※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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サッドネス・メトロノーム……誰だか分かるよね?


第二十七話「Sadness Metronom」◯

「あなた……」

 

朝6時。今日は1日フリーの日曜日、毎日勉強、勉強、勉強で忙しい俺は今日ぐらいは惰眠を貪ろうと考えていた。しかし、そんなだらけた思想は良い意味で打ち砕かれることになる……

 

「あなた……起きてください」

 

ん?この工藤◯香ボイスは……

 

「んぁ……紗夜?」

 

「ふふっ♡おはようございます、あ・な・た♡」

 

俺が名前を呼ぶと、アイスグリーンの長髪の少女……氷川紗夜が笑顔で応える。

 

ここまでならば年若い夫婦の会話にも見えんことはだろう。

 

しかし……

 

「あら?下の方に何か硬いモノが当たってますよ♡一体ナニかしら♡」

 

「た、ただの朝勃ちや」///

 

「もう、強がらなくていいんですよ?正直に答えて下さい」

 

「……今の紗夜がめっちゃエロいから」

 

「よくできました♡」

 

今、その紗夜は下着姿で正面から抱きついている。

 

もう一度言おう。紗夜が下着姿で正面から抱きついている。しかも布面積が極端に少なく、髪色に合わせたアイスグリーンのランジェリー。エロい、エロ過ぎる。

 

「さあ、おっぱいの時間ですよ♡」

 

言ってブラを外し、成長中の胸を俺の顔に押し当ててくる。俺はそれに応えるように乳首に吸い付く。

 

「ちゅっ♡……ちゅぱっ♡」

 

「あっ♡ふふっ、いい子いい子♡いっぱい吸って下さいね♡」

 

おっぱいに夢中になっている俺の頭をまるで母親が乳飲み子を見守るような視線を送りながら左手で愛おしげに撫で回す。一方、右手は下半身の亀頭へ伸ばして手コキも始める。

 

「すごいカチカチ……♡我慢汁もこんなに……♡待っててください、すぐに気持ち良くさせてあげますから♡」

 

紗夜は体勢を変え、すっかり硬くなった俺の息子をあったかい口でゆっくりと包み込んでいく。

 

ジュプジュプ♡ジュルルッ♡

 

「うおっ、なんか上手になってる」

 

「んはぁ♡ありがとうございます♡」

 

俺が気持ち良くなっているのを見て彼女は笑顔を溢す。そしてだんだん抽送のスピードが速くなる。

 

ジュッポ!ジュルッ♡ジュッポ♡

 

「さ、さよ……そろそろ」

 

俺は紗夜の頭をがしっと掴んで喉奥まで引き寄せる。

 

「んむっ!?ジュルルッ♡ジュプジュプッ♡」

 

「くっ……射精る!」

 

ドピュッーーー!

 

「んんんっ!んん♡ジュルルッ♡」

 

「はぁ、はぁ……全部飲んでや」

 

「ングッジュルル♡ングッ♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡」

 

口に白濁液をいやらしい音を立てながら少しずつ飲んでいく。

 

「……ぷはぁ♡……はぁはぁ♡あなたぁ♡頭掴まないでください♡いきなり過ぎますよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、俺達は服を着て外に出る。俺としてはもっと紗夜と交わりたいという気持ちはあったが、外せない予定があるらしい。

 

「あぁ〜、もっと紗夜とイチャイチャしたかったなぁ」

 

「外でそんな事言わないで下さい!い、家に帰ったらいっぱいシてあげますから……」

 

「やったぜ。」

 

「はぁ……本当お調子者ね」

 

「そういや紗夜、ギターケース背負ってるけど、どこ行くん?」

 

「今からRoseliaの練習です。家の練習スペースが一杯なのでライブハウスの練習スペースを借りることにしたんです。他のバンドの皆さんとの交流も出来ますし……折角なので、一緒に来てくれませんか?」

 

「ええけど、俺なんかが来て邪魔ならへん?」

 

言っとくけど、俺、演奏のアドバイスなんてそんなに出来へんよ……

 

「いいえ、恐らく皆さん歓迎してくれますよ。さあ、行きましょう」

 

紗夜に手を引かれて歩く事数分、目的のライブハウスが姿を現した。ここはCircleとは異なり、築3、40年はあろうかという赤くくすんだタイルのビルの中にあって、都会の整然とした空気から解脱するかの如く雑多な雰囲気を漂わせていた。

 

入口入ってすぐのカウンターには長髪をポニテにまとめた愛想の良さそうな女性がエプロン姿で立っている。恐らく店員やろう。紗夜は彼女のもとに向かっていく。

 

「いらっしゃいませ……あ、紗夜ちゃん!」

 

「すいません、予約していたRoseliaなんですけど」

 

「Roseliaですか……はい、お仲間さん来てますよ。今日は三番を使ってくださいね」

 

「ありがとうございます、じゃあ行きましょう」

 

「ん……」

 

「あら?その方は?」

 

「ふふっ♡『私達』の大切な人です♡」

 

そう言い残して俺達はカウンターを後にする。それを見届けた店員……石切麻莉奈は誰もいなくなったカウンターで一人呟く。

 

「あの表情……彼氏だね。ハァ〜、高校生ってええな〜」

 

……ん?『私達』?

 

麻莉奈の疑問に答える者はいなかった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すいません、遅れました……」

 

「紗夜、遅かったじゃない……あら、ダーリンも来たのね」

 

「やっほ〜☆」

 

「来てくれたんですね……嬉しいです♡」

 

「あっ、隆兄!」

 

三番スタジオの扉を開けるとそこには既に他のRoseliaの面々が揃っていて、各自楽器の設営や発声練習に精を出していた。

 

「今日は、せっかくなので隆太さんに練習を見てもらおうと思いまして」

 

「紗夜……」

 

友希那がこっちを向く。彼女、自分の音楽に関してはめちゃくちゃ厳しいからな……やっぱり邪魔やったんかな……

 

「あ、あの〜、邪魔やったら俺は帰るけど……」

 

「!!そ、そうやないの、むしろダーリンなら大歓迎よ」

 

なんや、思い違いやったか。

 

「ようし☆、ダーリンの為にアタシ達、頑張っちゃうからね!友希那!」

 

「ほな……いくで!」

 

ちょっと、中身出てるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『♪〜私達の物語が』

 

『♪〜また始まるの……』

 

最後の歌詞を歌い終わり、演奏が終わる。

 

一体なんや、この充足感は。

 

俺自身、前世でRoseliaのライブにも行ったことはあったが、今の『R』はそれを遥かに超える満足感。そして、圧倒的な演奏力。

 

「ふぅ……どうだったかしら?」

 

「いやぁ……感激ものやで。アニメとかフィルムライブとかでしか観れなかった皆が演奏してるんがこんな間近で独り占め出来るんやから」

 

「本当?やっt「ただ……」?」

 

ただ……本当に目の前で演奏を聞いたからこそ、分かってしまった。

 

「な、なんかなぁ……表現すんのは難しいんやけど、本当にちょっと、ちょっとだけ『影を洗う光が』って所でボーカルが先走った気がすんねんな。他のパートもずれてた気がする……これは多分普通にライブ聴いてたら分からへん、本当に目の前で演奏を味わったからこそ分かる僅かな違い。そこさえ修正出来たら……あっ、ごめん。素人がでしゃばり過ぎてもうたな」

 

『…………』

 

それを聞いたRoseliaのメンバーは一種呆気に取られていたが、すぐに集まって話し合い、再びそれぞれの持ち場に入り、構える。

 

『♪〜』

 

「これでどうかしら?」

 

「あ〜、それで大丈夫かな……ていうか、素人の言うことをそんなホイホイ聴いて大丈夫なん?」

 

「ライブに来ている人は皆音楽に詳しい訳じゃない。そんな人たちにミスタッチを気付かれているようではまだまだよ。だから、ダーリンの指摘はちゃんと的をついていたわ。ありがとう、おかげで改善点を洗い出せた。私達はまだまだ上に行ける……ライブまでに調整を重ねるわよ!」

 

『はい!(ええ!)』

 

友希那の言葉に五人が首肯する。こういう一体感もまたRoseliaの魅力やねんなぁ。

 

「あっ、そういえば、ライブって言ってたな」

 

「そーだよ。アタシ達、このライブハウスでもうすぐライブをするんだ☆良かったらチケットをあげるから部活のメンバーと見に来てよ」

 

リサが懐からチケットを数枚取り出す。

 

「ええん?」

 

「うん!そのチケット、楽屋にも入れるやつだから大事にしてね。ダーリンにしかあげてないんだよ?」

 

「いやぁ、嬉しいわ。ありがとうな」

 

「ふふっ、それじゃあ練習を続けましょうか」

 

「隆兄はどうするの?」

 

「俺はこのまま残ろっかな」

 

「オッケー☆」

 

俺の返事を聞いて、Roselia五人は練習を再開した。その後は『熱色スターマイン』とか『ONENESS』を演奏して、ライブの段取りを確認して終了。

 

「ほな、俺帰るわ」

 

「あ、ちょっと待って下さい……」

 

俺が帰ろうとすると、紗夜が呼び止めて腕を絡ませる。

 

「さぁ、帰りましょう♡」///

 

そんな事を他の四人は許すはずもなく……

 

「紗夜さん!ズルい!」

 

「さ〜よ〜?それはいただけないなぁ」

 

「隆兄を独り占めしないで!」

 

「ひ、氷川さん……」

 

「紗夜?一体何をしているのかしら?」

 

あっという間に三番スタジオは一触即発の空気になる。彼女達は本当にさっきまで息ぴったりな演奏をしていたんか?

 

「お、落ち着け!それやったらみんなで帰ったらええやん!」

 

「……分かったわ、それなら平等にダーリンと帰れるわね」

 

「ええ。隆太さんの悲しむ姿は見たくないですし」

 

という訳で全員と家まで帰ることに。みんな俺と一緒に帰れるのが嬉しかったのか、最後は談笑しながら家路につくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今、家で四人と別れ、俺ら二人は脱衣所に向かう。

 

「紗夜……もう限界」

 

先に裸になった俺は未だ服を着ている紗夜に反り立った小隆太を見せつける。

 

「わぁ……とっても立派です♡待ってて下さいね、すぐに脱ぎますから……」

 

「えっ、お、俺が脱がせたかったんやけど」

 

「そうなんですか?ふふっ♡いいですよ。私を丸裸にして♡」

 

と紗夜が手を広げて俺を迎える。それに応え、俺は紗夜の服を脱がせていく。

 

手始めにネックレスを外し、ジャケット、ワイシャツ、ジーパンと脱がせていき、彼女は下着姿になる。

 

「あなた……ちゅっ♡あん♡ちゅる♡ん♡」

 

その時、紗夜が舌を絡ませながら手コキを始めてくる。俺も負けじと舌を絡めながら、最後まで紗夜の身体を守り、愛液でほぼその役目を果たしていない布切れを脱がせ、俺達は産まれたままの姿になる。

 

「ちゅぱっ♡……さあ、いきましょうか」

 

「ん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は普通に身体を洗い、湯船へとinする。今は俺が紗夜を抱きしめる、エロ同人で事後の風呂入ってる時みたいな体勢ではいってんねんけど、紗夜のうなじが後ろから見えてめっちゃエロい。普段はロングやから、髪を上げている時しか見れないっていうのがまた俺の興奮度を高めていく。

 

「こういう髪型の紗夜も好きやな……」

 

「ふふっ♡ありがとうございます、あなた♡」

 

「よし、ほなするか」

 

「ええ、もう準備万端よ、見て♡」

 

言って紗夜は湯船で立ち上がり、俺の目の前で愛液やお湯でてらてら艶がかっている陰裂を見せつけてきた。そんな淫乱マンコに舌を入れて掻き回していく。

 

「ああん♡しゅごっ♡あっ♡」

 

「ジュルルッ、紗夜、可愛いな」

 

「んんっ♡しょんなこと♡い♡あっ♡わないでぇ♡」

 

「レロレロレロレロッ♡」

 

「あああ♡い、イク♡あにゃたの舌で♡ い、いっちゃうぅぅぅ!!♡」

 

プシャアァァ

 

「ん!?」

 

紗夜が弓なりに反った瞬間、絶頂したんやろうか、大きく身体を震わせ、潮を俺の顔面に浴びせる。

 

「はぁッ……はぁ……あなた♡そろそろ♡」クパァッ

 

「おうっ……」ゴクッ

 

紗夜が湯船の縁に片手をついて、もう片方で子宮まで見えるように自分の秘所を広げる。

 

ヌププッ♡

 

「ああっ♡オチンポ挿入ってきたぁ♡」

 

「くっ……動くよ」

 

言ってバックで腰を振り始める。

 

パンッパンッパンッ♡

 

「あん♡あん♡ああんっ♡け、獣みたいね♡」

 

確かにな。バックで我を忘れるように盛りあってるし。

 

「おほっ♡おっ♡ああああっ♡しゅき♡らいしゅきぃ♡」

 

腰を振るスピードが上がっていくにつれ、紗夜の喘ぎ声もますます大きくなっていき、まるでほんまに交尾中の獣みたいな声になっていく。

 

「あー、射精そう……」

 

「ああっ♡私も、あんっ♡限界♡一緒にイキましょう♡」

 

「紗夜!紗夜!」

 

「あなたッ♡あなたッ♡あなたぁぁッ!♡」

 

ドピュルルルルーーッ!

 

「ふあああああああっ!!!♡」

 

もう絶叫かというレベルで紗夜がアクメを決めながら絶頂する。

 

「ああっ♡……ああ♡あなたがいっぱい♡」

 

紗夜が鏡越しに悦ぶ表情を見せる。『喜ぶ』やなくて『悦ぶ』方やからな?間違えんなよ?秘所からチンポを抜くと、膣内から精液が流れて太ももを白く染めていく。まあ、湯船でヤってるからそんなに問題ないんやけど。

 

「これ……危険日なら絶対孕んじゃいますね♡」

 

「おう……せやな。今日は安全日やろ?」

 

「そうじゃないって言ったら?」

 

「!?」

 

「冗談ですよ、だからそんな怖い顔しないでください」

 

よ、よかった……

 

「ふふっ、これからもずっと一緒にいましょうね?あ・な・た♡」チュッ♡

 

 




今回は紗夜との一日をお送りしました。
こうして見ると、登場メンバーがRoseliaとかるいるいとかに偏っちゃってますね。推しがバレてしまう(汗)
なんか書いて欲しいメンバーあったら、リクエストとかにシチュエーション添えて投書してくれたら嬉しいです。このままやと、一度も登場しないメンバーが出そう……透子とかパレオとか出てないよね?
後、私絶賛感想欲しいオバケになってるんで、話の感想とか書いてくれたら、1日5回のお祈りを西のほう向いてしますし、断食もやります。
それでは次回、またお会いしましょう。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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