今回は鉄道用語がタイトルですけど、中身はガチガチのエッチ回です。ガルパピコで土食った奴がいるバンドが出てきます。
これまで六畳二間やった俺の家。ガールズバンドの皆と暮らすようになってからは家の中には居住スペースは勿論、食堂、大浴場、ヤリ部屋等々様々な設備が整えられた。
その中には当然、バンドの練習場も備えられている。中には10室の完全防音室と最新鋭の音響機器、大きなステージ(爆破演出可能)、無料の自販機スペース……あれ?これ下手すりゃCIRCLEやSPACE超えの設備なんちゃうか?壁紙ハウスは増築し放題やから皆の要望聞いてたらえらい事なってたわ……あっ、ちなみに爆破可能ステージは絶対某世界を笑顔にするバンド(のVo)の要望やで。
『こころ 揺らし 幕が ひらく きみの声で ひらり 生まれ ひらり 飛んだ おんなじ 世界 つよく 今 息をして』
そのステージでは今、Pastel*Palletsが『ゆら・ゆら Ring-Dong-Dance』を色とりどりのスポットライトに照らされながら演奏している。観客はこの後で練習するバンドを除けばいつも俺一人。それでも彼女達の表情は幸せそうな笑顔を見せている。
『〜♪』
そして最後の歌詞を歌い切って演奏が終了した。楽器を片付けてやって来た彼女達を俺は拍手で出迎える。
「いやぁ、すごかったわ」
「ありがとうございます!」
「私達の演奏に釘付けになってたわね♪」
「やっぱり隆太さんが見てたら演奏に力が入りますね」
「すっごいるんってくるよ!」
「大満足です!」
「そ、そうか」
俺の返答は少しぎこちない。というのも彼女達が今着てる衣装はかなり露出が多い。それに普通、こういう衣装を着る時はスカートの下にスパッツだの何だのを履いてるんやけど、ステージから彼女達を見ているとその類はない……どころか下着すら着けていなかった。
とどのつまり、彼女達はノーパンでライブしていたのだ。
……いや、これ完全に誘ってますよね?案の定、俺の息子はビンビンになってるし。
「……ん?隆太さん、ズボンの所、何か盛り上がってますよ♡」
あっ、やばい、気づかれた。
「ふふっ♡ダーリンも興奮してたのね♡」
「大丈夫ですよ……私達も濡れてますから♡」
イヴの声で皆がスカートをたくし上げるとその先には愛液でびしょ濡れになった恥丘が姿を現した。
「今日は何しましょうか?どんなプレイでも歓迎ですよ♡」
「それなら……」
「じゃーん!どうですか?」
「おっ、似合ってる似合ってる」
ライブステージから移動してやって来たのはキングサイズのベッドが備え付けられた通称『ヤリ部屋』。その名の通り、セックスをする為の部屋である。
そしてパスパレの五人と俺はさっきのステージ衣装から装いを変え、関西の鉄道会社の制服を着ていて、会社はそれぞれ、彩は南海、千聖は阪急、日菜は近鉄、麻弥は阪神、イヴは京阪、俺はOsaka Metroという具合になっている。
「京阪電車ですか!京都に行った時に乗った事あります」
「モノマネするよー!『まもなく大阪上本町、上本町です。この電車この駅まで、近鉄百貨店前です。大阪難波・尼崎・神戸三宮方面、地下2番のりばからの電車にお乗り換えです。あべのハルカスへは近鉄バスにお乗り換えです。両側のとびらが開きます、両側のとびらっ開きます。お近くの扉からお降りください……』
「わあっ、日菜ちゃんすごい!」
いやいや、エグいわ。関西弁のイントネーションまで完璧やし、幾ら天才でもこれおかしいやろ。
「何か、隆太さんらしいっすね」
「趣味丸出しね」
「うっせ」
「んむっ、ちゅるっ♡んちゅ♡」
手始めに俺は千聖と麻弥にキスをする。二人もそれを期待していたみたいで、すぐに濃密なディープキスに変わり、にちゃにちゃと唾液の音を立てていく。
「やっぱ明らかに体つきがエロくなってるよな……特に麻弥」
「ちゅるっ♡、隆太さんの為に千聖さんや他の皆さんと一緒に豊胸マッサージとかをやってるんですよ♡」
「頑張ってるんやな」
麻弥と千聖の尻を制服越しに揉みながらそう言うと、
「「ああっ♡ありがとうございます♡」」
顔を赤らませ、目には歓喜の涙を浮かべながら笑顔で応える。
「麻弥ちゃん……」
「ズルい!」
「もう我慢出来ません!」
そんな状況に我慢出来なくなったか、彩と日菜はズボンを脱がせて俺の愚息をしゃぶり始め、イヴはシャツをはだけさせて、露わになった乳首を扱ってきた。
「ちゅるちゅるっ♡乳首もおちんぽも勃起しましたね♡」
「れろれろっ♡じゅる♡、ああっ♡すっごい立派だよ♡」
「くっ、たまんねぇ……」
「あはっ、ダーリンの惚け顔可愛い♡」
「フヘヘ、私達のご奉仕で気持ちよくなってるんですね♡」
上半身も胸も下半身も身体中が女の子の感触に包まれていく。めっちゃ気持ちええ……
「リュータさん、まだまだご奉仕しますからね♡」
と今度はイヴが上半身の上着とシャツ、更にブラを脱ぎ捨て、燐子・有咲・ひまり・瑠唯のおっぱい四天王には敵わないが、お前さんホンマに高校生かっ!というぐらいに成長した胸が姿を現す。そして上から部屋に置いているローションを流し、それを躊躇いもなく俺のちんぽに挟み込む。
ムニュッ♡
「ほぉ〜ら♡大好きなおっぱいですよ♡」
「おほっ」
「惚け顔、すごく可愛いです♡動かしますね♡」
ニュプッ♡ニュプッ♡ニュプッ♡ニュプッ♡
「隆君……」
「私達の事も忘れないでね♡」
!?
今度は彩と日菜が耳の穴を舐め始めた。
「これあかん……」
「あっ♡ビクビクしてます♡イっちゃうんですね、私のおっぱいに射精して下さい♡」
「あっ……」
ビュルルルルルーッ!
「ああっ♡あっ♡射精てるぅ♡」
俺は耐えきれず、イヴの顔と胸にドロドロの精液をぶっかける。
「ちゅぅぱっ♡……はぁはぁ♡リ、リュータさん♡」
うわっ……イヴの顔、めっちゃエロい。
「わぁ♡まだまだ元気ですね♡」
「どうする?まだヤりたい?」
「「「「「はいっ!」」」」」
「ほな、壁に手ェついて」
俺がそう指示すると五人はすぐさまベッドの後ろの壁に手をついて、ほぼ直角まで腰を曲げて尻を突き出す。流石に皆恥じらいはあるようで、顔を赤らめている。
「ああっ、隆太君……♡」
「大好きです……♡」
「お願い、挿入れて♡もうあなた無しじゃ生きていけないの♡」
「あたしとハメハメしよ?」
「次は膣内に精液をください♡」
「ああ、皆大好き。ずっと一緒やで」
俺はまず最初に麻弥に狙いを定める。
「あぁ、挿入れて下さい♡」
ヌププッ♡
「はあんっ♡隆太さんのおちんぽがジブンの膣内にぃ♡」
「き、気持ちええ……」
麻弥の膣内に後背位で挿入れた途端、先程の前戯とは比べ物にならない程の快楽が押し寄せて来た。
「う、動くで」
ニュプッ……ニュプニュプ……
「はっ♡んっ、んっ♡ああっ」
「麻弥っ……どうや?」
「はい……ジブンも気持ちいいです♡」
どんどん動きを激しくしていくと、それに合わせて麻弥の嬌声も大きくなっていく。更に、ブルンブルンと揺れる胸を両手で鷲掴みにすると反応はどんどん良くなっていく。
「ああっ♡はあんっ♡ダメです……イキそうです♡!」
「あっ、締め付けすごっ……ヤバイっ!」
ビュプルルルルーッ!
「あっ♡あっ♡精子、出てますぅ♡んっ……♡」
後背位で麻弥の腰をがっしり掴んで思いっきし精子を注ぎ込む。皆に求められてほぼ毎日味わっている感覚やけど、全く飽きることのない快楽を存分に味わい、
「はぁ……」
ニュポッ……
「んんっ♡」
麻弥の膣内から肉棒を引き抜く。
「ああっ……ジブンにこんなに種付けしてくれたんすね♡」
「マヤさん、すっごくエッチでした!……今度は私です」
二番手は先程パイズリをしたイヴ。普段の天真爛漫な様子とは違い、自らの恵まれたプロポーションを最大限に活かして俺を誘うように、秘部をさらけ出す。勿論、そんな誘惑に乗らない訳は無く……
「はぁっ♡……ああん♡」
俺はイヴに覆い被さり、正常位の体勢で挿入れる。
「はぁ、はぁ……イヴ、めっちゃ気持ちいい」
「はんっ……、リュータさんのもすごく逞しいですよ♡もうこれだけでイッちゃいそうです♡」
そう言葉を交わし合うと、俺とイヴはお互いに抱きしめ合って舌を絡ませ、腰を振り始める。まあ、ゆっくりなんやけど。
「んっ♡んちゅっ♡、んむっ♡はむっ♡」
「ちゅる♡んっ♡ちゅっ♡、あっ♡んっ♡最高です♡」
「俺のイヴ、めっちゃ気持ちいいわ。大好きや」
「……!そ、そんなこと言われたら……ああっ、らめぇ♡」
「うわっ、ちょっと待って。そないに締め付けられたら、んんっ」
射精てまうと口にする前にイヴに唇を再度奪われる。既に下半身は彼女の足で固定されていて逃げ場はなく、そのまま膣奥で絶頂を迎えた。
ドピュッ、ビュルッ、ビュルルル……
「んんっ♡ひゃぁっ♡ああっ♡」
「隆君、もう我慢出来ないよ……」
俺がイヴに夢中になっていると日菜が自分の秘部を弄りながらお願いしてきた。
「ごめんな、日菜」
「ううん、隆君は悪くないよ♡でも、いっぱいハメハメしようね♡」
言って手をいっぱいに広げて俺を待つ。
「分かった。でもその前に……」
「?」
俺は我慢出来ずにお互いで求め合っていた彩と千聖を日菜の左右に仰向けに寝かせる。
「どうせやったら4人一緒に気持ち良くなろうや」
そして、ちんぽを日菜のまんこに挿入れ、両手を残る二人のまんこにつっこむ。
「んあああっ!」
「あっ、指ぃ♡ゴツゴツしてるぅ♡」
「あんっ♡、指だけでも気持ちいいわ……流石ダーリンね♡」
おもむろに腰を振りはじめると、右、左、前の三者のそれぞれ違う感覚を味わえる事にめちゃくちゃ興奮する。やっぱり皆最高や……歌だけやなくってエッチの方でも楽しませてくれる。
「はあっ、あんっ♡ん、ふぅ♡」
「隆君っ♡んあ♡ひゃっ♡隆君っ♡」
「あああっ♡じゅっとイキっぱなしなのぉ♡」
ていうか千聖はずっとイッてない?ガルパやったらSの面を見せながら、二次創作では千聖はめちゃくちゃ受け役になってるけど、こっちでもご多分に漏れないみたいやな……
時間が経つにつれて、俺の腰の動きは激しくなっていき、三人の喘ぎ声も艶っぽさを増していく。そして……
「ぐあっ……」
「「「あああっ、イクイク♡イクゥッ♡」」」
全員仲良く絶頂を迎えた。しかし、まだ終わらない。今度は千聖を壁に密着させて彼女の膣内を肉棒で直通する。あっ、堺筋線やん(分かる人には分かる)
「はあん♡ああっ、嬉しい♡もっと突いて♡」
「言われなくても……っ!」
前に千聖の感触を最大限に感じながら少し乱暴に突いていく。本人曰く優しいエッチも大好きなんやけど、激しいのもそれはそれで興奮して良いらしい。やっぱりMやないか。
「んあっ♡射精して♡ダーリンのつよつよ遺伝子がいっぱいのザーメン射精して♡あっ♡あっ♡イク、イクッ!」
「うおっ、締め付けられる……!」
千聖の絶頂に釣られて俺もそのまま絶頂してしまう。
「あ♡はっ♡子宮にいっぱぁ〜い♡ありがとう、ダーリン♡大好き♡」
「千聖ちゃん、すごい……」
そして最後に残った彩に向き合う。服を完全に脱がし、早速覆い被さろうとするが……
「隆太君、今日は騎乗位でもいい?」
どうやら彩は騎乗位が御所望のようや。まあ、特段こだわる理由もないのでOKすると彩はとても嬉しそうに未だに勃起している息子を握って自分のまんこに当てがって一気に挿入し、淫らなダンスを踊り始める。
「ああっ♡はっ♡隆太君ッ、最高♡」
「うわっ、すごい……」
ある意味、彩が一番ギャップがあるかもな……普段あんだけドジやドジや言われてんのにいざセックスとなったらこんなに淫らになるんやから。
「隆君にご奉仕するよっ!」
そして他の4人も身体中を舐めたり、胸や秘部を擦り付けて俺の射精欲をどんどん高めていく。
「あ、彩っ!もうイキそう!」
「はんっ♡わ、私も!イッちゃう!子宮降りてきてるのぉ!」
「孕んでくれ……!」
「いいよ♡子宮にいっぱい射精して孕ませてぇ!!!」
ドッピュ──ー!
俺と彩は体を大きく震わせ同時に絶頂、この日一番の量の精液を彩の膣内に射精した。
「はぁ……はぁ……こんなにいっぱい♡絶対孕んじゃうよぉ♡」
「あぁ……皆、愛してる」
「うん♡私も」
「私も……お慕いしています♡」
「あたしも隆君の事、だぁい好き!」
「リュータさん、ずっと一緒にいましょうね♡」
「死ぬまで……いや、死んでも一緒ですよ」
「そうか……ありがとう」
こうして俺達は愛を確かめ合った後、シャワーを皆で浴びて眠りにつくのだった。
ちなみに、その次の日はバリバリの平日で遅刻ギリギリまで寝こけ、電車に乗り遅れて仲良く遅刻したのはまた別の話である……
いかがでしたでしょうか?
鉄道会社の制服でエッチしたらなんかそそりそう、そんな下衆な思いから生まれたお話です。ちなみに直通運転は片乗り入れです、相互直通運転はふたなりになっちゃう。
そういや、次回はどうしよ……鉄道部の話も書かなあれやし、ゆきりさと隆太の3P絡みも書きたいし……アイデアはバーゲンセールしたいくらいあるんやけどなぁ。
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け