来島2日目、午前10時
ゲストハウスの一室、まだ日が高く昇る前。
小柄な二人には身に余るほど広いダブルベッドで、彼らはまぐわっていた。
ぱんっぱんっ、と小刻みに肌がぶつかり合う音が響く。
四つん這いになった少女は、自らが脱ぎ捨てた虎柄のビキニを膝で踏みつけ、少年のちんぽが自らをかき混ぜる度に嬌声を漏らす。
「んっ♥ ふうっ♥ ああっ♥」
「はっ……はっ……」
浅い呼吸を繰り返しながら少年が腰を振る。
水音が響き、肌が震え汗がはじける。
「よいぞっ♪ もっと突くのじゃ♥ あんっ♥」
視線を少女の白い背中から外せない。
突き上げるたびに燃えるような朱色の髪が揺れ、甘えた声が上がる。
「オマエッ♥ 意外とっ♥ ふっ♥♥ やるのうっ♥」
「カンナッ、ちゃんっ、はッ、僕もう……っ」
「んくっ♥ まだじゃ♥ もう少しっ……♥♥♥」
少女の狭い膣は、少年のペニスをきゅうきゅうと締め付け、愛撫する。
腰を打ち付けられる度に小ぶりなお尻が波打ち、少女の喉からだらしない喘ぎ声が漏れた。
「ああっ♥ そうじゃ♥ ぱんぱんってぇ♥ すきに、おまんこ、突けぇ♥♥♥」
少年は言われるがまま、少女の腰をがっちりと掴んで腰を打ち付ける。
ぱんっぱんっばちゅっ♥ばちゅっ♥
深く繋がった二人の結合部からは精液と愛液が溢れてシーツに染み込む。
その時、少年の亀頭が一際深く少女の奥に滑り込み、行き止まりに触れた。
「お"うっ♥♥♥!?」
少女は不意の甘美な感覚に軽く絶頂し、幼い見た目に不似合いな獣のような嬌声を漏らした。
ビクンと震えた少女の体に少年の腰が引け、ぬるりと陰茎が抜ける。
カンナと呼ばれた少女は切ない声を上げ、少年に抗議する。
「んう……♥ いじわるするでない♥♥ もう少しじゃったのにぃ♥ もっとふかくイカせてほしいのぉ♥」
媚びた声でねだり、尻を突き上げてセックスしやすいようにする。
軽イキで痙攣するおまんこは小さな膣口をめいっぱい開いて少年の肉竿を待ち望んでいた。
少年は息を整え、再び、少女の割れ目に剝き出しの陰茎を挿入する。
「んんっ♥ この感覚も中々よい……♥ さあ、もういちどッ♥ あッ♪」
言い終わる前に少年は腰を動かし始める。
カンナの要望に応えたのではなく、自らの欲望のままに女体を味わおうとする。
きもちいい、もっときもちよくなりたい、それだけが少年を支配し、カンナのおまんこを蹂躙する。
深く突き刺し、肉ヒダを味わうため膣壁にカリ首をこすりつける。
カンナは悲鳴のような喘ぎ声を上げ、腰を振ってより深い快感を求める。
「いいっ♥ さいこうじゃ♥ オマエのちんぽっ♥」
「ぬるぬるしてて、すごいっ、はっ、はっ、きもちいいよぉ」
「よいぞっ♥ もっとつよく♥ おまんこぐちょぐちょかきまわせっ♥♥」
カンナはベッドのシーツを硬く握りしめ、少年の腰使いに合わせて力を入れる。
少年が与えてくれる膣奥に響く衝撃を、より強く受け止めようとする。
「くっ♥ ふうっ♥ くっ♥ うっ♥ んんっ♥♥」
もはや少年を煽る事もやめ、燃え滾る情熱を受け止める事だけに集中している。
「あ"っ♥ あ"あ"っ♥♥♥ くるっ♥ おまんこくるっ♥ すごいっ♥♥♥」
カンナの狭い膣内がさらに絞られ、少年のそれをしごき上げる。
少年はこみ上げる射精感に思わず、眼前の
「んおっ♥♥♥」
小ぶりな乳房を無遠慮に握り締められ、カンナの身体が跳ねる。
そして、少年は彼女を硬く硬く抱きすくめたまま、膣内に精を放った。
「イッ……♥♥♥ うぐぅッ♥♥♥ なっ……んんっ♥ はあっ……♥♥♥」
絶頂を迎え、力の抜けたカンナの体を慌てて支え、ゆっくりとベッドに横たわらせる。
仰向けになったカンナのお腹が、呼吸に合わせてゆっくりと上下し、股から溢れた精液がシーツに染みを作った。
「ふふっ♪ オマエ……なかなか、男らしいではないか♪」
ニヤリと八重歯を見せて笑う、今朝知り合ったばかりの少女の裸を見つめた。
快感でぼんやりとした頭に、昨日の出来事が想起する。
この島にやってきたのは、まだ日の高い午後だった。
カンナ
身長149cm B75/W56/H79
人間換算1014歳の「オニ」少女。
早く登場してほしいキャラ(書き溜め以降のキャラ順の参考にさせてください)
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モニカ
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つくし
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ななみ
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エリーゼ
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こはる
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たまき