギャップ満載の彼女を見せられて興奮しないわけがない。せやろ?
「あらっ♡ダーリンも興奮してますね♡」
ビンビンに勃起している俺のチンポを見た瑠唯は胸を俺の顔に押し付けたまま、手でシゴき始める。所謂、授乳手コキというやつである。
ニチュニチュッ♡
「あっ……」
「どうでしょう……満足出来てますか♡」
「んん(うん)」
「ああ、良かった♡もっとスピード上げるわね♡」
クチュックチュチュックッチュニュプ♡
瑠唯はそう言うとゆっくりとスピードを上げ始めていく。一気に速くするのではなく、時々ゆっくりになったりと緩急をつける事で俺を気持ちよくさせようとする。
しかし、相手を気持ち良くさせたいのは俺もまた同じ。負けじと俺も瑠唯の乳首を吸う。
「んあっ♡はあんっ♡チュウチュウされて気持ち良い♡」
「る、瑠唯、射精るっ……」
「ちょっと待って」
瑠唯は手を離してしまった。何でや……ここがええとこやのに。
「射精すなら、私の口で射精してください♡」
あっ、フェラかっ……
「ああっ……もう射精るっ!」
ドピュ──ッ!
「ああっ♡ダーリンの精子♡……すっごい濃厚♡」
俺が出した精液を瑠唯はいやらしい仕草で口の中に入れていき、嚥下していく。それを見ていた俺の肉棒もすぐに元気を取り戻す。それを見た瑠唯は自分のまんこを開いて俺に挿入れるように促す。
「さあ、私を食べて♡……ダーリン専用の瑠唯まんこよ♡」
「よし、ほないくで」
ヌププッ♡
「んっ♡ああっ♡挿入ってきてるぅ♡」
「今日はゆっくり動くで?」
「スローセックスね、いつでも動いて下さい♡」
瑠唯の言葉を受けて、俺はゆっくりと、優しく動き始める。いつもみたいに激しく動くセックスもええんやけど、今みたいなスローセックスも達するまでの時間をより長く楽しめるからこっちも良い。特に瑠唯やますきはこのスローセックスの虜になった。
ニチュ……ニチャァ……
「あんっ♡ダーリン……好きぃ♡」
「俺もや、瑠唯。誰にも渡さへんからな」
「やぁ♡そんな事を言われたら……膣内が疼いちゃう♡」
「「んんっ♡……くちゅ♡」」
俺と瑠唯は何度か言葉を交わした後、お互いの唇を重ね合わせる。キスは何十秒も続いて、次第に唇を貪るだけでは飽き足らず、顔中を舐め始めたので、お互いの顔は相手の唾液でテカテカになってしまった。
「あっ♡ダーリン……んっ♡そろそろイキそう♡」
「分かった……ほな、こっから激しくするで」
「えぇ♡」
俺達は体を入れ替えて後背位の形で瑠唯を犯す。
「んっ、はぁんっ♡あっ♡激しっ♡ぃぁん♡」
「ああ瑠唯、めっちゃエッチや。もっと俺しか知らへん八潮瑠唯になってくれ!」
「あっ♡、勿論よ♡私はずっとダーリンのお嫁さん♡この世界に来る前から身も心も全部貴方に捧げるって決めたんですから、んひゃっ♡、ダーリンのためなら何でもするわ♡だから……いっぱい愛して♡」
「ああっ、いっぱい孕ませたるからな」
その言葉を聞いて俺は一気に腰を振るスピードを早めた。パンパンと身体同士がぶつかる音も大きくなって俺達は絶頂に近づいていく。
「ああ♡はぁんっ♡イクぅ♡イッちゃう♡」
「くっ、いっぱい射精すで!」
「えぇ♡貴方のつよつよ子種汁射精してぇ♡」
ドピュルルルルッ──ー!
俺も瑠唯も同時に絶頂してベッドに折り重なる。
「ああっ……あん♡」
「ちゅっ、んちゅ……」
「あっ♡んん♡くちゅっ♡
しばらくしても射精は収まらず、膣内に収まりきらない精液がベッドに溢れ出す。それを横目に舌を絡ませる。そのキスをしているうちにだんだん瞼が重くなってそのまま意識を手放……
「ちょっと待った──ッ!」
え!何や!
振り返ってドアの方を振り返るとそこには瑠唯以外のMorfonicaのメンバーが顔を赤らめて立っていた。
「ルイと隆太さんが晩飯に来なかったから探しにきたんですよ」
「まっ、大体予想はついてたけどね」
「るいさん、抜け駆けは無しですよ!」
「これはダーリンが私の事を押し倒したからよ」
「「「「隆太さん!」」」」
「オイ」
人のせいにするんやないよ!
「それに……」
「あたし達のまんこも濡れてるんだぞ……♡」
言って4人が自分の濡れた股間を見せる。どうやら自分たちもエッチに混ぜろという事らしい。
「分かったわ……でも、一旦トイレ行ってええか?」
「良いですよ♡その代わり、戻って来なかったら遅刻覚悟で朝までヤりますからね♡」
つくしが良い笑顔でとんでもない脅しをかけてくる。流石にセックスで学校遅刻はシャレにならんのでましろと七深の二人監視の厳戒態勢の下でトイレに行き、その後は夜明け前まで乱交する事になった……
うーん……瑠唯ってこんなキャラやったっけ?
ガルパを見ながら改めてキャラの乖離に驚く柳芽帆奈でございます。
今回は原作屈指のクールキャラにして、おっP四天王、唯一のバイオリンパート、お嬢様など属性満載の八潮瑠唯とのエッチをお届けしました。
毎日お気に入りが増えてるのを見てウキウキしてます!モチベノリノリです!
後は感想くれたらもっと上がると思います、やっぱり読者の声ほど気になるものはないっ!
そんな訳でこの作品をもっと応援してくれたらありがたいです。
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け