和歌山から紀勢本線に入ってからはひたすら各駅停車を乗り継ぎ、御坊で2両編成のJR西の同じ顔シリーズの一派、227系1000番台に乗り換え、一路紀伊半島を南下。
「わぁっ……」
「綺麗ね……!」
途中には足元にはゴツゴツした岩、眼前には太平洋と青空という絶景が見え、二人はその光景に目を奪われる。
「はっ!」
しばらく眺めていると、何かを思いついたように友希那が向き直り、バッグから手帳とペンを取り出して何かを書き始める。
「どないしたん?」
「良い歌詞を思いついたの。こういうのはすぐ忘れるのよ」
あっ、そういやRoseliaの楽曲って基本は友希那が作ってるっていう設定やったな。それとリサが友希那の力になりたい言うて作った曲が一曲あったはず。
俺に対してはすっかり乙女になった友希那やけど、こういうところはRoseliaのリーダー、音楽家としての顔になんねんな……
そんなこんなで電車は紀伊田辺に到着。ここまで来ると白浜までは後少しなんやけどここで大問題が。
「えーっと、次の電車はっ……てああっ!」
「「?」」
時刻表を見るや否や叫び声を上げた俺に二人は怪訝そうな視線を向けてくる。
というのも、紀伊田辺までは一時間に一本程度あったものの、この先は特急は一丁前に走るくせに普通は本数が少なく、3〜4時間開く時間帯もある。俺達は運悪くその時間に入ってしまった訳で……
「も、もう我慢出来ないわ……」
「ねえダーリン、一発ハメよ?もうびしょ濡れになってるの♡」
「もう特急使お」
降りて時間を潰そうにもこの切符は途中下車出来ないのでどうしようもない。早よ行かへんと宿に着く前にこの二人に(性的に)食われかねへん。俺は最後の最後で特急の誘惑にハマってしまった……
そこから特急に揺られて白浜到着。宿はもうすぐ近くにあるんやけど……
「「ハァ、ハァ……♡」」
肩を組んで歩いているリサも友希那も既にスイッチオンしてるみたいで、息も荒く、足も内股、表情もすっかり女のそれとなっている。当の俺もここ数日は射精してないからもう暴発しそうになってるんやけど。
チェックインを済ませ、部屋へと向かう。快楽を早く味わいたいからか、その足は心なしに速くなる。
キィィィ……バタンッ
そしてドアが閉まる。
「「んんっ♡はっ♡ちゅるっ♡ちゅっ♡んちゅるっ♡んっ♡」」
それと同時に俺達は互いの舌を絡ませ合い、リサと友希那は俺の身体、特に股間の辺りをまさぐり始める。
「ふふっ♡ダーリンも勃起してる……」
「すっごい立派♡」
チャックを開けて顕になったチンポを扱き始める。
「布団、いこっか♡」
そう言って俺の手を引いて部屋の中央に敷かれている布団へと連れて行く。
「ねえダーリン、今日はいいものを持ってきたんだよ?ちょっと待っててくれるかな♡」
?なんやろ。
俺はしばらく風呂場へと消えた二人を待っていると数分して彼女達が戻ってくる。しかし、先程とは違い、装いは網タイツにそれぞれのメンバーカラーのバイオレットとカーマインを基調にしたボディースーツ、そして特徴的なウサ耳カチューシャとなっていて、完全にバニーガールのそれに変わっていた。
「じゃーん!バニーガールの衣装だよ!」
「どうかしら?」
「おぉ、二人ともよう似合っとる似合っとる」
「やっぱり燐子が作った衣装はいいわね」
「うん!ダーリンもすっごく嬉しそうだよ!」
燐子さん、マジ神ッス!ありがとうございます!
「今日はいっぱい衣装持ってきたからね♡」
「朝までコスプレエッチよって、ああん♡がっつき過ぎよ♡」
こんなん見せられたら、もう我慢出来ひん!俺は早速友希那の唇を奪い、ベッドに押し倒す。
「はんっ♡乳首ぃ♡気持ちいい♡」
「友希那いいなぁ……アタシも頑張っちゃうぞ☆」
ムニュッ♡
今度はリサが自慢の張りのある胸で俺のを挟み始める。
「ああっ……」
「ふふっ♡もっと気持ちよくなってね♡」
顔の横には友希那の、下半身にはリサの胸と、快楽に包まれ俺の限界も近づいていく。
「で、射精そうなんやけど……!」
「んっ♡いいよ♡ん♡アタシの顔にっ、顔射してね♡」
それを伝えると、リサの口角が釣り上がる。胸捌きが激しくなり、完全に搾り取る態勢に入った。そして、
ビュルルッ!
「あっ、射精た射精たぁ♡5日ぶりのダーリンのミルク♡」
「リサ、ズルイわ!私にも頂戴♡」ペロッ
「んひゃっ♡ゆ、友希那ァ♡」
友希那はリサの顔にべっとりとついた俺の精液を舌でレロレロと舐めとっていく。
「うわぁ……エッロ」
これってGL物やったっけ?そう感じてしまう程、目の前の光景は百合百合しいものになっていた。
「あんっ♡友希那ァ♡ん♡ダーリン置いてきぼりになってるよぉ♡」
「!!ご、ごめんなさいダーリン……」
リサの言葉に気付いたのか、友希那が慌ててこちらに向き直って頭を下げてくる。その表情は今にも泣き出しそうになっていた。
「い、いや大丈夫やで(汗)そこまで気にしてへんし」
「ほ、本当?」
「勿論」
「良かった……貴方に嫌われたらもう私生きていけないから……」
えっ、友希那にとって俺ってそこまで大事な存在やったん!?
「良かったね、友希那」
「それじゃあダーリン、ここに挿入れて♡」
友希那はボディースーツをずらして秘部を見せつける。そんなもんを見せられて動かないはずがなかった。
ヌプンッ♡
「あああん♡大きい♡さっき射精したばっかりなのに♡」
「ふふっ♡友希那もダーリンも気持ち良さそう♡」
俺は正常位で友希那の身体を貪っていく。一方のリサは自分のマンコを指で弄りながら俺の頸を舐める。
「あっ、あんっ♡気持ちいい♡ダーリンのオチンポ♡あっ♡当たってるの♡」
「き、キツい……すぐに射精そう!」
「んっ♡んあっ♡射精そうなのね♡いいわよ♡あん♡一緒にイキましょう!」
「あっ、ゆ、友希那!」
「ダーリン!」
ビュルッビュルルルッ!
「はあああん♡オチンポミルク来たぁ♡」
腰を震わせて友希那の子宮に子種汁をぶちまける。それを腟内で受け取った友希那は幸せそうな表情を見せた。
「ダーリン♡」
「分かってる」
友希那の腟内から抜いた肉棒を今度はリサの腟内に挿入する。濡れそぼった腟内は俺の肉棒の形にぴったりフィットし、射精すまで離さないと言わんばかりにガッチリ締め付けてくる。
「あっ♡これこれ♡ずっと待ってたの♡」
「うわっ、すごっ……動くで」
パンッパンッ♡
「ひぃん♡あっ、最高♡あん♡」
「リサの喘ぎ声、可愛いなぁ……」
「!!?」
俺がそんな事を口にした途端、ただでさえ締まっていた腟内の締まりが一段と強くなる。
「可愛いだなんてぇ♡んん♡好きな人に言われたら感じちゃう♡」
「ヤバっ……」
「あんっ♡射精して射精して♡アタシの子宮で赤ちゃんつくろ♡」
「ああっ、リ、リサッ!」
ブビュルルルルルルーッ!
リサの甘い声をそばで聴きながら彼女の腟内にも射精した。
「ああんっ♡……いっぱい射精てるぅ♡」
俺が腰を引くと腟内から大量の精液が溢れ出す。正直、自分でもこんなに射精してたんやな……
しかし、既に3回も射精したはずなのに俺の肉棒は萎えるどころか、さらにその硬さを増している。やっぱりハーレムプレイばっかりヤってたら絶倫になるんかなぁ……
「うわっ♡ビキビキじゃん♡」
「すっかり絶倫になったわね♡」
「そ・れ・じゃ・あ♡2回戦ヤっちゃおっか♡」
と、リサがバニーガールの衣装を脱ぎ始め、それに続いて友希那も衣装を脱ぎ、カバンの中に入っていた別の衣装に素早く着替える。
「今度は……警察官のコスプレ?」
彼女達が着替えたのは警察官の服装……なのだが、異様に谷間が強調され、スカートもミニ。しかも下着も履いていないので少し動けば陰部がすぐに見えてしまう。まさにコスプレエッチをするための衣装と言っても過言やない。
「もしかしてこれも……」
「ええ、made in 燐子よ」
俺はもう燐子に足を向けて寝ることは出来ひんな……!
そして俺は目の前で俺を誘う淫乱婦警に襲い掛かった。その後もチャイナドレスやナース服、ライブ衣装などでまぐわり合い、結局一日中二人とセックスしまくった。
そして今、俺は盛り合った疲れを癒そうと露天風呂に浸かり、左側にリサ、右側に友希那を侍らせ、左右それぞれの手で二人の胸を揉みしだいている。
「あっ♡乳首らめぇ♡」
「んもう♡まだまだオチンポ勃ってるじゃない♡」
興奮している様子を見た二人は俺の下半身に手を伸ばし、肉棒を扱いてくれる。
「それにしてもこの旅館はええな。オーシャンビューもしっかりあるし」
「そうだね♡一足早いけどまるで新婚旅行みたいだし♡」
「ふふっ♡これからもよろしくね、旦那様♡」
「勿論ッ……あ、あかん射精るっ」
二人の手コキに耐えかねて肉棒の先から白濁液を湯の中へとぶちまける。
「あぁ……よく頑張ったね♡」チュッ
キスを交わし、俺は目の前の幸せを噛み締めていった……
いかがでしたでしょうか?
そういえばアンケートの結果、バンドは組まないことになりました。自分的には組ませて見たかったんですけどね……DJユニットでもやらせてみるか?
それは置いといて、次回は箸休め回にするのでR18は出て来ないと思います。それと、そろそろ他のゲームキャラを投入するかもしれないです。
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
-
6時間で海抜1000m以上の場所に行け
-
6時間でキハ40形の写真を撮れ
-
6時間で潮岬へ行け