※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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第二十三話「四国上陸!(本土とは一言も言ってない)」◯

『2ndミッション

 

 今から6時間以内(20時10分まで)に四国に上陸せよ。手段は問わない。成功報酬は1時間無敵カード。失敗するとこの次のミッションに成功するまで位置情報が常に開示される』

 

「今から四国……ここからだと結構遠くないかしら」

 

「それで、これからどうするの?」

 

 メッセージを見た友希那が聞いてくる。

 

「まあ、まずは一旦大阪に帰ろう。こんな所からはどのみち行かれへんし」

 

 その後、普通列車と特急を乗り継いで新大阪駅まで戻って来た俺達、逃走者チーム。

 

 四国上陸の為には、まずここから和歌山方面まで下り、そこから紀淡海峡を結ぶフェリーに乗って徳島に向かうという手がある。しかし、和歌山港へは相当時間がかかる上、和歌山港から徳島までも2時間近くかかってしまう。ミッションは20時10分までに四国に行かなければならないので、この手法を取ると完全に詰む。

 

 しかし、徳島行きの高速バスは予約がいっぱいで空席が少なく、高速道路を走るので時間を読みにくい。となると、瀬戸大橋ルートしかないんやけど……問題は香澄達がどの辺りにおるか。

 

 気になった俺は位置情報を調べて、香澄達が既に加古川線を南下して、JR神戸線を西に向かっているという情報を掴んだ。どうやらあまりの列車の本数の少なさに深追いを諦めたようだ。

 

 となると大体行動の予測が掴める。彼女達は恐らく姫路で待ち伏せする気なんやろう。それならアレが使えるなぁ……

 

「ヒヒッ……」ニヤァ

 

「?どうしたのダーリン、そんな気持ち悪いにやけ顔して」

 

「きっしょいわ〜」

 

「友希那?君はそんな関西弁使う子やったっけ?」

 

 全国の湊友希那ファンが泣くぞ。いや、もしかしたら悦ぶ人もいるかも……

 

「ふふっ、私には関西の血が流れているのよ!」

 

「湊さん、あなたの中の人は北海道生まれですけど?」

 

「……」

 

 正論爆撃機の攻撃に遭い、友希那は真っ白になった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜side鬼チーム〜

 

 その頃、香澄達の姿は姫路駅にあった。

 

 第一ミッションでは姫路に来ると予想して張り込んでいたが、空振りに終わり、さらに隆太達を追いかけようと西脇市までやって来たはいいが、その先へ行く電車は3時間後、しかも折り返しの電車も逃してしまったので結局1時間待ちをくらって、再度姫路に戻って来ていたのだ。

 

 そして、位置情報を確認してみると逃走者チームが姫路駅まで残り数kmまで近づいている事が分かり、隆太達が乗っているであろう新幹線を今か今かと待ち構える鬼チームの3人は……

 

「これで次来る列車に乗ったら私達の勝ちだね!」

 

「隆太君達、案外抜けてるね」

 

「まあ、今度は姫路だしね。のぞみも止まるんだから絶対大丈夫」

 

「飛んで火に入る夏の虫とはこの事です……!」

 

 なんていう事を言い交わし、鬼チームを小馬鹿にしていた。既に日は西に傾き始め、東の空は暗くなり始めていた。

 

「あ……地響きが聞こえて来ました……」

 

「よぅし、私達の勝利の瞬間だよ!」

 

「アハハ……なんか呆気なく終わりそうだね」

 

 ゴォォォォォッ

 

 しかし……

 

「あ、あれ?何か速度が……」

 

「ホ、ホームに入ってこない!」

 

「待てっ、待てぇぇぇぇぇぇッ!」

 

 やって来た列車はホームに入る事なく香澄達の目の前を最高速で通過していく。そして列車は轟音を残して西へと駆け抜けて行くのだった。

 

「えっ、アレだよね?」

 

「うん、最新の位置情報もすぐそこだったよ」

 

「えっ……嘘……(困惑)」

 

「何で!?姫路って全部止まらないの!?」

 

 3人は困惑の表情に包まれる。

 

 しかし、とにかく今は隆太達を追いかけねばならない。

 

 その一心で3人は後続の新幹線で追いかけるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜side隆太〜

 

「うわっ、やっぱりおったwwww」

 

「やったわね」パチンッ

 

「おうっ」パチンッ

 

「……」パチンッ

 

 俺達は今乗ってる列車が姫路を通過したのを見届けて静かにハイタッチを交わした。

 

 実はのぞみの停車駅は山陽新幹線内では『新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多』+『姫路・福山・徳山・新山口のうちのどこか1、2駅』と列車によって異なっていて、今俺達が乗っているのぞみ39号は姫路に止まらないやつなのだ。まあ、これに当てはまらないパターンもあるんやけどそれはまた別の話にしておこう。

 

 要はこれを利用して姫路にのぞみが全部停車すると勘違いしているアホチンな敵の待ち伏せを突破したのだ。気になった人は『姫路通過芸』ってググってみよう!

 

「いやぁ、実際やってみるとめっちゃオモロイわwww」

 

「スーンッって、スーンッって通り過ぎていったわねwww」フフッ

 

「でも、これで鬼側に行き先がバレてしまったのでは?」

 

「「あっ……」」

 

「まさか……そこまで考えてなかったの?」

 

「うっ……!」グサッ

 

「動画のネタを再現するのは良いですけど、その後の事も考えましょうよ」

 

「うっ……!」グサッ

 

 瑠唯の正論がグサッグサッと刺さっていく。いやもうほんと勘弁してぇ……

 

「大体、ダーリンはそういう遊び人みたいな性格してるのが欠点なのよ、それが無かったら良い旦那様なのに……」

 

「うぅ……」チーン

 

「八潮さんやめて!ダーリンのライフはもう0よ!」

 

『まもなく、岡山、岡山です……』

 

「あぁ、そんな事言ってたらもうすぐ着いちゃうじゃない、ほらダーリン、起きて起きて」

 

「……えっ、もう着くん?」

 

「ええ、早く支度しましょう」

 

 二人に遅れて俺も支度を済ませ、手を引かれながら新幹線を降りる。そこまでしなくても……でも、二人の手スベスベやったし、まあ良いや。ついでに位置情報を見てみると、鬼も割と近いところまで来ていた。

 

 しかし……

 

「あっ、メール」

 

『あ、言い忘れてたんだけど、逃走者は新幹線から降りたら30分以内は駅構内から出るの禁止だよ!そうじゃないとどこまでも逃げられちゃうからね』

 

 あっ、あの野郎後付けで付けやがった。でも、これは本家も採用してたしそれはええか。

 

「とにかく、30分経つ前にあいつらが来るやろうから、逃げよう」

 

「「ええ(分かりました)」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜30分後〜

 

 そこから鬼に見つからないように岡山駅の中をうろつき、なんとか耐えることが出来た。後は四国行きのホームに行くだけだが、多分あいつらもそれを読んでいる。

 

「という訳で香澄達が何処におるか知りたいから誰か見回り行ってくれん?」

 

「「ダーリンが行きなさいよ(行ってください)」」

 

「ええっ、そこは平等にジャンケンで」

 

「「あ?」」

 

「さーせんした。桜川隆太、喜んで偵察に参ります」

 

 あの二人の威圧感には勝てんわ……

 

 俺は他の客に紛れて四国行きの向かい側のホームに降り立って、安全圏内から鬼チームの位置を探る……あっ、もうおるわ。

 

 俺は早速二人のいる切符売り場に戻って作戦を練り直す。

 

「とりあえず、今停まってるマリンライナーに乗らないとまずい」

 

「次の電車に乗るってのはダメなの?」

 

「それやったら待ち伏せされるか、変な駅で降りて時間切れになってまう。アレに乗らへんと結構まずいねん」

 

「それなら私、すごく良い方法を思いついたんですけど……」

 

 と瑠唯が手を挙げる。

 

「もう、コソッと電車に乗り込むしかないと思うの」

 

 それすごく良い方法か?でもそれしかないからな……

 

「早くしないと電車出るわよ」

 

「う〜ん……よし、腹括るか」

 

 俺達は意を決してマリンライナーが停まる6番のりばへ。勿論、見つからないように人混みに紛れて車内へと入る。しかし……

 

「あっ、いたよね!」

 

「先頭車の方に……」

 

 どうやら見つかってしまったようだ。人混みの中から、かすかによく聞いた声が聴こえてくる。

 

「急げ急げ!」

 

 急いでマリンライナーの先頭車に乗り込む。実はこうなる事を想定して瑠唯が切符売り場で座席指定券を調達してきてくれたのだ。この車内には指定席券かグリーン券がないと立ち入りできない。とりあえず岡山駅で捕まる……という事はなくなった。瑠唯さんマジ神ッス!

 

「フフッ、やっぱり準備しておいて良かったわ」

 

「ただ……このままだと四国に入った途端に待ち伏せされて捕まえられるわよ」

 

「あ、そこら辺は大丈夫。ええ方法があるんよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 という訳で俺達は岡山駅の7駅先、茶屋町駅で途中下車。

 

 香澄達に見つからないように一旦階段の裏に避難して電車の発車を見届ける。これにて隔離完了☆

 

 さっき位置情報が送られたばっかやから3、40分は騙せる。

 

 ここからは宇野線という支線(?)の電車に乗り込んでいき、着いたのは終点の宇野駅。

 

 この宇野駅、今でこそ駅舎が縞々のアートっぽくなってる以外は閑静な終着駅だが、つい30年ぐらい前までは宇高連絡船という高松へ向かうフェリーなどがひっきりなしに行き交い、東京からの直通列車もこの駅までやって来て、駅の規模も比にならない程デカかった。どのくらいデカかったって?そう、例えるならひまり、有咲、燐子、そして隣にいる瑠唯……おっと誰か来たようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……瑠唯に殴られました、しかもグーで。とまあ、かつてのターミナル駅である宇野駅、瀬戸大橋が出来てから宇高航路は減便の末、運航休止になっているが、その他の数路線は運航を続けていて、今回はその中で最も便数の多い香川県の直島行きのフェリーに乗るっ。別に瀬戸大橋を渡らないといけないとは一言も言ってねえからなぁ?

 

「直島って何なの?」

 

 友希那は知らないようだ。なら、俺が説明してあげ

 

「(赤い水玉模様の)カボチャ(アート等で有名な)島よ」

 

 いや、瑠唯さん端折りスギィ!何、ないですみたいなノリで説明しとんねん!(違わ)ないけどいい加減にしろ!

 

「成程、草◯彌生のアートや瀬戸内国際芸術祭で有名な島なのね」

 

 えっ、分かったの!?今の説明で分かったの!?

 

 そんなこんなでフェリーに乗ってすっかり日の暮れた瀬戸内海を進み、フェリーは直島の中心港である宮浦港に接岸、俺達は岡山からの通勤客であろう人々とともにフェリーから出て四国に降り立つ。

 

「これでミッションクリアね」

 

「うん」グゥゥゥゥ……「あ」

 

「……いい時間ですし、ご飯を食べましょうか」

 

「「賛成」」

 

 という訳でまずは三人で夕食を済まし、港周辺でカボチャのアートをバックに写真を撮ったり、瑠唯先生の美術講座を受けたりと僅かな滞在時間をフルに使って直島を観光した。

 

 そして港に戻って改めて位置情報を見る。鬼チームを示す赤丸はこの島から南に行った、一際大きい島……四国本土の高松辺りを示していた。

 

「あれ?あいつらまだ高松におんで。何してるんやろ?」

 

「多分、船を待ってるんじゃないの?高松からも直島行きの船は出ているらしいし」

 

「あ、ほんまや。でももう湊にカチ込む頃には俺らおらへんけどな」

 

「ダーリン、『港』の字が違いますよ。その『湊』はカチ込んできた人達を返り討ちにする人ですよ」

 

「誰がや!」

 

「友希那!素人相手にクリストはあかん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜大阪市内のホテルにて〜

 

 あの後、岡山まで戻ってからはサンライズ出雲・瀬戸号という寝台列車に乗って大阪まで帰ってきた。多分時間的に考えたら香澄達は岡山で足止めになるやろうから、とりあえず数時間はゆっくり出来そう……着いたのは日付が変わった0時30分過ぎ。既に各方面への最終列車は出ていて、サンライズが止まっている11番のりば以外は人っ子一人いない。

 

『サンライズ出雲・瀬戸号東京行き、間もなく発車します……』プシューッ

 

「ふわあぁぁ、疲れた……」

 

 サンライズを降り、駅員以外に誰もいない改札を出て、俺達は早速駅直結のホテルへと向かう。ただ、ハイシーズンという事もあってか、部屋がほとんど空いておらず、3部屋取る事が出来なかった。2部屋なら取れたらしいが……

 

「私達、夫婦なのよ?別に3人一緒の部屋に泊まってもいいじゃない♡」

 

「それとも、一緒に泊まるのは嫌なの?」ウルウル

 

 岡山で見たあの威圧感とは打って変わったクール(?)枠二人の懇願するような眼差しに耐えられるはずもなく、結局ツインルームを1部屋借りる事に。

 

「「さあダーリン、イキましょう♡」」

 

「字からしてヤる気満々やん……さっき疲れたって言ってなかった?」

 

「「ダーリンとのエッチは充電よ♡」」

 

「え?俺ってバッテリー扱いなん?」

 

 二人のペースに乗せられるまま、俺は今日泊まる部屋に向かう。

 

 キィィィ……バタンッ

 

「それじゃあ……始めましょうか♡」

 

 部屋に入ってベッドに着くや否や、まずは瑠唯が引っ張ってきた手を自身のデカパイに手繰り寄せる。

 

「ん♡んっ♡気持ちいい♡もっと揉んで♡」

 

「八潮さんばっかり見てないで私も見なさい♡」チュッ

 

「ゆ、友希那……」

 

 友希那が頰をぷくーっと膨らませたような表情で見つめてくる。えっ何、めっちゃ可愛いんですけど。クーデレってすげえな。そしてそのまま顔を近づけて舌を絡ませる。

 

「んちゅっ♡んむ♡……ちゅるっ♡」

 

「ああっ♡もう我慢出来ない♡」

 

 すると、いつの間にか黒のレースの下着姿になっていた瑠唯がズボンを脱がしていく。

 

「フフッ♡……こんにちはっ♡」ツンッ

 

「こんなに勃起させちゃって……ダーリンも興奮してるのね♡」

 

 言って友希那がそそり立つ俺の息子を口いっぱいに頬張る。

 

「んんっ♡大きい♡じゅぷっ♡んちゅっ♡」

 

「友希那、気持ちええで……んっ!?」

 

「ダーリン、お口寂しいですよね?」

 

 瑠唯が俺の口に綺麗な桜色に染まった乳首を加えさせ、卑猥な言葉で誘ってくる。まあ、ここまではいつもヤってる事……しかし、今日は違った。

 

 しばらくチューチュー吸っていると、口の中に甘い味が広がってくる。これ、瑠唯の母乳です。ただ、本当に妊娠しているわけではなく、最近ハツメイカーで作った『母乳が出るようになる錠剤』なるものを瑠唯に飲んでもらったのだ。理由?母乳プレイするために決まってるやろ、言わせんな恥ずかしい。

 

「八潮乳業特製のおっぱいミルク、あんっ♡いっぱい飲んで、立派な男の子に育ってくださいね♡」

 

 俺の頭を膝に乗せ、優しく撫でながら瑠唯が囁く。

 

「ちゅぱっ……いいわね。私もおっぱいは成長してるけど、八潮さんには敵わないわ……」

 

「いや、心配せんでも俺は友希那のおっぱいも好きやで。やから焦らんでええよ」

 

「ダーリン……嬉しい♡もっとご奉仕、頑張るわね♡」

 

 友希那は喜色満面でフェラを続ける。さっきとは違って勢いも強い。

 

「あっ……友希那、射精るっ」

 

 ビュルルッ!

 

「!?んむ♡んっ♡んっ♡……」

 

 俺が出した精液を友希那はこきゅこきゅと音を鳴らし、一嚥下ごとに味を噛みしめながら大事に大事にそれを胃の中へと運んでいく。青薔薇の歌姫が自分の精液を飲んでくれている、それだけでも俺の愚息を復活させるのには十分な要素やった。

 

「「ダーリン、挿れて♡」」

 

 友希那と瑠唯、二人が尻を俺の前に突き出して懇願する。迷うな……ほな。

 

 ズプゥッ

 

「んはぁぁ♡お帰りなさい、ダーリン♡」

 

 まずは瑠唯をバックで突く。毎度毎度の事やけどナカはグチョグチョに濡れそぼっている。

 

「あっ♡あっ♡あんっ♡やっぱりダーリンのチンポ最高♡」

 

「瑠唯ッ、瑠唯ッ!」

 

「んっ♡あっ♡ダーリン♡ダーリンッ♡」

 

 あっ、やばいこれすぐに射精るわっ……あ、何か膣内締まってきたな。口には出してへんけど、一番膣奥で射精して欲しいんやな……

 

 ドピュルルルルルッ!

 

「ああああんっ♡」

 

 俺は瑠唯の膣内の一番奥に射精した。

 

「あっ♡……すごいです♡こんなにいっぱぁい♡」

 

「ダーリン、次は私ね♡……ああん♡」

 

 今度は友希那の番や。さっきとは違い、正常位で突いていく。

 

「あっ、そうや(唐突)、友希那、ゴニョゴニョ……」

 

 俺は友希那にそっと耳打ちで頭に浮かんだ要望を伝える。無論、そんな中でも腰を振ることはやめない。

 

「!?♡は、恥ずかしいわ♡」

 

「今は俺らしかおらへんからさ、頼むわ」

 

「ううっ……分かったわ」

 

 友希那は首肯すると、俺の首に回していた手を頬に添えて口を開き、瞳の奥ををハートにして俺が教えた言葉を幾多の観客を魅了してきた声で紡ぐ。

 

「私、湊友希那は……隆太さんの妻兼オチンポ奴隷です♡私の身体は骨の髄まで貴方のモノ……他の男にも、Roseliaの皆にも渡さない、貴方だけの赤ちゃん孕ませ穴♡好きなだけ犯していっぱい精子出してください♡」

 

「……!」

 

 その文句を聞いた俺はどうしようもなく興奮する。言わせておいたのは俺なんやけど、そのシチュエーションも情欲を高めていくのだ。

 

「よう頑張ったな♡……お礼にいっぱい精子射精すから」

 

「嬉しいッ♡もっと突いて♡ 湊友希那(わたし)に桜川隆太(だーりん)を刻んで♡」

 

 俺達は体に痕が残るほど抱きしめ合い、舌を絡ませ、下半身を一つにする。

 

「あっ、あっ……射精すよっ!」

 

「ええっ♡ダーリンの精子♡やんっ♡いっぱいらして♡一緒にイキまひょう!」

 

 ドピュルルルルルッ──!

 

「んひゃぁぁぁぁぁん♡じゃ、じゃーめん気持ちいいぃぃ♡!!!」

 

 そして歌姫の絶頂シャウトと共に膣内にありったけの精子をぶちまけた。

 

 その後、俺達は仲良く風呂に入って明日……もう今日か、6時半にチェックアウトするまでのわずかな時間で仮眠をとるのだった……明日は最終日、逃げ切って絶対瑞風のチケット取ったるからな!

 

 




またまたお久しぶりです。
バンドリ杯で体力使い果たした柳芽帆奈です……今回はいつもより増量版でお届けしました。エッチの描写もすんごい久しぶりにしました。
後、鬼ごっこが終わらん……特別編でギャルゲー版ガルパも書こうって思うんやけどどうしよう……
それでは次回、またお会いしましょう。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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