徹夜の仕事から解放されて、風呂に行こうとしていた俺はポピパの五人と遭遇。風呂に入る事を伝えると、何やら五人はヒソヒソ話をし始める。その後、俺の方を向き直ってこう言い放った。
『それなら、一緒にお風呂に入りましょう!』
「えっ?」
その後、どうしたって?
そら入るに決まってるやないっすか。可愛い子に風呂入ろうと言われて入らない訳がない。もし入らへん言う奴がおったら正直に言いなさい、先生は怒らへんで?(握り拳)
そんな訳で俺は今、彼女達と共に服を脱いでいる。
壁紙ハウスの中に作った大浴場は基本的に俺以外の男子が入る事を想定していない。となれば、混浴となるのは必然。
彼女達はいつの間にか服を全部脱いでいて、俺も続いて裸になる。
「あれ?どうしたんですか?」
「もしかして、私達に見惚れちゃったんですか?」
「Of course」ビーン
「おっ勃たせながら流暢に言うんじゃねぇ!」バシーン
沙綾の問いに素直に見惚れたと言ったら有咲にチョップされました。痛いよぉ。
やって、全バンドリーマーが何兆積んでも見られへん皆の一糸纏わぬ姿をこうして眺められるんやで?しかも全員俺の嫁。そら勃ちますよ。
「少なくとも、カッコつけて言うセリフじゃねえけどな」
「でも、私達で興奮してくれてるんですね。嬉しいな」
「それじゃあ、イきましょう♡」
言って五人は俺の手を取って大浴場へ。この大浴場は銭湯をモデルに作られているのだが、その一端にあるカランがたくさん並んだ洗い場へ。
「それじゃあ、私達がいっぱいご奉仕しますからね♡」
俺を風呂椅子に座らせると、香澄と有咲が先に自分の胸にソープを纏わせてスポンジ代わりにして左右から俺の身体を、後ろからはりみが頭を、前からはおたえと沙綾が俺の愚息を扱い始める。
「どうですか、隆太さん?気持ちよう出来てます?」
「おお、ええで」
ちなみにりみは本来はテンションが昂らないと関西弁が出ないキャラだったのだが、同郷で同じ方言を話す俺がいるためか、関西弁を常時発動させている。
「「わぁ、凄い立派なおちんぽ・・・ジュルッ」」
すると、今度は手コキしていた二人がWフェラを開始。
ジュプッジュプッ
「んっ♡やっぱり大きい♡」
「我慢汁もいっぱい、グチョグチョですね♡」
ジュルルルル
「あの、二人共・・・もう射精そうや」
「ふふふ、いいですよ。たっぷり射精してください」
「あ、二人ともずるい!私達にもかけてぇ♡」
ドピュッーーーー!
俺はみんなの顔にたっぷりと射精し、精液まみれになる。
「すっごーい・・・いっぱい出しましたね」
「てか、まだまだ元気じゃねぇか」
「それじゃあ、いっぱいヤりましょうね♡」
最初はりみが騎乗位で挿入れる。
「んはぁ♡めっちゃ気持ちええ」
「キッツ・・・やっぱりロリ体型だけあるな」
「あっ、私の膣内でどんどん大っきくなってる♡、んっ、出そうなんですね?」
「射精るっ!」
「はああああんっ♡」
りみの膣内にたっぷり出すと、間髪入れずに香澄が挿入れ、おたえがクンニさせてくる。
「ふふ、次は私が行きます・・・んっ♡」
「ああっ、舌遣い最高♡もっと気持ちよくして」
「はあんっ♡、あっ、あっ、こんなの、んっ♡、すぐイっちゃう♡」
二人の嬌声が浴場内に響き渡る。ちなみに、まだ挿入していない有咲と沙綾の二人は我慢出来ないのか、オナニーを始めている。
「あああっ、隆太さんの舌でイクぅ♡」
「ああんっ、らめ、もうイっちゃう♡」
ドピュッドピュッ!
「んあっ・・・とってもドキドキしたぁ♡」
「それじゃあ、次は私だね。今度は・・・こっちでしてほしいな♡」
言っておたえは壁に手をついて自分の尻を突き出す。所謂、後背位である。
ニュププッ・・・
「あっ、すっごい♡」
「すんなり入るやん・・・クンニした甲斐があったな」
パンッパンッパンッ
「んあっ、いきなり激しいよっ♡」
「隆太さん、もっと気持ち良くしてあげますね」ペロッ
「!?」
いつの間に回復していたりみが俺の尻の穴に舌を入れ始める。前立腺でも刺激するつもりか・・・?
「あっ、私の膣内で、大っきく、なったぁ」。
「こらあかん・・・射精すで」
「んああっ、射精して射精してぇ♡」
ドプッ!
本日四度目をおたえの膣内に発射。
「次は私だな・・・」
次は有咲。体位はまた騎乗位に戻るが・・・
「はぁっ、どうだ?気持ちいいか?」
彼女の大きい大きい胸が眼前でタプタプ揺れ動く。当然これに手を伸ばすわけで・・・
「はあんっ♡・・・あっ、気持ちいいっ♡」
胸を揉むと、有咲は普段の男勝りな口調からは想像出来ないような声で喘ぐ。
「可愛ええ声やな、有咲」
「んっ♡、可愛いってぇ♡いうなぁ♡」
「何でよ、可愛ええんやからしゃあないやん」
「あっ、違っ、言われたらぁ♡、イっちゃうう♡」
「ああっ、もう我慢出来ないっ♡」
すると、沙綾が俺にディープキスをし始める。
「んちゅんちゅ♡」
「んんっ、もうらめぇぇぇっ♡」
ドピュッーーーー!
「あああああっ♡膣内にいっぱい出てるぅ♡」
これで残ったのは沙綾のみ。
「隆太さん・・・ずっと待ってました」
その沙綾は湯船の周りの腰掛けに座り、自分のまんこを指で開いて俺を誘惑している。
さっきまでオナニーしていたせいか、既に準備は万端。どうやら対面座位でヤってほしいようだ。
「どうですか?私の身体」
「いやぁ・・・めっちゃ綺麗や」
「ふふ、嬉しいです♡あなたに喜んでもらえて。さあ、早く挿入れて下さい♡」
「OK!」ズププッ
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
奥まで入った途端、沙綾が一際甲高い嬌声をあげる。
「えっ、もうイったん?」
「はい・・・でも大丈夫です。思うままに腰振って種付けして下さい♡」
「そこまで言うなら、とことん・・・」
俺はピストン運動を強める。
ズチュンズチュンズチュン♡
「あんあん♡、気持ちいいっ♡、もっろついてくらさぁい♡」
他のメンバーも黙っておらず、それぞれ胸を当てたりキスしたりしていく。
『隆太さぁん、愛してます♡』
五人が愛の言葉を囁く。
「ああ、俺もや、射精すで!沙綾!」
「ああっ、きれぇ♡、夫ザーメンいっぱいくらさぁいッ!」
そして限界が訪れる。
ドピュドピュッーーーーーーーー!
「ああああっ、イクぅぅぅぅぅ♡」
沙綾にこの日一番の射精をぶちまけた。沙綾の顔は喜びと快楽が混ざったような表情になっていた。
「ああっ♡まだ射精てるぅ♡」
しばらくしてようやく射精が収まった。
『ふわぁ〜、気持ちいい♪』
情事を終え、俺達六人は改めて身体を洗って、湯船に入っていた。
「あー、疲れたぁ・・・五人を相手にするんも大変やな」
「アハハ・・・しばらく動けなかったからね」
「でも、すっごく気持ち良かったです!」
「愛情、しっかり受け取りましたよ」
「またみんなでヤりたいなぁ・・・」
「でもなぁ・・・」
湯船に二つの風船を浮かしている有咲が何やら考え込んでいる。
「でも?」
「沙綾の描写だけなんか妙に濃くなかったか?」
「ブフッ!」
オイ!めっちゃメタい話を出してきたな!
「あっ、それ私も思った!」
「確かに・・・」
「どういう事なんだろ?」
「さ、さぁ?単に作者が沙綾推しやったからやないか?」
「「「「・・・ふーん」」」」
俺の言葉に沙綾以外の四人は冷めた声で反応する。
「さーや、私達先に上がって作者をシメてくるね」
「あっ、あはは・・・いいんじゃない?」
沙綾も苦笑いで返す。そして四人は一足先に風呂を後にしていった。
・・・帆奈、ご愁傷様(笑)
「じゃあ、私達もあがりましょうか」
「せやな」
そして、彼女達に遅れて、俺と沙綾も風呂場を後にするのだった。
・・・うう、酷い目にあった。(ボロボロ)
第六話は全編エチエチシーンでお送りしました。3000字突破です。第五話と合わせてやっぱり5000字を突破しましたね。
ちなみに、最後の沙綾のくだりは元々無くて、五人が隆太の手を取って大好きって言って終わろうかって予定やったんです。ただ、どうせならパンチを利かそうとこのくだりに。
以上、完全なる余談でした。
感想等あればぜひお願いします!
それでは次回、またお会いしましょう。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
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6時間で海抜1000m以上の場所に行け
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6時間でキハ40形の写真を撮れ
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6時間で潮岬へ行け