ロイヤルメーカーさんのリクエストの後編です。
「美咲ちゃん、みんな連れて来たよ!」
ボヤッとする意識の中、日菜の大きな声とその後ろに続くザワザワ声が聞こえてくる。あぁ、いよいよ始まるんか……明日学校行けるかな。
「さあダーリン、今日は寝かさないわよ♡」
言って千聖が俺に飛びかかり、身体を密着してくる。
『千聖(ちゃん/さん)、ずるい(わ/です)!』
それに続いて他のメンバー達も一斉に俺に向かってくるんで、四方八方から柔らかい果実の感触が伝わってくる。
「ふふっ、隆太さん♡」
「こんなに女の子に好かれて、隆太さんは女誑しだな」
「そういう有咲だって抱きついてるじゃん♡」
「う、うるせー!」
相変わらずのツンデレ具合を見せる有咲に、笑いながらつっこむ沙綾。
「それじゃあ、ベッドいこっか♡」
おたえが手を引いて自室から連れ出す。連れて行かれた先は通称『ヤリ部屋』、前にパスパレと6Pした時も使ったデッカいベッドがある部屋である。
「さあ、脱ぎ脱ぎしましょうね〜♡」
部屋に着くや否やリサに服を脱がされる。当然ガチガチにいきりたつ愚息もみんなの目に触れる訳で……
「ふふっ、もう勃起してるのね♡」
「いつ見ても素敵……♡」
「エッチのしがいがありそう……」
「ダーリン、今日はどんなプレイがしたい?何でもしてあげるよ♡」
「ほ、ほな……」
チュパッ……チュパッ♡
「あっ♡よしよし♡もっとおっぱい吸って♡」
「さあ♡あなたの大好きなおっぱいよ♡好きなだけ揉んで♡……ああん!」
「ああっ♡あん♡ダーリン♡手つきやらしい♡」
俺が望んだプレイ……それは所謂『赤ちゃんプレイ』というものやった。このプレイは内容が内容だけに女性側が受け入れてくれる確率はソシャゲのコラボイベントが復刻する可能性ぐらい低く、そんなことを言った瞬間、百年の恋も一瞬で冷めるような事態になりかねない。受け入れてくれるような女性はよっぽどその男性に理解がある人やろう。(まあ、風俗使えば一発で解決なんすけど)
しかし、ここにいるガールズバンドのみんなは俺が性癖を暴露すると、リサの『じゃあ、今日一日、ダーリンのママになってあげる♡』という言葉を皮切りに、35人は一斉に俺のママとして振る舞い始めた。いやっほい!今やってリサのおっぱいを吸いながら紗夜とつぐみの身体を愛撫している。
「本当に可愛い……ダーリンの事、ますます愛おしく思っちゃうよ♡」
リサは慈しむような表情で俺の頭を撫でる。
「ぬぷっ♡あむっ♡……れろっ♡」
一方、下で女体の感触を伝えている紗夜とつぐみはカチカチになった俺のを艶っぽい表情で見つめ、何の躊躇いもなくアイスキャンディーのように亀頭からカリ、筋、根本まで唾液でテロテロにしていく。
「ちゅぷっ♡……あなた、気持ちいい?」
「ふふっ♡いっぱいちゅぱちゅぱされて嬉しいんだね♡」
「うん……気持ちいい」
「じゃあ、もっとご奉仕頑張るね♡紗夜さん、先いいですか?」
「勿論よ、羽沢さん♡」
ジュルルルルッ!
「あっ、つ、つぐみぃ!」
「ちゅるっ♡んっ♡んっ♡我慢しちゃダメだよ♡いつでも……好きな時にびゅっびゅっしていいからね?」
うん、なんか違うベクトルでつぐってるな。そんな熱っぽい目で見つめないでよ。
「くっ……い、イクっ……もう、射精るっ!」
「いっぱい気持ちよくなろうね、りゅ・う・た・さん♡」
ドプッ、ドピュッーー♡
甘いセリフを囁かれ、ついに決壊。鈴口からこの日最初の精液をつぐみ、そしていつのまにか戻っていた紗夜の顔にぶっかける。
「あああん♡すごいよ♡こんなに濃厚でたくさん♡」
「よしよし、いっぱい射精せて偉いわね♡」
「うん……へへっ」
「ああん可愛いっすねえもうっ!」ギュッ
それを見ていた麻弥が俺に抱きつき、胸を顔に埋めさせてきた。実は麻弥も案外胸が大きく、ぱふぱふするのも簡単やったりする。
「むぐむぐ……」
「フヘヘ♡隆太さんが悪いんですよ♡ジブン達の歯止めが効かなくしたんですから♡」
「ちょっ、くるし」
「あれ?あっ、ごめんなさい。ちょっとギュってしすぎちゃったっすね♡ちょっと力を緩めて……これでどうっすか?」
「丁度ええよ、麻弥……」チュッ
「あんっ♡もうっ、乳首吸っちゃダメっすよお♡……って、おちんぽもうおっきしてるじゃないっすか♡」
言って麻弥がそそり立っている俺の息子に手を触れ、おっぱいを吸わせながら、息子を扱き始める。あ〜ええ眺めや。これ他の奴らが見たら真っ先に俺殺されるな……
「ちゅぷっ♡ちゅっ♡麻弥ぁ……」
「あっ♡んん♡そんなに吸ったらぁ……」
「んん……ちゅっ♡ちゅっ♡」
「ああっ♡出るっす♡出ちゃうっす♡!」
麻弥が叫ぶと突然、吸っていた乳首から何やら液体が迸る。しかも甘い……これ、もしかして母乳か?
「え、ええ……瑠唯さんに『母乳が出るようになる錠剤』を分けてもらったんです」
あー、それ使ったんか……二十三話以来の登場やね。そういう事なら気兼ねなく吸わせてもらおう。
「んっ♡……本当にエッチな赤ちゃんっすね……ああん♡」
「いいなぁ、あたしも隆君におっぱいあげたい!」
「日菜さん、良かったら錠剤あげましょうか?」
「いいの!?ありがとう瑠唯ちゃん!」
言って日菜が瑠唯から錠剤を受け取り、飲み込む。
「んんっ♡何か胸が張ってきた♡もしかしてもう母乳が出るようになったのかな……」
「多分そうだと思います。それ、即効性なんで」
「へぇ……それじゃあ……えいっ♡」
「むぐっ!?」
そして顔に二つの果実を優しく押し付ける。麻弥ほどではないものの、日菜のやつもまあまあな部類に育っている。確か前調べた時はCぐらいやったけど、もうDまでいってるんちゃうんかな。
「は〜い♡日菜ちゃんのおっぱいだよ〜♡好きなだけモミモミしたりぃ……乳首コリコリしたりぃ……ちゅぱちゅぱしたりしていいからね♡」
「日菜ぁ!」
「あんんっ♡!」
俺は迷わずビンビンに勃つ乳首を甘噛みし、普段は天真爛漫な日菜が感じる様子を楽しむ。
「んもう♡隆君それ反則♡そっちが乳首なら……こっちはおちんぽだよ♡」
お返しなのか、日菜も麻弥と一緒になって俺の愚息を扱き始めてきた。
「ふふっ♡いっぱいシコシコしてあげるね〜♡」
「隆太さんは安心してジブン達に身を委ねてくださいね♡」
「はーい……ちゅっ♡」
この二人のおっぱいに包まれながら、手コキやなんてほんまに最高……スベスベな手が敏感な場所に触れるし、乳首を吸えば、日菜のさっぱりした味の母乳と麻弥の少しコクのある母乳が艶やかなBGMと共に味わえる。二人の母乳が混ざった味は格別!
「あっ♡あっ♡……そうっす、その調子っす♡」
「ん♡上手におっぱい吸えてるね♡ほ〜ら、がんばれがんばれ♡ちゅっちゅっ♡ちゅっちゅっ♡」
「すごいビクビクしてますよ……もう射精そうなんすね♡」
「うん……なんかごめんな」
「謝らないでいいよ♡隆君が気持ち良くなってくれればそれでいいんだから♡さあ、いっぱい射精して♡」
「くぅ、ひ、日菜、麻弥、射精すよっ……!」
ゴプッ、ドピュッ……
「あっ、すごぉい♡いっぱい射精てます♡」
二人の甘々な奉仕のお返しと言わんばかりに二人の顔にたっぷり精液をかけてやる。その二人は至福の表情でそれを顔で受け止めてザーメンパックを作る。
「いっぱいどびゅどぴゅ出来て偉いね♡よしよ〜し♡」
日菜が俺の頭を割れ物を触るように優しく撫でる。もう完全に母性全開なのよね。
「日菜先輩……そろそろいいですか?」
「うん、いいよ!隆君、次は蘭ちゃんがお世話してくれるよ♡」
後ろから声がして日菜が離れ、次にやってきたのは蘭……あれ、なんか着てる思ったら、いつか見た童貞を殺すセーターやん。
「隆太さん……あたしの大事なところ、見て♡」
セーターをたくし上げて、愛液で艶々になった秘部を見せつける。しかも、なんやかんやでついてた敬語がとれている。
「おちんぽ、挿入れたい?」
「」コクコク
「そっか♡あたしも挿入れてほしいって思ってたんだ♡」
蘭が熱っぽい目で俺を見つめてくる。あれ?何か腰下ろしてない?挿入れんの?あっ、やらかい感触が……
「んっ♡……ふぅっ♡、あっ♡……ふふっ♡これで全部入ったよ♡」
すっかり俺好みのコンディションに整った蘭の腟内が俺の愚息を締め付ける。早速動こうとするが……
「動いちゃダ〜メ♡あたしが動くから、隆太さんはじっとしてて」
と腰振りをやめさせ、腕を回して抱き締めると逆に蘭の方から動き始める。
パチュッパチュッ♡
「あっ、ああっ♡太い♡二発も射精したのにぃ♡」
「蘭……エロっ」
俺の上で半裸の状態で淫らなダンスを踊る蘭、めちゃくちゃエロいんすけど。普段はあの調子やからギャップ萌えなんかな……
「あんっ♡り、隆太さん……んぐ♡あたし、気持ちよく出来てる?」
「おう、気持ちいいし、今の蘭はめっちゃ可愛ええ」
「〜〜〜♡!?」ビクビクッ
(あれ?もしかしてイった?)
そう思ったのも束の間、急に腟内が締まったもんやから俺の限界も一気に……
「くっ、ら、蘭……もう射精るっ!」
「えっ?い、今はらめ♡イったばっか、なのにぃ♡あっ♡あっ♡」
ドピュルルーーー!
「あああああっ♡またイックぅぅぅ!」
さっきよりも身体を大きく震わせ、蘭が絶頂するとともに俺も限界に達し、鈴口から精子を迸らせる。
チュポッ……トロッ♡
「あっ♡んぅ♡隆太さんの子種……♡!」ジュルル
うわ、垂れてきた精液すくってジュルジュル吸い始めてる。
「ふふっ♡まだまだ元気だね♡」
「隆太さん、頑張ろうね♡」
まだまだ硬さを保つ俺のを見て他の女の子が寄り付き、胸を押し付けたり、首筋を舐めたりして誘惑してきた。その中から次に選んだのは……
「薫ぅ……」
「ふふっ、私を選んでくれたんだね、隆太♡」
そう、薫や。既に服は全て脱ぎ捨て、生まれたままの姿になっている。他の子に比べると凹凸は少ないが、演技の練習の賜物であろう、引き締まったスレンダーな体型はまさに黄金比と言っても過言やない。決して胸が全てではないと教えてくれた子でもある。
「たまには薫に甘えたいな……」
「……うん♡おいで♡」
言って薫は腕を広げて俺を受け入れようとする。勿論胸の中に飛び込む。
「あぁ……隆太の身体、隆太の匂い、隆太の吐息♡全て愛おしいよ……ひゃんっ♡!?む、胸を吸うのかい?」
「嫌?」
「嫌なわけじゃないんだ……でも恥ずかしながら、胸に自信はなくてね……」
「いやいや、もっと自分の体に自信持ちいや。OPが大きなくても十分魅力的やで、『かおちゃん』」
「!!?」
『かおちゃん』。この一言が彼女を多くを魅了する王子様から純情な少女へと変化させていく。その証拠に見てみな、顔真っ赤になってる。
「ちゅっ♡ちゅっ♡……」
「あああ♡いい♡乳首気持ちいいよぉ♡」
「ちゅぱっ……そろそろ、いいかな」
「うん……もう準備万端さ♡一つになろう♡」クパァ
薫の秘部はもう前戯も要らないくらいに濡れていて、文字通り準備万端になっている。ほな挿入れるか。
ヌププッ……
「あっ♡入ってきたぁ♡」
「か、薫の腟内も締まってるなぁ……」
「隆太♡ちょっと体勢を変えてもいいかい?」
言って俺の肩を掴んで上半身を起き上がらせ、両手を回して抱きとめる。対面座位の姿勢か……!
ニュチュッニュチュッ……!
「ひゃっ♡あん♡おちんぽ♡最高らよ♡」
「薫さんが……あんなに乱れてる」
「あんっ♡気持ち良くて指止まらないよぉ♡」
眼前には快楽に浸ってよだれを垂らす薫の顔。こんなん他の奴らには見せられへんな……しかも隣見てみたらりみとひまりが俺のセックス見ながらオナってるし。
「あぁ♡隆太♡好きだよ、大好きが止まらない♡」
「俺も好きやで、薫」
「「ちゅむっ♡じゅるるっ♡れろっ♡んちゅ♡んちゅ♡」」
愛の言葉を伝え合い、熱いキスを交わす。勿論下では腰振りを忘れない。上でも下でも繋がっている。
「んっ♡やああっ♡来るっ♡スゴイのキちゃうよぉ♡!」
もはや王子様の雰囲気など完全に消し飛んだ。ここにいるのは男に愛を寄せる一人の女の子だけだ。
「あっ……イキそ」
「あぁ、いっぱいらひて♡らひて♡」
ドピューーー!
「ああん♡い、イックぅぅぅぅ♡!!!」
薫の腟内にも精液をぶちまける。
「あっ♡あっ♡あぁ……儚い」
ここでようやく『儚い』登場。彼女の表情は幸せそのものやった。
チュポンッ
「うわっ、まだ硬いの?」
「まだまだ楽しめるね♡」
「え?流石にちょっと休憩」
『ダ〜メ♡』
とほほ……まだまだ夜は長いな。
〜数時間後〜
パンッパンッパンッ
「ああん♡ダーリン♡大好きっ♡んっ♡あっ♡あっ♡」
「リサ……リサ!」
あの後、精力は全く衰えることなく、今は最後に残ったリサを種付けプレスで犯している。既に汗だくで媚薬の効果も切れかかっている。多分これで最後やろうな。
「し、子宮降りてるっ♡孕んじゃう♡エッチな赤ちゃんの赤ちゃん孕んじゃうぅぅ♡」
「……射精してもいい?」
「うん♡ママの子宮にいっぱいびゅーってして?あ、アタシもあぁ♡も、もうイクからぁ♡」
「ぐっ……!」
ドピュルルーーーッ!
「ああああああっ♡じゃーめんんんんっ♡」
最後はリサの子宮の中にこれまでで一番多い子種を注いだ。これまでずっと硬さを保ち続けてきた肉棒も今は萎れてしまっている。何発打ったっけ、全員相手して前戯もあったから、少なくても40発……やばっ、あの媚薬どんだけ濃いの飲ませたん?
「ああっ♡あぁ♡はぁ♡……」
「はっ、はぁっ、はぁ……」
お互い抱き合いながら息を整える。
「はぁ……よく頑張ったね、ダーリン」ナデナデ
「s、流石に……疲れた……」
「今日は休みだし、このまま寝ちゃおっか」
「ん」
言ってリサがそばにある掛け布団をこっちに寄せて繋がったままの身体に被せる。
「おっぱいに顔埋めてもいい?」
「え?うん、いいよ♡」
パフッ
「んふっ♡……おやすみ♡」
「おやすみ……」
忙しすぎて全然書く暇ありませんでした……
本当は35人全員の描写を書くつもりやったんですけど、このペースやったら年を越えそうやったんで細かく書くのは7、8人ぐらいになっちゃいました。文字数もえらいことになりましたし……
とりあえずしばらくはペースがガク落ちするんで御了承ください。勿論リクエストもお受けしています。
あと感想あったら是非お願いします。
それではまた。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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