※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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第三十八話「その着せ替え人形(ビスク・ドール)は俺の嫁だぁっ!」◯

「隆太さん、おはようございます!」

 

 朝、俺が顔を洗っていると後ろから声がかかる。この声は……透子か。

 

「おはようとう……ん?」

 

 しかし、振り返った先の光景に俺は目を疑った。桐ヶ谷透子といえば、ウェーブがかった金髪につり目の整った顔にホットパンツなどのカジュアルな格好をしてるのは読者諸君もご存知だろう。俺やってそう思っていた。

 

 ただ……そこに俺の知る透子の姿は無く、いたのはギャルギャルしさとはかけ離れた、肌色のブレザーに身を包み、豊かな長い黒髪をたたえた少女であった。

 

「え……ど、どちらさんですか?」

 

「あたしだよあたし!桐ヶ谷透子!さっき『おはよう透子』って言いかけてたじゃん!」

 

「え……透子なん?」

 

 どう見てもバニーガール先輩な外観から慣れ親しんだギャル口調が飛び出した事でようやく目の前の少女が透子であると理解できた。

 

「ていうかどうしたんその格好」

 

「ふふん、最近あたし、コスプレ作りにハマってるんです。今着てるのは桜島麻衣ですね、青ブタの」

 

「へぇ…… なんかオモロそう。ちょっと他のも見してや」

 

「勿論!どうぞどうぞ」

 

 透子は俺の手を引いて自分の部屋へ案内する。部屋の中は原作を再現した吹き抜けに、一部が窓から続くガラス屋根になって外の風景を映し出している部屋の中にはミシンや布、作りかけのMorfonicaの衣装を着せられたトルソーなど、デザイナーとしての透子の一面が垣間見える空間になっていて、俺はそんな部屋の隅にあるクローゼットに通される。

 

 キィィィッ……

 

「おお、めっちゃある」

 

「海賊衣装にメイド服、セーラー服にチャイナドレス……大体3、40着はありますよ!」

 

 めっちゃ多いやん。しかも見てみたらかなり細かい所まで手が入っていて、本当にレベルが高いな……

 

 俺は詳しく見てみようと適当な衣装を一着取り出した。なんかやけに軽いな……

 

「……ん?これは?」

 

「へ?あっ!そ、それはっ!」///

 

 それを見た瞬間、透子が顔を赤くして慌て始めた。

 

 その衣装はバニーガール……なんやけど、タイツや襟付きの蝶ネクタイ、ウサ耳のカチューシャしかなく、身体を覆うレオタードは影も形も無い。

 

 これ……あれやん。男の夢、逆バニーですやん。

 

「あー……夜のお世話のために作ってたんすよ」///

 

 先程よりも顔を真っ赤にして説明する。

 

「ほぉ……」

 

 俺の頭の中にその衣装を着た嫁達の姿が思い浮かぶ。嫁達はかなりのレベルの美少女や。そんな彼女達がこんなエロ衣装を着たら……やばっ、興奮してきた。

 

「あっ……興奮してるんですか?」

 

 透子がテントを張ったズボンを見つめる。心なしか視線が熱を帯びているような気がする。

 

「透子、着てくれへん?」

 

「えっ!?」

 

「あれ、アカンかった?」

 

「いやいや、勿論いいですよ!ダンナの頼みを断るわけないじゃん!」///

 

 そう言って透子は俺から逆バニーの衣装を取ってそこらに置き、着ていたコスプレ衣装を慣れた手つきで脱ぎ、一旦生まれたままの姿になった後、逆バニーを着る。と言っても、タイツを履いて蝶ネクタイをつけ、カチューシャをかぶせるだけという、最早『着る』という言葉で表していいのかというぐらいの簡素っぷりなんやけど……

 

「ど、どうですか?」///

 

「……エッロ」

 

 何これ、想像してたよりもめちゃくちゃエロい。しかもレオタードがないので大事なところを何一つ隠せておらず、高校一年生にしてはかなり成熟したnicebodyを惜しみなくさらし出している。

 

「ふっ、こんなの隆太さんにしか見せませ……きゃあっ!?」

 

「透子ッ……!」

 

 気づけば俺は透子に覆いかぶさっていた。こんなん見せられたら我慢できへんわ……!

 

「もーう、がっつきすぎ♡こういうのはムードが大事っすよ?」

 

「あ!す、すまん……」

 

「分かってくれたら大丈夫ですよ。あたしに興奮してくれたのは嬉しいし……」///

 

 そういうと、透子の顔が近づいて、唇が触れる。

 

「んちゅ♡ちゅるっ♡んんむっ♡はぁっ♡……ふふっ、脱がせますね♡」

 

 カチャカチャ……

 

「わぁっ……♡すっご……」

 

「透子が可愛すぎんねん」

 

「そんな事言われたら妻冥利に尽きるなぁ……よし!それじゃ、いっぱいご奉仕しますからね♡」

 

 言って透子は股間に顔を埋め、あらわになった俺の息子を舐め始める。

 

 ジュプッジュプッ♡

 

「ぷはぁ♡ナニコレ、口ん中に収まりきらない……!」

 

 まぐわった回数の多いリサや友希那などと比べると舌遣いは辿々しいけど、それがまたエロい。

 

「んっむっ♡んっ♡はぁっ♡……すっごいビクビクしてる♡」

 

「透子……もう」

 

「射精そうっすか?いっぱい射精して♡あたしの口マンコにどぴゅーってして?」

 

「ぐっ……!」

 

 ドピュドピュー!

 

「んぐっ!?んんんっ♡んむぅ♡はあっ♡んぐっ、んぐっ……ぷはぁ♡美味し♡」

 

 俺の精液を口でしっかり受け止め、うっとりとした表情で飲み込んでいく。

 

「なあ、ちょっと体勢変えようや」

 

「?うん、オッケー」

 

 俺はそう提案して、透子をベッドに腰掛けさせて、股を開く。目の前には愛液で艶が出た透子の秘部が顔を覗かせる。

 

「あ、あたしの、じっと見られてる♡)///

 

(おおっ……透子のマンコ)

 

 クチュクチュッ♡

 

「ひゃああっ♡指はいってきたぁ♡」

 

 指を入れると透子が身体を大きく震わせる。くちゅくちゅとかき回すごとに秘部からエッチな汁が溢れてくる。

 

「あっ♡あんっ♡マジ恥ずい♡でももっとエッチなトーコ見せたい♡」

 

 などとよくわからない親父ギャグ(?)をかましながら喘ぎまくる透子。どうしよう、可愛すぎて一刻も早く挿入れたいんやけど。

 

「あっ♡……すっごくおっきくなってるじゃん♡」

 

「そら、こんなに可愛い嫁見せられたら……な」

 

 言って俺は透子を優しく押し倒す。返ってきたのは普段の活発さからは想像出来ないほどしおらしい頷きと「挿入れて……?」という呟きやった。

 

 ギャップ萌え最高!

 

 ズププッ♡

 

「あああっ♡は、はいってきたぁ♡」

 

「おおっ、キツくなってる……」

 

 ズプンッ♡

 

「あっ♡はあっ♡はあんっ♡……ぜ、全部入っちゃった♡」

 

「動くで」

 

「は、早く動いて♡もう我慢の限界だからぁ♡」

 

 彼女の了承をもらって腰を振り始める。

 

 パンッパンッパンッ♡

 

「んっ♡あっ♡あんっ♡おちんぽ最高♡もっとパコパコしてぇ♡」

 

 うねる腟内で子宮をノックしてやるたびに透子は幸せそうな表情をみせ、締まりが良くなっていく。

 

「ああ♡あんん♡これしゅきぃ♡」

 

「と、透子……イキそう」

 

「あっ♡あっ♡あたしも、もうダメぇ♡一緒にイこ♡」

 

「ぐっ……!」

 

 ドピュルルルルルッ!

 

「ああんっ♡射精てるっ♡射精てるぅぅ♡」

 

 身体に跡が残るくらい抱きしめあって、欲望を透子の子宮にたっぷり注ぎ込む。優しく抜いてみると、身体で息をするたびに秘部から精液が溢れてくる。結構な量やな……自分でもちょっと驚くわ。

 

「ああっ♡ああ♡……ヤバっ♡めっちゃ射精てる……って、隆太さん、まだまだ元気じゃん♡」

 

 しかし、それだけ射精しても俺の愚息はまだ足りないと言わんばかりに硬さを保っていた。

 

「あっ、そうだ」

 

 と、透子は何か思いついたようや。互いの体液塗れになった逆バニーを脱いで、さっき見たコスプレ衣装が入っているクローゼットに向かった。

 

 それからしばらくして、両手に衣装の山を作って戻ってきた。

 

「へへっ♡まだまだエロ衣装は沢山ありますからね♡折角作ったから、これ使っていっぱいエッチしましょう♡」

 

「!おう」

 

 そんな魅力的な提案を断るという選択肢はなかった。一体どんなん着るんやろ。それを想像しただけでも息子は屹立するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひゃあ♡あんっ♡ご主人様ァ!もっとぉ♡もっと激しく突いてくださぁい!」

 

「い、言われんくても、分かっとる!」

 

「ああんぅ♡」

 

 最初はミニスカメイド姿の透子をバックで犯す。特に鏡の前で四つん這いにさせてやると、腟内に興奮が直に伝わってくる。

 

「くっ……だ、射精すで!」

 

「ひゃあい♡ご主人様のドロドロザーメン、くらさぁい♡こんな淫乱ギャルメイドのあたしにお恵みぉぉぉ♡」

 

 ドピュ──ッ!

 

「ああああんん♡ご主人様ぁぁっ♡お慕いしておりまぁぁす♡!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次はあたしが動くよ……ああんっ♡」

 

 次は騎乗位。ぬきたしの水乃月学園の制服を着た透子が肉棒に座り込む。

 

「んっ♡んあっ♡ど、どうです?おっぱい揺れるのエロい?」

 

「さ、最高。胸が開いたバージョンの制服を用意してくれるなんて……」

 

 そう、水乃月学園の制服はエロっぽい改造制服が多いんやけど、中でも胸の部分が大きく開いて丸見えになってるバージョンの制服を用意してくれたのだ。(女部田郁子が着ていたやつ、と言えば分かりやすいかな)

 

 そんな訳で目の前で透子が動く度にぷるんぷるんと2つの果実が揺れるのを見れるのだ。股間に響くわ……!

 

 モミモミッ♡

 

「ひゃあっ♡おっぱい弱いのぉ♡そんなにモミモミされたらぁ♡」

 

 口ではそんなことを言っているものの、透子の手は俺の手をおっぱいへと導いていて、本音が見え見えや。

 

「あんっ♡あんっ♡すっかり隆太さんも、けだものになっちゃってる♡でも、あたしをこんなに好き放題に出来るのは隆太さんだけですからね……!」

 

 俺は情欲を腰を突き上げて発散させていく。やべ、そろそろ限界かも……

 

「いいですよぉ……いっぱい♡、いっぱい射精してくださあああい♡!!」

 

 ドピュルルルルルッ────!

 

「ああんっ♡イクッ♡隆太さんのザーメンでイクゥゥゥッ♡!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっしょ♡んっしょ♡どうっすか?あたしのおっぱいは」

 

「気持ちええよ、透子」

 

 それから一晩中、気の済むまで交わった後、俺と透子は一緒に風呂に入った。今は透子が自分の身体にボディーソープを塗りたくって、背中を流してもらっている。うん、最高です(恍惚)

 

 それが終われば二人仲良く湯船にin。普段ならここで延長戦が始まることもザラにあるが、今日はもう疲れたんで、純粋に疲れを取ることに専念する。

 

「ふぇぇ〜……」

 

「あははっ!花音先輩みたいな口調になってるじゃん!」

 

「うるへ〜。力が抜けんだよ」

 

「それは分かる。特に運動(意味深)した後はねぇ〜」

 

「(意味深)つけんじゃないよ……でも、透子ってすごいな。あんだけのレベル衣装を……しかもMorfonicaのライブ衣装だけやなくて、エロ衣装まで作ってくれるなんて」

 

 なーんかみんな輝いてんな。

 

「いやいや、あたしはやりたくてやってんの!隆太さんが喜んでくれるだけでも、あたしは超嬉しいんだよ?……だから」

 

 言って透子はこっちを向いて……

 

 チュッ♡

 

「!」

 

「へへっ。大好きです、隆太さん♡」///

 

「……俺もや。皆幸せにするからな」

 

「はい」///

 

 そして再び影が重なり合う……




かなり久しぶりにR18の描写を書いたんで、レベルはお察しください……
次はアフロのやつでも書こうかな……
それでは次回、またお会いしましょう。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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