※この作品はR-18です。

鉄のハーレム堪能記   作:柳芽帆奈

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明けましておめでとうございます。二ヶ月ぶりの鉄ハー更新です!


R編(11)「新年は喘ぎとともに」◯

「はぁ……今年ももう終わりか」

 

 12月31日。世間では大晦日ともてはやされ、街でも新しい年に向けての準備が大詰めを迎えている。

 

 無論、それは俺の家でも例外ではなく、各々が自分の部屋を掃除したりしていて、俺も受験勉強の合間に溜まりに溜まったゴミを袋詰めし、外のゴミ置き場に全部ほかしてきたところである。

 

「ふぅ、これで全部やな……ん?」

 

 何か棚の間に挟まってんな……何やろ。

 

 とってみると、それは何も書いていないプラスチック製のDVDのケースだった。中を開けてみても何も書いていない。

 

「何か録ってたっけ?まあ、再生してみるか」

 

 何気な〜い気持ちを持ちながらプレーヤーに入れて再生してみる。まあ、どんなDVDや

 

『あっ♡あんっ♡ダーリンのチンポしゅき♡これないと生きてけない♡」

 

 ろ……か…………

 

 ……あー、思い出したわ。これ前にリサ達とヤった時のハメ撮りやん。無いな無いなと思ってたらこんな所にあったんや……

 

『あなた……私、目の前でオマンコくちゅくちゅして興奮してるの♡ほら見て……こんなにエッチな汁が出てる♡』

 

 ……改めて見てみるとエロいな。

 

 嫁達が乱れる姿を見ていると、俺の中で受験だ受験だと我慢してきた煩悩が勃ち上がる。気付いた時にはズボンを脱いで自分の息子を扱き始めていた。

 

「くっ……やばっ……」

 

 それから数分、いよいよ絶頂に達しようとしたその時……!

 

「ダーリン、ちょっと」

 

「で、射精るっ……」

 

 

 

「い……い……」

 

 後ろから声がした。振り返ってみるとそこにはセーターの上にエプロンを着たリサ、同じく私服の上にエプロンを着た紗夜と日菜の姿があった。やべ、見られたわこれ。

 

「……もう、何やってるんですか」

 

 十数秒の沈黙が流れた後、紗夜がため息をつきながらこっちにやってきた。え、何されるんすか(戦慄)

 

「自家発電するぐらいなら、私達で発散して下さい……♡」

 

 え?

 

「日菜、今井さん、まだゴミを全部出し切れてなかったわ」

 

 紗夜が甘い声でささやいたと思ったら輪っかを作った左手を大きく開けた口の前で前後し始めた。そ、そんな下品なジェスチャー何処で覚えてきたんや!?

 

「ゴミ……ふふっ、そうだねっ☆」

 

「あたしも最近シてなくて溜まってたんだ〜。一気に掃除しちゃお♡」

 

 そして二人もそれに賛同して俺の両肩に寄りかかってくる。

 

「隆君、今日は大晦日。一年の最後なんだよ?今日だけは受験のことなんて忘れちゃてさ、いっぱいえっちしよ♡、ね?」

 

 もう限界や。こんな事されたら男として黙ってるわけにもいかない。俺は手始めに日菜の唇を奪った。

 

「むやみやたらに男を誘いよって……」

 

「ちゅっ♡……こんなの隆君にしかしないもん」

 

「ダーリン、アタシにもダーリンの唾ちょうだい?」

 

 今度はリサか。

 

「あいよっと……」

 

「はむっ♡ちゅむっ♡んっ♡ダーリンのちゅばぁ♡ちゅっ♡いっぱい♡」

 

 キスを始めて数十秒、口を離した時にはリサとの間にねっとりとした銀色の橋がかかっていた。

 

「あなた、私のことも忘れないで……」

 

 リサとのキスが終わると間髪入れずに紗夜がやって来る。最近は静かなディープキスがお好みらしい。

 

「んん♡……くちゅっ♡……はむっ♡……」

 

 キスしてる最中にもこの風紀委員は俺のズボンをまさぐり、興奮度を高めていく。俺も負けじと……

 

「あぁん♡そ、そこダメ♡」

 

「ダーリンもすっかりやる気になったね……あっ♡そこイイ♡もっとモミモミして♡」

 

「どうする?ここでする?」

 

 あーどうしよっかな……せっかく大掃除したのに寝室汚すのもアレやし……

 

「風呂行くわ」

 

「オッケー、それじゃあ行こう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 場所は変わって、大浴場。脱衣場に着くや否や俺は服を脱がされ、カランの前に座らされていた。

 

「ダーリンはじっとしててね♡」

 

 その目の前には一糸纏わぬ少女が俺の周りに侍り、リサはデカパイで全体を、氷川姉妹が細かい所を手でソープを塗りたくっていく。皮脂が落ちるかどうかなど知ったこっちゃない、女体の感覚が楽しめたらそれでいいんや。

 

「ここも洗っちゃうね」

 

 すっかり目がハートになった日菜とリサがいきりたった俺の肉棒を割れ物を扱うように洗っていく。

 

「裏筋の辺りも……ん、そこそこ」

 

 俺は洗ってほしい所を細かく指示して身体を後ろに控える紗夜に預ける。頭には二つの柔らかい感触。紗夜のおっぱい枕を味わえるのも俺だけの特権や!

 

「はぁっ♡……もっとあなたを感じたい♡」

 

 そう耳許で囁くと紗夜が後ろから手を伸ばす。今度はさっきのよりもねっとりとした手つきで乳首をいじってきた。

 

「あなた♡……あなた♡……」

 

 クチュクチュ

 

 あれ、紗夜床オナしてない?腰が動いてる気がする。

 

「あぁ、気付かれてしまったわ……んっ♡、でも感じちゃう♡あなたの後ろでオナニーするのすごく興奮しちゃうわ♡……あっ♡あっ♡」

 

 真後ろにいるから顔は見えへんけど、声だけでもエロいな。

 

 ムニュッ♡

 

「ダーリン♡」

 

「こっちも忘れちゃダ〜メ♡いくよ、リサちー」

 

「オッケー、ヒナ!」

 

 すると、こっちを見ろと言わんばかりにリサと日菜がおっぱいを使ってパイズリを始める。無論、舌を使って亀頭を刺激するのも忘れない。

 

 ニュプッ♡ニュプッ♡

 

「おおっ、最高」

 

「んぅ、年越しにこんなパイズリしてもらえるなんて、きっと隆君だけだよ」

 

 言われてみれば……

 

「おっ、ビクビクしてる。そろそろイキそう?」

 

「いいよ〜いっぱい子種出して出して♡」

 

「あぁ♡……そろそろイキそう♡あなた、私のイキ顔見て!」

 

 と、紗夜が体勢を変えて顔が見えるようにする。表示はよだれにハート目、荒い息遣いと既にいつものクールビューティーさは無く、完全な淫乱少女の顔と化していた。

 

「で、射精るぞ……」

 

「あぁ♡イク♡あなたの目の前でイク♡あああ♡」

 

 ドピュッ、ドピュルルルル……!

 

 プシャアアアアッ

 

「あぁぁ♡あなたぁ♡イキ潮かけてごめんなさぁい♡」

 

 耐えきれなくなった俺は白濁をリサと日菜の顔にぶっかけるのと同時に紗夜の秘部から潮が吹き出して俺の顔にぶっかかる。紗夜以外は全員顔面液体塗れになっていた。

 

「ヒナ、顔真っ白♡」

 

「んんぅ♡……あははっ♡リサちー、顔ドロドロじゃん」

 

「そういうヒナだって♡」

 

 そう言うと二人はお互いの顔を舐め始める。いつしかそれは唾液と精液が混じり合ったディープキスへと変わっていき、俺の肉棒も硬さを取り戻す。

 

「そろそろ……しよっか♡」

 

 まず初めに動いたのはリサ。壁に手をつき、I字開脚で秘部を広げて俺を誘う。俺はリサに覆いかぶさってゆっくりと息子を挿入していく。

 

「あっ、あぁん♡……ダーリン、おかえり♡」

 

「ただいま」

 

 リサの膣内に入りきったらいよいよ腰を動かし始める。35人の中でも一番交わった回数の多い正妻の秘部はすっかり俺専用のチンポケースに変わっていた。

 

「はぁっ♡あっ♡あん♡すごっ♡」

 

「紗夜、日菜」

 

 俺の一言で察したのか、俺の手を自らの秘部へと導いて……

 

「あれ?」

 

 おかしい、どうして片方の手にしか感触が無いんや。聞こえてくる嬌声はリサ以外には……日菜だけ?さ、紗夜はどこに行っt

 

 ニュルン

 

「ひあっ!?」

 

 な、何や!?し、尻の穴に何か入ってきた!?

 

「んっ♡お、おねーちゃん大胆♡」

 

 何と紗夜は俺の尻の穴に自分の舌をねじ込んできたのだ。どういうこっちゃと最初は戸惑ったものの、ある可能性にたどり着く。まさか、前立腺──

 

「紗夜、汚いよ?」

 

「ぬちゃぁ……あなたのならどんな物だって受け入れられるわ。それに……」

 

「ひゃあんっ!?ダ、ダーリンの、もっと硬くなって♡」

 

 なるほど、効果抜群やな。

 

 それを見た俺は再び抽送を始めてリサをどんどん追い込んでいく。一方、右手では緩急をうまいこと使って日菜の腟内をかき回す。興奮しまくっている日菜の腟内はかき回せばかき回すほど、愛液が溢れていく。

 

「んん、隆君♡もっと♡もっとあたしのエッチな姿を見てぇ!」

 

「ひゃっ♡んっ♡あああ♡イっ、イキそう♡」

 

「リサ、リサ!」

 

「隆君♡あたしもイク♡指でイカされちゃうよぉ♡……あっ♡あっ♡もうダメ♡」

 

「あああああ♡もうダメ♡イ、イク、イクぅ!」

 

 リサの身体が震える。前、横、後ろの三方向からの女体の感覚を味わいながら俺は思う存分、リサの腟内に欲望を撒き散らした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ♡ダーリン、アタシのおっぱい美味しい?」

 

「んん」コクッ

 

「そっか、いっぱい吸っていいからね」

 

 その後、風呂場でしこたまヤった俺達は仲良く浴槽に入って疲れを癒していた。無論、俺への奉仕は続けられていて、リサは俺の横について胸を吸わせ、紗夜と日菜は抱きつきながら俺の息子をシコシコしてくれている。

 

「我慢しないでいっぱい射精して下さいね」

 

「……っ!」

 

 ドプッ、ドピュルッ……

 

 耐えられなくなった俺は湯船の中に精子を吐き出した。普通なら怒られるこの行為もこの中で咎める者など誰もいない。

 

「ふふっ♡いっぱい精子お漏らし出来たね♡」

 

「あぁ……最高」

 

「アタシ達も、ダーリンと一緒にいられて最高だよ♡」

 

「これからもずっと一緒にいましょうね、あ・な・た♡」

 

「隆君、だ〜いすき♡」

 

 3人がそれぞれの表現で愛の言葉を囁いてくる。

 

「あっ、見て!」

 

 日菜が壁の方を指差す。そこには11時59分を指す掛け時計があった。今年ももう直ぐ終わりだな……

 

「カウントダウンする?」

 

「「「うん(ええ)!」」」

 

 三人は奉仕をやめて時計に注目する。

 

「3!」

 

「「2!」」

 

「「「1!」」」

 

 ピッ

 

「「「「ハッピーニューイヤー!」」」」

 

 浴室の中で、俺たちは年越しを迎えた。今年も良い一年になりますようn

 

 ガラガラッ

 

『明けましておめでとうございます!』

 

「「「「えっ?」」」」

 

 えっ、か、香澄?他のみんなもいる……しかもみんな全裸だったり水着着てたりしてるやん!?

 

「リサ、あなた達ばっかりダーリンとセックスしてずるいわ!」

 

「私達だって隆太さんとシたい!」

 

「ダーリン、良いわよね?」

 

 千聖が肩にもたれかかってくる。まったく……

 

「最高」

 

「……!」///

 

「ようし!今日はみんなで乱交パーティーや!」

 

『やったー!』

 

 こうして夜を徹して、俺ら36人はセックスに明け暮れるのだった……

 

 




ちょっと色々あって中々こっちに手がつきませんでした……
本年もどうぞよろしくお願いします。

一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)

  • 6時間で海抜1000m以上の場所に行け
  • 6時間でキハ40形の写真を撮れ
  • 6時間で潮岬へ行け
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