※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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tisさん、天宮銀一さん、格闘さん、ひろっちさん、Shun1114さん、登録ありがとうございます!
今回はUA20000突破記念回をお届けしようと思います。
双子星と言えば……あの二人っすよね?


特別編(3)「双子星のデュエット」◯

「おっちゃん、大根と煮卵3つづつ」

 

「あ、後ちくわぶ!」

 

「悪いなぁ、嬢ちゃん。ちくわぶはうちんトコは置いてへんねん」

 

「えーっ、ちくわぶないの!」

 

「日菜、わがまま言わないの。関西ではちくわぶはあまり置かれてないのよ」

 

「えーっ、残念・・・じゃあ、普通のちくわでいいや」

 

 西成のとある高架下、そこでひっそりと構えるボロボロの外装がえも言われぬような哀愁を漂わせる昔ながらのおでん屋。そこで俺は二人のアイスグリーンの髪をした少女と共におでんを食べていた。皆さんご存知、紗夜と日菜の二人である。

 

 ……え?何でおでん食ってんねんって?デートの帰りなんですよ。文句あっか!(突然の逆ギレ)

 

「それにしても美味しいですね、このおでん。コンビニのとは違います」

 

「そらコンビニのやつと一緒にしたらあかんで。ここの出汁は50年前からずっと継ぎ足しとるんやから」

 

「へぇ……だからこんなに美味しいんだね、るんっとくるよ!」

 

 と彼女は満面の笑みで話す。日菜は美味くないのははっきり美味くないっていう性格なんやけど、彼女にとってもよっぽど美味かったんやろう。喜んでもらえたんは旦那冥利に尽きるわ。

 

「る、るんっ?」

 

「あぁ、気にしないでください、妹の口癖なんです」

 

 こんな様子で3人仲良くおでんをつつき合う。それが終われば会計を済ませて、電車が走っていく音を聞きながら家への道を3人で指を絡ませながら歩く。左には日菜、右には紗夜、リアル『両手に花』ですな。

 

「あー、美味しかった!」

 

「喜んでもらえて何より」

 

「あなたは……楽しかったですか?」

 

 紗夜の言葉に俺は大きく頷く。別に遠いところに行った訳やなかったけど、普通に楽しかったしな。

 

「そうですか……ねぇ、あなた」

 

 そのまま家へ帰ろうとする俺だったが、紗夜、そして日菜が身体を少しこっちに倒してくると普段見せる笑顔をとは違う、『女』の笑みを浮かべてこう呟いた。

 

「「後どこか……行きたい場所はありますか?」」

 

「……!せやな……」

 

 二人の意図を理解した俺は、紗夜と日菜の手を引いてとある場所へと向かうのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 氷川姉妹を連れて行った先は難波の外れ、桜川の雑居ビル街。全体的に街灯も少なく、どこか暗い感じがするが、俺達の視線の先にはそんな雰囲気をすっ飛ばすかのごとく白と電球色の光で彩られた建物があった。それは勿論ラブホである。家でするのも良いんやけど、3人水入らずの時間を過ごすんやったら、やっぱりここやろ。あっ、18歳未満がどーたらこーたらいうのは突っ込むなよ?

 

「ここでチェックインするんですね」

 

 中に入ると、フロントに人の姿はなく、代わりに大きなタッチパネルを備えた機械が聳え立っている。チェックインはここで行うのだ。

 

「部屋はここでええ?」

 

「「ええ(うんっ!)」」

 

 部屋のボタンをタップし、一泊分の料金を払うと取り出し口からホテルのロゴと部屋番号が印刷されたカードキーがにゅいーんと出てくる。

 

 俺はそれを手に取ってエレベーターへ向かい、5階に上がるとすぐに504号室が見える。

 

 ここで俺達は一晩中ヤり合うのだ。ちなみに心配されてもあれなので家に電話をかけると、電話口の向こうの美咲は全てを察した様子で『こっちは大丈夫だからいっぱい楽しんできてくださいね♪』と話していた。他の嫁との逢瀬を咎めずに快く送り出してくれるのはめっちゃありがたかった。

 

 そして部屋に入る。壁についている装置にカードを入れると勝手に明かりがついた。

 

「思ったより明るいですね……」

 

「結構広いな」

 

「ねえ隆君。折角なんだし、お風呂入ろうよ!」

 

 という事で風呂場に連れて行かれる。中は暗めの照明で照らされていて、怪しげな雰囲気を漂わせている。この世界に転生してから俺達は何度も肌を重ねているが、ラブホに来るのは実は今回が初めてやったりするんで見慣れない光景に驚いていると、

 

「あなた。こっち見て下さい」

 

 二人が俺の目の前で服を脱ぎ始めた。それならまだしも、まるでストリップみたいに所々いやらしい仕草をしながら脱いでいくので、下半身に血が集まっていく。

 

「ふふっ、さあ、脱ぎ脱ぎしましょうね♡」

 

 やがて一糸纏わぬ姿になった紗夜は俺の服を脱がせ、裸にする。当然、さっきのやつで興奮した俺の息子もあらわになるわけで……

 

「わぁ♡勃起ちんぽ出てきたぁ♡」

 

「まぁ♡とっても立派ですよ♡」

 

 俺の勃起ちんぽを見た二人は途端に雌の表情を見せ、臭いを嗅ぎ始める。

 

「ははっ、二人があんだけいやらしいストリップ見せてくれたからな」

 

「さあ、そこの椅子に座って下さい」

 

 俺が風呂椅子に座ると全身にボディーソープを塗りたくった紗夜が左右から俺の身体に絡みつく。背中には彼女の絶賛成長中なおっぱいの感触がダイレクトで伝わり、日菜は舌を絡ませながら、勃起した息子を手コキしている。

 

「ちゅるっ、ちゅっ…んちゅ♡ちゅぱっ♡りゅうくぅん、ちんぽ痛くない?大丈夫?」

 

「ああ、逆に気持ち良すぎてもう出てまう」

 

「いいよぉ♡あたしの身体にいっぱい射精してね♡」

 

「くっ……」

 

 ビュルルッ

 

「ああっ♡隆君のおちんぽミルク♡すっごい濃厚だぁ♡」

 

 日菜は胸や腹にべっとりついた俺の精液を口に入れ、淫蕩な笑みを見せてその肢体を震わせる。

 

「んちゅっ……もう勃起してるの?エロいあたしに見惚れちゃったんだね……」

 

「待って下さい!今度は私が……♡」

 

 と今度は紗夜が自分のおっぱいを使ってパイズリを始める。

 

「紗夜がパイズリ出来るなんて……成長したな(涙)」

 

「ふふっ♡私のおっぱいサンド、気持ちいいですか?」

 

「ああ……最高や」

 

「良かったです♡もっとスピード上げますよ♡」

 

 ニュプニュプッ♡

 

「隆君、ちゃんと支えてあげるから安心してよじってね♡」

 

 今度は日菜が後ろから抱きしめて耳元で囁くような声をかけて緊張をほぐしていく。

 

「ああ……あなた♡いっぱいいっぱい気持ちよくなって下さい♡そのために私達がいるんですから♡」

 

 ニュップニュップニュップッ!

 

 紗夜が徐々にピッチを上げていく。

 

「くっ、射精るっ!」

 

 ビュルルッ‼︎

 

 そして我慢しきれなくなった俺は紗夜の頭を掴み、射精する。

 

「わぁ……二回目でこれなんて……まだまだヤれますね♡」

 

「それじゃあ、一旦シャワー浴びてベッドに行こうや」

 

「そうだね」

 

 そんな訳で3人でシャワーを浴びあって服も何も纏わずにベッドに倒れ込む。

 

「最初は私から行きますよ♡」

 

 最初は紗夜が仰向けになっている俺の上に跨って馬乗り状態でゆっくりと挿入する。

 

 ヌププッ♡

 

「んああっ♡すごく大きい♡」

 

「うわっ、紗夜の膣内あったか……」

 

「いいなぁ……おねーちゃん」

 

「んっ♡それじゃあ、動きますね♡」

 

 パンッパンッパンッ♡

 

「あっ、あっ♡ああんっ♡あなたぁ♡すごい気持ちいい♡」

 

「なら、もっと気持ちよくしたる……」

 

 俺は起き上がって腰を動かし続けている紗夜を抱きしめ、乳首を吸い始める。じゅるるっとわざと音を立てて吸うとどんどん膣内が締まり、エロい表情を見せてくれる。

 

「ひゃあんっ♡ちくびらめぇ♡そこ弱いのぉ♡」

 

「ほうかい、ほなもっと……」

 

「んんっ♡ひゃあああん♡イクッ、イクッ!」

 

 弱点が分かった俺は乳首を舐めたり甘噛みしたりして絶頂へと導かせる。一方の紗夜もお返しと言わんばかりに腰を振るスピードを上げて射精へと導かせる。

 

「ああっ♡あっ♡んあああああっ♡じゅっとイキっぱなしなのぉぉぉ♡」

 

「ううっ……そろそろ射精すからな!」

 

「あんっ♡あなた、早くドピュドピュして!私もイキますからぁ♡」

 

「ああっ……」

 

 ビュルルルルルーッ!

 

 お互いに絶頂を迎え、紗夜の膣内に大量の白濁液を流し込む。流し込まれてる時の表情はこれ以上ないくらいに幸せそうな表情を見せる。

 

「あっ♡……いっぱい射精てます♡嬉しい♡……」

 

「もうっ、おねーちゃんばっかりずるいよ」

 

「ごめんごめん、我慢してくれてたんやな」

 

「だからさ……いっぱいシよ♡」

 

 そう言って日菜が両手をいっぱいに広げて俺を誘惑する。

 

「日菜ッ……!」

 

 それを見た俺はすぐに日菜に覆いかぶさり、激しい口づけをする。日菜もそれを受け入れ、舌を絡ませ、じゅるじゅるとお互いの唾液を味わいあった。

 

「ちゅるっ、んちゅっ……くちゅ♡」

 

「ちゅぱちゅぱ、んっ♡……ちゅるちゅるっ」

 

 それからどんだけキスしてたやろか、気付けば十分ぐらいキスをしていた。そろそろ次いかなあかんかな。俺はキスをやめて日菜の足を広げて、その先の秘部に舌を入れ膣内をかき回す。

 

「あんっ♡隆君っ♡らめだよぉ♡」

 

「駄目ちゃうやろ、こんなに膣内グチョグチョにしといて……日菜は変態さんやな♡」

 

「へ、変態だなんてぇ♡ああんっ♡」

 

 俺がそんな事を言うと日菜は小刻みに体を震わせる。いや、もう身体が変態ですって言うてるようなもんやん。

 

「仕方ないじゃん♡ああん♡君が淫乱アイドルにさせたのにぃ♡」

 

「そんなことを言うか……」

 

「あああっ♡ダメぇ♡激しくしちゃダメぇ♡イックゥ!」

 

 プシャァッ!

 

 絶頂した日菜は体を震わせ、秘部から愛液と潮を撒き散らし、俺は真正面からそれを浴びる。

 

「あっ♡……あっ♡」

 

「日菜……そろそろいいか?」

 

 普段あれだけ天真爛漫な彼女の痴態を見て、俺の息子は既に硬さと大きさを取り戻していた。

 

「うんっ♡来て♡」

 

 日菜はベッドから移動して鏡張りの壁に手をついて秘部をこちらに向けてくる。

 

 ズプププッ♡

 

「んん♡隆君のナマちんぽだぁ♡」

 

「キッツ……紗夜のとはまた違う感触やな」

 

 こういうところはいくら双子と言えども違うんやな。俺はバックで日菜を犯していく。

 

 パンッパンッパンッ♡

 

「ああん♡後ろから犯されるのすきぃ♡興奮しちゃう♡」

 

「くっ……!」

 

 そこから俺はお構いなしに好き放題に腰を振っていく。ただ、お互い時間が経って疲れてきたのか足が疲れてきたので徐々に体が下がり、やがて床に座り込み、正常位のような姿勢に変わる。

 

「はっ♡ああっ♡くうっん♡隆君っ♡すきぃ♡」

 

「俺もや、日菜」

 

「うんっ♡嬉しい♡隆君のお嫁さんになれて幸せだよぉ♡」

 

 こんな愛の言葉を甘い声で言われたらたまらない。俺は腰を振るスピードを早めていく。

 

「あんっ♡ちんぽビクビクしてる♡もうイキそうなんだね」

 

「日菜ッ、日菜ッ!」

 

「うんっ♡隆君♡隆君!イク♡イッちゃう──!♡」

 

 ドピュルルルルルッ、ビュルルッー‼︎!

 

 日菜の膣内にこの日一番の射精をぶちまける。それを受け取った日菜は紗夜とおんなじような幸せな表情を見せる。

 

「ああっ♡あんっ♡……だぁい好き♡」

 

「うん…」

 

 そこからしばらく繋がったまま無言で抱き締め合い、その後は復活した紗夜と3人で朝まで愛を育み合うのだった……




いかがでしたでしょうか?
エッチの描写を忘れかけてたんでかなり難産でした……。こんな駄文でも楽しんでくれていたらありがたいです。
……やばい、何も書くことない。
それでは次回、またお会いしましょう。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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