ゴリラ100%さん、メガねっとさん、一番いいのを頼むさん、登録ありがとうございます!
ポピパの五人と風呂に入ってヤりあった翌朝、腹が減った俺はある場所に向かっていた。
その場所とは・・・
「なんやかんやで、初めて使うな・・・食堂」
食堂である。いくら料理の上手な面子がいるとはいえ、流石にその娘達だけで36人分の料理を作ってもらうのは非現実的なので、俺がハツメイカーで作った全自動料理マシンで作ることにしている。
何気にここを作ったくせに、使うのは今回が初めてなので内心ワクワク。
『おはようございます、本日のメニューを選んでください』
早速、メニューのトップにあった『AIおまかせ』を注文して取り出し口にむかう。
『料理が出来ました』
取り出し口に着いた時には既に料理が並べられている。22世紀の力を持ってすれば、料理に時間など必要ないのだ!
「おー、速いな・・・?」
しかし、その料理を見て、俺は言葉を失った。
何と、そこにあったのは餃子定食。おい、AI。今何時や?朝の7時半やで?こんな朝っぱらからこんな重たい料理を食わす気か?
もうちょっと時間考えてくれよ。いや、もったいないから食うけどさ。
「あ、隆君!」
そんな事を思っていると後ろから声が。振り返ると、双子の姉妹がお盆を持って立っていた。
「おう、紗夜と日菜か」
「おはようございます、あなた♡」
「隆君、おはよー!」
「ん、二人ともおはよう・・・ってん?」
今、紗夜は俺の事なんて言った?『あなた』って言ってへんかった?
「紗夜、呼び方変えたんか?」
「ええ。これからは夫婦として暮らしていくんだもの、あなたって呼んでもいいじゃないですか♡そ、それともお気に障りましたか?」
「いや、全然。むしろ嬉しいわ」
「ふふっ、なら良かったです」
俺の答えに紗夜は安心しきった表情を見せる。
「そう言えば、隆君は朝何食べるの?」
「これ」
「えっ、餃子?朝から?」
「せやねん・・・AIのおまかせを注文したらこいつが出てきた」
「あ、それ他のみんなも言ってたよ。中華料理ばっかり出てくるんだって。変なAIだね」
「ふうん。まあ、食おうや。せっかくの料理が冷めてまうわ」
「ええ(そうだね)」
二人が料理を取り出して来たのを見て俺は餃子を食べ始める。
・・・あっ、めっちゃ美味い。皮もモチモチやし、なぜかニンニクのパンチはないものの、生姜の風味を感じる。まるで店の味みたいや・・・
「店の味?・・・もしかして」
ここである事を思い出した俺は注文機に向き直って口を開く。
「卵1日!」
『・・・25万個!』
「豚肉1日!」
『15トン!』
「餃子1日!」
『200万個!』
「やっぱり王○か!」
このAI、餃子の○将の料理人やないか!どこでデータ入れ間違えたんや?
『食超越萬里』
「また、AI調整し直さな・・・」
「どうしたんですか?」
「いや、何もない」
再び席に戻って、二人と話す。
「そういえば、学校どないしよ。もうすぐ新年度が始まるから編入作業をしときたいんやけど・・・」
「私は・・・あなたと同じ学校に行けるなら」
「あたしも、隆君とおねーちゃんが一緒に通う学校がいいなぁ」
「分かった・・・一応、こんな学校に通うんやけど」
そう言って二人に俺が通っていた『長堀学園高校』のホームページを見せ、その間に俺は食い終わった食器を食洗機に入れる。
「どうや?」
「じゃあ、ここにする!」
「私も、お願いします」
「OK」
二人からOKをもらい、ほかのメンバーにもMINEでおんなじ様なメッセージを送ると、10秒もしないうちに続々と既読がつき、『是非!』というメッセージだのスタンプだのが送られてくる・・・皆さん、速すぎませんか?
「ようし、全員編入やな。また編入手続き頑張らな・・・」
「待ってください」ギュッ
食堂を出ようとすると、紗夜に手を握られる。
「あなた、まさか一人で35人分の編入手続きを済ませるつもりですか?」
「せやけど」
「・・・全くあなたって人は、この前と言い、どうしてそう一人で何でもしようとするんですか!」
突然、紗夜が声を荒らげる。
「えっ、何や急に」
「隆君、流石にるんっ♪とこないよ・・・」
「少しぐらい私達を頼ってくださいよ!あなたが過労で倒れたら・・・」
悲しそうな顔をするさよひな姉妹。
「そうか・・・ごめんな。ほな、一緒に手伝ってくれるか?」
「ええっ!」
「勿論だよっ!」
「そうか、ありがとう」
「あら?三人とも何をしてるのかしら?」
そこに現れたのは友希n
「アタシもいるよ〜☆」
・・・友希那とリサだった。
「湊さん、今から隆太さんのお手伝いをするんです」
「手伝い?それはもしかしてさっきのメッセージに関係あるのかしら?」
「そうだよ友希那ちゃん!」
「ふーん・・・なら、アタシ達にも手伝わせてくれない?」
「おぉ、あんがと。人手は多い方がいいわ」
意外や意外。この二人も作業に加わってくれる事に。
「それじゃあ、早速やるか」
「「「「ええっ(オッケー!)」」」」
そこからずっと部屋に缶詰で4人で転入書類を作成。全部の作業が終わった頃にはみんなヘトヘトになっていた。
「お、終わった・・・」
「お疲れさん・・・」
「それにしても・・・日菜。お前意外と書類作業出来たんやな」
「へへーん、そりゃあ羽丘の元生徒会長だからね!シュババッとやったら出来ちゃった!」
「さ、流石」
「友希那は・・・」
「・・・もう終わったのかしら」
一方の友希那は苦手分野のエクセルだったこともあって1時間ちょっとほどでダウン。『きゅー・・・』とうめきながら寝転がる姿は俺とリサのスマホに永久保存される運びとなった。
「とりあえず、これで始業式からみんな学校に通えるようになるからな」
「ええ、これで学校でもあなたとイチャイチャ出来ますね♡」
「うん、紗夜。君はそんなキャラやったか?」
俺思うんやけど、紗夜のキャラ変わりすぎてへん?俺が知ってる紗夜はもっとクールビューティーで厳しい感じやったんやけど、これ完全にキュート一辺倒な女の子になってますやん?
「それは第一章までの私です。あなたと出会ってここまで変われたんですよ?あなたの人柄、優しさに惹かれて、私達は変われたんです」
と顔を赤らめながら語る紗夜。
「そ、そうか。なんか照れるわ」///
「ふふっ、隆太の照れ顔、可愛いわね♡」
「隆君のそんな顔見てたら、ムラムラしてきちゃうよ・・・♡」
「そういえば、あなた聞きましたよ。昨日、戸山さん達とセックスしたって」
「折角だしさ、今からお風呂行かない?」
あ、これ搾り取られるやつや・・・
「分かった・・・飯もあるし軽めにな」
『やった♡』
そうして、俺達は風呂場に向かうことに。
そこからしばらく経った大浴場。そこでは俺達が濃密に交わり合っていた。
パンッパンッパンッ♡
「あんっ♡あんっ♡隆君っ、もっと突いてぇ♡」
「あなた♡んっ♡私のおっぱい気持ちいいですかぁ♡」
「うん、紗夜のも友希那のも最高や」
「うふふ、悦んでもらえて嬉しいわ♡、ひゃんっ♡こんなちっぱいで良かったら好きにして頂戴♡」
「んーっ♡隆太の背中最ッ高♡これだけでもイっちゃうよ」
ラブホで見るようなマットで俺はバックで日菜を突き、左右には紗夜と友希那が、後ろからはリサが泡にまみれた肢体を押し付けている。
「ほら、顔あげてみ日菜」
「んっ?わぁ♡あたしすっごいエロい顔してる♡」///
「おっ、キツなった・・・」
完全にアイドルらしからぬ表情になっている日菜を洗い場の鏡に向かわせると彼女もそれに興奮したのか腟の締まりも良くなっていき、俺の射精欲も高まっていく。
「あ♡あっ♡んっ♡隆君、射精して♡ナカにいっぱいザーメン射精して♡やんっ♡ああんっ♡」
「くっ、射精る!」
ドピュッドピュッ!
「んはぁぁ♡イっくぅぅぅぅぅぅっ♡」
「うふふ、次は私の番ですよ♡」
日菜に射精すると、休む暇も無く紗夜が俺の肉棒を掴んで入れてくる。
ヌププッ
「んああっ♡射精したばっかりなのにおっきい♡」
「次は私よ♡」
「じゃあ、アタシは最後だね♡残り物には福があるって言うし」
こうして俺達は夕飯の時間までたっぷりと愛し合うのだった・・・
紗夜さんにあなたって呼んでもらいたい・・・!そんな欲望もあって、紗夜さんは隆太の事を『あなた』と呼ぶようになりました!まあ、私がこれを書くきっかけになったss(現在は削除済み)で『あなた』って呼んでいたのもあるんですが。
次回は鉄道要素を入れる予定です。流石に七話やって鉄道要素がほぼゼロなんでね・・・タイトル詐欺になっちゃうの(汗)
それでは次回、またお会いしましょう。
追記;整合性が取れない事が分かったので、隆太の設定を下記のように変更しました。
高校二年生→高校三年生
それに合わせて第二話の文面を一部変更しました。大変失礼致しました、把握よろしくお願いします。
一番良いと思う鬼ごっこのミッションを選んでください(ちなみにどれ選んでもR18になるよ)
-
6時間で海抜1000m以上の場所に行け
-
6時間でキハ40形の写真を撮れ
-
6時間で潮岬へ行け