※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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マママさん、シュート@大宮栗鼠さん、工口餃子さん、REGO将軍さん、ゴールデンウラガさん、タツキ@秋桜さん、お気に入り登録ありがとうございます!
今回ちょっとアンチ要素入るかもです……


第二十五話「嘘のようなホントの恋」◯

 ピンポーンッ

 

「ん?」

 

 俺が自室で寛いでいると、玄関の向こうから無機質な電子音が聞こえて来る。一体何や?

 

「はいはーい」

 

「あっ、笹川急便です。荷物を届けに上がりました」

 

 扉を開けると青と水色を基調にしたシャツとキャップを身につけ、手にはB5大の段ボールを持った青年が立っていた。

 

「受領印をお願い出来ますか?」

 

「あぁ、分かりました……はいっ」

 

「ありがとうございました」

 

 伝票にサインを済ませると、荷物を手渡して配達員は足早に何処かに去って行った。

 

「はて……」

 

 これ、誰宛の荷物やろ?

 

 伝票を見てみると住所は確かに俺の家を指していたが、受取人には俺ではなく、白金燐子の名前が書かれていたので、この荷物が燐子宛てである事が分かった。俺は早速その受取人を呼ぶ事にする。

 

「燐子ーッ」

 

「は、はーい……あっ、それ」

 

「あっ、やっぱり燐子のやったか」

 

「はい……新しいゲームが発売されたので、ネットで買ったんです」

 

「へぇ」

 

「よ、良かったら、一緒にしてみませんか?」

 

「ええん?ほなやろうかな」

 

「じゃあ、私の部屋に行きましょうか……」

 

 燐子が自分の部屋に向かうので俺もその後をついていく。すると、廊下の向こうから薄桃色の髪をおさげにして左右にぶら下げた少女が歩いて来る。

 

「あっ、隆太さん!」

 

「「ひまり(上原さん?)」」

 

 OP四天王が一人、上原ひまり嬢の登場である。

 

「ふふ〜ん、隆太さ〜ん♪」

 

 そして俺に会うや否や、腕に抱きついてきた。無論、彼女の豊満な胸がむにゅっと形を変える訳で、俺の左腕は人肌の暖かさに包まれる。

 

「上原さん、ずるいです……」

 

 それを見た燐子は頬をぷくーっと膨らましながら彼女とは反対側の腕に抱きつく。燐子もOP四天王に名を連ねるだけあって胸は相当デカい。出会った当初こそ恥ずかしがってたけど、今では人がおらんかったら、めっちゃデレデレしてくれるようになったな。

 

「そういえば、二人揃ってどこに行こうとしてたんですか?」

 

「燐子の部屋。何か新しいゲームを買うたんやって」

 

「ゲームですか!?私もついていっていいですか」

 

「え、燐子、いい?」

 

「勿論です……折角ですし、一緒に遊びましょう」

 

「やった〜!」

 

 という訳でひまりも一緒について行くことになった。大広間から少し歩いていくと、『白金燐子』と書かれたドアプレートが目に入った。どうやらここみたい。

 

 中は4〜5畳ほどの洋室。『白金』だけになんかは知らんが、白を基調としたエレガントな内装になっている。その中で一際目を引くのが部屋の奥に置かれたグランドピアノと3つの大画面を備えたゲーミングPCで、これだけでもハイソな子が住んでるんやろうなと思わせるようなものだった。

 

 部屋に入ると、燐子が箱を丁寧に開けてソフトを取り出していた。でも、なんか様子がおかしい。首を傾げている……

 

「あ、あれ?頼んだのこれじゃない……」

 

「「えっ?」」

 

 何と、届いたのは違うソフトやったらしい。あの配達員が間違えたかと一瞬考えたが、宛先は確認済みなので多分発送元の手違いやろうな……

 

 :「ちなみに、どんなソフトが届いたんですか?」

 

「え、えっと……『Girls Blossom Project『改』〜嘘のようなホントの恋〜』って書いてありますね……」

 

 ガルブロ?それって前世の時にガルパ運営がエイプリルフールで作った百合ゲーやなかったっけ?エイプリルフールの割には滅茶苦茶クオリティ高かったからよう覚えてるわ。まあ、百合ゲー好きちゃうかったから一回やってそれっきりなんやけど。(実体験)

 

 それにしても『改』って何や?何か物凄い嫌な予感がするんやけど……

 

 パッケージには見覚えのある書体と『ガルパ☆ピコ大盛り』の『大盛り』の部分みたいに改という字が印字されたスタンプ調のロゴとともに少し中性的に描写されたガルパキャラの立ち絵が描かれており、俺の予想が的中していたのを示していた。

 

「何か私にそっくりなキャラがいるんだけど……」

 

「これは湊さん……で、こっちは奥沢さん……ああ、宇田川さんも。一体何ですかこれ……たまげたなぁ……」

 

 燐子は某野球部の監督みたいに驚いていた。まあ、自分の知り合い、しかもバンドのリーダーにそっくりな人がゲームに出てましたってなってたらそら驚くよな。

 

「でも、逆に気になっちゃうなぁ。これだけ私に似せられていたら」

 

「じ、じゃあ、一回やってみますか?」

 

「いいんですか!?」

 

「はい……どうせ中古で売り飛ばすつもりだったので」

 

「ありがとうございます!」

 

 言ってひまりは燐子にパソコンを借りて早速ゲームを始める。

 

『満開の桜の樹の下で、私はあなたと……』

 

「なにこれ!私の声そっくりじゃん!」

 

「上原さん、いつの間に声優デビューしてたんですか?」

 

「してませんよぉ〜、確かに友達から魔法少女を契約させてそうだとか、ベーゴマ回してそうだとか、魔法を使って暗殺してそうだとか色々言われてますけど」

 

「大変ですね……」

 

 このゲームはこの手のゲームにおいてはよくある選択肢を選ぶADVという形式で、まあ普通はトライアンドエラーを繰り返しながらハッピーエンドに近づいていくのが定石や。

 

 しか〜し!今プレイしている方を誰だと心得ている!

 

 ここにおはす御仁はガルブロの主人公、上原ひまりと同一人物であられるぞ!

 

 最初はバッドエンドに進むこともあったが、もしかしたらと思い、俺や燐子のアドバイスを借りるのではなく、ひまり自身で選択肢を選ばせたところ、あれよあれよとストーリーが進んでいったのだ!流石主人公!

 

 しかし、進んでいったのは良かったんやけど、そこである事態が起こってしまう。

 

 それは、ひまりが操作する主人公、上原ひまり……この場合はひまり2号、が宇田川巴……ほんまもんの巴と紛らわしいから巴2号、と親密になる、所謂『ともひまルート』に入った時のことだった。

 

『それじゃダメだよな。……約束するよ、ひまり。アタシがひまりを幸せにしてみせる』

 

『〜っ……!巴ぇ〜!』

 

『これは私にとって嘘のような、4月のある1日の話ー』

 

「おっ、終わったかな?」

 

「そ、そうみたいですね……」

 

「と、巴と付き合っちゃうんだ……」///

 

『──そして、私達の愛情という名の花は欲情という名の果実を結ぶ……』

 

 ん?こんなんあったか?

 

『……ちゅる♡ん♡ちゅっ♡ んっ♡……ちゅるちゅるっ』

 

「「「えっ!」」」///

 

 何とエンドルートに入ってこれで終了……かと思えば場面が変わり、突然二人が激しい口づけをする挿絵が流れ始めた。

 

 一体どういうこっちゃと驚いていると、あるものが目に入る。

 

 それはパッケージの下部に表示されているマーク。18という数字の上に赤いバッテンが描かれている。これでもう分かるやろ?

 

(こ、これエロゲやないか!)

 

 そう、このゲームは18禁にレーティングされていたのだ。タイトルの『改』ってこういう事やったんか!?

 

「わ、私と、巴が……!?」///

 

「え、エッチです……」///

 

「何だこれは……たまげたなぁ」

 

 三者三様の反応を見せる俺達にはお構いなしに画面の中の二人の行為はエスカレートしていく。今は制服を脱いでソックス以外ほぼ全裸になった二人が抱き合い、ペニスバンドを付けた巴2号がひまり2号をバックで激しく突いているシーンになっている。

 

『あんっ♡あっ♡と、巴ッ♡激しッ♡ひゃん♡』

 

『あっ♡ひまり!ひまりッ!』

 

「……」

 

 しっかし、このシーンエロすぎる……やばっ、勃ってきた。

 

「あら?」

 

 あっ、燐子がこっちを見ている……しかも視線は下の方や。

 

「隆太さん?勃起してますね♡」

 

「……!」

 

 あ、気づかれた。

 

「ベ、ベツニコウフンシテナイシ」

 

「片言じゃないですか……ふふっ♡ほぉら、カチカチ♡」

 

「あっ、ホントだ♡」

 

「ちょっ……」

 

 勃起に気付いた燐子とひまりは熱を帯びた表情で俺のズボンの股間の部分を弄り始め、息子を成長させる。こうなってはもうゲームどころではない。正直言ってデカパイ女子二人と近くにいて、俺も結構限界やった。そして二人は上の服を脱ぎ、ブラを露わにした状態で俺の理性を崩しにかかる。

 

「我慢しないでください♡……隆太さんにならどんな事されても平気ですから♡」

 

「三人でたぁくさんエッチしましょうね♡」

 

「……!」

 

「「んああっ♡」」

 

 二人の言葉で理性が吹っ切れ、二人の両手からこぼれる程のデカパイを揉みしだく。

 

 ムニュッムニュッ♡

 

「そう♡もっとモミモミしてぇ♡」

 

「あんっ♡やっと素直になってくれましたね♡」

 

「ああもう、ドスケベな身体しよってからにィ!」

 

「あっ♡おちんぽおっきくなってるね……苦しくないですか?」

 

「何かして欲しいプレイがあったら遠慮なく言ってください」

 

「うん……ほな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チュパチュパッ♡

 

「んんっ♡あんっ♡」

 

「ろう、りんほ?ひもひいい?」

 

「ひゃ、ひゃい♡あなたにおっぱいちゅぱちゅぱさせてあげられるの、はぁん♡、と、とても幸せですっ♡」

 

 その後、服を脱いだ俺は同じくストッキング以外一糸纏わぬ姿になった燐子に膝枕をしてもらって、頭を優しくナデナデしてもらいながら、眼前に広がる二つの果実を美味しく頂いている。そして腕をうまく使って手マンをして燐子にも快感を感じてもらう。

 

「ああん♡もっとおまんこもいじめて♡」

 

「隆太さん、こっちも忘れないでくださいよぉ♡」

 

 一方、ひまりもパンツとストッキング以外は全部脱ぎ捨てて、燐子にほぼ並ぶくらいの豊満な胸で俺の愚息を挟み、自分の涎を垂らしてシコシコしてくれている。

 

「ふふん♡私達のおっぱいは隆太さんの為のものですからね♡嫌な事とか全部忘れて精子びゅーびゅーしちゃお?」

 

「うん……そう言えばなぁ、最近勉強が辛いねん……前世で大学に入っていたとは言え、やっぱり理数系は辛いし……」

 

「そうなんですか……でも、隆太さんは一生懸命頑張ってるんですよね?」

 

「もちろんさ」

 

 燐子の問いかけに俺はドナルドの物真似をしながら返す。勿論おっぱいへの愛撫は忘れない。

 

「あん♡……大丈夫♡隆太さんは十分頑張っています♡焦らなくてもゆっくり、ゆっくり成長していけば良いんです♡もし分からなかったら私や氷川さんを頼ってください♡」

 

「ちゅぱっ♡……燐子先輩の言う通りですよ。欠点のない人なんていないんですから、私達と一緒に歩んでいきましょう?」

 

「あ、ありがとう」

 

「だから♡」

 

 燐子が俺の頭を抱きしめ、胸に顔を押しつけ、それを見たひまりも息子を咥えてさらに刺激を与えてくる。一気に刺激が強まったんで、射精へのカウントダウンが一気に進んでいく。

 

「世界一の雄ザーメンびゅっびゅっして嫌な事は全部忘れましょうね♡」

 

「んむっ!?……や、やばい、射精そう……!」

 

「んん♡らひへふらはい♡」

 

「くっ……!」

 

 ビュ──ーッ!

 

「んむっ!?んんっ♡んぐ♡」

 

 俺はひまりの口内に欲望をぶちまける。ひまりはそれをまるで喉が乾いていたかの如くゴクゴク飲んでいく。

 

「んんっ……ぷはぁ♡美味しかったぁ♡」

 

「隆太さん、失礼します……」チュッ

 

 燐子は精液まみれになった俺のちんぽをフェラで綺麗にしていく。まあ、硬さも取り戻すんやけど。

 

「うん♡またイけますね♡」

 

「ほな燐子……挿入れてくれるか?」

 

「はい♡中出しセックスしましょうね♡」

 

 俺の求めに応じた燐子は騎乗位でゆっくり自分の陰裂に息子をあてがい、腰を下ろしていく。この徐々に挿入っていく時によがる表情がええねん。

 

「んっ……ああっ……♡」

 

 チュプン

 

「あん♡……全部挿入りましたね」

 

「ん。ほな腰動かして」

 

 燐子は腰をゆっくり動かし始めていく。しかし、少しづつ、少しづつ、そのスピードを早めていく。

 

「隆太さんは、ああん♡こういう、んひゃん♡、のが好きなんですよね?」

 

「うん、燐子は賢いな」

 

「はぁん♡旦那様に褒められるの嬉しい♡妻としてもっと頑張れそうです♡」

 

 ジュプジュプッ!

 

「ああっ♡ん♡んやあん♡」

 

「ぐっ、り、燐子……」

 

「はい♡いっぱい、いっぱい子宮に射精して♡赤ちゃん出来ても良いよ♡」

 

 言葉を介さずとも俺の意図を理解してくれた嫁はさらにスピードを上げ、俺とディープキスをする。腕も回して中出し以外許さんと言わんばかりにきっちりロックしている。

 

「「ちゅぱっ♡ちゅるっ♡」」

 

 ビュルルルルルー!

 

「んんんんっ♡ひ、ひふ〜♡」

 

 ついに俺は燐子の膣内に精子を解き放った。

 

「あんっ♡し、幸せ……♡」

 

「ひまり、ごめんな待たせてもうて」

 

 快感にどっぷり浸かっている燐子を横にして、俺は後ろの方に向き直ると、そこにはパンツの中に手を突っ込んで抑えきれない欲情を発散していたひまりの姿が目に入る。

 

「大丈夫です♡でも……いっぱい埋め合わせしてください♡」

 

 言ってびしょ濡れになって役目を果たしていなかった下着を脱ぎ捨て、両手を広げて俺を誘う。無論、こんな可愛い奥さんの誘惑を無碍に断るほど俺はクソ夫ではない。ひまりの腰を掴んで一気に進撃する。

 

 ズプンッ♡

 

「あああああああんっ♡」

 

「!?」

 

 えっ、まさか挿入れただけでイったん?

 

「はい……イっちゃった♡でも気にしないでください♡」

 

「大丈夫なんやったら……」

 

「あっ♡あっ♡しゅごい♡」

 

 ひまりの膣内はさっき達したのもあってか、かなり締まっていた。さっきの燐子とのセックスで感覚が鋭くなっている俺の亀頭には物凄い刺激になる。

 

「ああん♡しゅきぃ♡しゅきなのぉ♡」

 

「くっ……イキそう」

 

「イキそう?良いですよ♡一緒に気持ちよくなりましょう♡!」

 

「ああっ、射精るっ!」

 

 ドピュルルルル──ー!

 

 その叫びと共にひまりの膣内に白濁液を注ぎこむ。

 

「あああっ♡イクッ♡隆太さぁぁぁん♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ、ひまり……」

 

「ん?どうしたの隆太さん」

 

「ひまり達はさ……ずっと俺の事を好きでいてくれるんかな?」

 

「?」

 

「いやぁ、実はな前世の世界ではバンドリ=GLって考える人が多くて、みんなが本当に俺を好きでいてくれてるんか不安やってん……」

 

 俺は不安をひまりに打ち明ける。するとひまりは俺の顔を胸に押し付けて優しく語り掛ける。

 

「大丈夫ですよ♡確かに巴達の事は『好き』ですけど、『愛してる』のは貴方だけですから♡」

 

「そうか……それを聞けて良かった。ありがとう」

 

「どうしたしまして♡」




なんとかアイデアが出てきた……
いやぁ、今全然出てこないんですよね。今やったらリクエストがすぐに通ると思うんで投書してくれればありがたいです。
それでは次回、またお会いしましょう

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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