(作中に出てくるキャンプ場の名前は架空のものです)
R編(1)「山の天気って変わりやすいってよく言うよね(白目)」◯
『次は小野郷、小野郷でs』ピンポーンッ『次、止まります。お降りの方はバスが完全に止まるまで席をお立ちにならないでください……』
「はい、小野郷到着です……」
「ありがとうございました、これ4人分の2760円です」
「はい、丁度ですね。ありがとうございます……」
ここは京北(京都市の北部)のとある小さな里。京都といっても有名な寺社仏閣があるかと言われればあまり無く、茅葺き屋根の家や、北山杉が整然と聳え立つ古き良き里山だったりする。
そんな山里に降り立ったのは俺と瑠唯、蘭、リサの4人。
京都駅から乗り続けてきた周山行きのバスに別れを告げ、道なりに少し歩いていくと見えてきたのは……
「わぁ、ここが今日のキャンプ場?」
「せやで」
「静かな場所ね」
林を切り開いて作ったような開けた場所が眼前に広がり、その傍らには『京都市営京北おのごうキャンプ場』の立て看板があった。
そう、俺達4人はキャンプしにはるばる京都の奥つ方まで来たのだ。と言っても今日やるのは日帰りで楽しむデイキャンプというもの。俺個人としては本格的に道具を持ち込んで自衛隊の訓練みたいに野営するのもいいんやけど、初心者JKを連れては……ちょっとな。
でも、少ない荷物で気軽にアウトドアを楽しめるのもデイキャンプの楽しさ。精一杯楽しもうやないか。
そして……
「ふふーん、今日は美味しい料理いっぱい作っちゃうからね〜☆」
「リサ先輩、すごいやる気満々ですね」
「期待してるで、リサ」
「まっかせて!」
俺の正妻である筑前煮ギャルが鼻息をフンフン唸らせて意気込んでいた。
その後は適当な場所を見つけて、テーブルや椅子、コンロを設営し、食材だの調味料だのを取り出して準備は万端。
そこからはリサ姐がご自慢の料理スキルをここぞとばかりに発揮、俺が持ってきた簡易コンロや飯盒を使い、みるみるうちに美味そうな料理を作っていく。
「おっ、ええ匂い」
「じゃじゃ〜ん、カレーライスの完成ッ☆」
そして作ったのは至って普通のカレーライス。しかし、その出来は素晴らしく、下手な高級料理よりもずっと美味かった。
「やっぱり今井印のカレーしか勝ちませんよ!」
「おっ、そう言ってもらえると嬉しいな。ダーリンと瑠唯はどう?」
「めっちゃ美味い」
「そうですね……もしかしたら私が家で食べてたのよりも美味しいかも」
どうやらリサの料理は舌が肥えた名家のお嬢様をも唸らせられるらしい。料理チーターですな。
その後は他にも唐揚げを食べたりして無事に完食した。
「「「ごちそうさま(でした)」」」
「はーい、お粗末様」
「よし、飯も食ったし何かして遊ぶか」
「いいね、でもお昼食べたばっかなのに動き回ったらお腹痛くならない?」
「それもそうやな……ほなゲームでもやるか」
かくして美少女3人+野郎によるトランプ大会が幕を開けた。熱い五番勝負の結果、瑠唯が3勝、蘭が1勝、俺が1勝、リサが白星無しという結果に。やっぱり瑠唯のポーカーフェイスは最強やったわ……やって三人で共謀してザコシのモノマネやっても表情を崩さんかったし。皆さん、信じられますか?この人、前に闇鍋大会やった時に世界一不味いお菓子を入れて自滅して醜態晒した人なんですよ?
そんなこんながあって時刻は昼の2時を回っていた。しっかし、さっきまでは晴天やったんやけど雲多くなってきたな。雨降らへんとええんやけど……
「ふぅーっ、飯も食ったし、いっぱい遊んだし、今日はもう帰るか」
「そうね。名残惜しいけど片付けしちゃいましょう」
と言って俺と隣に座っていた瑠唯がテーブルや紙皿を片付けていく。しかし、片付け始めてから少し経ってからの事であった。
「隆太さん、雨降ってきたんじゃない?」
荷物を詰めていた蘭とリサがすっかり薄暗くなった空を見上げる。俺も手を広げると、手のひらにしとしとと冷たい水がつき始める。
「やばっ、ホンマに雨降り始めたんか……急いで準備せな」
だが、お天道様はそんな俺達を待ってはくれない。先程までは極々小さい水滴がポツポツ付く程度だったがものの数分で一気に土砂降りの雨になってしまった。
「どうしよう、快晴だって言ってたから傘持ってきてないよ」
「(このままやったらラチがあかんな……)急いでバス停まで行くで!」
「「「え、ええ(分かった)!」」」
しかし、雨宿り出来る場所といってもここから町の中心部へは早くても徒歩で十数分はかかる……
「やばいやばい……って、あれは……」
山道を駆け下りる途中、視界の片隅に小屋っぽいものを発見した。そういや、この辺りは小さな別荘地やったな。もしかしたら雨宿り出来るかも……!
「すいませーん!雨宿りしたいんですけど!」
俺は迷う暇なく小屋の方に向かい、玄関のドアをノックする。返事はない。しかし……
ガチャッ……「って開いてる……?」
なんとドアに鍵は掛かっておらず、ノブを回せばすぐに開いてしまった。
「お、お邪魔しまーす……」
鍵がかかってないなら好都合。所有者の人には悪いが使わせてもらおう。早速3人を建物の中に入れる。中は広くはなく、ここ数年放置されていたのか、所々ボロくなっているところがあるが、ソファーとベッド、キッチンと暖炉が一通り揃っている。ただ、電気は通ってないみたいやな。
「と、とりあえず、皆これ羽織っとき……」
このままでは彼女達が風邪をひく。そんな事が頭によぎった俺は3人分のブランケットを差し出す。
「えっ、でも隆太さんの分は?」
「このブランケット、3枚しかないから俺のは別の代用品使うわ……」
あー寒い。視界もボヤーってなってるし、身体がちょっと震えてるし、ちょっと無理し過ぎたかもな……
「ぼ、防寒着着とけばよか……った……な」バタンッ
「「「だ、ダーリン(隆太さん)!?」」」
俺は意識を失った。
〜sideリサ〜
「た、助かった……」
ゲリラ豪雨の中、キャンプ場を後にしたアタシ達。何とか雨宿りが出来る場所は確保出来たけど、ダーリンの様子がおかしい。そう思った次の瞬間、
「ぼ、防寒着羽織っとけばよか……った……な」バタンッ
「「「だ、ダーリン(隆太さん)!?」」」
ダーリンが倒れた。すぐさまアタシ達は駆け寄って身体を支えた。
「嘘ッ!?めっちゃ冷たいんだけど!?」
「多分土砂降りの中、傘もささずに走り回ったから……」
「そんな……」
アタシはその場で呆然として立ちすくむ。
「リサさん?」
どうしよう、どうしよう……
「リサさん?」
どうしよう、どうしよう、どうしよう……!
「リサさん!!!」
「!?」
「隆太さんが心配なのも分かりますけど落ち着いて下さい、まずはベッドに寝かせて隆太さんの身体を温めましょう」
「う、うん……」
大声で呼ばれた後、蘭に落ち着くように言われ、アタシは一呼吸おく。でも、自分の心を落ち着かせるのにはそれだけでも十分だった。ハァ……後輩に落ち着かせられるって年上の面目が立たないなぁ……。
しかし、今はそんな事で落ち込んでいる場合ではない。瑠唯はダーリンの濡れた服を脱がせて身体をタオルで拭き、蘭は荷物の中からチャッカマンと料理でよく見る固形燃料を持って暖炉に行き、火をつけた。
そしてアタシは瑠唯が付けた暖炉を使って持ってきていたカフェオレを温めてゆっくり飲ませてあげる。早く良くなってね……
「んっ、んっ……?り、リサ……!?」
「あっ、ダーリン!気分はどう?」
「う、う〜ん……まだ頭がぼわぁってするけどさっきよりはマシになったわ」
「良かった!」ギュッ
「えっ、あ、あの、リサ、皆……」
ダーリンが正気を取り戻したのを見たアタシはついつい嬉しくなって抱きついちゃった♪でも、どうしたんだろ?何か慌ててるけど……
「隆太さん、どうしたの?」
「いや、服が……」
「え?ああ、ダーリンの服はずぶ濡れだったから」
「いや違う違う、みんなの服が」
アタシ達の服?別に変なところなんて……あっ。
〜side俺〜
俺がリサ達を見て慌てていた理由。それは……
「透けてんねん!」
彼女達の服がびしょ濡れになって下着がガッツリ透けていたのだ。しかも、その下着はどれも男を誘惑する為の布面積がめちゃくちゃ少ないランジェリー。
それを指摘すると彼女達は顔を赤らめて胸を隠す……どころか見ないように視線を逸らしていた俺の顔を自分たちの方に向かせてきた。しかも、さっきの姿を見て硬くなった俺の息子をしごきながら。
「ふふっ♡私達の姿を見て勃起してくれたんですね、嬉しい♡」
「この下着、貴方の為に新調したんです」
「いつダーリンに襲われてもいいようにねっ☆」
そして三人は服を脱いで完全に下着姿になる。
「ちょっ、ちょっと待て!今からヤるんか!?」
「そうですよ」
「だってダーリンのココ、バッキバキじゃん♡このままだと苦しいでしょ?だからアタシ達が収めてア・ゲ・ル♡」チュッ
言ってリサが亀頭に口づけして、そのままフェラを始める。
ジュプッ♡ジュプッ♡
「ん〜♡おいひ〜♡」
「今井さん、抜け駆けしないで下さい。私だって……」
リサが下品な音を立てながらフェラを進める中、二人は眼前に自身のおっぱいを差し出す。
「どう?あたしのおっぱい……ひゃんっ♡ぱふぱふするの♡?」
「ああんっ♡私のもぱふぱふするんですか?ダーリンは欲張りね♡」
その誘惑に屈した俺は蘭と瑠唯のハリのあるおっぱいに顔を埋める。二人もそれを迎え入れて優しく抱き留めてくれた。
「あっ♡ビフビフひへる……射精そうなんらね♡よぅひ、頑張っひゃうほ♡」
リサが抽送を早めていく。しかもちんぽを咥えたまま喋るんでもっと刺激が加わって俺の息子は暴発しかけていた。
「あっ……やばい、イクッ!」
ドピュッ♡ドプッ♡
「んぐっ!?んん♡んっ♡あんっ♡……」
限界を迎えて、俺は呆気なくリサの口内に射精する。それを受けた彼女は嬉しそうに頰を染めた。
「んくっ♡んくっ♡……ぷはぁ、美味しかった♡」
「うわぁ、リサさんいいなぁ……」
「ダーリン、私達にも精子を分けて欲しいわ♡」
「いいよ」
今度は蘭と瑠唯がさっきまでぱふぱふしていた胸を使い、口から潤滑液代わりの唾をでろーっと亀頭ら辺に垂らしてパイズリを始める。
「えへへ、隆太さん、気持ちいい?」
「めっちゃ良えよ」
「私達のダブルパイズリ、堪能して♡」
「こ、これすごいな……すぐにでも射精そうやわ」
「いいよ♡いっぱいザーメン吐き出して気持ち良くなって♡あたしも気持ち良くなってるから♡」
「あっ、で、射精るっ」
ドピュルルッ♡
さっき射精したばっかで敏感な息子にさらにダブルパイズリときたもんなんで、すぐに射精してしまった。しかし量は多く、蘭のトレードマークである赤いメッシュが白くなるほど二人の顔にかかった。それを二人は指で掬い、口に含む。
「うわぁ♡二回目なのに濃厚♡最初より多いかも♡」
「やっぱりダーリンの精子は最高ですね♡今度プロフィールの好物欄を『ダーリンの精液』に変えちゃおうかしら♡」
いや瑠唯、それは流石に……
「でもダーリン、まだまだ頑張れそうだね」
そう、さっきのダブルパイズリとかで完全にスイッチが入ったのか、俺のちんぽはさっきより萎えるどころかさらに怒張していた。
「ほな、皆下脱いで壁に手ェついて」
俺がそう言うと三人はパンツを脱ぎ、裸になって窓際の壁に並び、揃って尻を突き出した。
「ほらほらぁ♡アタシのデカ尻揉みながらパンパン突いてスッキリしちゃおう♡ダーリンの子供なら何人でも育てるよ♡」
「隆太さん、あたしのまんこ見て♡グチョグチョでしょ?あたし、隆太さんの事を考えただけでも発情してまんこから涎を垂らす悪い妻なの♡だから……お仕置きして♡」
「ダーリン専用性奴隷の私にどうか最大級のお慈悲を……、その逞しいちんぽで私を好き放題に犯してください♡」
「ほな……」
ヌプンッ!
「ああん♡最初はあたしなんだね♡」
まず最初に選んだのは蘭。さっきの三人の甘い言葉ですっかり興奮しきった俺は理性をかなぐり捨ててちんぽを遠慮無く突っ込んだ。
「あっ♡んあんっ♡んっ♡激しいッ♡隆太さんっ♡激しすぎるよぉ♡」
パンッパンッパンッ♡
「んんんっ♡ひゃっ♡気持ちいい♡しゅきぃ♡隆太さんのちんぽも何もかも全部しゅきぃぃぃ♡♡♡」
「はぁ、はぁ……いいなぁ、蘭幸せそう♡ん♡んっ♡」
右を見るとリサと瑠唯が我慢しきれなくなったのか、オナニーを始めていた。しかし、こんな山の中で外は未だに雨が降り続いているので、俺は遠慮せず、心置きなく美竹蘭という少女の身体を貪る。
「蘭、射精すよ!」
「んえっ♡はっ♡いいよ♡どぴゅどぴゅ射精してはりゃませてぇぇ♡♡♡!」
ドピュルルルル!
「ああっ♡来た来たぁ♡濃厚ザーメン♡」
俺は蘭の中に射精した。そして次なる狙いを瑠唯につける。
ニュプッ♡
「ひゃぁっ♡これですこれぇ♡」
挿入れると瑠唯は待ってましたと言わんばかりに表情を明るくさせる。それは前世では決して見る事は無かった八潮瑠唯のもう一つの側面だった。
「あん♡あん♡あんっ♡やっぱりダーリンのオチンポはいいわね♡」
「膣内すごっ……瑠唯、一緒に気持ちよくなろう!」
「ええ♡嬉しいわ♡大好きなダーリンにそんな事言われたら、もっとおまんこが締まってしまうわ♡」
パンッパンッパンッ♡
「んんっ♡んっ♡ダーリン……そろそろイキそうなんですね♡イク時は……一緒にイキましう?」
「よう分かったな……ご褒美にいっぱい膣内にザーメン出したるからな!」
「ひゃい♡いっぱいいっぱい射精してぇぇぇぇぇ♡」
ビュルルルルルッ!
「あああん♡イクゥッ♡」
今度は瑠唯の膣内にたくさん射精した。
「ああっ……こんなに溢れて勿体無い♡」
「瑠唯すっごいエロいな……ほな、最後はリサやな」
「うん♡ずっと待ってたんだよ?ほら、見て♡」クパァ
リサは自分のまんこを開いて愛液がダラダラ垂れてくるのを見せつける。それを見て俺の息子はすぐに復活して元の硬さを取り戻した。
「ずっとダーリンの精子が欲しくて涎が止まらないの♡だから……犯して♡」
「うん、ほな挿入れるで」
ヌプゥゥッ
「ああんっ♡来たぁぁ♡」
俺は後背位でリサに挿入した。彼女は普段ポニテにしている長髪を後頭部に巻いていて、後ろから色白のうなじが丸見えになっていて、それがまた興奮度を高めていった。
「んほっ♡んあん♡ダーリン♡しゅきぃ♡しゅきぃ♡」
「俺もや……多分次で限界や」
もう何回目やろ……次で五回か。俺のちんぽも永久機関ではない、いつもなら何回でもイケそうなんやけど流石に病み上がりやとそれぐらいが限界だった。
「うん、いいよ♡アタシももうイキそう!たくさん射精してぇ♡」
「くっ……」
ビュルルルルルッ♡ドプッ♡
「あああん♡しゅ、しゅごい♡ダーリンのつよつよ精子出てりゅう♡イ、イッちゃうぅ♡」
俺はこの日一番の精液をリサの膣内にぶちまけた。
ヌプンッ……
「ああ♡……すっごいドロドロ♡ありがとう、ダーリン♡」
「おう……疲れたな」
愛液や精液に塗れた俺の息子はすっかり萎えていて、それが限界である事を示していた。
「あっ、晴れてますよ!」
蘭が窓を見てそう叫ぶ。見てみると外は先程まで空を覆っていた黒雲が何処かに消えて、太陽の強い光が窓に差していた。
「なんか、ただのキャンプが最後は乱交大会になってもうたな……」
「まあ、そんな日があっても……いつもの事でしたね(白目)」
「でも、楽しかったじゃん!次は楽器持ってきて演奏とかやって見たいなぁ」
「いいですね」
「「「またキャンプ行きましょうね(行こう)、ダーリン(隆太さん)」」」
「おう!」
そして乾かした服を着直し、片付けをして俺達はこの別荘を後にするのだった。
今回は新しい章として『リクエスト編』をお届けしました!
『リクエスト編』では活動報告で募集しているシチュエーションのリクエスト等を書いていきます!こっちは季節感とか話の繋がりとかはしっちゃかめっちゃかなんでそこはご容赦ください。
もしかしたら新キャラの先行登場とかもあるかもしれないんで楽しみに待っててください!
(リクエストの注意事項を読んでおいて下さいね)
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け