まさか最高評価をもらえるとは……
今回は日付の関係上、先にコロン 10さんのリクエストの前編(9)から投稿しておきます。大変長らくお待たせしました。
「あぢ──」
時期は8月の中旬、夏という季節自体は後半月程で終わりを迎えるが、暑さは暦なんて気にしてくれず、未だに30度台後半を指す日が多い。テレビでは散々異常気象だ異常気象だと囃し立ててるけど、最早これは異常ではなく、『いつも通り』の暑さになってきたのではないんか?
しかも、家のクーラーはこの異常な暑さに音を上げて、容赦無く異音と熱風を浴びせる始末。こんな暑さを扇風機だけで補えるわけがない。
「暑いわ……」
「ふにゅう……」
「り、燐子先輩が溶けてる!」
「えーん、暑いよー!」
無論、他の子達も暑さに耐えかねている訳で、特に有咲、ひまり、燐子、瑠唯のお馴染みの四人組は特に汗だくになっている。なんでも、胸の部分が蒸れるんだって。どーしてだろーね。(白目)
「みんなも汗だくやな」
「はい……あー、海行きてーな」
「海!?行きたい行きたい!」
有咲が呟いた一言にひまりが食いつく。まあ、海水浴なんて最近入ってへんかったからなぁ……俺も正直言うと行ってみたい。ただ……
「う、海ですか……」
「ダーリン以外の知らない男性に身体を見られるのは……」
「あー、そうか」
極度の人見知りである燐子とあまりこういうことは好きではない瑠唯の最近幼馴染みだと発覚したコンビは海水浴にはあまり乗り気ではない様子。
「うーん、どうしよう」
「あ、それなら川に行けばいいんじゃないですか?」
「川?」
突然、有咲が川に行こうと言い出す。
「海だったら人が多いですけど、川で水浴びする人はそんなにいないじゃないですか。しかも田舎の方の川だったら人もいないですよ。燐子先輩、この案ならどうですか?」
「そ、それだったら……」
「大丈夫です」
この案にはりんるいの二人も賛意を見せ、いよいよ川に水浴びに行く事が決まった。後は行く日と場所決めやな。
「ほな、適当な所調べとくわ。期待しといてや」
「変な所はやめてくださいね」
「おk」
そうして迎えた当日、俺達四人は電車を乗り継ぎ、とある県の北部にある長閑な町にある、小さな川の土手にやってきた。この辺りはローカル線や幹線道路からは少し離れていて、店もちょっと離れたコンビニぐらいしかないので滅多に人が来ず、川遊びするにはうってつけの場所であった。
「はぁぁ、長かったわ〜」
「ようし、それじゃあ早速水着に着替えるぞー!」
「そうだな。あっ、そうだ……隆太さん、ちょっと後ろ向いて着替えてもらえますか?」
バッグから水着を取り出し、着替えようとすると有咲が止めて、彼女達の後ろを向いて着替えるように言われる。いつもやと積極的に着替えの様子を見せてこようとするんやけど、一体どうしたんや……?
「だって……今日、新しい水着持って来たんです」
「こういうのは楽しみに取っておくものじゃないですか!」
「折角ダーリンの為に選んだのだもの、ビックリさせたいの」
「もしいいよっていう前に見たら……分かってますよね?」ゴゴゴ
な、なんか燐子がすごいオーラ出してる……これは大人しく従ったほうが良さそうやな。
言われた通りに俺は彼女達を見ないように着替える。
「ふぅ、まだかな……」
「隆太さん、もういいよ」
着替え終わってしばらく待っていると、ひまりが声をかける。振り返ると……
「じゃーん!」///
「ど、どうだ?」///
「が、頑張りました……!」///
「新調したものだけど、どうかしら?」///
そこに見えるは……まごう事なき理想郷。
燐子とひまりはそれぞれ装飾が施された黒、ピンクのビキニで、しかも燐子の方は紫色のパレオ付き。有咲は紫のホルターネック、瑠唯は黒のモノキニと、四人の麗しき少女達が色とりどりの水着を身につけて、こちらに向かって微笑んでいた。
「みんな……めっちゃ綺麗や」グハッ
それを見た俺に9999のダメージがはいる!めのまえがまっくらになった!
「「「「り、隆太さん(ダーリン)大丈夫!?」」」」
「お、おう、ちょっと尊すぎたから……」
「ふふっ、喜んでくれたんですね。嬉しいです……」
「よーし、それじゃあみんなで遊ぶぞー!えいえいおー!」
「「「「……」」」」
「もー、みんなやってよー!」
「それー!」
「おうおう、やったなひまり!」
「八潮さん、負けないよ……!」
「それはこっちの台詞だわ」
それから俺達は早速遊び始めた。最初はビーチバレーなどが候補に上がったものの、硬い土や石だらけのフィールドでやる勇気は流石になかったので、サンダルを履いて水鉄砲を撃ち合うという形に落ち着いている。
「あ〜、眼福や〜」
まあ、俺は水鉄砲を撃たず、その戦いを少し離れた場所で見てる訳ですよ。なんでやって?水着姿をじっくり見たいからに決まってるからやないですか!(変態の思考)
ほらほらぁ、見えるぜ、天然物のI字谷がy『ビシャアアアアアアア!』……!?
そこまで言ったところで何やら後ろから冷たいものがかかる。一体なんや……?
「この変態がァ!」ゴッ
「ぶへぇ!?」
金髪ツインテールの拳骨が見事に脳天に直撃した!どうやら有咲が背後射撃と物理攻撃をかましてきたようだ。頭にきますよ!
「やったな〜」
「お前がやらしい目でこっち見てくるからだろ!」
あ、口調が敬語やなくなってる。
「くっ……みんなえぐい身体してるからやん!」
「悪いねぇ、誰かさんのせいでこうなっちまったんだよ。ただでさえ胸デカかったのにさぁ、更におっきくなってんだよこっちは……って、きゃ────!」
「ふっ、有咲、隙だらけや」
すかさずこちらも反撃、有咲に向かって鉄砲を連射する。
「ふふっ、ダーリンも本格参戦ね」
「でも、隆太さんは男性ですし、強敵ですよ……」
「は、挟み撃ちしましょう……!」
ん?なんか騒がしいな……あっ、ほかの三人も来たけど……ん?おかしいっすね。なんで銃口が全部こっち向いてるんすか?しかも目線もみんな俺を見とるし。おいおい、まさか……!
「隆太さん!覚悟ー!」
ビシャアアアアアッ!
ひまりの声を合図に一斉に射撃が始まった!くそっ、やっぱりか!
「こうなったら」
俺はとっさの判断で屈み、そのまま転がって一斉射撃から間一髪逃れる。言っとくけど、砂やないからめっちゃ痛い。しかし、そうは問屋が卸さないと言わんばかりに四人が一斉に鉄砲携えて地を蹴り、俺の方へと飛びかかる。
「動かないで……押さえて!(オロナイン控えろ)」
「流行らせコラ!」
「四人に勝てるわけないだろ!」
「馬鹿野郎俺は勝つぞお前!(天下無双)」
こんな感じで一人の男が少女四人がかりで水鉄砲、更には用意してなかったはずの水風船で攻撃されるという壮絶なシーンが繰り広げられることになった。え?結果?流石に四人には勝てなかったよ……
「はぁ、はぁ……えっぐいわ」
「あー、疲れた……」
「ちょっと休憩しませんか?」
「「はい(そうね)」」
「ん?ひまりと有咲は」
「あっ、私たちはもうちょっと遊んでますね」
「そうかい、あんまり無理したらあかんで」
「「はーい」」
死闘を終えて、すっかり汗だくになった俺と瑠唯、燐子はしばしの間、休憩する事に。この近くには小さな橋があるので、そこの日陰を休憩場所にした。
俺は持ってきたクーラーボックスからスポーツドリンクを取り出して、ぐびぐびと飲み干す。ああ^~うめえなぁ!
「あ、あの……隆太さん。少しお願いがあるんですけど……」
「ん?」
すると、燐子が声をかけてきた。手には何かの容器とマットっぽいものを持っている。
「実は……隆太さんにサンオイルを塗ってもらおうかと、思って……」
「サンオイル?俺でよかったら別にええけど」
「ほ、本当ですか?私一人じゃ塗りにくい場所があるので助かります……!」
そう言うと、早速燐子が日向にマットを敷き、そこで寝そべり始める。
「じゃ、じゃあ、お願いします……」
「あら?ダーリン、何してるのかしら」
「あぁ、何か燐子がサンオイルを塗って欲しいんやって」
「ふぅん……それじゃあ、私もお願いできるかしら?」
「え?」
る、瑠唯も塗って欲しいん?
それを言う暇もなく、瑠唯は水着の紐を慣れた手つきで解きながら寝そべろうとする。
「何度も言わせないでちょうだい。白金さん、隣いいかしら」
「えっ!?は、はい……」
「あの〜、もうええか?」
「あっ、はい」
「いいわよ」
二人の許しが出たので早速オイルを手になじませ、あらわになった背中に塗り始める。しっかし、二人共肌白いな……しっかり肌の手入れしてるんやな。
「あっ♡んふっ♡……」
「んん♡……はっ……ああん♡」
(や、やべぇ……エロ過ぎるわ)
えー、サンオイル塗ってるだけでこんな声を出されてしまっては……そう思った通り、俺のあそこがあっという間に水着にテントを設営する。
しかし、まずは塗らないとどうしようもないので、襲いたい気持ちを押し殺してなんとか塗り終えた。
「ふ、ふぅ。出来たで、二人とも」
「ありがとうございます……」
「ふふっ、ありがとう」
はぁ……さっきの水鉄砲の死闘よりも疲れてもうたな。とりあえずコレが鎮むまで待つか……が、その考えはすぐに打ち砕かれる。
サワッ……
「!?り、燐子……?」
「……気づかないとでも思ってましたか?」
「ダーリンの事は何でもお見通しよ♡」
何と後ろから燐子と瑠唯が抱きつき、俺の股間を触り始める。
「すべすべでカチカチで……ずっと触ってたいわ♡」
「隆太さん……もしかして一人で慰めようとしてたんですか?」
「や、やって、みんな川遊び楽しんどるやん……」
「「……!」」
それを言うと一瞬、二人は硬直する。もしかして我に返った……?
「ダーリン……なんて優しいの♡」
「私達のことを気遣ってくれたんですね。嬉しいです♡」
あっ、違う、逆にスイッチが入った方や。
「隆太さん……大好き♡」チュッ♡
「!?」
「ちゅっ♡んん♡ちゅるるっ♡んむっ♡……」
完全に発情した燐子は俺の唇を奪い、舌を絡め始める。一方、下では瑠唯が海パンを下げて俺の逸物を晒す。
「我慢しなくて良いのよ。私達に任せて♡」
ニュプンッ……♡
「うおっ……」
「ふふっ♡早速動くわね……」
ニュプッニュプッ♡
そして豊満な胸を使ってちんぽを扱き始めた。
「
「隆太さん、こっちも忘れないで下さい……」
「あっ、ごめんごめん」
燐子が頰をぷくぅと膨らませて、こっちを見てくる。何すかめっちゃ可愛いやないですか!
「いっぱいキスしましょうね♡……んむっ♡ちゅっ♡んん♡はむっ♡」
「じゅるるっ♡……ふふっ、すっかり硬くなってきたわね♡もう射精そうなのかしら?」
「おう……二人がエロすぎるからな」
「それじゃあスパート、かけるわよ♡」
ジュルル♡レロレロッ♡
瑠唯はそう言うと、パイズリをしながら、更にフェラまで始めた。温かい舌がちんぽの隅々まで絡み、彼女の淫蕩な表情が理性を削いでいく。
そして……
「だ、射精すで……!」
ドピュッ、ドピュッ!
「あっ♡ダーリンの精子♡いっぱい出てるぅ……!」
俺は瑠唯の顔目掛けて射精、あぁ、こんな野外で射精してもうたか……。
「今更ね」
「一度射精したんですから、何回ヤっても一緒ですよ……さあ、隆太さん、今度は私にドロドロザーメン下さい♡」
燐子が俺に向かって手を広げながらエロい言葉を紡ぐ。勿論俺は覆いかぶさろうとするが……
ぐうぅぅぅ……
「「ん?」」
「あ、ごめん。腹減ってもうた」
「もうそんな時間?それじゃあ一旦お昼にする?」
「ふ、二人がええんやったら是非」
「それじゃあ準備しましょうか……その代わり、ご飯を食べたらいっぱい愛し合いましょうね♡」
「お、おう」
こうして本格的にヤる前に昼飯を準備することになるのだった……
はい、もう分かる人にはわかると思います。
次回は本編を投稿する予定です。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け