〜sideつぐみ〜
皆さんこんにちは!羽沢つぐみです!今日は私視点から始めますね。
今日は学校が終わった後、スタジオを借りていつもの通りに練習してました。次のライブは新曲を出すからみんないつも以上に練習に熱が入ってます!
「あっ、もう7時前だよ!」
「……今日はこれぐらいで切り上げようか。スタジオの時間もあるし」
「そうするか」
「おっけ〜」
そろそろ終了時間だったので私達は楽器を片付け、鍵を返してスタジオを後にします。空はすっかり暗くなっていて、冬が少しづつ近づいてきてきたことを教えてくれますね。
そして、家に帰るために地下鉄に乗ります。
「わーっ、人いっぱいじゃん!」
「ひまり、うるさい」
「公共の場所ではお静かに〜」
「面目ございません……」
あっ、帰宅ラッシュに当たっちゃったから人すごい乗ってるな……楽器を持ってるし、乗っちゃったら、他の人の迷惑かな……?
「次のにするか」
「そうだね」
『発車します、ご注意ください……』
プシューッ、ファーンファーンファーン……
目の前で扉が閉まって電車は出て行きました。次のは……後4分ぐらいだね。
「まだちょっと時間あるね……あっ!そうだ」
と、隣に居たひまりちゃんが何かを思いついたみたい。スマホの画面を私たちに見せてきた。
「見て見てこれ!」
「何々…仮装イベント?」
そこに表示されていたのは某ユニバーサルなスタジオのコスプレイベントの広告。思い思いの仮装をした人達がアトラクションを楽しむ光景が映し出されていた。
「そう!折角なんだし、Afterglowの皆で行こうよ!」
「ふぅん……」
「いいんじゃないか?この日はライブが終わった後だし、息抜きの一環って事で」
「さんせ〜」
「わ、私も!行って見たい!」
正直いうと、私も興味あるんだよなぁ……みんなで仮装ってすごく青春って感じがするし。
「蘭?どうする?」
後態度を明らかにしていないのは蘭ちゃんだけ。巴ちゃんの問いに腕組みしながら考えてるけど……
「うーん……じゃあ、行くよ」
「やった〜!これで五人揃ったね!」
「そうだね……って、あ」
「?どしたの、つぐ」
ここで、私はある事に気づいた。
「衣装どうしよう……」
「「「「あ……」」」」
〜side俺〜
「……という訳で俺んとこに来たと」
「「「「「はい!」」」」」
「返事は元気やなぁオイ」
ゴロ寝してたら、突然Afterglowの五人がなだれ込んできたと思えばそういう事やったんかい……
「折角寝てたのにさぁ……どーしよっかな……」ポリポリ
「一緒に来て欲しいんです……ダメ……ですか?」ウルウル
眼前には目をうるわせながらこちらの機嫌を伺うつぐみの姿が。ダメだ、尊い……!この顔には逆らえへん……!でも、今から衣装作る道具作るんはな……
と、ここである事が思い浮かんだ。『彼女』なら何とかしてくれる……!そう思った俺はすぐにスマホを手に取った。
「あ、もしもし。ちょっと突然やけどさぁ、今からアフロのみんな連れてきたいんやけど……」
「あれ、誰に電話してるんだろ……?」
「さぁ……」
「おぅ、ええ?助かった、ほな、今から行くわ」
プツッ
「よし、ちょっと『あいつ』んとこ行こか」
「「「「「?」」」」」
言って立ち上がり、五人を連れてある場所に赴く。俺が頼った人物、それは……
ガチャッ
「あっ、隆太さん!」
「すまんな透子、急に頼んでもうて」
「いえいえ、他ならないダンナのお願い事ですから!」
そう。モニカのギター、桐ヶ谷透子嬢である。デザイナーとして自分のブランドを持つ傍ら、俺達の為のコスプレ衣装もたくさん作ってた(詳しくは第三十八話を読もう、答えはそこにある)から、もしやと思って当たったら……作ってたよ、ハロウィン用の衣装。
「もう準備できてるんで、衣装取ってきますね」
「手伝うわ、一人やったら大変そうやし」
「マジっすか?ありがとうございます!」
クローゼットの場所は知ってたんで、一緒に衣装を取りに行く。前に見せてもらった時もかなり量あったしな……
「はい、これが衣装です!」
「「「「「おぉ!」」」」」
「透子ちゃんすごい……」
やっぱりアフロのみんなもびっくりしてるわ。それぞれ思い思いに衣装を選んでいく。そして、そばにあった別の部屋で試着をする。リーダー曰く、『誰が何着るのか分かったらつまんないじゃん!当日までのお・た・の・し・み、だよ♡』らしい。
〜当日〜
「……ほら、隆太さん、起きて」ユサユサ
「ら〜ん、隆太さん起きた?」
「ダメ、ぐっすりだよ」
「んも〜、仕方ないなぁ。それじゃあ……えいっ♡」ムニュッ
「んんっ……?」
何このやらかい感触……甘い香りもするし……
「ふふっ♡おはようございます♡」
上にはひまりの顔が。俺の顔は彼女のデカい果実に挟まれていたのだ。うわっ、幸せ。
「えっ、今何時?」
「7時だよ。着替えをするから早く行かないと」
「分かった、準備するわ」
確か開園は10時やったよな……確かに朝飯と電車の時間と着替えの時間を考えたら妥当か。
その後、朝食を食った俺達は電車で遊園地の最寄り駅まで向かう。途中、西九条という駅で乗り換えるわけなんやけど……
「あれ、隆太さん、乗らないの?」
「うん、ちょっとこの電車はな」
目の前に止まっていた電車には乗らず、これの一本後に乗る事にした。五人は不思議そうな顔をしている。まあ、確かにこの路線は全列車各駅に止まるから無理もないか。
「なんで乗らなかったんですか?」
「ん、さっきの電車はな、大阪駅の方から直通で来てるやつやからめちゃくちゃ人乗ってんねん。さっき見たやろ?あの混雑ぶりを」
さっきの電車は通路まで人が乗っていてとてもやないけど荷物を持った俺達が座れるような場所はなかった。一方、次にやってきた電車はこの西九条で折り返す。つまり乗客がみんな降りて一旦車内が空になるのだ。だから、着席出来るチャンスが格段に上がる。無論、俺達は全員座る事が出来た。
「なるほど……そんな考えがあったんだ」
「ひゅ〜、あったまいい〜」
「流石部長、だな!」
「へへへ、それ程でも」
〜遊園地〜
かくして、遊園地についた俺とAfterglowの六人。
早速園内に入ると、コスプレをする人用の着替えスペースがあり、ここで一旦別れる。ちなみに俺も透子にコスプレ衣装を持たされたんやけど、黒いスーツに白いハット……で、ウェーブがかかったカツラと牙……?あっ、無惨様やんこれ。しかも妙に様になってるし。
「サイズもピッタリ……後はあいつら来るん待つだk」
「隆太さ〜ん!」
「っと、噂をすれば……」
ふむふむ……蘭は小悪魔系、モカはドラキュラ、ひまりは猫耳メイド、つぐみは魔女……かな。ほんで、巴は海賊衣装か。これってあれ?狂騒Halloween‼︎のコスプレ?
「どうですか?」
「おぉ、みんな可愛いやん」
「そういう隆太さんだって、無惨のコスプレ、カッコいいですよ♡」
「うん、なんかすごい様になってる」
「何か台詞言ってみてくださいよ〜」
「えぇ!?う〜ん、急やねぇ……」
モカが無茶振りを振ってきた。無惨の台詞……どれがええかな。
「よし……んんっ……『全ての決定権は私に有り 私の言うことは絶対である お前に拒否する権利はない 私が”正しい”と言った事が”正しい”のだ お前は私に指図した 死に値する』」
「!!」///
頭の中でテレビで耳にしまくったあのイケボを思い出しながら台詞を紡ぐ。あれって結構難しいねんな……
「……ん?どした?」
「い、いや〜……思ってたよりずっと似てましたなぁ……」///
「貫禄すごっ」///
「かっこいい〜♡♡♡」///
「これがあたしの夫……」///
「ホントに無惨が喋ってたみたいでした……」///
なんか全員顔赤いな……ひまりに至っては目、ハートになってない?
「なになに、そんなに俺のコスプレに見惚れちゃった?」
「はぁ……」
「隆太さぁん!」
「その格好でいつもの調子は狂いますよ……」
「もったいない!」
え?掌返しすぎやないっすか。さっきまであんなに照れてたのに。辛辣スギィ!
「よ〜し!みんな着替えたし、遊園地で遊び尽くすぞ〜!」
「「「「「うん!(いえ〜い)」」」」」
その後は……
「エクスペクト……」
「「「「「「パトローナム!」」」」」」
某魔法の学校で守護霊の呪文を唱えちゃったり……
「つぐ〜、これなんかどう?」
「これ?」
パァァァァッ……
「「「「「おお〜っ!」」」」」
「すごい……ホントに選ばれたみたい……」
蘭が杖に選ばれたり……
「おらおら!甲羅をお見舞いしたるわ!」
「ぐっ、隆太さんがバーサーカーになってる……!」
「負けてられない!絶対に追い抜く!」
某配管工のレースゲームでデッドヒートを繰り広げたり……
「ウガアアアアアア!」
「きゃあああああ!巴助けてぇぇぇぇぇ!」
「ん?どした……ってうわあっ!?」
「ほほ〜」
「りゅ、隆太さぁぁぁぁん!」
「いやいや、俺かて怖いねん!」
夜にはホラーイベントを楽しんだりと、遊園地を一日中楽しみまくった。
『本日はこれにて閉園となります。ご来場いただきありがとうございました……』
時刻は8時、パークの中に閉園を知らせるアナウンスが流れ始め、来園していた人達はゾロゾロと出口の方へと足を向け始める。
「あっ、もう閉園か〜」
「あっという間だったね」
「そうだな……なあ、隆太さん」
「ん?」
俺も駅の方へと歩いていると、突然、巴が俺の手を握る。
「折角衣装あるんだしさ……これでシないか?」
そう言って腕を自分の胸に寄せてきた。
「!?」
「おぉ〜、トモちんだいた〜ん」
「巴!抜け駆けはなしだよ!」
「……あたしも、隆太さんとイチャつきたい!」
蘭!?なんてストレートな……いやまあ、大胆な告白は女の子の特権って言うけど……
「ふふっ、帰ったらエッチ♡」
「「「「「しませんか?」」」」」
俺の目の前でスカートをたくし上げて下着をあらわにして誘う。
「……ほな」
ムニュッ
「あんっ♡」
「家帰ったら、楽しませてもらおか」
すっかりスイッチが入った俺氏は巴の胸を揉む事で五人への答えとした。
「ふふっ、そうですね♡」
「そうこなくっちゃ!」
「セックスモンスターモカちゃんの誕生だ〜」
それからは一旦元の服に着替えて電車で帰宅する。どうせ家に帰ったらまた着るんで二度手間なんやけど、流石にコスプレのまま電車に乗るのはマナー違反になるんで、仕方がない。京王の事もあるし。
家に帰るとアフロの五人は再び衣装に着替える。今度はイベントをより一層楽しむための道具ではなく、愛する男を愉しませる道具として。
「ふふっ、待った?」
「いっぱい楽しみましょうね♡」
蘭とつぐみが左右の腕に抱きついてきた。それぞれ俺の手を自分の身体に触れさせていく。口、首、胸、腹、そして……
「んんっ♡……ほら、聞こえてます?クチュクチュいってるの」
「これぇ……あたし達の愛液。ん♡大好きでたまらない隆太さんにぃ……あん♡だらしなぁく発情してるあ・か・し♡」
濡れそぼった一番大切な場所を触らせながら、耳許で媚びるような甘ったるい声で囁いてくる。こんなことされて興奮しないわけがない。
「はい、隆太さん専用のおっぱい枕ですよ〜♡気持ちいいですか?」
「ふふふ〜、おちんぽおっきしてますなぁ」
「あたし達に興奮してくれてるんだな、嬉しいよ♡」
背後に回ったひまりは自慢の胸部装甲で顔をぱふぱふし、巴とモカは俺の前に正座してズボンを脱がせて、俺の息子をあらわにする。
ジュルルルッ♡ジュプッ♡ジュプッ♡
「はむっ♡れろぉ♡おっひい♡……」
「カウパーいっぱい……んんっ♡じゅるるるっ♡しあわへ〜♡」
「表情エロっ……」
クチュクチュ♡
「んんっ♡あぁ……♡ダメ♡も、もう出る♡」
「私も……あ♡イキそうっ♡隆太さん……イキ顔、ちゃんと見ててくらさいね♡」
「あぁ……俺も結構限界」
「んむっ♡んむっ♡らして♡ドロドロザーメン欲しい♡」
「くっ……!」
ドピュッ、ドピュルルルル!
四方八方を女体に囲まれ、俺はそのまま果ててしまう。
「あっ♡ああ♡いっぱいでた♡」
「やっぱりこれがないと〜」
「ねえ、まだ終わりじゃないよね?」
「も、勿論」
一度射精したくらいでは収まりきるわけもなく、まだまだ硬さを保つ肉棒を蘭が手コキしながら俺に話しかける。
「ふふっ♡良かった。じゃあ次は……」
そう言いかけると、蘭はスカートを脱ぎ始め、秘部を明らかにする。
「ココに欲しいな♡」
「……!」
我慢出来なくなった俺は蘭を押し倒す。そして……
ヌプンッ!
「あああっ♡おちんぽきたぁぁっ!」
そこからはただただ本能のままに腰を振っていく。
パンッパンッ
「あっ♡ああっ♡素敵♡すっごい熱いぃ♡」
「おぉ……で、射精る!」
「あ、あたしも、い、イク♡イクからぁ♡いっぱいビュルルってしてぇ♡」
ドプッドプッ!
「あああん♡イックぅぅぅ♡」
「隆太さぁん♡次はあたしを食べてぇ♡」
次はモカか……
「オッケー……っと!」
ジュプンッ!
「ひゃあん♡おちんぽだぁぁ♡」
俺はモカを四つん這いにしてバックで挿入れる。
「あっ♡あん♡あああっ♡すごぅい♡」
「めっちゃキツいな……」
こんなに腟内締め付けられたらイッてまう……
「んんっ♡イキそう♡隆太、あっ♡さぁん♡き、きしゅ♡」
「ん……」
「んんっ♡ちゅむ♡はぁん♡……」
ドピュルルルルッ!
「んんんんっ!?んんんんっむ!」
モカと濃厚なキスを交わしながら射精してやる。すっごい幸せそうな顔してるな。
「ぷはぁ!隆太さ〜ん、いきなりはなし〜……でも、すっごい幸せぇ♡」
モカの顔エロッ……普段あんなにマイペースやからギャップが激しいな。
「じゃ、じゃあ次は私!」
そう言って今度はひまりが俺を押し倒し、騎乗位の体制になり、一気に腰を下ろす。
「んひゃっ♡ずぷずぷって来てる♡」
「おおっ……」
ジュプンッジュプン♡
「あっ♡ああん♡ひゃあっ♡」
俺専用に最適化された腟壁が俺のちんぽを出迎え、丁度良い締まり具合で刺激していく。しかも、頭の飾りとタイツ以外全部脱いでほぼ裸になってるから、Fカップのおっぱいが揺れるのが間近で見れる。
「あんっ♡ああっ♡おっぱい揉んでぇ♡もっと気持ちよくなりたい!」
モミモミッ
「ああん♡気持ちいい♡こんなにすごかったら……んんっ♡イク♡イッちゃう♡」
「お、俺も……!」
ドピュッーー!
「はあああんんっ♡子種ミルクきたぁぁっ!」
「ひまりちゃんすごい……次はわたしに雄ザーメンいっぱいください♡」
今度はつぐみがスカートをたくし上げてグチョグチョになったマンコを曝け出す。
「あ、アタシも我慢出来ない!」
と、我慢出来なくなったのか、巴も俺に襲いかかってくる。
「お、落ち着け」
「でもぉ……オマンコ切ないんです♡蘭達とヤってるの見続けて……これ以上待つのは辛いんです」
半脱ぎ状態になっている巴がオナニーしながら俺に語りかけてくる。う〜ん……これ以上は限界そうやな。
考えた俺はつぐみの上に巴を覆い被させて所謂素股の体勢にする。これやんの、何気に前に白浜でリサと友希那とシた時以来やな。
「んじゃ、最初は巴から……!」
ヌププッ……
「ああっ♡ああ……全部入ったぁ♡」
パンッパンッパンッ♡
「おっ♡す、すごっ♡すぐにイっちゃうよぉ!」
ヌポンッ
「次は……つぐみ!」
ズプッ
「ひゃあん♡隆太さぁぁん♡」
パンッパンッ♡
「あっ♡しゅごっ♡おかしくなっちゃう♡」
「くっ……も、もうイキそう」
「ry、隆太さ…んっ♡最後にぃ……好きって言いながら射精して♡」
「アタシ達もイクからさ……あんっ♡」
「うぐっ……好きや!巴!つぐみ!絶対孕ませたるからな!」
「「はいっ♡!」」///
ドピュッーー!!
「あっ♡ああああっ♡アツっ♡し、子宮まで届いてる♡」
「好きぃ♡スキぃぃぃぃ♡!」
交互に出し入れして巴とつぐみの両方に精子を届ける。
「はあっ♡はあっ♡はぁ……」
「ふぅ……ちょっと休憩……」
「ダーメ♡」
「まだあたし達、満足してないよ」
「まだまだ夜は長いですよ♡」
「ハハハッ……明日筋肉痛なるなこれ(汗)」
俺は重い腰をあげながら次なる相手を見定める。結局朝までハッスルして、六人全員めでたく腰を言わすのだった……
いかがでしたでしょうか?今回はハロウィーンに因んだリクエストなので、ハロウィーンの日に投稿することにしました。6Pは書いたん久しぶりやな……
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け