「はぁ……♥ みなとちゃん、おっぱいおいしい?」
豆乳プリンを食べ終え、みなとはさゆりに膝枕されてベッドに寝ていた。
当然、仰向けの少年の顔は極上のおっぱいで包まれており、その先端は少年の口に含まれていた。
ほのかに汗ばんだおっぱいが、ずっしりと顔を覆い尽くす。
さゆりの片手は少年の陰茎に添えられ、楽しみがすぐ終わらないよう、やわやわとゆるく握られている。
「ぺろぺろ、ちゅーちゅー、上手にできてますよ♥ 好きなだけぺろぺろしていいですからね♥」
白いカーテンに包まれた二人のベッドはさゆりの甘い体臭がたちこめ、少年の心と体を弛緩させる。
両手に収まらない爆乳をむにむにと支えながら、一心に乳首を吸うみなと。
ぷっくりと張ったそれを口に含み、舌でくすぐるように舐めると甘い匂いが一層強くなる。
「はあっ♥ えっちなぺろぺろ上手……♥♥ ちくび立ってきちゃう……♥ んっ♥」
乳首の存在感が口の中でよりはっきりしてくるにつれ、さゆりの声も高く鼻にかかった嬌声が増えていく。
少年の舌のざらりとした感触に身を震わせ、自らの下腹部に甘い痺れが走るのを楽しんでいた。
ちんぽに添えられた指が裏筋をなぞり、手のひらのくぼみに鈴口を受け止める。
ひやりとした快感が射精を促し、指先がカリ首をにゅるにゅると滑る。
しかし、ついさっき魂が抜けるほどの快感に射精した後では、軽く触れるだけの愛撫では射精に届かず興奮ともどかしさだけが高まっていく。
みなとは、そのもどかしさを口で伝える。もちろん、言葉ではなく愛撫の激しさで。
すっかり充血してピンと立ち上がった乳首を舌先ではじき、唇で包んで激しく吸い上げる。
両手でもっちりとさゆりの爆乳を搾るように刺激すると、さゆりは一層高くあえいだ。
「あっ♥ はぁ♥ きもちー……♥ ふわふわして、お姉ちゃんおっぱいだけでイっちゃいそう……♥」
さゆりは恍惚の表情で少年の頭をよしよしと撫で、疲れないようにそっと支えた。
快楽にだらしなく力の抜けた唇から熱い息を吐きながら、ひとまわりも年の離れた少年に与えられる快感に酔いしれる。おっぱいの上を小さな舌が這いまわり、柔らかい指が一心にこね回す、その背徳的な感覚に身を委ねるとさゆりの興奮はさらに高まっていく。
と、みなとの唇がおっぱいから離れ、かすかに囁いた。
「さゆりお姉ちゃん、すき……」
「~~~っっ♥♥♥!!!!」
思わず叫びそうになった口を押さえ、さゆりは絶頂の震えを味わう。
少年の呟きは彼女の心を貫き、愛の炎をたぎらせ、体の芯に電流を走らせた。
さゆりの座っているシーツにはじわりと染みが広がり、淫らな匂いを濃ゆくする。
「あぁ……はぁ……♥♥♥ ね、みなとちゃん♥ もう一回言って……?」
「……え? あ……うぅ……」
みなとは全く無意識に呟いた告白を、さゆりに言われてやっと自覚した。
恥ずかしさに思わず顔を背けようとするが、さゆりの手が頬に添えられ目をそらせない。
「ねぇ、お願い♥ お姉ちゃんの事すき? 答えて……♥」
「だって、恥ずかしい……」
「恥ずかしくないですよ♥ とってもかっこいい告白で、さゆりお姉ちゃんすっごくどきどきしちゃってます♥♥♥ お願い、もう一回きかせて♥ もっとどきどきさせて……♥」
「ぅ…………すき……さゆりお姉ちゃん……」
「~~~っっ♥! みなとちゃん……♥」
「だいすき……」
「うんっ♥ お姉ちゃんもすきっ♥ だいすきっ♥ いっぱい甘えて♥ お姉ちゃんで気持ちよくなって♥ お姉ちゃんでびゅーって射精してぇ♥♥♥」
少年のちんぽを包んでいた指の動きが早くなる。
根元からやさしく絞るように、ひやりとした刺激が亀頭に向けてのぼり、滑るように根元に戻る。
さゆりの体から漂う甘い匂いは、あふれ出た愛液の香りと混ざり合い、淫靡な芳香をいっそう濃くしていた。
ぬりゅ、ぬりゅ、と先走り汁を纏った手淫は、いっそう卑猥な手つきになっていく。
このちんぽを骨抜きにして、甘く溶かして逃がさない。
そんな淫らで不道徳な欲望のまま、さゆりは少年のちんぽを刺激する。
とうとう、少年が音を上げた。
腰が浮き、こみ上げてくる甘い痺れに身をゆだねる。
「ぷはっ、で、出るっ!」
「ひゃん♥」
びゅるっ、ぶびゅるっ、と勢いよく、精液がさゆりの手に吐き出される。
亀頭がびくびくと震え、さゆりの手のひらにたっぷりと少年の快感の証が注がれた。
さゆりは嬉しそうに手を差し出し、それを受け止める。
「ふふっ♥ 二回目なのにこんなに……♥ あー……ん、れろ……ちゅる……♥」
手にまとわりついた青臭い精子を、さゆりは長い舌で舐め取る。
みなとに見せつけるように、手から腕に白濁を伝わせ、慈しむように一滴ずつ口づけして味わう。
ぢゅる♥ ちゅぱっ♥とザーメンが絡んだ指を一本一本口に入れて舐めていく。
『お姉ちゃん』としての体面を捨て去り、欲望のままに少年の愛を味わうメスの姿があった。
「ふぅ♥ ごちそうさまでした……♥ ……あら?」
夢中で精液を味わっていたさゆりが視線を戻すと、みなとの体はすっかり弛緩し、今はさゆりの膝枕で静かに寝息を立てていた。
その様子を見てさゆりは微笑むと、そっとみなとをベッドに横たえ、シーツを――
「シーツをかける前に……きれいきれいしましょうね♡」
さゆりは眠る少年の股に顔をうずめ、すっかり萎んだちんぽをクチにほおばる。
「んむ……れろ……♥ 残ってる精子も……♥ ちゅる♥♥ ちゅっ♥ 皮の裏っかわも念入りに……♥ れろれろれろれろ……♥♥♥」
ぴったりと根本までちんぽを口に含み、隅々まで舌で擦っていく。
そのまま、数分間みなとのちんぽを夢中でしゃぶり、ようやくさゆりは顔を上げた。
「ふーっ♥ ふーっ♥ はい……おしまい♥」
改めてシーツをみなとにかけてやり、さゆりは寝顔にささやいた。
「またしましょうね、みなとちゃん……♥ ふふっ♪」
早く登場してほしいキャラ(書き溜め以降のキャラ順の参考にさせてください)
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モニカ
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つくし
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ななみ
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エリーゼ
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こはる
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たまき