今回はコロン 10さんのリクエストでお送りします。
「ふわぁぁぁ、やっと終わったぁ……」
時刻は夜の11時すぎ、学校の課題を終えた俺は飲み物でも飲もうと食堂のジュースサーバーに足を運ぶ。うちのジュースサーバーはみんなの希望で種類が決まっていて、水やコーラ、果ては『飲むサロンパス』との名がついた日本ではマイナーな飲料のルートビアさえも完備されている。誰や、ルートビア入れろって書いたやつ。RASのやべーやつか?中の人沖縄出身やからありえるな。
「り、隆太さん……?」
「!?り、燐子か」
「私もいるよ」
どうやら先客がいたみたいや、見ると食堂で燐子とレイの二人が座っていた。
「珍しい組み合わせやな、こんな遅くまでどないしたん?」
「私は……あこちゃんとさっきまでゲームしてて、それが終わったので……」
「私はバンドの練習だね、ついさっき終わったばっかりなんだ。ほらあそこ」
「ん?」
「ゴクゴクゴク……」
レイが指差す方を見るとそこにはルートビアを銭湯でフルーツ牛乳を飲むが如く腰に手を当ててがぶ飲みする
「ぷはっ──ー!delicious!」
「めっちゃ飲むやん」
「ああぁ……NHKをぶっ壊〜す!」///
「おいおい大丈夫か、酔うてるみたいやけど」
飲み干した缶を叩きつけて、
結局
「あ、あの……さっきから変なルビが、ついてますよ?」
「それじゃあ、別の人だよ」
あっ、ほんまや。
「まあそれはそれとして」
「急やな」
「今から何か飲もうと思うんだけど隆太さん、何か飲みたいのある?」
「ルートビア以外なら」
「OK、じゃあホットミルクでも作るよ」
「牛乳を出しますからちょっと待っててくださいね……」
言ってレイと燐子は牛乳を取り出そうと冷蔵庫の中を覗く。
しかし、なかなか彼女達は牛乳を取り取そうとしない。しきりに視線を動かし続けている。
「レイ、どないしたん?」
「ごめん、牛乳ない」
「「!?」」
レイが申し訳なさそうに口を開く。俺が冷蔵庫の中を確認したが、その存在を確認することはできなかった。
「あちゃー」
「ど、どうしましょう……」
「うーん……ほなさ、今から俺が牛乳買ってこようか?玉出がまだ開いとったはずやしさ」
「え、買いに行ってくれるの?でも何か悪いな」
「いや、別にええで」
そんなに遠いわけではないしな。
「分かった、それj……待って。白金さん、ちょっと」
「……和奏さん、どうかしましたか?」
「良いこと思いついて……ヒソヒソ」///
「あっ……ヒソヒソ」///
何やらレイが何かを思い付いたかのように燐子に話しかける。しかし、二人の顔がさっきとは様子が違う……獲物を見定めた『女の顔』になっている。そんな二人の様子に俺は一抹の不安を感じ取った。
「ねえ隆太さん……良い事思いついたんだ」///
「な、何や。まさかエッチな事か?」
「そのまさかです……」チュッ♡
「!?」
そう言うや否や、燐子が突然顔を近づけてキスをしてくる。しかもディープで。
「ちゅむ♡んちゅ♡れろれろっ♡」
「牛のミルクがないならさ……隆太さんのミルク、飲ませて欲しいな♡」
もう一人はそう言いながら後ろから抱きつき、股間を弄り始める。
「あ、勃ってきた♡」
「ちゅっ♡……前、失礼しますね」
燐子がチャックを開け、下着ごとズボンを下ろす。遮るものがなくなった俺の息子は雄々しく反り立った状態で二人の前に姿を現す。
「ふふっ、いつ見ても隆太さんのおちんぽは素敵だね♡」
「私達が精一杯ご奉仕しますね」
二人はコップを横のテーブルに置いて、手コキを始める。
しかし、何回もハーレムプレイばっかりやってきたせいか、手コキだけではなかなか射精欲まで漕ぎ着けない。好きな女の子が揃って俺のを喜んで触ってくれるのは興奮するんやけどなぁ……
「うーん、どうしようかな」
「あ、和奏さん……こういうのは、どうですか……」
「?」
言って燐子は服を脱ぎ、黒を基調にしたランジェリー姿になり、レイの長い髪を俺の息子に巻きつけた。まさか、髪コキか?
「はい……髪コキはまだやったことありませんよね」
「髪コキ?何だかよくわからないけど……巻きつけたまま手コキすれば良いの?」
「はい。私はこっちをしますから♡」
言って燐子は俺の左側に侍り、俺の耳の穴を舐め始める。さらに、俺の左腕に抱きついて、手を自分の股関の部分に擦らせ始める。既にその部分は濡れ始めていて、擦るたびに濡れていくのが分かる。
「あんっ♡私のおまんこ、こんなにびしょびしょなんです……んん♡、分かりますか♡」
「私の事も忘れないでね♡ん♡」
レイも負けじと手コキの速度を上げていく。どうやら彼女もジーパン越しにオナっているみたいやな
「あっ♡これイイ♡すごくいいです♡ああんっ♡すぐにイキそう……♡」
「お、俺も……もうやばい」
「射精すの?ああ、待ってて下さい」
レイが待ってましたとばかりに俺のちんぽの鈴口の先にコップを構える。
「さあ♡いっぱい射精して下さい♡」
「くっ……射精る!」
ビュルルルルルーッ!
勢いよく飛び出した俺の精液はコップに溜められていく。その様子を二人は目を輝かせて見ている。
「あっ……結構射精したな」
「燐子さん、先に飲んでいい?」
「だ、ダメです……隆太さんの一番搾りは私が一番に飲むんです……」
「いや、私だって飲みたいのっ」
「おーい、喧嘩するんやったら飲まさへんで。ジャンケンで決めぇ」
俺が諫めると、二人はジャンケンをする。結果はチョキ対グーで燐子の勝ち。コップを両手に持って大事に口に運んでいく。半分くらい飲んだら、次はレイの番。彼女も大事そうに口に運んでいった。
「ごきゅっ……ごきゅっ……美味しい♡」
「やっぱり隆太さんのザーメンミルクが一番だよ♡」
そんな二人の様子を見て、射精したばかりの肉棒はたちまち元の硬さを取り戻していく。
「あっ、まだ硬いですね……」
「二人とも……十分俺の精液楽しんだやろ?……次は俺の番や。風呂場行くで」
「「はい♡」」
風呂場に着いた俺達はすぐに着ていた服を全て脱ぎ捨て、生まれたままの姿で抱き合い、お互いにキスを交わし合う。二人の唾液とさっき飲んだ精液の残りが混ざり合って、なんとも言えないフレーバーを醸成していた。
興奮しきった俺はレイを四つん這いにさせ、濡れ濡れの秘部に肉棒を挿入する。さらに横にいた燐子の豊満な果実にも貪りつく。
「あああん♡隆太さんのおちんぽ♡来たぁ」
「んんっ♡隆太さぁん、もっと乳首吸ってくださぁい♡」
「ひゃッ♡おっきく、んんっ♡なってる♡」
「もっと動くで」
「はい、どうぞ♡……あんっ♡あっ♡すごっ♡」
レイの了承を得て、抽送のスピードを上げていく。レイのお腹辺りに手を回して抱きつき、発情期の猿のように女体を貪っていく。
「もっと……もっとレイのエロい声聞きたい!」
「良いよぉ♡私の、あっ♡エッチな声でぇ♡んんっ♡興奮してくらさい♡ああっ♡」
「くっ……で、射精るっ!」
ドビュ──ー!
絶頂を迎えてレイの腟内に射精する。上の口に加え、下の口でも精液を楽しんだレイの表情は幸せそのものであった。
「次は私ですね……シャワーをかけてもらっても良いですか?」
「ええよ」
俺は燐子の腟内に入れる前に上にあるシャワーのつまみをひねって温水を出す。
そして息子を燐子の腟内に入れる。目の前には鏡があって、燐子がよがり狂う表情も火照って紅潮している肌も全部見ることが出来る。
「ああ♡すごい♡不思議な感覚ッ♡」
シャワーをかけているのもあってか、まるでトロけていくかのような不思議な感覚を覚えていく。それは燐子も同じようだ。
「ああん♡気持ちいい♡もっろ……犯してくらさい♡」
「お望み通り……っ」
パンッパンッパンッ♡
「ああぁ♡い、イク♡旦那様にアへ顔見られながら♡イッちゃう♡」
「俺も、もうイクッ……」
「ひゃい♡たくさん♡ザーメンたくさん、淫乱燐子のおまんこに射精してぇ♡」
「ううっ……!」
ドビュルル──ー!
「あああああああんっ♡」
燐子の言葉で一気に燐子の子宮に精子を解き放った。
「あっ♡あっ♡あっ♡……大好き♡」
「お、俺やって……」
一通り射精し終えて俺達は疲れで床にへたり込む。先に回復していたレイが二人の元に寄ってきた。
「二人とも、大丈夫?」
「お、おう」
「気持ち良かったので……大丈夫です♡あん♡」
「燐子、その声聞いたら……」
「えっ……んんっ♡またおっきくなってる♡」
「あはは……まだ元気そうだね。それ見てたらまた欲しくなっちゃったなぁ♡ねえ隆太さん、ちょっと休んだら一緒にまたセックスしましょうね♡」
「私も……もっと愛してほしいです♡」
「勿論や……頑張るで」
その後も風呂場でしっかり愛を育み、すべてが終わる頃には既に朝日が登っていた。その後はというと……
「イテテ……あかん、めっちゃ腰痛い」
「あ、ダーリンまたセックスしてたなぁ☆いつまでヤってたの?」
「一晩中……」
「よくそれだけ精力持つよね……まあ、アタシも性欲は結構あるけど」
「うん、やってナチュラルに胸押しつけてるしな」
「あっ、バレた☆」
とまあ、しばらく腰痛に悩まされることになった。
最後に投稿したん2週間前か……結構空きましたね。
すいません、最近予定が立て続けにあったり、休止中の小説の続編書いたりで忙しかったんで投稿出来ませんでした。これから1ヶ月ぐらいは大きい予定がないので通常運行できるかな……
まあ、無理しない程度に頑張ります。これからも応援してくれたら嬉しいです。
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け