今回はリクエスト編です。
〜side三人称〜
ここは我らが主人公、桜川隆太の家の中に作られた練習スペース。その扉から出てきたのは……
「うまくいったわね!」
「うん!」
「なんて良い調和なんだ……嗚呼、儚い」
鼓笛隊をモチーフにした衣装を着た『ハロー、ハッピーワールド!』の面子であった。
最初は元気のいいこころ、はぐみ、薫の三バカトリオが出ていき、そして常識人枠の一人と一匹が遅れて出てくる。その常識人枠の人の方、花音が辺りを見回して誰もいないことを確かめる。
「美咲ちゃん、もう良いと思うよ」
「ありがとうございますっと……」スポッ
言ってピンクの熊……ミッシェルが慣れた様子で首を外し、中からミッシェルの中の人こと美咲が姿を現した。
「ふぅ、長かった……」
「新曲作り、お疲れ様……」
「ホントですよ……でも、今回は自信作ですからね」
「そうだね。隆太さんにも聞かせてあげたいな」
「ええ、とりあえずちょっと休憩したらこころ達を呼びますか」
「うん」
一生懸命作った新曲を大好きな人に一番に聞かせよう、そんな想いを抱いて二人は三バカの後を追うのだった……
そして、こころ達を呼んで隆太の部屋までやってきた五人。美咲はさっきまでの黒タンクトップ姿から他の皆と同じに装いを変えていた。ちなみにこころ達にはミッシェルは急用で帰ったと伝えている。
コンコン「隆太さーん、入りますよー」
美咲が先陣を切って部屋の中に入る……が。
「あ、あれ?」
「美咲、どうしたの?」
「い、いやぁ……隆太さんいない……」
「「「「え」」」」
肝心の部屋の主の姿がどこにも見当たらない。どこにと一瞬、美咲は考えたが、よく見ると布団が片付けられず、そのまま放置されていたので、まあ、起き抜けにどっか行ったんだろうと結論を下した。
「多分すぐに戻ってくるだろうから、また後で出直s」
「あれ?お姉ちゃんたちだれ?」
「「「「「!?」」」」」
五人が部屋を出ようとすると、後ろから幼い男の子っぽい声が聞こえた。振り返ると、そこには大体10歳前後の男の子の姿がそこにあった……しかし、そこにはある違和感が。
実はこの少年の着ている服、サイズが全然合っていないのだ。喩えるなら、某小さくなった名探偵の第1巻で警察官に保護された時の主人公みたいに。
そして、その服と顔つきをどこかで見たことのあるような気が五人にはあった……そして、一つの結論に辿り着く。
(((((も、もしかして……隆太(君)(さん)!?)))))
「えっ、何で僕の名前を知ってるの?」
そう、五人が気づいた通り、この少年こそ探していた桜川隆太本人だったのだ!
(え、待ってすっごい可愛いんだけど)
(ああ、なんて可愛いんだ……)
(今は少し親父っぽいけど昔はこんなだったんだね……♡)
(あ、あれ?なんか隆太さんの姿見てたら身体が熱くなってきたよぉ……)
(おまんこキュンキュンしてきちゃったわ……♡)
新曲を聴かせようと探していた大好きな人がショタ化していた、そんな事実を知った五人はその可愛さにすっかり股を濡らし、ハァハァと顔を紅潮させていた。
そしてこころが吐息混じりに口を開く。
「ねぇ、隆太♡あたし達と気持ちいい事しないかしら?」
チュパッ♡チュパッ♡
「ふふっ♡お姉ちゃんのフェラチオ、気持ちいいかしら?」
「隆太君、おっぱいの感触も味わってね♡」
「耳の穴もキレイキレイしましょうね♡あん♡気持ちいい♡」
ハロハピの五人は自己紹介を済ませると、隆太を半ば強引に壁紙ハウスの中の部屋の一つ『ヤリ部屋』に連れて行って、彼の服を脱がせた。自分達も一糸纏わぬ姿になり、こころはフェラをし、はぐみと薫は小さい背中に胸を当て、花音と美咲は腕に抱きつき、手マンをさせながら耳の穴を舌で穿るなど、思い思いの方法で彼に奉仕していた。
「隆太君、私達のご奉仕はどうかな?」
「す、す、すっごく気持ちいいよぉ!」
「そう、気持ち良くなってくれて嬉しいわ♡それじゃあ、こんなのはどうかしら?」
すると、こころはフェラをしながら玉袋を揉み始め、蒸れ蒸れのそれを口に頬張るなどしていくと、10歳前後の身体にしては明らかにアンバランスな巨根はさらにその硬さを増していった。
「こ、こころお姉ちゃん……な、なんか出そう!」
「!いいわよ♡我慢しないで、そのまま力を抜いて!」
グポッ♡グポッ♡
射精が近づいていることを悟ったこころは再びフェラに戻って搾り取る体制に入る。他の四人もそれぞれスパートをかけていく。そして……
「あ、ああっ!」
ビュッ♡ビュルルッ♡
こころの口の中に精液をぶちまけた。彼女の口に入り切らない分が口からポトポト溢れていく。
「な、なにこれ!おしっこじゃない」
隆太が自分の性器から精液が出た事に驚いている、どうやら今のが精通だったようだ。
「ふふっ♡これはね、精液って言うんだよ♡」
「せいえき?」
「そう、男の子がすっごく気持ちよくなったら出るものだから心配しなくて良いんだよ」
「へぇ、そうなんだ……教えてくれてありがとう、花音お姉ちゃん!」
「どういたしまして♪(ふぇぇ……可愛すぎるよぉ♡オナニーの指が止まらない♡)」
「でも……まだカチカチだね♡」
そう、隆太の肉棒はよくおねショタ同人誌で見かけるような絶倫ショタのごとく、その硬さを取り戻していた。そんな隆太を薫が田所ボイスで誘う。
「それじゃあ隆太、さっきよりももっと気持ちいい事をしたくないかい?」
「さっきよりも?」
「ああ、こ↑こ↓♡こ↑こ↓に君のおちんぽを入れるんだ♡」クパァ
「そうすれば、もっと気持ちよくなれるの?」
「ああ」
「それじゃあ……」ヌププッ
「ああっ♡挿入ってきたぁ♡」
「ほ、ホントだ……すごいあったかい」
「んん♡私が動くからね♡」
言って薫は隆太を下にして騎乗位で行為を始める。そこに演劇部の絶対的エースを務める学園の王子様の姿はなく、あるのはただ小さくなった夫のちんぽによがる一人の少女の姿だけであった。
「ああん♡さっき射精したばっかりなのにぃ♡」
「薫お姉ちゃん!薫お姉ちゃん!」
「んひぃぃ♡ビクビクしてるぅ♡あっ♡あっ♡」
「ああ、出ちゃう、出ちゃうよお!」
「いいよぉ♡いっぱい注いでくれぇぇぇぇぇッ♡」
ブビュルルルルッ♡
「ああん♡隆太の子種がいっぱい♡……儚い♡」
「薫、次はあたしでいい?」
「あっ♡か、構わないさ……」
「それじゃあ隆太君、次はあたしが気持ちよくさせてあげる♡」
騎乗位でだいぶ体力を消費した薫に変わって今度は美咲が隆太に尻を向け、自分の愛液まみれの秘所を見せつけて誘惑する。
「あっ♡デカッ♡」
「美咲お姉ちゃんの腟内もすごい……」
隆太は今度は小さい身体を揺らし、どこで覚えてきたのか、後背位で美咲を犯す。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あん♡んんっ♡ショタちんぽすごい♡流石隆太さぁん♡」
「あっ、また出るっ」
「わ、私もイクから♡あっ♡んぐっ♡一緒にイってぇ♡」
ドピュッ──ー!
「ああっ♡イクッ──♡」
そして、美咲の中に白濁液をぶちまけた。それを感じた美咲はさっきの薫と同じように幸せそうな表情を浮かべていた。
「次ははぐみだよー!」
間髪入れずに次ははぐみがやって来た。どうやら彼女も騎乗位のようだ。
「あっ♡大きい♡何回も射精してるのにぃ♡」
「こ、今度はすごいキツイ!」
「ふふっ♡そうでしょ?はぐみのキツキツロリまんこでいっぱい搾り取ってあげるよぉんんっ♡……ああっ♡」
「あっ、あっ……」
「隆太君、キスしようよ……んちゅ♡んちゅるっ♡くちゅ♡」
「は、はぐみお姉ちゃん……そろそろ……出るッ!」
ドピュッ──!ドプッ♡……
「あああっ♡」
はぐみの中に本日四発目の精子を送り出す。それでもまだ怒張は収まらない。
「ああっ♡まだ勃起してる♡」
「隆太君……私とこころちゃん、どっちから先に挿入れたいかな?」
「う、うーん……」
隆太は快楽で思考がぼやけているが悩み続ける。
「どっちでもいいなら……あたしからシテちょうだい♡」
決めあぐねていると、こころが手を引いて隆太の身体に覆い被さる。
「さあ……笑顔になりましょう!」
そして、隆太の体液でドロドロになった息子を掴んで自分の秘所にあてがい……そのまま腰を下ろして上下に動かし始める。
パンッ♡パンッ♡
「んんんっ♡久しぶりの隆太のちんぽぉ♡すっごい熱いわ♡」
「ぼ、僕も……こころお姉ちゃんの腟内、すっごい気持ちいい!」
「そう♡嬉しいわ♡大好きな人にそう言ってもらえて♡」
「大好き……?お姉ちゃんは僕の事が好きなの?」
「そうよ♡あたしは勿論、ハロハピの皆も、みんなあなたが大好きなのよ♡」
「そうなんだ……僕も、みんなが大好きだよ!」
ズチュンッ♡ズチュンッ♡
「嬉しい♡嬉しいわ♡隆太!」
「うん!ぼ、僕もう出るかも!」
「ええ♡いいわよ♡私達と一緒に……笑顔になりましょう!」
ドピュッ──ー!
「ああああんっ♡イックゥゥゥッ♡」
互いに愛を叫んで同時に絶頂を迎えた。隆太が自分の肉棒を抜くと、中から大量の精液が溢れて来た。
「あっ♡す、すごい……♡」
「そ、それじゃあ……最後は私だね♡来て♡」
そして最後に残った花音は両手を広げて隆太を受け入れる。隆太は花音のおっぱいに顔を埋めながら肉棒を挿入する。
ヌププッ
「ああん♡おっぱい吸われてるぅ♡」
「う、動くよ」
「だ、大丈夫♡隆太君も四人とあんなに激しいセックスして疲れたよね♡今は動かずに休憩しよう♡おっぱいもいっぱい吸っていいよ♡」
言って花音は隆太を休ませ、ゆっくりと自分から腰を突き上げていく。それだけでは刺激が足りないだろうからキスや胸を揉ませるのも忘れない。
「あんっ♡……まだこんなに大きい♡まだまだヤレるね」
「う、うん……僕、もっと気持ちよくなりたいよ」
「うん♡それじゃあもっと頑張ろうね♡」
こうして隆太はさらにセックスの快楽に埋れていく。勃起が治まったのはそれからしばらくまぐわい合って隆太の体力が尽きた時の事だった……
〜side俺〜
「……ん?」
あれ……今何時やろ。随分寝てた気がするけどなぁ……って、なんか顔に布っぽいのがかかってんな。
俺が確認しようとそれを目の前に持って来てみると、それは三角形の布で何やら小さいリボンのような物が……って、これ視界がまだ寝ぼけてるけど分かったわ。パンツやないか。
「なんで女物の下着がここに?」
しかもやけに肌寒いなって思っていたら着ていたはずの服がどこにもない。辺りを見てみると……
「すぅ……」
そこには身体中体液まみれになり、腹を膨らませて精液を腟口から垂らしながら眠りについているハロハピメンバーの姿が。
「まさか……あー、そういうことかい」
ここで俺は状況を大体把握して呟いた。
「……ん?隆太?」
「んあ?こころか」
「貴方、元に戻ったのね!」
「ん……あ、ホントだ」
「小さい隆太も儚かったが、やはりこちらも儚い……」
こころの声で他のハロハピメンバーも起き始める。
「ちょっと待て待て、元に戻ったって……」
「あら?覚えてないのね。実は……」
こころに事の顛末を説明してもらう。俺、ショタ化してたんやな。ていうか今のこころエグいくらいエロいな。しかも精液注がれすぎてボテ腹になってるし。
「ふふっ♡隆太、もう勃起してるじゃない♡さっきまで何十回も射精してたのに」
「そのはずなんやけどな……収めてくれるか?」
「勿論♡旦那の性処理も妻の仕事よ♡」
「こころ!」
「ああんッ♡は、激しい♡」
そんな訳で今度は高校生の俺と第二ラウンドが始まった。結局、夕方にご飯に誘おうと紗夜達が来るまでずっとセックスに明け暮れていたのだった……
あー、難産やった……
Twitterでも言いましたけど、おねショタ物って書いた事なかったんですよね……。
とりあえず徹夜で書き上げたやつなんでクオリティは察してください。
でも、リクエストには出来る限り応えていきたいと思いますのでジャンジャン投書してくれれば嬉しいです。
(あと感想も)
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け