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やっぱりバンドリのネームバリューはすごいですね・・・(汗)
制作に取りかかり始めて数日、ついにハーレムを実現するための道具が完成した。
名前は・・・『YOMEマシーン』でええか。
この道具は一見するとただのスマホに見えるが、俺の記憶の中にある漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターの忠実なコピーを召喚することが出来、自分に対する好感度、その他諸々も調節可能な代物で、その気になれば人以外、例えばモンスターなども出せる。
まあ、目的はハーレムを作って楽しく過ごす事やから女性キャラ以外は作らんと思うけど。
ちなみに、YOMEマシーンはアプリとして入れていて、その他はスマホとたいして変わらない性能なので普段使いも可能だ。
いやぁ、長かった。前世の時は女子にフラれまくって、一番の親友が二人の彼女を侍らせてたのをずっと見てきたからな。やっぱり羨ましかった。
でも、それが遂に叶うんや。
早速、俺は自分の情報である基本設定を入力し、次にキャラの詳細な情報を打ち込む。最初に出すのは誰にしようか迷ったが、あの子にする事にした。
全ての情報を打ち終えると、OKマークが表示される。
俺は迷わずそのマークをタップする。
カァァァァァッ
「⁉︎」
すると、画面が勢いよく光り始め、一瞬の間、目が眩む。
そしてその閃光が収まると、さっきまで俺しかいなかったこの部屋にもう一つの人影が現れる。
その人物は、ウェーブがかった茶髪を後頭部でまとめ、灰色のブレザーを着たギャルギャルしい女子高生。
感のええ人はもう分かったやろ?
「やっほー、隆太♪」
「はじめまして・・・かな?今井」
「もうっ、アタシの事は名前で呼んでよ、リサって」
そう、Roseliaのベーシスト兼ムードメーカー、今井リサである。三話目でやっと、バンドリ要素が出てきた・・・
「そうか。悪い悪い、リサ」
彼女は前世の頃から特に推しやったメンバー。最初に召喚するのはやっぱりこの子と決めてたからな。
俺が自己紹介を考えている間、リサは俺を見つめている。その視線に心なしか熱がこもっているのは気のせいやろうか・・・?
「それでやな・・・えっと、俺は・・・」
ただ、いざ面と向かって対面するとなかなか言葉が出てけえへん。何せ、少し前まではスマホやテレビの画面を通じて見ていた筈の相手。やっぱり緊張してしまう。
しかも、声だけ聞いていると俺の前世の知り合いによく似てんねんなぁ。平林紗里って言うんやけどな。あれ・・・サリとリサ・・・もしかして踏み込んだらあかん領域に入ったのでは?
「ふふっ、そんなに緊張しないで大丈夫だよ」ナデナデ
そう言ってリサは俺の頭を撫でてくれた。めっちゃ包容力ありますやん、ああやばい、襲ってまいそう。
「そ、そうか。ありがとな。会うたばっかりやのにそこまで接してくれるなんて」
「大丈夫だよ・・・だ、だって、アタシは君の事が大好きなんだから」///
などとリサは顔を赤らめて呟く。・・・あれ?
今サラッと告白されたよね?
俺、好感度は普通ぐらいと設定したはずなんやけど、これって天井突き抜けてへんか?
とりあえず、俺が次にとった行動は・・・
「な、なぁリサ。会うていきなりこんなん言うんもアレなんやけど、俺はハーレムを作ろうとしているゲッすい男や。それでも受け入れて、愛してくれるんか?」
自分の欲望を正直に伝える事やった。やはりこういうのは正直に言わんと後が怖い。仮に、特典で好感度が上がってても、普通はこんな事を言ってしまえば、好感度は自由落下間違いなしやろう。俺もそれは覚悟していた。しかし・・・
「うん、勿論だよ!35人みんなと暮らせるなんて絶対面白いじゃん!アタシも精一杯協力するからね。君と暮らせるなんてこれ以上の幸せは無いよ!」
彼女は笑顔でOKしてくれた。しかもかなりノリノリな様子。
「そうか・・・ありがとう」
「どういたしましてっ。これでアタシは隆太の妻第一号だね☆」
「ファッ!?妻!?」
今、この子俺の妻第一号って言いませんでした!?もうそこまでいくの?いや、別にええんやけどな。ゆくゆくはそうするつもりやし。
「だからさ・・・スキンシップ。しよ?」
言ってリサは俺へと唇を寄せてきた。
「れろれろ・・・ちゅぱっ♡」
おいおい、しかもディープキスやないですか、ヤる気満々やないのこの娘。
「ちゅぱちゅぱ、んっ♡・・・ちゅるちゅるっ」
負けじと俺もディープキスで返す。言うても初めてやから拙いものではあるが。
「・・・ふふっ、そっちもヤる気になってくれたね」
「言っとくけど、俺、まるっきしの童貞やからな。気持ちようでけへんかもしらんで?」
「大丈夫・・・アタシも初めてなの」///
「ハハ・・・お互い初めて同士やな」
そう言い合いながらお互いの服を脱がせにかかって、両者一糸纏わぬ姿になる。当たり前だが、
「ど、どうかな?アタシの身体」
「めっちゃ綺麗やし、やらしいし・・・最高や」
「ふふっ、ありがとっ。それに、もうこんなにおっきくしてるじゃん、アタシに興奮してくれてるんだね」
リサは俺のちんぽをつかんでゆっくりとしごき始める。
「おわっ・・・そ、それもええけどさ、パイズリでやってくれへんか?」
「パイズリ?いいよ♡」
リサは俺の提案を笑顔で承諾すると、自身の大きな胸で俺の息子を挟んで再びしごき始める。
「んっ♡、んしょっ♡、どう?アタシのおっぱい気持ちいい?」
「おう、リサパイ最高よ」グッ
「良かった。いっぱい気持ちよくなってね♡」
ニュプッ♡ニュプッ♡
ヤバっ、スピード上げてきた!初めてにしては上手すぎやしませんか!?
「で、もう射精そうや・・・」
「射精ちゃうの?いいよぉ♡、射精して、射精して!」
「くっ・・・!」
ドピュ────ーッ
「んっ♡、すごいいっぱい♡マーキングされちゃった」
リサの胸には俺の精液がべっとりとついている。そんな煽情的な姿見せられると、出したばっかりの俺の息子もすぐに元気を取り戻す。
「わっ、もうガチガチになってる」
「そら、こんな姿見せられたらなぁ。リサやってグチョグチョやん」
俺が指差した先には愛液まみれになっているリサのまんこが。
「もぉ・・・見ないでよぉ」///
「こんだけ濡れとったらもう、愛撫もいらへんのちゃうんか?」
「うん、すぐに受け入れてくれるよ」
そして、いよいよ童貞を卒業する時がやってくる。あ、ちなみに体位は正常位です。
「ほな、入れるで」
「うん、来て♡」
グググッ・・・
「んんっ♡はいってきたぁ♡」
「うわっ、ナニコレ・・・女子の腟内ってこんな気持ちええんか・・・」
俺は自慰では感じたことのなかった初めての感覚に心が震える。
「ほな、動くで」
ニュプッズチュ
「やっ♡あん♡隆太のおちんぽ、気持ちいいよぉ♡」
「う、動くとまた違うんやな・・・」
「あんっ♡あんっ♡んひぃ♡ねぇ♡あっ、き、キスしてぇ♡」
「そらきた」
リサの要求に応えて、お互いの唇を重ね、体を密着させあう。ただ、もう射精そうや・・・
「り、リサッ!もうイきそうなんやけど」
「だ、大丈夫、あん♡アタシもイクから中出しして♡、ナカにいっぱい子種そそいでぇ♡」
「くっ、射精る!」
ドピュ────!
「んあぁっ♡イクぅぅぅぅぅぅっ♡」
俺とリサはほぼ同時に絶頂を迎え、腟内にありったけの精液をぶちまけ、へなっと布団に倒れ込む。
「あっ♡・・・あんっ♡まだびゅるびゅる射精てるぅ♡・・・アタシの身体、気持ちよかったぁ?」
「勿論や・・・リサ」
「どうする?二回戦する?」
「うーん・・・ヤりたい気持ちは山々やけど、今日は疲れてもうたわ。何せ何日も徹夜であれ作ってたもんやから」
言って机のYOMEマシーンを指差す。
「そうだったね、じゃあ寝よっか」
「おう、寝る時ハグしてええか?」
「もち♡」
俺はリサを抱きしめると、人肌の温もりとここ数日の疲れもあってか、そのまま眠りについてしまった。
〜リサside〜
「ふふっ、幸せそうな顔してるね・・・」
布団の中で一糸纏わぬ姿でアタシを抱きしめながら寝ている隆太を見る。その表情はとても幸せそうな顔をしている。
「アタシさ、嬉しいんだ。こんなふうに笑ってくれて」
アタシは小声で隆太に語りかける。
一体どうして悲しそうだったのか考えてたけど、こういうことだったんだね。
「・・・隆太。アタシ達はみんな、君のことを待ってるからね・・・今までお疲れ様。そして、これからもよろしくね」
そう呟いて、アタシも眠りについた。
いかがでしたでしょうか。
隆太の初めての相手はリサでしたね。私自身も好きなキャラなので熱が入りました!
まあ、エッチの描写に関しては・・・初めてなんで拙いと思います。
今後は本格的にキャラを出していくので応援よろしくお願いします。
それでは次回、またお会いしましょう。感想等お待ちしてます。
p.s. ちなみに、今話の文字数を数えてみてください。ちょっとした遊び心を入れてみました。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け